2009年7月 8日 (水)

啓太も 28か

高校を出たばかりの頼りなげなあの頃から
いつも勝手に一方的に小さなことから大きな
ことまで期待を寄せてきましたが、ほとんど
裏切られたことはないような気がしています。
見えた形はどうであれ努力の過程に於いて。

たとえば、もしいつの日にか、フィンケさんが
遠い異国で監督を務めることになったとして
是非とも片腕としてこの場に来て共に働いて
欲しいと乞われるほどのサッカー脳を持った
サッカー人間になれるよう、これからも多くを
学んで、休まず成長を続けて欲しいものです。

啓太の視界に、南アフリカはまだ捉えられて
いるでしょうか。目標が未だそこにあることを
望んでいます。 お誕生日おめでとう、ケータ。

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2009年7月 5日 (日)

第16節・山形2-3浦和

厳しい見方をしようと思えばいくらでも出来るでしょうが、
慣れないメンバー構成で難しい点も多かったと思います。
とくに最終ラインは「ライン」と呼んで良かったのかどうか。

志は常に高く持たなければいけませんが、若者たちだって
現時点で持っている力を出し惜しみなどしていないでしょう。
彼らのがんばりがあってこそ、リーグ戦でもナビスコ杯でも
良い位置につけることが出来ているとも言える気がします。

でもそれはもちろん先輩の力があってこそで、とくに昨夜は
高原とロビーの地力をしっかりと確認することが出来ました。

高原のインタビューも無駄がなくて良かったと思いました。
まわりに妙に気を使っているように見えた状態から脱して
本来の、ひたすら我が道を行く高原が戻ってきたようです。

細貝の出場停止がピッチの上にどんな変革をもたらすのか
無責任に言えば、次節がなんとなく楽しみですらあります。


昨夜はテレビ観戦でしたが、開始早々に選手たちはすでに
汗を滴らせ、小さな虫にまとわりつかれたりして、不快指数が
高そうでした。ところが時間の経過と共に、徐々に生き返った
ように見えたのは、ハーフタイムを挟んだことで、それぞれの
選手たちにとってプレーしやすい状況が生まれたからでしょう。
監督の修正力と、選手たちの応用力の重要性を感じました。

スタジアムは後方に山々が見えて味わいのある風景でした。
ホーム側も密に青色に染まり、赤との対峙が美しかったです。
熱心なヤジラーさんがいるなあと思ったら、あちらの監督さん
だったようですが、サポさんたちの応援もよく聞こえました。

宮沢選手の髪も相変わらず つやつや でした。
宮沢キャプテン、赤星をよろしくお願いしますね!

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2009年6月28日 (日)

第15節・浦和2-0神戸

試合前の散水が目にも涼しくスタジアムの温度も心なしか
下がったような気がしましたが、試合中に湿度が上がって
選手たちが苦しむことはないのかと心配になる天候でした。

この暑さでどんなサッカーが出来るのだろうかと少し不安も
ありましたが、前節の反省もあってか、初めはやや慎重に
立ち上がり、エジがゴールを決めてからは、メリハリのある
試合運びが出来たと思います。

これからの季節に向かっての、基本路線が見られたような
気がしました。高い共通意識を持って、集中だけは切らさず
賢く試合の主導権を握り続けること。助け合って涼しい顔で
夏を乗り切って欲しいです。

萌は長袖で躍動していましたね。少林サッカーを思わせる
身のこなし(良い意味で)。前を向く強い意志も感じました。

永田の小さくまとまらないプレーも良かったと思います。
スタミナ問題なんてこれからどんどん改善できるでしょう。

そして何より、ロビーの帰還。
やっぱりロビーがピッチにいると(自分が)落ち着きます。
チームに深みが増すというのでしょうか。ありがたいです。

ロビーはもちろんですが、ほかの選手たちも山形戦までに
しっかりとしたケアと、予習復習をお願いしたいと思います。

今週から午前練習は9時開始なのですね。 選手は大変
かもしれませんが、全て選手のために良かれと組まれた
スケジュールなのでしょうから、がんばって欲しいですね。

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