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2005.08.31

オフサイド新解釈

案の定、改正されたオフサイドの判定は不評だったようで
またまた新解釈が適用されることになりましたね。
新解釈では
 [オフサイドラインより後ろの選手にプレーに加わる機会がない場合、
  OPの選手がボールに触る前にオフサイドが宣告されるケースも出てくる。
  また、ボールを追う際に守備側の選手との接触の可能性が出た場合も、
  オフサイドとされる]。
選手や審判のストレスが少しでも軽減されるならありがたいことです。
見ている人間も、ここ数試合はイライラしましたからね。
9月3日からといわず、きょうからお願いしたいくらいです。

清水の森岡選手が大宮戦後にトイレ内の壁面を蹴り破損させたとして
3試合出場停止になりました。心理的に追い詰められていたんでしょう。
チームに迷惑をかけることもそうですが、大切な足で壁を蹴るなんて…。

浦和のキャプテンは、自らを見失うなんてことは決してなさそうです。

きょうはぐずついたお天気のようですが、涼しくて選手には恵みの雨に
なりそうですね。 千葉にとっても走りやすいということですが(笑)。
こっちには、犬より犬らしいと定評のある達也もいるし、事実・犬より速い
岡野だっているんだから(^_^;)走り負けるわけありません。とにかく先勝で!

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2005.08.30

J'sGOALで啓太特集

J'sGOALで新時代ヒーローをチェック。 啓太特集です。
 『高い技術と広い視野で好守を牽引』

でも、あした、啓太出るんでしょうか。
膝の具合によっては、温存ということもありそうですが。

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サカダイ 「萌芽の先に」

サカダイには、単独の記事で、 浦和レッドダイヤモンズ「萌芽の先に」。
啓太・平川・長谷部など選手の意見を取り込み、戦い方の変容と問題点について
島崎記者が書いています。
[最優先で修正すべきことは、前線の3人とそれ以下の間に生まれる広大な
 スペースを埋めること]
[コンパクトな状態を保てれば、各ポジションが分断されることなく、効果的な
 ポジションチェンジを仕掛けることができる]
[チーム全体が的確なポジショニングをとらなければならない]
[新たな選択肢(マリッチのくさびの意識)が構築できたのだから活用しない手はない]
『苦境を乗り切り、戦術を昇華させ、自信を得るためにも、鹿島戦はがむしゃらに
 勝利を追い求めてほしい』

はいっ! 島崎記者、ありがとう、がんばります。
なにより選手たちが現時点での問題点をしっかりと把握していることに安心しました。
プロなんだから当然ですね(^_^;)。 私が心配するまでもありません。

達也の記事もあります。森岡選手が語る達也。島崎記者がエメとのからみで書いた
称賛記事も。 「ストライカーの孤独」という編集長コラムには、懐かしの福さんが。

U-15の優勝記事は1ページですが、名取監督の味わい深いエピソードなども。
サカマガと同じく、『選手の判断力・自主性が横浜FMを上回った』との評価です。
この年代は、日頃から評判が高いようですが、近い未来が楽しみですね。

800号記念プレゼント祭り!(?)
永井のサイン入りスパイクと長谷部のサイン入りトレーニングシューズ。
特に長谷部のシューズは使い込んだものです。 応募券が必要なので
ハセファンはサカダイを買わなくちゃ、ですね。

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サカマガで U-15  

今日のサカマガ。
日本クラブユース選手権U-15大会が、カラー3ページで紹介されています。
adidas CUPですから、adidasの宣伝を兼ねているわけですが、
ほとんどが浦和VS横浜FMの決勝戦と表彰式の様子。
写真もふんだんに使われていますので大会の雰囲気が良く伝わります。

「判断力」という武器 『個々の正確な判断力が、堅実さと大胆さを備えた浦和の
 攻撃を支えていた』 [浦和が中盤を制圧、横浜FMを退ける]
MVPを受賞した田仲くんの誇らしい写真や、みんなが笑顔の集合写真も、優勝の
喜びにあふれています。ジュニアユースのみんな、おめでとう!(宿題もがんばれ!)

[Jを席巻する三角形の真実] 各チームが載っていますが、浦和は、
[進化・無限に増殖する赤のトライアングル]
 浦和のトライアングルは前線だけではなくほかのエリアにも存在する。
『描かれる模様が複雑になればなるほど相手は止めづらくなり、
 逆転優勝への構図が浮かび上がる』
他チームですが、カレン・成岡・前田の足の裏が必見(笑)。

試合レポ[変化を進化に]
『流動的な攻撃と、集中力の高い守り。
 勢いだけでない、安定したチームとしての強さがある。』

うふうふ、ほめられると、すなおにうれしい。

サカダイには、達也と、白黒ですがロビー(ポンテ)を中心とした記事が3ページ。
まだ読んでいませんので、のちほどご紹介できればと思います。

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2005.08.29

ロングボール? ショートパス?

少し前(8月17日)になりますが、スポーツナビで小澤一郎氏が書いていた記事に
興味を惹かれました。簡単にご紹介します。

 [インターハイに見る高校サッカーの現状・
                 ロングボール主体のサッカーが成り立つ背景とは
<準決勝、決勝の3試合の戦いぶりから特に目についたのは、ロングボールの多用。             
  ロングボール主体のサッカーからは、失点のリスクを避けるというマイナス思考が
  うかがえる。どういった背景があるのか>
■トーナメント方式の弊害
負ければ終わりのトーナメント方式で、必要になるのは“負けないサッカー”。
負けないサッカーをするためには、“失点しないこと”が最優先事項。
■ハード面の向上
全国で芝のサッカー場が増えた恩恵を受け、予選の早い段階から芝のグラウンドで
試合をすることが可能。芝のグラウンドは土に比べて、ボールが飛ぶ。イレギュラーに
よって、ボールのミートポイントがぶれることがなく、ボールが常に少し浮いた状態に
あるため、ロングボールが蹴りやすい。
さらに拍車をかけているのが、ボールとスパイクの進化。
 “芝”のグラウンドで“飛ぶボール”を“高性能のスパイク”で蹴る。
当然ながら、ロングボールの精度は圧倒的に高くなる。
■タレントの不足
高校年代ではJリーグの下部組織に良いタレントが集まるという現実がある。
強豪校といえども各ポジションにバランスよくタレントをそろえることが難しい。
能力の高い選手をゴールに近いFWのポジションに置くことが優先されるようになる。
奪ったボールをロングボールでスピーディーに前線のタレントにつなぎ、それを個人の
能力で得点につなげるという、攻守の役割分担がされたサッカーになる。
それをフィジカル面から支えているのが、フィジカルコーチやトレーナーの導入。
ロングボール主体で間延びしたサッカーとなり一人一人の走る量が増えたとしても、
それを実行できるだけの肉体が作り上げられている。
個人の技術が劣り、タレントがそろわない分、フィジカル的な側面からチーム作りを
することが主流になってきている。
■ロングボール多用のサッカーは続くのか?
質の高いサッカーを目指しつつも、結果を出すためにロングボールの多用が主流と
なっているのが、現在の高校サッカー。
世界を相手に肉弾戦のようなロングボール多用のサッカーをしても、体格とフィジカルで
劣る日本が優勢に試合を進めることができるとは思えない。それよりも、ボール支配を
追及し、守備に奔走する相手を疲れさせた上で、相手の急所を突いていくような緻密な
サッカーが求められる。
ロングボール多用のサッカーが主流の中、ボール支配の概念を取り入れたチームの
台頭を期待しつつ、冬を待ちたい。
                                  以上・スポナビより抜粋


選手権や国体などを見ていて、放り込むサッカーに未来はあるのかと漠然と考える
ことはあったのですが、このように多面的に原因を考えることは出来ませんでした。
大きな要素は、やはりリスクを避けることでしょうが、世界を目指す若い選手たちには
技術で中盤を支配するような、本人も観客も楽しめるサッカーに挑戦してもらいたい
気がします。指導者の皆さんにもぜひ、ロングボールだけに頼らないサッカーを指導
していただけたらと思いました。

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永井にゾッコン(^m^)

evianのサイトに永井登場。
スタイリッシュな男性のライフスタイルを紹介、だそうです。

<東京スイミングセンターに通う一人の少年。 ある日彼はスイミングセンターの
 そばで同世代の少年たちがサッカーを楽しんでいる姿を目にすることになる。
 「みんなでワイワイと楽しそうだな。ゴールを挙げたときにチームが一緒に
 喜んでいるのがいいな」と思った彼は サッカーを始める決意をすることとなった>

<アスリートにとって体脂肪率が多すぎるのも問題だが、少なすぎるのも問題。
 レッズに加入当初、体脂肪率は6~7%で、夏はスタミナが無かったという。
 現在の体脂肪率は11~12%で、この数値をオーバーしすぎないために
 普段からミネラルウォーターを愛飲しているという>

<グッチ、ドルチェ&ガッバーナ、そしてディーゼル。
 これらが彼のお気に入りのファッションブランド。
 夏にはピーリング効果のある石鹸や保湿効果のある乳液を、
 冬はコスメ・デコルテなども使用するなど、スキンケアにも自分のこだわり>

<ちなみに去年の夏は日焼け止めクリームや美白効果のある化粧品にもトライ
 したが、彼だけ肌が真っ白なのがチーム内で目立ってしまったので、今年は
 保湿効果のある乳液だけを使って、自然に健康的なイメージになるように
 日焼けしているという>

プレゼントは永井が実際に愛用していたTシャツ。直筆サイン入りです。

なにも申し上げることはございません(笑)。
だったらエントリーしなくても良かったのか~(^^ゞ

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2005.08.28

第21節・名古屋0ー2浦和

まずは、トミー、おめでとう! \(^(^▽(^▽(^▽^)▽^)▽^)^)/

単なる偶然か、トミーとゆかりの深いクロアチアを、“世界・ふしぎ発見!”で
紹介していました。神秘的で深い色合いが美しい自然にあふれた国でした。
トミー、風光明媚とは程遠い浦和という土地に来る決心を、よくぞしてくれましたね。
これから何回も何回もトミーの名を呼ぶことになるでしょう。 応援してます!

それにしても、見られない試合に限って、内容が良いような気がするのは何故(笑)。
見ないほうが精神衛生上良い試合は、見られなかったことを忘れちゃうからかな(^_^;)。

東海の呪いが消滅したんだから、映像が見られなくたって幸せ幸せ。
埼玉新聞によると敵地での勝利は96年10月19日以来9年ぶり3度目とのこと。
本当に長らく苦しめられましたが、今度こそ呪縛から解き放たれることができました。

ちょっと上位が気になってしまいました。でも下を振り切ることも出来ていないし
とにかく一試合一試合、確実に勝つことですね。 そして水曜はナ杯準決勝。
選手のリカバリーがうまくいきますように。ギドは選手を休ませる起用も考えて
くれていることでしょう。 サポも含め、総力で勝ち進んでいきましょう。

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2005.08.27

霊験あらたか

maoさんが作ってくださった「キックお祈りアイコン」。

maosan_tuzuani
(アイコンをクリックしてください)

相性の悪さを解消するために、maoさんの愛が力を発揮してくれると思います。
きょう、またひとつ苦しめられたジンクスが消滅するはず。
楽しみです(映像みられないけど T_T)。

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2005.08.26

純粋な情熱

Footival』 980円 高いです(T_T)。

[巻頭特集・チームリーダーの資質
    鈴木 啓太(浦和レッズ)×中澤 寛規(GOING UNDER GROUND)
                      それぞれが持つ「情熱」と「優勝」の意味]

 …立ち読みでよかったかも(^_^;)。 写真も多くはJリーグからの借り物でした。

啓太 『責任感は昔からずっと持っていた。
     時を経て、責任の形が変わってきた。
     周りをどう動かせば、チームがうまく回っていくんだろうって考えることを
     自分の仕事として捉えるようになった。前はただがむしゃらにやってただけ』
    
    『後ろの選手はみんな思っているはず「俺がいないとダメだよなぁ」って(笑)』
    
    『モチベーションを保ち続けるために必要なのは、
     やっぱり情熱と、コツコツやること。
     基本的には純粋なところに立ち戻らないといけない』
    
    『サポーターのために頑張って、彼らを感動させて、
     その想いをまた受け取ることで自分のモチベーションが上がっていく』
    
    『大変なことがあるからこそ、純粋な気持ちを持ち続けることが大事』

せっかく6ページも割いているのだから、できれば対談ではなく、啓太を良く知る人に
深い問いかけをしてもらえればもっと読み応えのある記事になったと思います。残念。
あ、これは中澤 寛規さんが良くないと言っているわけでは決してありません。 ただ、
サッカーと音楽の話を融合しようとしすぎてお互いに中途半端になってしまった印象。
でもこの雑誌が求めているのが、まさにそんな雰囲気なのかもしれませんけれど。

啓太は、純粋な気持ちを持ち続けることが大事だと自分に言い聞かせているかのよう
です。そうでもしないと、結果を求めることにこだわりすぎてしまいそうなのでしょうか。
中堅にさしかかる難しい時期であり、ポジション的にもバランスをとることに腐心する
日々。いろいろなことを考えながらも、常に戻ってこられる原点を大切にしていたいと
いう意識があるのかもしません。

同じ特集の中に掲載されていた宮本・明神・山口各選手のインタビューを読み、
啓太にも、まだまだ多くのことを学んでもらって、真のリーダーへの道を迷わずに
歩んでもらいたいという思いをいっそう深くしました。

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2005.08.25

第20節・浦和2-2神戸

山田暢久選手・J1通算300試合出場おめでとう!
でも、そんな記念すべき試合の集合写真に、ヤマさんの姿がないのが残念。
ギドがそんなことまで配慮しなくちゃいけない義理はまったくないし、きのうは
サブと判断されたのだから仕方ないけど、心情的には残念でした。まだまだ
老け込む歳じゃないんだから、しっかりスタメンはってくださいね、キャプテン!
朝日新聞にもカラー写真で紹介されていたので(笑)すごい記録なんですね。

それにしてもギドはストレートな人。
試合後にこんなこと言わないでほしいなぁ、と思うことをズバリと。
『長谷部1人が抜けただけで、それを埋める事ができないということがわかり残念だ』
長谷部は喜んでいいでしょう。でもギドのコメント、客観的過ぎる気がするけど。

選手個々人の試合に取り組む気持ちが、神戸の方が強かったように感じました。
浦和は選手間の距離も遠かったし、予測して動くことがあまりできなかったようです。
ボールが向かってきてから驚いたようにトラップするのはカンベンして…。
ま、みなさんちょっと気持ちが夏バテだったのかも。 次、がんばりましょう!

そうだ忘れちゃいけない、岡野2アシスト。数字に残る結果が出せて良かったです。
少ない出場機会に結果を残すことは、大変だけれど必要なこと。カニも見習おう(^^)v

ひさしぶりに<13番連絡網>
啓太のサイトで、直筆サイン入りボールを抽選で1名様にプレゼントですって。
けち(笑)。

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽

試合後に、いつもブログで仲良くしてくださっている方々と、元気な顔を確認しあい
帰路に着きました。数ヶ月前までは、家を出てから帰り着くまで、いつもひとりで
張りつめた気持ちでの参戦だったのに、今ではスタジアムのそこかしこに仲間が
いると感じられます。望外の幸せ(#^.^#)。

昨夜も、今までなら悶々と自問自答しつつ歩くであろう北浦和までの道を、
Samemoon!さんとご一緒させていただき、その短い時間で、次の試合へと
前向きに気持ちを切り替えることが出来ました。感謝。

aridaさん、みーさん、T~さん、k☆さんにまでお目にかかれてとても楽しかったです。
皆さん、案外ふつうのお名前なのでおもしろいな (あたりまえですね(^_^;)。
aridaさんのお友達まで足止めしてしまってごめんなさい。
皆さん、またブログやスタジアムでお会いしましょうね。よろしくお願いします(^^)。

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2005.08.23

とりあえず買っとこ

とりあえずサカダイもサカマガも確保したので、あんしんあんしん。
都築と南のJ談も、伸二と平川の対談も、まだ読んではいませんが
今回はここで書くまでも無く、皆さんすでに手にとられたことでしょう。

両誌ともベストイレブンに啓太が選出されていることを確認して幸せ(笑)。
ダイは、永井・ポンテ・啓太・闘莉王が、
マガは、ポンテ・啓太・闘莉王が選ばれていましたね。

ダイの採点表に、啓太は [バランスを保ち、機を見ての飛び出しも光った。
今野も見習いたい] って書いてありますよ。 …不純にうれしい(^^ゞ

ところで日刊スポーツは、永井孝昌記者が浦和の担当に戻られたのでしょうか。
だとしたらうれしいですし、なんの根拠も無く、安心です(笑)。
今日の記事もいいですね。 [浦和山田20代初のJ1通算300試合達成へ

あしたはキャプテンヤマのためにも、必勝で!

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2005.08.17

サカマガは代表もレッズも

サカマガの巻頭特集は 「徹底分析最新日本代表ランキング」 
…正直、あまり興味がないわけですが(いまのところは)。
編集部のメンバー入りへの期待ということで、長谷部・松井・羽生・下田。
読者によるアンケートでも1位は長谷部。 以下、松井・石川・隼磨など。

「J1再開展望」
『実力派コンビの実績を「移植」できたことで、エメの不在も不安にならない』

「攻撃がJを熱くする」 『ドッペル・パスで浦和が変わる!』
『ドッペル・パス』とはドイツ語で『ダブル・パス』すなわちワンツーのことだそうです。
『新戦力を加えて大きく変わりつつある浦和が、多彩な攻撃スタイルで追撃態勢を
 整えようとしている』 リズムの変化が生み出す破壊力。スタイル確立が楽しみ!

後半戦を左右するキーマンには都築。 『見逃せないのが正確なキック』

「ナビスコ・ニューヒーロー賞は誰の手に」
啓太と阿部の一騎打ちの様相。 これはもう千葉に勝ちさえすれば…。
「チームを支えるOVER30」に、うっち~とヤマさん。

清水戦レポでは 『再編に挑んでいるのだから、コンビネーションのわずかなズレが
決定力に影響するのは当然』『浦和にとっては産みの苦しみといえる90分だった』

この苦しい時期を、勝ちながら耐えていることに、意義がありますね。
ここを突き抜ければ、ストレスの溜まらないサッカーがまた楽しめそうです。
あせらずに待つことにします。選手(とスタッフ)を信じて。

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サカダイは山田さん

一日遅れのサカダイ。山さんが好きなら買わなきゃ(笑)。
「MYBEST!」で、暢久ワールド全開。
買う楽しみがなくなるので内容はヒ・ミ・ツ!

代表の記事では
「田中達也は突破王となれるのか」
「試して欲しいニューパワー・桑原隆さん推薦・長谷部と闘莉王」

J1再開!「新助っ人で巻き返しなるか」
『フィットすれば大きく化ける可能性も』

…フィットしますとも。 いま少しの時間と、怪我人の復帰さえ望めれば。

大将浪漫では福田さんが「新戦力」について
『アテネ世代と括られて新戦力と言われている時点でダメ!』
でも 『達也はよくやった』
新戦力の台頭に 『期待している』 そうです。
 
清水戦レポはとくに目新しい分析はありませんでした。

  サカマガは、これから読みますので(^^ゞ

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2005.08.16

評価いろいろ

サカダイもサカマガも今週は一日遅れなので、エルゴラをゆっくりと読みました。

ナビスコ杯・準々決勝レポート  『浦和、柔軟性見せての快勝』
快勝、ね。 ゲームプランに照らし合わせれば確かに快勝とも言えるでしょう。
選手たちも納得していたようですし、先々に希望の持てる内容でもありました。

MOMには山田が選出されています。 『指揮官の目指す「フレキシブルな動き」は
彼の存在あってこそ実現できるもの』 評価はハセ・アレと共に6.5です。
でも最高評価は「7」でした。それはギド(笑)。でもこの採点表、「酒井は出場せず」
なんて書いてあるので信頼できるのかなぁ(^_^;)。

代表の夏の通信簿もついています。
東アジア選手権の採点ですが、ツボ4.5 アレ5.0 達也6.3でした。
ツボについては 『ビルドアップという以前からの課題と、守備時の1対1での判断の
悪さ、高さの面でも物足りない』と散々な評価です(T_T)。しかも的が外れているとも
言えないのが悲しいところ。でも、今回めでたく代表を辞退出来たので、ゆっくりと
怪我を治し、チームで調整を続けて欲しいと思います。ツボはこんなもんじゃない!

元川悦子さんのレポによれば、ジーコは明日も
『北朝鮮戦に出した従来のスタメン組をピッチに送り出す腹積もりらしい』 ので
どちらにしてもツボの出番はなかったのでしょう。辞退して正解でしたね。

『高校生相手に10得点を奪い、幸先のいいスタートを切ったジーコジャパン』
練習試合で弱いものいじめをして、果たしてどれほどの効果があるんでしょうね。

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2005.08.15

バナナフリーク?

バナナフリークによる、チキータのブログ ナビゲーター鈴木啓太>

なんでこんな仕事してるの?(笑)

しかも、5月から書いていたのに、ちっとも知りませんでした。
コメントもトラックバックもつけられますよ。 キケンな気がするけど(^^ゞ
13番連絡網の皆さんはご存知だったのかな。

きのうは、さすがに終了間際には肩で息をしていた啓太。
バナナを、たぁくさん食べて、疲労回復してくれればいいかな。

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ナ杯準々決・浦和1-0清水

サッカーってむずかしいですね (何をいまさら)。
選手同士で試合中に修正しようとしていましたが、うまくいかないようでした。
守備陣に迷いは無いようでしたが、新しい前線はまだまだこれからという印象。

でも、トミー&ロビーは、これから良くなると確信しました(…希望)。
トミーに達也がからんだら、なかなかおもしろい攻撃が出来ると思います。
きのうはセルやカニのベンチ入りはありませんでしたが、ポンテも含めて、
選手のかみ合わせが良くなれば攻撃力はぐっとアップするでしょう。

それにしても長谷部はあんなに削られて…ついエメを思い出してしまいました。
一流選手の証でしょう。不満足な内容でも、得点という結果を残せたことが何より。

久しぶりに試合で観た啓太は、技術が向上している気がしました。
いつも通りの運動量で、寄せも速かったし、前線にも顔を出していたし、
そして何より新戦力を試合に溶け込ませようと努力しているように感じました。
あとは苦しいときにチームのリズムを変えられるようになってくれれば、と。

試合の分析は詳しい方におまかせするとして、その他の雑感を。

ハーフタイムに、吹き抜ける涼しい風を頬に受けながら、埼スタの美しさをあらためて
味わいました。緑を際立たせるぜいたくなほどの灯り。夜空に浮かんで流れるCM。
たなびく旗の波。通路を上へ下へと移動する赤い仲間たちと、オレンジ色のお客様。

ここは本当にワンダーランドだと思いました。何の心配もなくサッカーが与えてくれる
喜び・楽しみを享受できる、これは日本が今日この時に平和だからこそ味わえるもの。
平和のありがたさをしみじみと感じた夜でした。

疑問 その1
清水サポ(楽団?)の皆さんはなぜあんなにカゲリのひとかけらも感じさせないのか。
高校野球で、チームが苦しんでいるのに堂々と芸術的な演奏を聞かせる吹奏楽部を
思い浮かべてしまいました。不謹慎ならごめんなさい。
あまりにも試合と応援との連動性を感じなかったものですから。
応援自体はパフォーマンスとして素晴らしかったと思います。お疲れさまでした。

疑問 その2
山さんは、シュートを撃ちたくないのか? そーなのか? やっぱり?

疑問 その3
準決勝のチケットは秒殺か、売れ残るのか。 …駒場ですからねぇ。

とにかく今年も準決勝へ進めたことが素晴らしいことです。
レッズには本当の力がついてきたと、私もそろそろためらわずに認めなくては
ならない時期がやってきたようです (う、うれしい)。
さあ、今度はリーグ戦。 更なる向上心をもって優勝めざして進みましょう!

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2005.08.14

自分ができることを

「しょせん負け組」という表現を見ることがあります。多くは自虐的な意味合いで。
私はスタジアムに来られない人や、大量得点試合などに参戦できなかった人を
負け組だなんて思いません。 (もしそうなら私は負けっぱなしです)
遠い地でレッズを応援してくれている人たちにとっても、悲しい表現だと思います。

いろいろな事情で参戦できない人や、参戦できない日があるのは当然のことで
運良く、あるいはガンバッテ参戦できた人がその時々で最善を尽くせば良いと
私は思っています。そして来られなかった人は気持ちをスタジアムに集中して。

でもリーグ戦とカップ戦に優劣をつけて参戦するかどうかを決める人がいるのなら
それはちょっと不思議な気がしますが。

きょう集まれる人は、トミーとポンテがデビュー戦で力を発揮できるように、大きな
声援を送りましょう。そして、準決勝に進むこと。オシムがにこにこ待っていますよ。

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2005.08.13

すたすた埼スタ

自分勝手に夏休み・第1弾。 あしたは埼スタへ行くのだ!
皆勤賞の皆様からは笑われそうですが、5/28・神戸戦を最後にスタジアムから
遠ざかっていました。ユースやレディースや大原(^_^;) には行きましたが、夜の
試合には参戦できず、3ヶ月近く留守番でした。我ながら信じられない (ーー;)。

秋になると、今度は学校行事に忙殺されそうで、なかなか予定が立てられず、
今から戦々恐々としています。行事に参加するだけなら良いのですが、自分が
準備や撤収もする立場では、そう度々ヒトサマに押し付けるわけにもいきません。

というわけで、参戦可能な時にはあとで後悔しないよう、しっかり応援して来ます。
久しぶりなので忘れ物をしないように準備をしなくちゃ。(いつも参戦している方は
非常持ち出しセットの横に参戦セットが揃っていたりするのかもしれませんね。)

雷雲がきませんように。地震が起きませんように。電車が止まりませんように。

A席1枚という気楽な参戦なので、どこをふらついているかわかりませんが、いつも
ブログでお世話になっている皆さんと一緒の空間でレッズに声援を送れると思うと
うれしさ倍増です。力を合わせて準決勝へ勝ち上がりましょう \(^^\)(/^^)/!

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2005.08.12

英雄の肖像「長谷部誠」

J'sGOAL[ スペシャル◎2005ヤマザキナビスコカップ特集 ]で
【英雄の肖像:2004年ニューヒーロー賞受賞者「長谷部誠」】
清尾さんが書いています。ほんの少しなつかしい写真も。
準々決勝を前にハセファン必見。今年はもうベテラン(笑)ですね。

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自分たちのサッカー

きょうは非公開練習。
トミーのワントップで、最終確認をするのでしょうか。
ワントップではないとしても、トミーのスタメンは確定的のようですね。
ポンテと創る攻撃が、本当に楽しみです。メンバーとどうやってからむのかも。

今までは、試合前になると対戦チームの情報が気になったものでした。
柱になる選手が出場停止だと、ラッキー!と思ったりして。
でもこの頃は、むしろベストの相手と戦いたいという気持ちが強いのです。

興味があるのは浦和の仕上がり具合。
『相手は関係ない。自分たちのサッカーをするだけ』 と繰り返す選手たちの
心情に、ようやく少し追いつけたかなと思います。
負け続けた時代を知らない若くて開放された精神を持った選手たちから
<勝者のメンタリティー> を、折りに触れ教えてもらっている気がします。

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2005.08.11

受け継がれるもの

今朝のNACK5で、達也について話していました。 浦和の清水トレーナーによると、
ナビスコで初めて優勝した夜、選手たちが祝杯をあげるなか、達也はまっすぐに帰り
身体のケアに努めたそうです。プロ意識を感じたと同時に、一試合ですべてを出し
尽くす選手だと思ったとのことでした。そのスタイルは今も変わらず、また高校時代の
怪我をきっかけに自分の身体を非常に大切にするようになったとも話していました。

今週のファンファンサッカーでは長谷部のインタビューを流すそうですが、長谷部も
達也のプロ意識について語っていたそうです。大野さんが 『達也から長谷部へと
受け継がれていく』 と言っていました。 『このチームは強くなっていく』 とも。

高校サッカーでも高校野球でも伝統校ってありますよね。
一貫した指導体制や充実した設備などという面もあるでしょうが、やはり先輩から
後輩へと脈々と受け継がれていく 誇り・技術・知識や意識などが、伝統を支えていく
大きな力なのでしょう。

浦和はまだ歴史の浅いチームですが、最近はそれなりに浦和のカラーというものが
確立されつつあるように感じる場面も出てきて、応援し続けることの喜びを感じます。

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2005.08.10

チャレスポが聴けなくて

J-WAVEで朝5時から放送している 『Challenge Sports』。
今週はレッズの特集なのですが、私のラジオではうまく受信できません(T_T)。
せめて内容が知りたいと 『ゴジカラblog』 へ行ってみました。
親切に、写真付きで内容が紹介されています。 J-WAVEさん、ありがとう。

8/8(月) 岡野雅行選手
『昔よりはスピードも落ちていると感じるが、それがなくなると
 レッズサポーターにも申し訳ないし、頑張りたい』
代表への夢=『チャンスがあれば自分もポロっと入りたい』

8/9(火) 鈴木啓太選手
『 ゲームを作っていく、動かしていく楽しみがあるのがボランチ』
『日本代表に入るには、今以上のレベル・アップが必要。
 そのためには、クラブで恥ずかしくない成績を残すことが目標』
『梅干し、鮎の塩焼き、枝豆と何気に質素な和食を好む』
『目標は、とにかくいいサッカーをして優勝すること』

8/10(水) 永井雄一郎選手
『今シーズンは、自分がゴールに絡むシーンが少ないのを反省』
『夏は特に、脂モノは摂らないようにしているが、
 大好物は、一蘭のラーメン。こってり大好き』

闘莉王も登場するようです。 あしたも読みに行こうっと(^^)

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これが配慮?

サンスポ イラン戦メンバー発表、もっと見たい!腰痛の達也選出

『イラン戦までの回復を期待するのと同時に、チームへの貢献を配慮してリストに
 入れた』と、ジーコ監督。
貢献を配慮したのなら、休ませてやってください。
呼ばれたら無理してでも行きたいのが選手の心情でしょう。
確かに呼ばれなければ不安かも知れませんが、治ってからでも再挑戦はじゅうぶん
間に合うと思います。

報知 ぎっくり腰で離脱中の達也も招集

『浦和のチームドクターの診察を受け、ギリギリまで判断を待つことになった。
 犬飼社長が本人の気持ちを代弁。「大丈夫。歩いたり走ったりできている。
 ドクター同士が話し合って様子を見る」と話した』
社長は、サンスポでは『まだおじぎができないらしいが、重症とは聞いていない』
と説明したそうです。…おじぎができないのに走っていいの? ますます心配。

『代表スタッフによると復帰には1、2週間かかるため合流しても万全にはほど遠い』
『しかし、イラン戦は従来の主力組と、田中達ら新顔組がW杯への生き残りをかけて
 しのぎを削る戦い。「辞退」の選択肢はなく』
『川淵キャプテンは「オレはブロック注射で腰痛がコロッと治った経験がある。
 みんな(田中達に)期待しているんじゃないか」と話した』
川淵さん、余計なこと言わないでください! (`Д´)ノ

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2005.08.09

きょうのサカダイ

特大ポスターが、また達也なんです。一時期、ヒデばっかり・スンスケばっかりって
こともありましたが、他チームのサポさんに申し訳ないような気になってしまって。
活躍したから許してくれます? レッズは嫌いでも達也は好きって人もいますよね。

島崎記者の記事  『冒険は終わらない・田中達也』
『彼がここまで化けた基本的な要因は、本人が周囲の言葉に耳を傾け、それを鑑み
修練し、実践してきたことにある』 『自らの足で突き進んできたのだということを忘れ
てはならない』 『今回の活躍は達也が歩む冒険の、ひとつのエピソードに過ぎない』
さすがプロ。きれいにまとめてます(笑)。 P,11の写真がオススメ。

風間八宏氏 『達也が示した技術的なトライ。それなくして日本の成長はないだろう』

This is MY BEST! は、安部ちゃん。 すみません、浦和の選手じゃなくて。
でもやっぱり、今でも気になるし、元気で活躍していて欲しい選手です。
「MY BESTイレブン」仲の良い友だちでつくってみました!ということで、
長谷部・南・徳重と、もちろん市衛を選んでいます。

試合レポは 『攻撃の選択肢の差』として『苦しい状況でもいくつもの武器でゴールを
奪える浦和』 と評されています。 …そ、そうかな(^_^;)。

サカダイは、ナビスコにも評価がついています。エルゴラと比べてみましょうか。

         サカダイ    エルゴラ        
横山      5                 5,5
エスクデロ  5,5      6
平川      5,5      6
長谷部     7        6,5
山田      5,5      6
酒井         6        5,5
啓太      6,5       5,5
内舘          6,5       5,5   
闘莉王    7        6
堀之内    6,5      5,5
都築      6        5,5

現地参戦された方の印象と合致するでしょうか。

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きょうのサカマガ

サカマガもサカダイも朝から机の上にあったのに、用事が終わらず、今ようやく
開くことが出来ました。興味のある方はもう購入されたか、立ち読みされた(^^ゞ
と思うのですが、内容だけざっとご紹介します。

まずは、サカマガ

『田中達也 忘れられない閃光 異次元へと誘うニュー・ストライカー』
…う~む、いつも知ってるウチの達也じゃないみたい。
初めて見た人はそんなふうに感じたのかもしれませんね。

ジェレミー・ウォーカー氏も達也について書いています。
ジェレミー氏は、エメのことはお好きじゃなかったようですが
『いまや田中こそが浦和のメーン・マンである』『前進あるのみだ』と。

NEWS FLASH 『アルパイの新天地 1FCケルンに』

『外国産「切り札」で逆襲!』として、ポンテが3ページも!
この扱いを見ると、さすが実力派だと実感。
「チームに火をつけるようなプレーをしたい。勝つために浦和に来たんだからね」
ちょっと小さめですがトミーの紹介記事もあります。

ナビスコのレポでは 『The Impact エスクデロ』
そして 『持ち越された1点の重み』 『どちらの三度になる?』

こんな感じですね。
サカダイは、これから読みますので、またのちほどご紹介できればと思います。

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2005.08.08

ツボ・達也、その後

ラジオの大野さんによる情報では、坪井は足がつったような状態になっただけと
いうことでした。本人も 『(来週からのJリーグは)もちろん大丈夫です』 と言って
いますので、安心できそうです。でも、帰ったらしっかりケアして欲しいですね。

達也については、中田徹氏が、スポナビの記事中でうれしいレポートをしてくれました。
  『韓国戦の後は補助なしで、田中達也はミックスゾーンの前を歩いて通り過ぎて
   いったことを心配しているファンの方たちにご報告したい』
中田さんのレポートは、選手やサポの気持ちに寄り添ったものが多く、いつも楽しみに
読んでいます。今回のレポも、情報のない私には、とてもありがたいものでした。

では、ふたりの笑顔を待つことにします。

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ツボも達也も

J's GOALで清水戦のダイジェストが観られます。ありがたいありがたい。
前半3分半・後半4分弱、正真正銘のダイジェスト(笑)ですけれど。

試合レポもあります。
【内容で上回ったのは清水だが、試合の「勝ち方」という意味では
 2試合続けて浦和が上をいった】 

『終盤の猛攻をかけたときに焦りから前に入りすぎてしまった清水と、
 かなり押し込まれながらもボランチが最終ラインに吸収されることなく
 セカンドボールをよく拾っていた浦和。
 ギリギリの厳しい戦いになったときの冷静さや経験値という意味では
 現時点では浦和が一枚上手のように見えた。
 ただし、ブッフバルト監督も認めるように清水の潜在能力は高く、
 浦和はホームでもけっして楽観することはできない』

ボランチが最終ラインに吸収されないように、啓太も意識し、こだわって
いましたから、そんな点も含めて、守備はうまくいったということでしょう。

ホームでの第2戦を楽観したり、油断したりしている選手やサポは、
きっといないでしょう。ただ、楽しみにしていることは間違いありません。
若手の活躍に加えて、新戦力や復帰組も加わるとなれば、果たして
どんな試合が繰り広げられるのか、相乗効果が楽しみで楽しみで。

心配なのは、坪井ですね。 韓国戦での怪我。
楢﨑が出ないというので、キャプテンはツボだろうと朝から考えていました。
予想通り、白いマークを巻いて、気合の入ったツボを見て、更なる復調を
願っていたのに…。でも大事をとったのかもしれません。きっとそうだと…。

達也は、予想より軽症だったのか、ベンチに座っていましたね。
試合後には、ひとりで立っていましたし、もうさっさと帰らせて下さい。

ツボも達也も、とにかく仁賀先生に一刻も早く診て頂きたいです。
今現在の切なる願いです。

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2005.08.07

ナ杯準々決・清水0-1浦和

鬼門も魔物もジンクスも、若者たちが打ち砕いてくれました。
日本平に苦しめられたギドもほっとしたことでしょう。 もちろん私も(^ー^)。
きょうは映像が観られなかったので、ブロガーさんたちの嬉々とした報告で
喜びのおすそわけをいただこうと、アップを楽しみに待っています。
参戦されたみなさん、おつかれさまでした。無事でお帰りください。

たった今 『スポーツ魂』 で長谷部のゴールを確認!
気合が入っていましたね。 ホームでも、もちろん必勝で(^^)v

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2005.08.06

セル・カニ 先発!

とりいそぎ、セル・カニ 先発をお知らせ。
新井・細貝がベンチ入りです。みんながんばれ!

先発
GK 23 都築 DF 19 内舘 4 闘莉王 20 堀之内
MF 6 山田 7 酒井 13 啓太 17 長谷部 14 平川
FW 27 横山 34 エスクデロ
控え
GK 1 山岸 DF 29 新井 MF 32 細貝 12 西谷 FW 30 岡野

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魔物退治の朝に

達也が運ばれる映像を見ましたが、小柄な達也がさらに小さなこどものようにみえて
痛々しかったです。心配することしか出来ませんが、坪井が慰めてくれるというし、
とにかく早く仁賀先生のもとへ帰ってきて欲しいです。でもすぐには動けないとか…。

日本平の魔物退治に、もうサポのみなさんもお出掛けでしょうか。
正直なところ、若手が多いメンバーに不安がないとは言い切れませんが、
新鮮な顔ぶれで、古い時代のジンクスなど打破して欲しいと思います。
それだけの力があるからこそ、メンバーに選ばれたのですから、誇りと自覚を持って
若さや経験不足を言い訳にしないで、出来る限りのプレーを見せて欲しいと思います。

  △▽△▽△▽△▽△▽△▽△

新しくサッカー雑誌が創刊されるようです。
サポーターのための 『サッカーJ+』 8月11日発売
全国版のほかに、各チーム限定版が発売されるのが特徴ですね。
 
『サッカーJ+浦和レッズ Special Ver.』の内容は、
 サッカーの街「浦和」レッズランド
 浦和レッズレディース 安藤梢選手インタビュー
 FOOT-pal 浦和道祖土/さいたまシティカップ など

とりあえず立ち読みかな(笑)。

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2005.08.05

新井はいかが

『新時代の潮流。横山拓也・強烈な輝きを放つヘディングシュートに注目』
達也はお留守で、永井はお休み。こんな好条件を逃したら、当分カニにチャンスは
巡ってこないかもしれません。ふるさとのみなさんを多いに喜ばせてきてください。

そろそろ新井も、どこかで使ってみてはどうでしょうね、ギドさん。
新井がどんなに好調か、気付いていないはずはないですよね、ギドさん。
きっと清水にはあまり知られていないと思います(^_^;)。 秘密兵器ですよ(^^)v

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へ? び~!

きのう、買い物に行く途中、なんと道端に蛇がいたんです。
このあたりは、公園も空き地もなく、バッタさえ見ないような街なのに。
もう、びっくり、絶句!

通りかかった10歳くらいの少年も思わず直立不動になっていました。
ところがその少年、突然大声で 『へびがいるっ!』と叫ぶと、尻尾を
持ってひきずっていってしまいました。
私は心の中で『タノム!投げないで』と祈りつつ素早く遠ざかりました。
なんたって、生き物の中で一番苦手なのが蛇なので。

実は、先月、大原へ行ったときも蛇を見たのです。
新都心から見沼用水沿いに行くのですが、左手の田んぼ(?)のなかから
静かに現れました。 見るのも怖いし、見ないともっと怖いし(T_T)。

何年ぶりかで、しかも立て続けに蛇を見るなんて、コレは何かの暗示かも(笑)。
そうだ、きっと、巳年の選手が活躍するというお告げだ!(あからさまなコジツケ)

というわけで、レッズの巳年(1977年)生まれを調べてみたら、なんと
アレックスただひとり。

代表でも浦和でも、批判の的になることもあるアレックスですが、きっと代表が
一段落したら、プレーを整理して、浦和の勝利に貢献してくれるはずです。
トミーとポンテとも連携して、楽しいサッカーを見せてくれると思います。

期待してます、アレックス。  …無理矢理なエントリーでスイマセン(^^ゞ

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2005.08.04

日本2-2中国

突然、控えチームを出されては、中国だって負けるわけにはいかないでしょう。
日本のベンチにいるレギュラー組が、試合中も無言なのがオソロシカッタです。
宮本が声を出している様子は、何度か映し出されていましたが…。

達也は、ほめちぎられていましたね。
浦和では、いつも見慣れた動きですよね~(^^)v
ふだん自分の達也への要求が大きすぎるのかとちょっと反省。
ゴールを決めたことが何よりです。 おめでとう、たっちゃん!

あそこを走っているのがヤマだったら、とか、達也へのパスなら啓太が、とか
ツヅキックならダイレクトにゴールに向かったプレーが出来るのに、とかとか…。
ないものねだりをしているうちに試合は終わってしまいました。

試合終了後、ツボが達也の頭をなでているのを見て、ツボがいて良かったと
思いました。きっと、かげで達也の力になってくれていたんだと思います。

達也はチャンスをつかみましたね。韓国戦でも使われるでしょう。
あとは怪我をしないで、終わったらすばやく帰ってきてくださいね。

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2005.08.03

ユース・本日準々決勝

オフィシャルでも結果が報じられていますが、浦和ユースも参加して
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会が行われています。

<予選リーグの結果>
 
第1戦 7月30日(土) 10:30・Jヴィレッジ
 浦和レッズユース4-1(前半0-1)愛媛FC
 レッズ得点者:堤俊輔、小池純輝、鈴木竜基、渡部竜二
 
第2戦 7月31日(日) 15:00・Jヴィレッジ
 浦和レッズユース4-0(前半1-0)ジェフ千葉
 得点者:小池純輝2、鈴木竜基2
 
第3戦 8月2日(火) 13:00・Jヴィレッジ
 浦和レッズユース1-1(前半0-1)サンフレッチェ広島
 レッズ得点者:野島康宏
 
※予選リーグを2勝1分けの勝ち点7で終了し、予選リーグ1位で準々決勝に進出。
  準々決勝は、8月3日(水)13:30Jヴィレッジ・大宮アルディージャユースと対戦。

この炎天下(曇ったりもしていますが)、連日のように試合が組まれているのですね。
想像しただけでぐったりしますが、そんななか、レッズユースは1位通過!
すばらしい\(^o^)/!

きょうは大宮と対戦です。負けられない相手ですね。
そりゃぁ、どのチームにも負けてはいけませんが、先日の兄貴たちの
ナサケナイ戦いを払拭してもらえないかと、図々しい期待をしています。

それにこの先、お互いにトップチームであいまみえることになるかもしれません。
大宮も、とてもしっかりしたチーム作りをしていると聞きましたが、今から強さを
見せ付けておくことは大切でしょう。ぜひ、勝利を。

個人的に注目している鈴木竜基くんが好調のようでうれしいな、っと。
なかなかこの目でプレーを見る機会がないのですが、活躍して世代別代表に
選ばれるようになれば、少しは目にすることも増えるのではないかと期待して
います。先日は堤くんが代表でがんばっていました。お互いに刺激しあって
成長して欲しいと思います。きょうも暑そうですが、良い試合が出来ますように。


<追記>オフィシャルより
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会、準々決勝結果
 8月3日(水)13:30・Jヴィレッジ
 浦和レッズユース1-2(前半0-0)大宮アルディージャ
 レッズ得点者:鈴木竜基
                                  残念!

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2005.08.02

先発メンバー総入れ替え

スポーツナビによると
『ジーコ監督は、中国戦で、先発メンバーを総入れ替えすることを明らかにした。
今大会で初招集された駒野、今野、村井、田中達、巻ら新戦力が全員起用される』
   
ジーコ監督が記者会見で語った、中国戦の先発メンバーは以下の通り。
    GK:楢崎
    DF:茶野、茂庭、坪井、駒野
    MF:村井、阿部、今野、本山
    FW:田中達、巻

また極端な。
だったら最初からB代表でも作っていったほうが有意義だったのじゃありませんか?
初召集でキャップをもらえる選手はラッキーだなぁ…(いやいや実力ですね)。
このメンバーを束ねる楢﨑が、見所でしょうか。

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ダイ・マガは赤達也・青達也

サカダイは赤い達也の特大ポスターつき。 せっかく特大なのに 「顔」 なんです。
鬼気迫るプレーを切り取ったポスターなら貼っても恥ずかしくないんですけど(^_^;)。

日本代表新FW論考・田中達也 「ストライカーへの覚醒」
『遠きかの地に去ったストライカーは、盟友にその遺伝子を託した。
           ~系譜は、確かに受け継がれた。』

サカマガは青い達也のポスターつき。

ナビスコ大展望&「必勝宣言」 長谷部の見開きインタビューです。
長谷部いわく 『浦和が決勝に行かないと、面白くないでしょう』
にこりともせずにそんなことをいう長谷部が目に浮かびます(笑)。

森岡いわく 『エメがいないという事実!ラクになる』 …まだまだ甘いな、森岡くん。

       ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

徳重をここ数日見ないけど、どうしたのかな、と思っていたら神戸へ期限付き移籍が
決まったのですね。さっそく合流しているようですので、行ったからにはスタメンの座を
勝ち取って欲しいです。活躍して(神戸を救って)帰って来て下さい。市衛によろしく!

あちこちのブログを拝見すると、アルパイの移籍も決まったようですが、
自分はドイツ語がわからないので、いまひとつすっきりのみこめません。
きっとこれからマスコミの報道もあるでしょう。
とにかく、おめでとうアルパイ! 心配していたサポの皆さんも一安心ですね。