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2005.06.30

きのうのアルパイ

 『浦和レッズではアルパイ選手との契約を解除致します』 オフィシャルより

きのうはそんなことを微塵も思わずにアルパイを見ていました。 でもそういえば、
練習前にひとりボールを蹴っていたアルパイに、コーチ陣が次々と短い言葉をかけて
いました。アルパイは、親指をぐっと立てて、うなずいたり、一言返したりしていました。

加藤が話しかけていたのも、そのことがあったからかもしれません。
きのうは、おもしろおかしく書いてしまって申し訳なかったと思います。

誕生日の紹介でも盛り上がらず、アップの時もいつものようにじゃれあう選手もおらず
やけに静かだったのは、選手たちにはすでに知らされていたからだったのでしょうか。
コーチたちばかりが大きな声を出して、不自然な気がしたのもきっと同じ理由でしょう。

アルパイは、きのうもいつもの通り、しっかり練習に取り組んでいました。
お互いの肩に手を置いて足を振り上げる運動でも、アルパイだけは一振りずつ必ず
頭の上まで足を振り上げ、さすがアルパイは違う と見とれてしまいました。

どんな練習の動きでも、アルパイは手や足の先まで神経を通わせ、とても力強く
美しいのです。 きのうはあらためてそれを再確認したばかりだったのに。

大原が寂しくなります。アルパイの代わりに誰が身を持ってプロのサッカー選手の
在り方を表現してくれると言うのでしょうか。

契約解除が決まってしまったのなら、せめてアルパイを傷つけることのないように
クラブ側には心からお願いしたいと思います。そしてアルパイが誇りを持って新たな
一歩を踏み出せますように。感謝と激励の言葉を思いつく限りアルパイに贈ります。

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優勝リング

コンフェデ杯もようやく終了。決勝戦は、あっという間の出来事のように感じました。
ブラジルは最後を飾るに相応しく、華やかで躍動感のあるサッカーをみせてくれました。
でも私にはレッズのほうが魅力的なんですっ!(←誰に主張してる?)

Jリーグが再開されるということで、新聞各紙にも浦和の情報が流れ始めました。

 ひとつ、 エメルソン、来日がさらに遅れる
 ふたつ、 小野が29日、大原で浦和の練習見学
 みっつ、 レバークーゼンでプレーするブラジル人MFロブソン・ポンテ(28)の獲得

でも私が気になったのは、

 「Jリーグ Amazing30」7・15開幕
『昨年第2ステージ優勝の浦和がクラブ内で作製した優勝リングなど、
J30クラブがそれぞれ“イチ押し”グッズを出品する。入場料は500円。
詳細は近日中にミュージアムホームページで発表される』

<優勝リング>なるものの存在を、私は全く知りませんでした。
選手に贈られたのでしょうか。どこかで展示されたことがありましたっけ?
エンブレムをデザインしたものなんでしょうか。 興味津々です。

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2005.06.29

続・きょうの大原

雨ニモマケズ、写真を撮ってみたのですが…。
自分のごひいきの選手が写っていたら大吉、ということでお許しを。 m(__)m

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きょうの大原

ぴしぱしさんが、新しいお仕事に専念できるよう、特命を受けたワタクシがさっそく
大原へ行ってまいりました。気温も低く、時折強い雨が吹き付けるなか、いつも通り
多くの方が見学に集まっていました。なかには雨に打たれっぱなしの熱い方々も。
その情熱は参戦用にとっておいたほうがいいんじゃないかと思いましたが、もしや
車で来る方は、傘なんて持ってこないんでしょうか? いやそれはいいとして…。

きょうも一番はアルパイ。セルヒオは元気に飛び出してきました。さすが現役高校生。
加藤がアルパイの両肩に手を置いて、目を見つめながら話しかけると、その後は
このふたりのカラミ(笑)はありませんでした。『きょうは遊べないよ』とか言ったのかな。

加藤は、つっちーから 『手首は大丈夫か』と聞かれ、『多分。…キャッチしてみないと
わからない』 と答えていました。幸い、今日はいつも通りの練習が出来たようです。

初めに山内さんから 「きょうのおたんじょうび」 の連絡。選手たちからは拍手。
スタンドからもぱらぱらと。ともちゃんやカニからのあいさつはありませんでした。

きょうの練習は、ほとんどがボールを使ったもの (いい加減でスイマセン)。
最初、闘莉王はボールに座ってアップを眺めていましたが、スパイクを取り替えて
おもむろに参加。闘莉王も長谷部も、皆と全く同じに練習していました。

サンちゃんと中村はランニング。はるか彼方でゆっくりストレッチをしていた選手が
いたのですが、千島だったのか確認できませんでした。

全体に淡々と黙々と練習が進行。コーチ陣が見かねたのか、やたらに大きな声を
出して盛り上げ始め、ようやく選手たちからも声が出始めました。

最後の(もう最後だよ)鳥かごでは、ハセ・タツ・アルパイ・ケンタなど負けず嫌いが
揃った組がヒートアップ。選手から 『サッカーって楽しいなぁ!』 との本音(笑)が
飛び出すほど盛り上がっていました。

ツボ・ヤマたちの組はなんとなく、にこやか・なごやかな鳥かごでした。

岡野組になぜか啓太が。 へぇぇ、と見ていたら、啓太が右足の付け根を押さえて
早退してしまいました。せっかくテーピングがとれて生足になったのに。心配です。
夕方の練習に平気な顔で参加してくれるといいんですが。

練習の途中で、ギドが細貝をつかまえて立ち話をしていました。山内さんの通訳で
短い時間ではなかったと思います。その間にも練習はどんどん進んでいましたから。

練習後、アルパイはゴールに何か話しかけ、ゴール前でゆっくりストレッチをして
いました。アップのときにも感じることですが、アルパイはひとつひとつの動きを
とても大切にしていますね。それは自分の身体を大切にしているからでしょうね。
闘莉王も少しは見習ったほうがいいと思うよ。ゴール運びもするように→闘莉王。

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2005.06.28

「2005年競技規則の改正」

2005年度・競技規則の改正について、Jリーグからニュースリリースが出ていました。
この改正は、7月2日(土)のJリーグの試合より適用されるそうです。

いろいろなことが書いてあるんですが(笑)、やはり試合を観ながらひとつずつ
理解しないと、私の頭には入らない気がします。

 それでも目にとまった部分としては 

第5条― 主審  主審の決定
<新しい文章>
主審は、プレーを再開する前、または試合を終結する前ならば、その直前の決定が
正しくないことに気付いたとき
、または主審の判断によって副審の助言を採用した
ときのみ、決定を変えることができる
<日本協会の解説>
例えば、主審が一方のチームの得点を認めた後に副審からの合図に気づき、攻撃側
選手の反則によって得点が無効であることを知った場合、相手チームにキックオフを
させる前ならば、得点を取り消し、反則によるフリーキックでプレーを再開させることが
できる。しかし、キックオフによる再開をさせてしまった後ならば、得点の決定を変える
ことはできない。なお、「試合の終結」とは、「試合終了と前半および延長前半の終了
の笛」を意味するものである。

審判の皆さんも選手たちも、しっかり改正された規則を理解しないと、混乱が起きそう
です。 私の頭の中はすでに混乱しております(笑)。

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サカダイも HOT6!

やたらに「HOT6!」という言葉を見るので何の事かと思ったら
Jリーグが、7月に行われるJ1の試合を「HOT6!」と題して開催することを
発表したそうです。

J's GOAL では
   【HOT6!J1は7月の6試合が激アツ!】再開後はこう戦う!浦和編 
注目選手として達也とともにエスクデロが挙げられています。『プロ選手に負けない
体の強さと精神力をすでに備えており、相手にとってはエメルソン、田中達よりも
対策が取りにくいはず。ゴール前でつぶされることを恐れない高校2年生が、相手
DFの壁にヒビを入れるだろう』 …ここまで読んで気がつきました。この記事を書いて
いるのは清尾さんでした。 じゃあ、信じましょう(笑)。

サカダイでも特集は 「HOT6!で熱く燃えろ!」
レッズの KEYPLAYER は、啓太です。  『破壊的な攻撃を中央で支える』

HOT6!での移動距離ランキングが興味を引きました。
浦和は、280キロで17位。 1位は、2,810キロ(!)で新潟です。
距離と移動時間は違うと思いますが、それにしても10倍も移動するとは。
お疲れ様です。浦和はこんなことも前向きに有利な条件と捉えて欲しいですね。

やっぱり<J>です。再開が楽しみです。  …で、エメは? 

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2005.06.27

セカンドキャリア

昨夜のNHK「サンデースポーツ」で、Jリーガーのセカンドキャリアについて
特集していました。「インサイド」というコーナーで、かつてはJリーグという
表舞台で活躍した選手たちが、新しい道を探して生き方を模索する様子を
追っていました。

選手時代に一日一日を悔いなく過ごしておかないと、次の人生に踏み出すことが
難しいということ。これはスポーツの世界に限ったことではないでしょうが、やはり
プロになるため、サッカー一筋の生活をしてきた人は引退の勧告を受けた時点で
自分自身を否定されるような気持ちになるであろうことは容易に想像できます。

だからこそ日々の目標を設定して、それを達成していくことが大切なのでしょう。
達成感や充足感を持ってこそ、豊かな気持ちで新しい人生をスタート出来るのだ
と思います。プロになるために努力を厭わなかった人たちですから、気持ちを
切り替えれば、どんな世界でも一流の職業人になれるに違いありません。

キャリアサポート・センター」を立ち上げたJリーグや、将来的にはこの活動を
引き継ぐ予定の選手協会の方々にも、ぜひがんばっていただきたいと思います。


 ★ 漫画家で絵本作家の 長 新太さんが亡くなられました。
   自分のために集めた長さんの本が、いつの間にか我が子の
   お気に入りとなり、時が流れてまた、私の本棚へと帰ってきました。
   新作を執筆中と伺っていたので残念な気持ちでいっぱいです。
   今までたくさんたくさん楽しませていただいてありがとうございました。
   ご冥福をお祈りいたします。

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2005.06.26

キャンプ最終日

朝のお楽しみは、きのうのキャンプの写真を見ること。
これ、キャンプが終わってからも毎日アップしてくれればうれしいのに。
「きのうの大原」って感じで、練習風景を見せてもらえたらいいなぁ。

福島も暑そうですね。ヤマさんは熱の後なので余計つらいのでしょう。
きょうは、いよいよ練習試合。練習とはいえ思い通りの試合運びをして
勝って欲しいと思います。 坪井はもう合流したのでしょうか。

見学の人が多いですねー。 みなさん、熱中症にはご注意くださいね。

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2005.06.25

いただきもの

かずき美術館」の華月法里さんにキリリク絵を描いていただきました。
浦和レッズの未来に向かってミドルを放つ啓太』 (笑)です。

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啓太のミドルが決まるようになったのは、啓太の努力はもちろんですが、
華月さんがこの絵に一生懸命取り組んでくださったからかもしれません。

自分のブログにはカウンターもないのに、ちゃっかりいただいてなんだか
申しわけないようですが、華月さん、力強い絵をありがとうございました。

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トロフィーをみてきました

きのうは、運良く浦和へ行く用事が出来たので、伊勢丹に寄ってきました。
平日の朝だからか、人も少なくひっそりとした店内。
ほんとにパネル展示があるだけだったので、ちょっとがっかり。 
月曜は啓太の1日店長で大騒ぎかな。
サインも握手もなしで、2時間も何をするんでしょう。 長~い訓示を垂れるの?(笑)

ショーウィンドウに飾られていたトロフィーの写真を撮ってきました。
ガラスの向こうにあるものを鮮明に撮る方法を知りたくて、カメラの説明書も読んだ
のですがやっぱりわかりませんでした。雰囲気だけでも味わっていただければ…。

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キャンプレポートで細貝がまたピースしてますよ、やれやれ(笑)。
千島と中村が走っている姿は、本当に待ってましたと言う感じ。
啓太は右足のサポーターが取れたように見えるけど、どうかな。
選手たちがだんだんと良い状態に戻りつつあるようでうれしいです。

こんちゃんは、おるすばん、がんばれ!


-おまけ情報-
Footival」 に 「長谷部誠・ トップ下とボランチの想像力」 という記事がありました。
聞き手が福永ヤスさんなんですが、明らかにヤスのほうがたーくさんしゃべってる(笑)。

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2005.06.24

合宿始まる!

オフィシャルのキャンプコーナーで、はやくも合宿の写真が見られます。
スタッフのみなさんも、やる気をみせてくれてますね。

中村やネネの顔があってうれしく思いました。
岡野組はいつも通り。
啓太、顔やせしてませんか…。

みなさん、がんばってくださ~い!

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2005.06.23

浦和という日常

きょうから合宿。ようやく「日常」が戻ってくる感じです。エメは戻ってこないけど(笑)。
いやいや笑いごとじゃないですね。後半へ向けて、意識のすり合わせが大事だと
思うのですが、また不安定なスタートになるのかと心配です。エメの真意は何処に?

坪井とアレックスが帰って来るのは、私は(チームも?)うれしいです。
代表としては残念な結果でしたが。 
ツボも早く試合がしたいはず。どんな気持ちでドイツでの日々を過ごしたのでしょうか。
今度は赤いユニでがんばって。 浦和にはツボが必要だよ!


「Football Baton」の御指名を受けていることに気付いてしまいました ( ̄ロ ̄!!) 。
ノウミソ限界です。 こちらは(笑)大切にゆっくり書かせていただきたいと思います。

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2005.06.22

なぜにバトンが…

唐突に私の手にMusical Batonが渡されました。
油断していました。このバトンは私には無関係だと思っていたのに~。
ユースのことを書こうと思っていたのに吹っ飛んじゃいました、どうしてくれる(笑)。
でもSamemoon!さんからの手渡しとなれば、潔く受けとらせていただきましょう。

しかしながら少しお時間をいただきたく、必ず書きますので…。
おまけに本日、ココログはまたまたメンテナンスです。

『6月22日(水) 13:30-15:30の約2時間、ココログのメンテナンスを行います 』
                                よろしくお願いいたします。

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2005.06.21

サカダイは伸二

きょうのサカダイは、とじ込み付録 「伸二スペシャルブック」 付きです。
写真のチョイスがなかなか良いと思いますので、伸二コレクター(笑)の皆さんは
ご覧になってみてはいかが?

バルサ対浦和の試合レポは白黒で。
『この仕打ちが、今後の浦和に良い影響を及ぼすことを願いつつ、遠き未来へと
 想いを馳せたい』 と島崎記者。

信藤さんはコラムで先日のバルサ戦などに触れて、
『世界トップとの差を肌で感じることで若い選手たちは大きな成長を遂げる』 と
書いていらっしゃいます。 そこに使われている写真が啓太(笑)。

Jが再開するまでは、サカダイもつまんないなー、と。

 … 『さぶっ!!劇場』 にギド登場。バイオリンねたの完結編(?)です。


《13番連絡網》で~す。

 SOCCERZ(サッカーズ)8月号・6月24日(金)発売予定
 ますます好きにならずにいられない浦和レッズ特集 第3弾

 啓太のインタビューがちょっと立ち読み出来ますよ(#^.^#)。


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2005.06.20

初レディース

きのう初めてレッズレディースの公式戦に行くことが出来ました。
 < レッズレディース1-4伊賀FCくノ一・大宮公園サッカー場 >
残念ながら、負けてしまいましたが、最後まであきらめずに戦っていました。

それにしても、ここでも審判に対してため息をつかなくてはならないとは…。
なにしろLリーグ観戦が初めてなので、ほかの審判のレベルもわからないのですが
きのうはたまたま運が悪かっただけなのでしょうか。選手の意欲が低下しなければ
良いのですが。さすがにスタンドからはブーイングも出てしまいました。

選手もほとんど知らなかったので、無料のマッチデー・ニュースがうれしかったです。
私は14番の選手が気に入りました(^.^)。 保坂のどか選手というんですね。
86年生まれですから、レッズの新人たちと同期です。記録を見るとベンチスタートが
多いようですから、きっとこれからに期待の選手なのでしょう(たぶん)。

試合後にはサポーターの代表の方(?)から、礼儀正しく簡潔なご挨拶があり、
負けた試合ながらも、後味良く帰路に着くことが出来ました。

13時開始だと、帰宅してからゆっくり家事が出来るので、とても助かります。
でも選手は暑くて大変だったでしょうねぇ。 応援のみなさんもお疲れさまでした。


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2005.06.19

ユースを観ながら

ワールドユースは、「観たくない」ということはないので、気楽に観戦。
高校時代から名前を知っている選手も多いし、Jでがんばっている選手もいるし
好意的な気持ちで見始めました。 …が、前半からあまり走らないし、寄せないのは、
暑い上に疲れているから? このチームはスロースターターといわれているようですが
勝てば必ず勝ち抜ける試合なのだから、もう少し闘志を見せて欲しかったです。
コメントを見る限り、水野選手は闘志に溢れているようですが、口だけじゃないよね?
次は、モロッコですか。モロッコというチームが良くわからないのですが、ぜひ勝って
イタリア(orアメリカ)と試合が出来るといいですね。大熊さんは、ノドをお大切に(笑)。

川淵キャプテンは伸二の早期復帰を熱望していらっしゃるそうで。
 『期待はピッチ内の働きだけではない。
  チーム内に強い影響力を持つ小野の復帰が待たれる』
チームをチームとして機能させるには、人と人とを結びつけることのできる人間が
必要です。そんな仕事を意識することなく自然に出来るのが伸二なのでしょう。
でも、伸二が復帰をあせるようなことを言うのだけはやめてくださいね、キャプテン!

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2005.06.18

笛の音

あさのラジオで大野さんが、鳥栖の松本監督に電話インタビューをしていました。
あいかわらず話し好きな、そして謙虚な松本さん。先日の大誤審試合について
大野さんが 『相手チームの選手も驚くような誤審で負けたが…』 と話を向けると、
松本さんは 『負けは負けですから』 とあっさりと話を収めていました。

各審判の傾向を知り、対策を立てることも必要でしょうが、審判に左右されない
試合が出来れば後味が良いでしょうね。審判に楽をしてもらえるような圧倒的な
試合運びで勝つことが理想です。最後の笛が心地よく聞こえる試合を希望します。

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2005.06.17

遅咲きの花

我が家のミニシクラメンが、なぜか突然咲き始めました。
仲間たちが咲き誇っていたころ、じっくりと力を蓄えていたのでしょうか。

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ナビスコ杯ニューヒーロー賞・プレス投票・中間発表を見ました。
ベスト8に残っているチームからは、以下7名の名前があがっています。
「闘莉王・エメ・啓太・ディビッドソン純マーカス・阿部勇樹・チョジェジン・児玉新」
              
「ニューヒーロー賞」とは、ナビスコ杯(予選リーグ~準決勝)を通じて、最も活躍が
顕著だった23才以下の選手1名を表彰するもので、大会開幕時(05年3月19日)に
23才以下の選手を対象とし、当該試合を取材した報道関係者の投票によって決定。

とはいえ、たとえばエメが純粋に最高得票を稼いだとしたら、Jリーグは、エメに
素直にニューヒーロー賞をくれるのでしょうか。なんだか理由をつけて次点の人に
贈られそうな気がしないでもない(笑)。

だったら記者の皆さん、エメに投票する分は、啓太に清き1票を (清くないじゃん…)。
啓太が個人表彰される姿を見てみたいという単なるわがままですが、クリスタルを
持って照れまくる啓太の姿を、ナビスコ杯前夜祭でなんとか見せて欲しいものです。
だって啓太にとっては今年が最後のチャンス。ニューじゃないかもしれないけれど。

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2005.06.16

さ杯・バルセロナ3-0浦和

あまりにも質の違いが歴然としているので、思わず正座して観てしまう気分でした。
世界との差があるとわかっていたけれど、こんなに違うのかというのが正直なところ。

山田の気迫は良かったなぁ…、久しぶりに力強さを感じました。
岡野が山田のレベルについていけてなかったような。最初から右に永井がいれば
違う攻め方も出来たように思いましたが、たぶん、ダメだったでしょう(弱気)。

平川は、膝が痛くてもこんなに走れるんですね。いつもは本気を出していないのか(笑)。
堀之内も試合毎にレベルアップしている感じで、観るのが楽しみな選手になりました。
細貝・カニは度胸がいいですね。自分の思うとおりにプレーしていて頼もしく思いました。
長谷部も、まだこれから足の筋肉が出来てくる年齢だと言われていましたから、きょうの
悔しさを糧に、心身ともに成長してくれるでしょう (免疫力もアップしなくちゃね)。

選手はさぞかし疲れたことでしょう。連休で体調を整えて合宿を迎えてほしいです。
そして合宿明けには、新しい何かをみせてくれることを期待しています。

ところで、バルセロナも、後半には次々と若い選手が出てきましたが、若さに比例して、
細身の選手が多くなり、素直そうな顔つきが増えてくるのがおもしろかったです。

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2005.06.15

警告処分のつけかえ

Jリーグのニュースリリースに「警告処分のつけかえ」が報告されていました。
  (J2第16節・鳥栖vs草津 八田選手の警告の取り扱いについて)

私はこの試合の詳細がわからないのですが、警告が「つけかえ」られること、
でも 『主審の決定は最終であることを尊重し、公式記録は変更しない』 ことが
わかりました。

『審判委員会を通じて、警告処分となる選手が人違いであることが確認された』
ということなら、公式記録も訂正することが、なぜできないのでしょうか?


  △▽△▽△▽△▽△▽△

今夜は楽しみなバルサ戦ですね。

サンスポ★ライカールト監督、ギドにリベンジだ 
『ライカールト監督は、ブッフバルト監督について「彼はクラブでも代表でも非常に
 いいプレーをした。要の選手、監督がいるチームは成功につながる」とほめ殺し。
 元オランダ代表の同監督は元ドイツ代表のブッフバルト監督と90年イタリアW杯の
 決勝トーナメント1回戦で1-2で敗れた因縁を持つ。「楽しい試合を見せたい」
 という同監督だが、W杯のリベンジを果たす意気だ』

こういう記事を見るたびに、ギドの偉大さをあらためて感じます。ギドのおかげで
レッズの対外的イメージがアップしている部分も少なからずあるように思います。

チキだって、浦和にいた時にはここまでスゴイ人だとは気付いていませんでした。
ごめんなさい、チキ。 世界的に活躍しているサッカー人が浦和を気にかけていて
くれることに、感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。

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2005.06.14

Gyaoで予行練習

あしたのバルサ戦をGyaoで観られるというので、試しにGyaoで観る練習(笑)を
しておこうと思い「マリノスvsユベントスダイジェスト19分53秒」というのを拝見。
ちゃぁんと井原さんの解説つきで、音も映像も自分の予想より良いくらい。
あしたもこれくらいの映像で観られるならうれしいですが、混むと劣化するのかな?

おおっと、今、観ながら書いているのですが、途中でCMが~(笑)。ネスカフェだぁ。
なるほど、だから無料で観られるのですね。スポンサーさん、ありがとうございます。


ASSCの西野さんの「Players’ Eyes」が更新されていました。
新潟戦についてでしたが、赤星に文面を割いています。

『赤星は5月の末に香港で行われた7人制の国際トーナメントでもフル出場し
 大活躍だった。Manchester United戦では貴重な同点ゴールを決めた。しかも、
 Manchester Unitedのキーパーは来期トップチームでデビューするだろうと
 言われているほどの優秀なキーパーだったのだ。(赤星は)性格もおとなしめで
 決して派手なプレースタイルではないが、彼のプレースタイルには観ていて
 惹かれる物がある。言葉の端々から出ている負けず嫌いぶりもプロにとっては
 必要な要素だ。赤星のJデビューを嬉しく思い、今後の活躍を期待したい。』

   …私には、なかなかに華やかなプレースタイルにみえましたが(^_^;)。

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本日 [ココログ] メンテナンス

ココログは本日6月14日 9:00-15:00の約6時間、メンテナンスを行うそうです。

 『メンテナンス中は、記事作成、トラックバック、コメントの書き込みが
  ご利用いただけなくなります。閲覧も一時的にできなくなる場合があります』

なかなか記事が投稿できなかったり、TBが届かなかったり、ページの表示が
遅くなったりしていましたので、この機会に改善されることを願っています。

では、よろしくお願いいたします。

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2005.06.13

きのうの大原

きのうの大原の写真を。
よそさまのブログのように質の高い写真をお見せすることが
出来ず心苦しいのですが、せめて大原の雰囲気だけでも
感じていただければと思います。

nobi_p1010044  futari_p1010045  keri_p1010046

p1010063  minami_p1010060  nomu_p1010065

miru_p1010054  mata_futari_p1010066  yubisashi_p1010067

ureshii_utti_p1010068  kuturogu_p1010069  agari_p1010070

nagai_p1010072  omatase_p1010073  soutai_p1010074

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こんちゃん はじめの一歩

きょうは、近藤こんちゃんの手術の日。
どんな小さな手術にだって不安はつきまとうもの、ましてやサッカー選手が足にメスを
入れるとなれば、その不安はいかばかりか、想像するのもためらわれるほどです。

でも、ここ数ヶ月で勉強したことを整理しなおして、さらにまた基本から始められる
得がたい機会だと思います。浦和のスタッフほど素晴らしいスタッフはいません。
信じて、頼って、安心して治療に専念して欲しいと思います。

「徹志」という名前が表すとおりの選手だと、短い時間で証明してくれたこんちゃん。
きょうからのつらい日々も、間違いなく乗り越えられると信じています。
毎日こんちゃんの快復を願いつつ、成長して帰ってくるのを楽しみに待つことにします。
きょうから始まる新しいこんちゃんへの道のり。不安は振り払ってスタートをきりましょう。


    (^(^▽(^▽(^▽^)▽^)▽^)^)
梅ちゃん、やりました! はやくも得点しています!
6/11 J2・第16節 甲府-湘南 梅田直哉(前半22分) 
おめでとう。つらい決断だったと思うけれど、結果が出て良かったですね。
この調子でがんばってください。 これからもず~っと応援しています。

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2005.06.12

きょうの大原

チームスケジュールを見ると(私は)当分の間、選手たちに会えそうもないので
買い物に行くふりをして(笑)大原へ行ってきました。

きのう働いたお疲れ組は、のら~りくら~りとクールダウン。
平川も元気そうでしたが、ともちゃんは一瞬だけ顔を出したきりでした。

残りのメンバーは、アップのあと4対4のミニゲーム。
うっちー・啓太・ハセ・都築(徳重) VS 新井・大山・赤星・加藤
啓太と加藤の声が響き渡っていました。長谷部は積極的に打っていました。
うっちーも決めていましたよ。でも、ゲーム終了後、啓太が右腿裏を押さえて
そのまま引っ込んでしまいました。心配。バルサ戦には出られますように…。

南はコーチと二人で練習。アルパイは途中から現れて、長いことギドと立ち話を
していました。二人とも大きな身振り・手振りで話していたので技術的なことかも
しれません。練習後にはセルヒオが顔を出して、新人たちとたわむれていました。

選手がいなくなったピッチでは、ギドとコーチ陣が白熱した戦い(笑)を繰り広げ
誰かの腕時計が粉砕されたもよう。…ほんとにサッカーが好きなんですね(^_^;)。

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ナ杯予選・新潟3-0浦和

きのうは、いつもと大きく違う顔ぶれで、復帰した選手・初出場の選手も多く、こんな
試合にこそチームのバランスを取って、指示を出し続けることの出来る選手が必要
だと思いました。キャプテンヤマには、もっとそんな仕事を期待しているのですが…。

達也はおつかれさん。ギシもがんばりました。若手のやる気も見せてもらいました。
とくに、赤星はちょっと出遅れているのかと案じていましたが、積極的にプレーして
いました。細貝も最後まで運動量が落ちず、むしろ終盤に赤星が入ってからは、
効果的なプレーが出るようになったと思います。大山も出場したかったでしょうね。
アルパイが諦めの境地になったりしないことを切に願います。

ナ杯準々決勝進出チームが決まりました。
浦和、G大阪、清水、千葉、大宮、C大阪、横浜FM、磐田の8チームです。
   (おやぁ? FC東京と鹿島はどうしたのかなー)
準々決勝の組み合わせ抽選は13日に行われるそうです。楽しみ。

新潟参戦のみなさん、お疲れさまでした。蒸し暑かったようですね。おいしいお酒や
肴を堪能できたでしょうか。 勝利のお土産つきじゃなくて、ちょっと残念でしたね。

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2005.06.11

ざわざわ

まだ観ていません。 ナ杯予選・新潟3-0浦和 …信じたくない。

TVSでは夜にならないと観られないので、新聞屋さんからいただいたチケットで
大宮ー神戸を観てきました。市衛とトゥットのマッチアップを目の前で観られたし
西村が交代した後、監督やコーチ陣から拍手と握手で迎えられているうれしい
場面も確認できました。アルディーくんは、相変わらず腰が低いし、その割には
ゴール裏を仕切っちゃったりして。神戸のリズム隊(?)はキレが良かったとか、
カズは途中交代して、最後の挨拶の時にはすでにスーツ姿で驚いちゃったり。
柏原丈二氏の笛は、だらしない余韻を残すので、選手の心が逆撫でされている
のが、あからさまに感じられて、その時だけはピッチが近いことが不快だったり。

あまり試合内容とは関係のないことばかり思い出してしまいましたが、やはり
一番印象に残ったのは、ハーフタイムのバックスタンドのざわめきでしょうか。
『新潟対浦和は、3対0で新潟がリードしておりま~す』  ざわざわざわざわ…。

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ようやく半年

赤巻紙」を始めて、ようやく半年がたちました。
たった半年の間ですが、毎日休まず日記を書けたのは、
自分も家族もPCも、事故にも会わず大病もしなかったというありがたい証。
でも、最近はのんびり旅行に行くこともなかったなぁと思ったり…(^^;)。

いつも自分の興味のあることだけ好き勝手に書いているのに、
温かいコメントやメールをいただいて、うれしいかぎりです。 
ありがとうございますm(_ _)m。

これからも、急激に問題意識が高くなったり、文章がうまくなったりするとはとても
思えませんが、お時間があるときにでも、ちょっと立ち寄っていただければ幸いです。

きょうも、ブログを通して親しくしていただいている皆さんの多くが、新潟へ
向かっていると思います。 レッズを応援することは言うまでもありませんが
レッズを応援する皆さんのことも、さいたまから応援しています!\(^^\)(/^^)/

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2005.06.10

遠征メンバー決定

レッズプレスによると、体調不良の長谷部と、脚にハリのある啓太は、遠征に
帯同しないことが決定し、細貝と酒井がダブルボランチを組むことが濃厚とのこと。

ギドのコメントとして
『長谷部は熱があり、胃腸にも炎症があるためゲームはできない状態。
 南は左手の小指骨折もあって今回は遠征にいけず残念。
 平川は今日の練習中に左ヒザのじん帯をのばしてしまった。遠征には帯同。
 闘莉王はもう大丈夫。先発でゲームをやることになる。
 明日は17名で遠征に行く。ケガをしていない選手は全員行くことになる』

モチベーションクイズどころじゃなくなってきました。
なんだかどきどきします。 どうなる、スタメン。

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ハートフル体操

先日、久しぶりにレッドボルテージへ行きました。
遠いわけではないのですが、一応電車に乗っていくので、前もってカレンダーに
RV」と書き込んで、楽しみに出かけます。

目的は 『DVD&CDダブル・ディスク特別生産限定盤 浦和レッズ オフィシャル
サポーターズ ソング「WE ARE DIAMONDS‐MEMORABLE 12 YEARS」(Sailing)
&浦和レッズ ハートフル体操 ~つばさ~」(Keep on Rising)』 を購入すること。
今さら遅いって? すみません、HSV戦は行かれなかったもので。

ハートフル体操は自分には必要ない気もしたのですが、『Jリーグ開幕から12年間の
忘れることが出来ないシーンで綴ったスペシャル・ビデオ・クリップ (このビデオ
クリップは、この特別限定生産盤のみの収録)』 …やはりこれが気になって。

スペシャル・ビデオ・クリップは、ちょっと物足りないけど、1曲分だから仕方ないかな。
それよりも、ついでのつもりだった 「ハートフル体操」の質の良さに感激しました。

渡辺隆正コーチ、良い仕事をしましたね。
コーチ陣のお手本バージョンは、さすがに動きがきまっていてスバラシイ。
サッカーに必要な基本的な身体の動きがよくわかって、なるほどなぁと感心しました。

こどもたちも楽しそうに動いていました。最後に自分の名前が流れてくるのは
さぞやうれしいでしょうね。うれしいのはご家族かな(笑)。家宝になりますね。
でもきっと、この撮影にはずいぶん時間がかかったんじゃないでしょうか。
出演者もスタッフのみなさんもご苦労様でした。楽しませていただきました。

この体操は、サッカー教室の前などにするのでしょうか。
私は、3番まで踊ったら(いちおうチャレンジ) もう、それだけで疲れちゃいました…。

   おまけ〈13番連絡網〉 メンズクラブはご覧になりましたか?
              カッコいい男の条件・  鈴木啓太「男気」ですよ。

      

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2005.06.09

キャプテンマーク

ドイツへの道がつながりました。
浦和の選手たちも、W杯の代表に選出されるという目標をあらためて
設定することが出来て、良かったと思います。

浦和の選手が出ていない試合に感情移入することがいかに難しいかを、
昨夜また確認してしまいました。本番には、ぜひとも心から応援できる
顔ぶれのチームになっていますように。そのために浦和の選手はもっと
アピールを! レッズが勝ち続けて注目を集め、選出しなくては世間が
許さないというほどの活躍を各選手には期待します。ゼッタイ出来ます!

それにしても、宮本のキャプテンぶりは素晴らしかったと思います。
きっと自問自答の続く苦しい日々だったのではないでしょうか。
宮本なくしては、このチームは持ちこたえられないとさえ思えました。

  <はずかしいけど>
   今朝、夢を見ていました。
   啓太が青いユニを着て、真っ赤なキャプテンマークを巻いて
   ただひたすら前を向いて走っていくのです。
   寝る前にはいぱさんの日記を読んだからに違いない(^^ゞ
   でも、いつか(笑)正夢。 

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2005.06.08

坪井は坪井

今夜、坪井にチャンスは訪れるのでしょうか。
世間的には、「代役」という扱いのようですが、とにかくドイツへの切符を持ち帰って
もらいたいと思います。そうすれば浦和でドイツを目指している仲間も喜ぶでしょう。

サンスポ
「坪井、緊急出勤OK! 中沢は強行出場? ダメなら任せた」
スポニチ
「中沢欠場濃厚 代役は坪井」
 坪井は「佑二さんの状態は分からないが、
      W杯が決まるときにピッチにいられるのは幸せ。出場を決めたい」

坪井は坪井。ボンバーの代わりなんかじゃない。

選手協会で田畑のインタビューを読みました。
最近レッズを好きになった方には、なじみのない名前かもしれませんが
伸二の保護者(笑)として有名な、人徳のある選手です。

『田畑選手は2004年に支部長に就任した。移籍加入したばかりのチームで
すぐに支部長に着任するというのは、よほどチームメイトにとって信頼感のある
選手なのだろう。選手を代表してフロントと対話を続けている』

『せっかくこういう立場にいるんだから何か社会や地域に対する力になりたい』

遠い北の地でも相変わらず地道にがんばっていることがわかり、うれしく思いました。
また対戦する機会が巡ってくればいいですね。

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2005.06.07

ダイマガなぜ増刊?

きょうのサカダイは高い! 580円ですよ。
DVD「ワールドスターのドリブル&シュート集」がついてるから(本誌だけでいいのに)。

サカマガは「日本代表トレーディングカード」2枚つき。…ヒデと師匠だった(T_T)
カードが欲しくて買った訳じゃないです。 うっちーと啓太の対談が載っていたから!
この組み合わせでの対談は初めてだそうです。長い付き合いなのにね(笑)。

「OPTAデータで見る二人の活躍」がわかりやすいですね。データを読み取るのは
難しいのですが、このように解説してもらえると、なるほどなー、と納得できます。
『結果以外、何もいらない』 という大人同士の対談でした。

AERAの綴じ込みサッカー特集には、長谷部が1ページ。
「KICK OFF 2006日本の若駒たち」という特集だと思われ(ごめん立ち読みで)。
あいかわらず強気で、長谷部らしい(笑)。

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今朝のラジオで大野さんが怒っていました。
『藤田は向こうから、筑波大の先輩を通して話を持ちかけてきたのに』ということで
裏をいろいろとご存知だと、余計に腹が立つ結果だったのでしょうね。

私は、正式発表があるまでは、