2008.07.17

第17節・浦和3-2東京V

勝利の代償として、阿部・堀之内・細貝が次節出場停止。
だからと言って闘莉王を素直にDFに戻す監督ではないという
ことも、あきらめにも似た気持ちとともに受け入れざるを得ない
のかもしれません。きょうも勝利という結果は出したのですから。

良いところもたくさん見られた試合でした。
闘莉王の決定力。 達也の果敢。
高原は闘莉王のママにPKをプレゼント。
相馬の闘志。 平川の強靭。
細貝の運動量と助けられるように稼働域が広がった啓太。
堤の攻撃参加が単発ではなくなってきたこと。
堀之内の勇気と粘り強さ。
阿部の技術(キックの素晴らしさ!)。
都築は、髪型に込めた決意?

梅崎は出場出来なくて残念でした。
きょうのピッチで表現したいこともあったでしょうに。

首位で折り返せたことは出来過ぎとも、他チームがふがいない
ことの裏返しだとも言えますが、別に悪いことではありません。

次節があまりにもすぐにやってくるので、何かを変える時間など
とてもとてもとれないと思います。 せめて気持ちを落とさずに、
体調の良い選手を起用してもらえたら、と思います。

  試合後の監督インタビューを見ましたが、失礼と知りつつ
  言わせていただくと、監督の言葉を隅々まで聴こうと思い
  ながらも真意が理解出来ず、どうにももどかしい気持ちが
  残ります。山内さんが復帰されたら、繊細なニュアンスを
  私たちに伝えてくださるのではないかと夢をみたりして。

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2008.07.16

リストを見ながら

言い訳無用の一戦を、明日に控えてはいますが
五輪リストを眺めながら、リラックスして雑談でも。

今更ですが、細貝の会見は、出色の出来だったと
思います。冷静な中に強い決意が感じられました。

 必要以上に仲間を思いやって、かえって傷口に
 塩を塗り込むようなことにならず、ほっとしました。

梅崎もセルもこんなことでうつむくような選手では
ないとわかっていますから、心配はしていません。

リストを眺めると、やはり清水・青山選手の落選が
意外です。 今は調子が良くないようですが、まだ
調整する時間が残されているのに、と思いました。

今回のメンバーは最後までフルイにかけ続けられ
まさしく 『選抜チーム』 のような色合い。 出入りも
激しくすれ違いでチームに参加していた印象です。

本番で苦しい状況に追い詰められた時、それぞれが
このチームのために責任を取る覚悟があるのか、少々
心許無い気がします。チームを愛しんで育ててきたと
自負するメンバーが果たして何人いるのでしょうか。

 否が応でも思い出す4年前。梅崎も、青山選手も
 今回、啓太の名前を出して飛躍を誓っていますが
 それほど強く印象に残る落選劇だったのでしょう。

選ばれたメンバーに不満があるわけではありません。
北京への思いはそれぞれの心に強くあるでしょう。

ところで長友選手は、1986年生まれで東福岡高を
経由しているのですね。
…ということは、近藤とチームメイトだったのですね。

近藤も、あの怪我さえなければ今頃はこのリストに
載っていたかも、なんて考えても意味のないこと。
すでに今季も、半分をサテライトで過ごしてしまった
のですから、代表なんて夢のまた夢…。 果たして
このまま機会も与えられずに、大原で暮らすことが
本人のためになるのかどうか。もう決して若手とは
言えない選手なのですから。

話がそれましたが、雑談ということでお許しください。
いつもなら、代表の話は<青巻紙>に書くのですが
赤の比率が高かったので<赤巻紙>に書きました。

細貝には、浦和の代表として、また細貝個人として
全てを出し切り、多くを学んで来て欲しいと思います。

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2008.07.14

ひとごと?

『スカパーが入ってないから試合は見れなかった

これがファンの言葉なら驚きませんが、プロの選手が
こんなことを書いていたので、違和感を覚えました。

ファンやサポーターだって参戦できなければ、どうにか
試合を見よう、内容を知ろうと可能性を探ると思います。

個人の自由でしょうが、当事者ならせめて寮のTVででも
状況を確認し、仲間との意識を共有するくらいの気持ちが
欲しいと思いました。 (あくまでも私個人の願望としてね)

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