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2006.03.31

埼スタでリサイクル

今季の埼スタ開催試合では、紙コップを別に回収していることをご存知ですか?
今週号のサカマガにも、広報からのお知らせとして小さな記事が載っていました。
試験的な運用ということで、係の方が回収に回ってくださることもあるそうです。

いつもお世話になっているキリンさんのサイトでもお知らせを見つけました。

<使用済みの紙コップは、トイレットペーパーへと(埼玉スタジアムの場合)
  リサイクルされています。
  大事に、そして分別収集のご協力をお願いいたします♪
          ~キリンビール埼玉統括支社 浦和レッズファン一同~>

2日は雨の予報が出ていますので、紙コップの利用はいつもより少ないかも
しれませんが、出来るだけ、他のゴミと一緒にせず、専用の場所へ捨てるように
したいですね。

このリサイクルが、直接レッズの強化費に結びついたりするわけではないと
思いますが、限りある資源を大切に、埼スタを美しく保つためにも、ぜひ多くの
方に協力していただきたいと思います。

ちなみにペットボトルも専用の回収箱があります。 どうぞ、そちらもよろしく!
                …私はクラブや埼スタの回し者じゃありません(^_^;)

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2006.03.30

ナ杯第1節・浦和 2-0 FC東京

岡野がスタメン出場とは思わなかったので心の準備が出来ていませんでした(^^ゞ
そのほかにも、加藤・中村・小池のベンチ入りも新鮮な喜びでした。

出場機会を得られた選手たちの尋常ではない(^_^;)気合の入り方と、リーグの
方針によって「流す」審判、それに助けられたかのようなFC東京の激しい守備。
とにかく怪我人がでないようにと祈る試合展開でした。

これだけメンバーが入れ替わっているのですから無謀な要求かもしれませんが
組織として守る形がもう少し出来れば良かったと思います。

また新しい顔ぶれには 「惜しい」 「あと一歩」 というプレーも多く、そこが代表組
スタメン組と、それを追うメンバーとの差なのではないかなと思いました。

それでも、浦和は負けないということを、ひとりひとりの強さで示してくれて
試合後は爽快感を得ることが出来ました。

危ない場面をしっかりふせいでくれた、ギシ と うっち~ に感謝。
うっち~は身体の使い方がしなやかになったように思いました。
啓太はいつもと一味違う演出家としての腕(足?)も見せてくれました。

セル・ともちゃんのゴールも、本人がどんなにうれしかったかと思うと、こちらの
うれしさも倍増以上です。セルの素直なインタビューも挨拶も、今後への期待を
さらに膨らませるものでした。

次の試合ではまた、ベンチや、その外側へ押し出されてしまう選手もいるでしょう。
でも練習を積み重ねて、次の出場機会には、誰もが今回よりさらに上のプレーを
披露してくれると期待しています。

ギドがさらに選手起用に悩むことになりますように(笑)。

   

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2006.03.28

サカダイはヤマ!

サカダイの表紙で山田が歓喜の雄叫び!
山田の表紙は希少価値があるのでは? (山サポさんごめんなさい)

「戦いの知られざる背景」 <鉄の連係で局地戦を制する>

「フットボール放談」 <リーグ制覇に本気モードのレッズ・信藤健仁>

「第5節」 <屈辱を乗り越えて> ←横浜視点です。
今節のMVP  山田 7.5
今節のベストイレブン ワシントン・山田・啓太・坪井・堀之内
ベストイレブンランキング 1位 鈴木啓太 3回

「第4節」 MOM 鈴木啓太 7.0
今節のベストイレブン 啓太・坪井・闘莉王

「大将浪漫」
<まだまだ本調子ではない伸二。でも大丈夫、彼が復活する時を待とう>
『どうかファンの皆さん、公共の場で伸二を見かけてもそっとしてあげて下さい』

巻頭の記事は、山田・ホリ・啓太の言葉を引用して、読み応えのある
検証記事になっています。買わない方にも立ち読みをオススメします(^^ゞ

  記事中の啓太の写真を見ると、両腿の裏にテーピングをして、
  左手の包帯(サポーター?)は、芝の色に染まっているようにも
  見えます。まだシーズンは序盤。怪我やカードにじゅうぶん気を
  つけて、このままチームを支えて欲しいと思います。

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サカマガはワシントン!

サカマガの表紙はロビー、インタビューはワシントンです。

「前半戦の天王山 横浜FMvs浦和」
<ブラジル人の男・アレックス>
<横浜FMvs浦和徹底リポート・運命の火花・赤いリズムが止まらない>
<首位決戦 横浜FMvs浦和 パラレルストーリー>
<ビッグ・レッド・ストライカー ワシントンインタビュー >

「第4節」今節のMVP 小野 7

「第5節」今節のMVP ワシントン 7.5
今節のベストイレブン ワシントン・啓太・長谷部・坪井

今節までのTOP10
 FW 1位 ワシントン6.80
 MF 2位 啓太6.90 3位・ポンテ6.60 
 DF 1位 坪井6.70 2位・闘莉王6.60
 GK 1位 都築6.40
 監督 3位 ブッフバルト6.30

ちなみにMF1位は横浜のマグロン7.00です。
5試合平均で 7 ってすごいですね。

もちろん啓太の6.90も素晴らしいと思います。妥当(笑)な評価ですよね。
このまま油断せず、チームの勝利に貢献することはもちろん、今年はぜひ
個人タイトルも狙って欲しいと思います。

ナビスコ特集も見開きで。

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2006.03.27

大原に響く声

きのうの大原は、日曜にしては見学者が少ないようでした。
横浜戦のヒーローが不在だったからでしょうか。
静かな空気の中で練習が始まりました。

ところが見学者のなかに、練習中の選手の名を呼んで
振り向いてもらおうとする人たちがいました。 もちろん
選手は振り向くはずもありません。

そんなことをしては選手が練習に集中できなくなってしまいます。
練習を楽しみに、静かに見学している周りの人にも迷惑でしょう。

声をかけていたあなた、もしご自分が何かに懸命に取り組んで
いるときに、横から名前を連呼されたら気分を害されるのでは
ありませんか。

自分の好きな選手の力になれる応援とはどういうものか
少し冷静に考えてみて欲しいと思います。

大原に響き渡るのは、選手たちのコーチングの声と、
好プレーへの感嘆の声が一番ではないでしょうか。

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2006.03.26

大原は花曇り

桜がほころびかけた大原へ行ってきました。
まずは、きょうの選手内訳(笑)。

 代表組   アレ・坪井・伸二・長谷部
 姿なし    ワシントン・ロビー・山田・啓太

 ダウンのみ  都築・ホリ・闘莉王
 別メニュー   ネネ・達也・新井・近藤

 赤組   うっち~・黒部・平川・永井・ともちゃん・赤星
 黄組   岡野・千島・相馬・細貝・セルヒオ・西澤
 青組   南・横山・大山・中村・堤・坂本・小池
 G K    山岸・加藤

合計36名 あってますか?

軽くアップした後は、1時間半にわたって、休みなく
ハーフコートでミニゲームが行われました。

2チームが対戦し、ゲームがないチームは、残りの半面で、
コーチの指導のもとタッチ数を制限したボール回しをしていました。

そしてローテーションしながら何試合もこなします。
とにかく90分間動き続けることが重要なのかなと
思いました。

ミニゲーム中に、永井が腰を痛めたようで、ギドやゲルトと
話をした後、途中で引き上げていきました。

ネネ・新井・近藤はジョギングのみ。
達也はダッシュを少しと、ステップや軽くボールタッチなど。

達也が歩いていると、突然、岡野がスライディング( ̄○ ̄;)!
『潜在意識が~』などと達也をからかっていましたが、岡野さん
それは笑えませんから(ーー;)。

解散後に、大山と坂本は、それぞれコーチに呼び止められて
居残り特訓を受けていました。コーチのひとことで劇的に
変わることもありそうですから、こういう機会を大切にしっかり
学んで欲しいと思いました。

相馬は堤を指名して、1対1を挑んでいましたが、何本やっても
堤を抜けず、しまいには芝に座り込んでしまいました。

『俺、勝ちましたよね?』 と 誰にともなく勝利を誇示する堤(笑)。

相馬はそれでもまだ立ち去りがたいのか、赤星・細貝・セル
加藤たちのなりきりシュート練習(有名な選手になって蹴る~_~;)を
眺めていました。

私はここまでで大原を後にしましたが、ミニゲームでの選手たちの
集中してゲームに取り組む様子に満足しました。

今は出番の無い選手たちの力も、チームには間違いなく必要です。
いつでもトップで違和感なくプレー出来るように、心身の準備を
怠ることなく、調子を整えていて欲しいと思います。

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2006.03.25

第5節・横浜1-3浦和

身体中の血液が沸き立つほどの熱い熱い90分間でした。
勝敗は横に置いても、サッカーの試合として心から楽しめました。

赤黒白のうねりが、テレビの画面いっぱいに波打っていました。
スタンドが崩れ落ちんばかりの応援を繰り広げてくれた皆さん、
きょうもありがとうございました。

最初から選手ひとりひとりが集中しているのがよくわかりました。
かといって過緊張になるわけではなく、持てる力を的確に発揮して
いたと思います。

後半には相手がきっとついてこられなくなると思っていましたが
案の定、マリノスは徐々にバランスを崩していったようでした。

ロビー・シトン・伸二の技術には惚れ惚れします。
守備にもしっかり戻ってくれて、ホント、いいひとたち(笑)。

山田の(めったにみられない)苦みばしった表情も
頼れるキャプテンの存在感をかもしだしていました。

啓太は度々高い位置でプレーする姿がみられ、また試合途中で
上野をピッチから追いやったことも成果のひとつと言えるでしょう。

アレは攻撃はもちろん守備にも全力を出してくれたし
スリーバックはいつも通りの強さを維持していました。

うっち~ と ヒラ が出てくると、ピッチに安心感が漂うようです。
都築が見せる余裕ある表情も、勝利を確信させてくれました。

そしてなんといっても、長谷部の ひと蹴り!
これで今季はマリノスを精神的にも上回るスタートを切れたと思います。
長谷部、ありがとう! 美しいプレーでした。

そして、なかなかプレーする機会を与えられていない選手たち。
FC東京戦での大爆発を期待しています。 駒場で会いましょう!

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2006.03.22

サカマガでTOP10など

サカマガは、とくにレッズの特集はありません。

Jサーチのコーナーに平川登場 <大親友とのコンビ実現>
ジェレミー・ウォーカー <浦和VS磐田でアレックスに「びりびりっ」>
試合リポート <大勝の反省点、大敗の希望>

第3節・ベストイレブンに啓太が2回目の選出です。

開幕からのTOP10では、
 GKは、西部とならんで都築が1位。
 DFは、坪井が2位・闘莉王が3位。
 MFは、啓太が3位・ポンテとアレが4位。
 FWは、ワシントンが5位。
 ギド監督は3位です。 まぁ順当なところ?

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サカダイで啓太の「鼓動」を

サカダイはJリーグ特集「その強さは本物か!?」
 <チームレポート・役割分担を明確に>
 <ストーリー・鼓動・鈴木啓太>

啓太ストーリーは、数年に渡って近い距離で取材してきた記者が、
取材ノートを読み返しながら書いたかのような内容になっています。

 『チームの屋台骨となった魂のボランチ』
 『“心臓”である彼が、チームを遥かな頂に導いてくれると信じる』

あの笑顔で(笑)島崎記者をも虜にしたのでしょうか。

第3節のベストイレブンには、長谷部と啓太が選ばれています。
ナビスコカップ特集には、懐かしいニューヒーローたちの写真も。

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第4節・浦和 3-0 C大阪

必ずゴールネットが揺れると信じつつ、一点目が入るまでがなかなかで、
そんなに真ん中でごちゃごちゃしなくても、技があるのはわかっているから
とにかくシュートまで持っていってと、じれったい思いで前半を過ごしました。

でも、伸二の絵に描いたようなゴールが決まってからは、チームが良い流れに
のって動き出した気がします。とにかく無失点で終えることが出来たうえ、同じ
チームに負け続けるという不名誉な記録を断ち切ることも出来て、選手たちも
ほっとしたことでしょう。

きょうも啓太はピッチを縦横無尽に走り回って、試合を引き締めていました。
ギドからもお褒めの言葉をいただきました。

<得点ばかりが注目されるが、しっかりといい守備をすることも大切。
 今日は中盤からしっかりとプレスをかけることができたのもよかった。
 そんななかで鈴木啓太を特別に褒めてあげたい。
 シーズンの最初から好調を維持しており、今日もバランスを保ってくれた。
 選手にはしっかり休んでもらって、次節のマリノス戦にいい形で臨みたい>

監督から個人の名を挙げて褒めてもらえるなんて、とても名誉なこと。
それだけの活躍をしているという証ですから、素直に受け止めて欲しいと思います。

湯浅健二さんからもうれしい評価をいただきました。

<真摯なギドが、「この試合でケイタが魅せてくれたパフォーマンスは、
 心からの賞賛に値する」というニュアンスのことを言っていましたよ。
 もちろん私は、ギドが言わなくても、鈴木啓太を褒めちぎるつもりでしたが>

さすがの啓太も、試合終盤には疲れたのか、試合中にどこかの場面で痛めたのか
足が止まる場面も見られました。 ギドが言うようにマリノス戦に向けて、どの選手も
きちんと休んで欲しいと思います。

これで暫定2位に浮上しました。横浜FMは暫定1位。
新聞はきっと 「はやくも首位決戦」 とか 「最初の天王山」 とか書きそうですね。
確かに1位と2位の対決ですが、目の前の勝たなければならないひとつの試合に
ほかならないと思います。

順位を意識しすぎず、楽しいサッカーで、あわよくば(笑)トップに躍り出たいものです。

きょうも試合後は、ゴミを拾って歩きました。
案の定、ゴミ袋を手にしたSamemoon!さんに遭遇(^_^;)。
きょうはほかにも、赤いジャケットを粋に着こなした男性や、何人かの若い女性が
ゴミを集めてくださっている姿を見ることが出来て、心強く感じました。

きょうの南はいつもより、ゴミが少なかったように思います。
それはたぶん、ご家族連れが多かったからではないでしょうか。
役割意識があれば、人の行動は変わるものです。 おとうさん、おかあさんたちは
きっと、お子さんと一緒にゴミを持ち帰ってくれたのでしょう。

25日の日産スタジアム。
ひとりでも多くのサポーターやファンの方々が、浦和の誇りを試合後も忘れずに
清々しい気持ちでスタジアムを後にすることが出来るよう望んでいます。

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2006.03.20

広島に置いてきたもの

雨の広島で、選手たちを後押ししてくれた仲間のひとり Samemoon!さん
ビッグアーチでの写真を公開していらっしゃいます。

<Curvaのあった最前列あたり。時刻は16時32分>

そこに写っているのは、勇敢な男性や女性の姿ではなく、うねる大旗でもなく
雨の中に無残に打ち捨てられたゴミ、ゴミ、ゴミ…。

たぶんそこに集った方々は、浦和のプライドを大切にしていらっしゃるはずです。
それは選手が去ってしまうと、どこかにしまってしまうものなのでしょうか。
声がかれるまでサポートしたあとには、ゴミをゴミ箱へ持っていく余力はもう
ないのでしょうか。 それともカッコ悪くて、ゴミなんて持てない?

聖地は駒場だけではないと私は思います。
埼スタだけが自分たちが誇るべき場所とは限りません。

サッカーをするための場所、すべてが大切な場所だと思います。
浦和の試合を堪能することが出来る感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。

あしたはホームでの試合。
祝日であり、春休みでもあり、多くの子供たちがスタジアムを訪れることでしょう。

大人たちが率先して、スタジアムの環境を守り、次世代へとつないでいく、そんな
姿を、埼玉スタジアムのあちこちで見ることができたらいいなぁと思います。

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2006.03.19

第3節・広島1-4浦和

きのうは映像を観られなかったので、遅ればせながら再放送を放映するという
浦和のお店へ行って観てきました。野球ファンと反目しあいながら(笑)。 

スポーツニュースのコメントでは<勝って当たり前>のように言われていましたが
まだそんなチームには見えませんでした。

ひとりひとりのプレーには、感嘆する場面も何度もありましたが
チームとしての完成度はもう一息、と感じました。

浦和が目指しているサッカーは、もちろん、速く激しく外連味ない攻撃サッカーでしょう。
また同時に全員攻撃・全員守備でありながら選手の自由度の高い(究極の)サッカー
ではないかと思います。それは浦和が目指していると言うよりも、私が望んでいると
言ったほうが正しいとは思いますが。

湯浅健二さんがレビューのなかで「スリーバック」についてふれていらっしゃいます。

<基本的には、フォーバック(≒ツーバック)の方が、原則的な意味で中盤に一人
 増やせるから、よりバランスの取れた、より攻撃的な基本ポジショニングだとは思う>
<もちろん「スリーバック」でも、やり方(選手たちの戦術イメージ)によっては、
 ものすごく攻撃的なサッカーを展開できますからね、アルゼンチンやレッズのように>
<最終ラインに人数が「余りすぎる」という無駄さえマネージできれば、
 スリーバックでもファイブバックでも、何でも大丈夫>

<理想型は、ポジションなしのサッカーだから>

ポジションなしのサッカーで、おもしろいように勝つことが出来たら、どんなに楽しい
ことでしょう。 闘莉王があがっても、おいおい、と言わなくていいサッカー(笑)。

現在のメンバーで連携を熟成させていけば、そんなサッカーにどんどん近づける気が
します。 そのためには練習練習。そしてリカバリーも大切ですね。

代表の疲れが抜けたアレの活躍をみると、疲労を甘く見てはいけないと感じます。
良いサッカーは気力だけでは出来ません。これからの連戦を乗り切るための、
見事なスタッフワークを期待します。

雨の広島から帰還されたみなさんも、あさってまた全力を出すために、それぞれの
方法でリラックスされていることでしょう。 選手・スタッフ・サポ・ファンのみなさん、
全員が力を発揮して、連戦連勝を目指せたらと思います。

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2006.03.17

目的のための手段

俳人 黛まどかさんが発刊していた「月刊ヘップバーン」という雑誌が、通巻100号を
以て終刊となりました。 私は特に読者だったというわけではないのですが、黛さんの
終刊の辞に代えて~という文章を読んで考えることがありました。

『毎月の発刊に追われるうち、いつしか発刊すること、継続することが目的となり、
 その先にあるはずの本来の目的が見失われがちになっていた。
       ~目的のための手段が、いつしか目的そのものになっていたのだ。』


私は、こんなブログでさえも、つい惰性で、書かないと落ち着かないからという理由で
書いてしまうことがあることに、せっかく来てくださる方に対して、申し訳ない気持ちを
持っていました。

ブログを始めた当初は、書きたいことがいくらでもあって嬉々として書いていた気が
します。でも、いくら好きなレッズに対しても、湧き出る想いが無い日も出て来て(^_^;)
そんなときでも、新聞の記事をひっぱってきて、短いコメントをつけることは出来るかも
しれませんが、それは自分がブログの目的としていた「レッズに一喜一憂する日々」を
記憶しておくために書くということとは違う気がしてきました。

これからは、自分の気持ちを伝えることを大切にして、時には休んだりしながら(^^ゞ
読みに来て損はなかった、と言っていただけるような記事が書けたらいいなぁと
思っています。単純に家にいなくて更新できないこともあると思いますけど(笑)。

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2006.03.15

お祈り監視隊アイコンはいかが

知る人ぞ知る「お祈り監視隊」
隊長からお知らせが出ております。
一部をご紹介させていただきます。

『このたびアイコンなんぞ作ってみました。
試合前、龍太さんがゴールポストにお祈りする姿を見ないと、
安心して試合に入れないという方、ぜひ、blogへ貼って、
龍太さんに「絶対お祈りして!」とプレッシャーをかけましょう(違)』

  何を隠そうワタクシは監視隊員2号でございます(笑)。
  都築のお祈りについ目がいってしまうアナタ。
  隊長手作りのアイコンはいかがですか?

  …押し売りじゃないですよ~(^_^;)

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2006.03.14

ダイもマガも赤表紙

今週号は、サカダイもサカマガも、内容は書かないほうがいいでしょうね。
ご自分で手に取られる方が多いでしょうから、お楽しみは残しておきます。

サカダイは表紙が伸二。
<スペシャルインタビュー小野伸二・僕はサッカーを楽しむ>聞き手は福田さん。
<奏功した打開策・流れを変えた浦和のポジションチェンジ>
<青い切り札・Tシャツ隊が行く・三都主アレサンドロ>
                     『ちゃんとするアレサンドロ』がかわいい(笑)
綴じ込み付録は、JFL選手名鑑です。

サカマガは表紙が長谷部。
<夢を広げる互換性>
<未完成の赤/原博実>
<フェアプレーのエアポケット・チャンスを逃さなかった浦和が快勝>
<Jサーチ・鈴木啓太「仕掛けた結果」の手応え>
おまけは、Jリーグオフィシャルトレーディングカード2枚。
運が良ければ岡野が出ます…(T_T)

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2006.03.13

きのうの駒場

ひんやりとした昨日の駒場の写真を何枚か。
トップチームの試合では、とてもとても試合中にカメラなど持っていられないのですが
昨日はじっと見ているには、つらかったこともあり(^_^;)少し写真を撮ってみました。

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トップチームの選手たちも観戦に来ていたようです。
寒いメインスタンドで最後までしっかり観ていました。彼らは何を思ったのでしょう。
自分がいればと思ったか、いなくて良かったと思ったか…。
新しい仲間の特徴をインプットしていたのかも知れません。
なんにせよ、激しい戦いの翌日、お疲れさまでした。

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2006.03.12

サテ・浦和1-5川崎F

駒場でサテライトの川崎F戦を観てきました。昨日とはうってかわって、
どんよりと雲が垂れ込め、時折ひんやりとした風が吹いていました。

昨日は乾杯。今日は完敗

サテライトの存在意義というものは、本当に難しいとあらためて思いました。
怪我明けの選手、違和感を抱えている選手、調整が目的の選手…。
きょう初めて顔を合わせるわけではないにしても、チームとして機能するのは
非常に難しいことなのでしょう。

お互いをカバーしあえるほどの余裕など誰にもないようでした。
トップで試合に出たいなら、きょうの出来に満足できる選手は一人もいないと
思います。

失点に何度も絡んだ近藤は、確かにあらゆる面で負けていました。
たぶん自分にも。
でも、この屈辱的な結果から目をそらすことなく、また一歩目を踏み出して
欲しいと思います。

あれだけ長い間、試合から遠ざかっていたのですから、すぐに全てがうまく
いくわけがありません。それは見ている私たちも良くわかっています。

近藤だけではなく、きょうはひとりひとりが川崎Fの気迫とスピードに、
最後まで勝てなかったのではないでしょうか。

スタメンが発表されたときには<豪華なメンバー>だとスタンドからどよめきが
おきたほどでしたが、名前だけではサッカーの試合は成立しないということです。

今日の試合で良かった点を強いてあげるなら、相変わらずの細貝の強さと
加藤の正確なキックでしょうか。

岡野のキャプテンマークというのも、個人的には ミドコロ でしたが(^^ゞ

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2006.03.11

第2節・浦和3-1磐田

試合後に挨拶に来た相馬の、緊張から解き放たれたような笑顔が印象的でした。
黒部の力強いプレーも、短い時間ながら見ることが出来ましたし、第1節に出場した
メンバーも含めて、一週間でさらにチームらしいまとまりが出来たように思いました。

アフター・バーで西野さんが 『今日のMVPは誰でしょう』 と、多数決をとっていました。
啓太とアレがほぼ同数だったでしょうか。きょうも啓太は頭を使ってよく走っていました。

J's GOAL での 啓太のコメントから。
『3、4年前は磐田に合わせるようなサッカーしかできなかったが
 いまは自分たちのやりたいような形で試合が進められるようになった』

何年か前のいくつかの磐田戦を思い出しながら、感無量…というほどでは
ありませんが、浦和というチームも、それを構成するひとりひとりも段違いに
成長したとしみじみ思いました。

更にレッズプレスのコメントには 『途中出場の選手とのやりにくさはなかった。
彼らの存在は心強い。もう少し「俺はこうしたいんだ」など、コミュニケーションが
とれれば、お互いに活きてくると思う』 と、これからがますます楽しみになる言葉も。

キャプテン・ヤマは 『間延びしてしまうことに関しては(上がりすぎる)前線にストップを
かけるためにも、啓太や長谷部とかが、真ん中で指示を出してコントロールできれば
良い形になってくると思う』 と言っています。啓太の仕事の重要性を感じます。

最後の失点は、メンバーが3人変わった後だったので、マークの面で難しかったのかも
しれません。でもリードしていたから気楽に書けますが、あってはならないことですね。
でも、もちろん選手たちも、失点の悔しさが身にしみたことでしょう。

お天気もよく、試合にも勝って、まさしくワンダーランド。
こんなに楽しい土曜の午後は久しぶりだった気がします。
今年はこんな昼下がりが(或いは夜が)何回も訪れますように。

  南ゴール裏で偶然、Samemoon!さんを発見。
  試合後、ゴミ回収の助手を務めさせていただきました。
  
  相変わらず、ペットボトルと中身の入った紙コップが多く、閉口させられます。
  会場係だけれどゴミ回収係ではないオニーサンが 『手伝います』 と言って
  ゴミを運んでくれたのがうれしかったです。もっとも、それぞれが自分の出した
  ゴミをすぐそこのゴミ箱まで持っていってくれれば、こんなエピソードもアリエナイ
  わけなんですけれど…。

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2006.03.08

豪華な練習試合

昨日の練習試合は公式戦さながらの豪華なメンバーでしたね。
オフィシャルから試合結果をお借りしました。

[ 練習試合結果 ] 3月7日(火)14:00・大原G
    浦和レッズ8-0亜細亜大学
         得点者:9分横山、22分・34分黒部、
              46分・54分中村、47分・68分小池、80分エスクデロ
前半:山岸、内舘、細貝、相馬、平川、赤星、酒井、岡野、永井、横山、黒部
後半:加藤、近藤、南、坂本、西澤、大山、中村、エスクデロ、千島、小池、
    伊藤(練習生)

レッズプレスによると、相馬はストッパーでプレーしたそうです。
『慣れていないから難しいけれど、守備に関して自分でも修正しないといけないと
 分かっているから頑張ってみようかなと思う。攻撃面はやれるので』

自分の課題をしっかり把握した上で、挑戦しているのですから効果は大きいと
思います。納得できる守備が出来るようになった時が、お披露目の時でしょうか。
周りの選手たちとも守備の連携が取れるようになれば、その日はすぐにでも
やって来そうに思います。
黒部ともども、新戦力の威力が発揮される日が楽しみです。

練習生も参加していましたね。
日刊 「和製アンリ」伊藤が浦和の練習に参加
 <U-19日本代表の中京大中京FW伊藤翔(17)>
 <身長183センチで長い手足と抜群の決定力から「和製アンリ」の異名をとる>

9日まで練習参加するそうですから、大原へいらっしゃるかたは、注目ですね。
あ、9日は非公開ですから、きょう13:30の練習でしか見られませんね~。

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2006.03.07

サカダイも万博決戦

サカダイの表紙は、しかさんちの13番。
巻頭は、やはり開幕特集。

<万博決戦の舞台裏>
代表選手を軸にした記事です。取材・文は川原記者。
『わずか一週間の間でドイツへの往復を強いられ、疲労と焦燥、責任感の狭間で
 揺れた7人の代表戦士たち』 『次戦は間が空けば空くほど、面白くなりそうだ。
 3度目は34試合目、最終節だ』

<小野伸二・深く強く支えあう>レッズでの伸二の現状を。
『頼りになる仲間が彼の周りにはいる。味方を信頼することが出来れば、もっと
 もっと魅力的なサッカーを構築できる』

<浦和総点検>
『深刻なのがボールキープの拙さ』 『物足りない点はラインコントロール』

<チームレポート・旋風吹き荒れず>白黒3ページで “らしくない”戦いぶりを分析。
『相手に対して戦力が劣っているのならば現実的な采配も必要だが、今の陣容で
 相手に合わせるサッカーを選択する姿勢は非常に不満だ。指揮官にはもっと
 堂々と、有能なタレントを活かす布陣と戦術を探って欲しい』

島崎記者はご立腹のご様子(^_^;)。 理想とは、かけ離れた試合だったのですね。
できれば、ギドに直接言ってみてください(^^ゞ

<G大阪・進化の道筋が見えた>
『勢いのままに決勝点を奪いたいところだったが、そこまで浦和は甘くなかった』
MOMは遠藤選手です。 ヤマ・啓太・ワシントンが 6.5 でした。

3月14日発売号は巻頭インタビューに伸二登場だそうです。 要チェック!

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サカマガ・MOMは啓太

サカマガは試合リポート以外には読みたい記事がなかったので、買わずにすまそうと
思っていたのですが、開いたら啓太の写真。今年は華やかな選手たちの写真が多くて
取り上げられることも少なくなるかと思ったのですが、サカマガはみていてくれた(笑)。

鈴木啓太 7.5 鬼神のような活躍。
MOMのうえ、今節のベストイレブンに選出されています。 ベストイレブンにはツボも。

そうそう、試合リポートでしたね(^^ゞ
<ハイブリット・フットボールへの模索>
<勝利もタイトルも得点も・ワシントン>
<このゲームが、1-1で終わった意味>

このリポート。 
レッズについては赤字で、ガンバは青字で、まとめは黒字で印刷されています。
背景を色地にされるより、よほど読みやすくて良い工夫だと思いました。
6ページを費やしたていねいなリポートで、やはり攻守のバランス、連携について
書かれています。

サカダイについては、のちほど。
表紙を見たくないので(^_^;) 今、裏返して置いてあります(笑)。

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2006.03.06

出発地点は8位

昨日はJ1の残りの試合がありましたが、ずいぶんとゴールネットが揺れたようですね。
やはり多くのチームで、まだまだ守備の連携が完成されていないのかもしれません。

なんといっても初めての試合ですからね。
…と言いつつ、順位表を覗いてみたりして(笑)。

浦和の出発地点は8位ですね。
シーズンが終了すると、順位の推移が折れ線グラフで表現されますが、
今季は、8位から右肩上がりで頂点へ辿り着く、ということになりそうです。

きのうテレビ埼玉で 大宮×千葉 を観たのですが、大宮は本当に顔ぶれが変わって
それでも新しい選手の横断幕がきちんとオレンジ色で掲出されていたりして、着々と
新しい力が浸透していると感じました。

対する千葉は馴染みの選手たちが出ていましたが、これが千葉?というような雑な
プレーや集中力を欠く場面などが散見されて、やはり名将率いるチームでも、開幕戦は
難しいものなのかと思いました。

浦和は、きょうはお休みで、第2節までの練習期間は正味4日。
この時間が多いのか少ないのかは、選手次第というところでしょうか。
問題点はすでにわかっているのですから、彼らの能力を信頼したいと思います。

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2006.03.05

第1節・G大阪1-1浦和

開幕前のやや夢見がちな気分もきれいに消え去りました。
真剣勝負の、ひりひりするような緊張感が戻ってきました。

1点目が入ったときに、次はどんな形かとちょっと期待したのが
悪かったのか、ついぞ2点目が入ることはありませんでした。

誰かが寝ていたわけではありませんし、勝利への執念が足りなかったとも
思いません。テクニックも走力も、出し惜しみはしていなかったと思います。

足りなかったのはやはり時間。 連携を熟成させる時間でしょう。
連携不足と自らが認める状態で、チャンピオンチームからアウェーで
勝ち点をいただいたのですから、これが一番意外性のない「妥当」な
結果だったのかもしれません。

ということは、ホーム開幕戦にはまた別の妥当な結果が用意されるはず。
それはもちろんストレスのたまらないサッカーで勝ち点3をとること。

せっかくの豊かな才能の集まりを無駄にせず、最大限の相乗効果を
ギドには引き出してもらいたいと思います。きのうの交代については
正直言って疑問を感じないではありませんでしたが、スタッフにしか
知りえない事情などもあるのでしょう。ギドやゲルトを信頼しています。

きのうはテレビ観戦でしたが、両チームのゴール裏が映ったときに、
その人口密度の差に思わず笑ってしまいました。ぎゅうぎゅう詰めで
がんばってくださったみなさんお疲れさまでした。指定席(たぶん)にも
赤い人がたくさんいて、動きのある応援をしてくださっていました。

しかしあの入場時の煙はジャマでしたね~。
たぶん現地では、わけのわからない演出がたくさんあったのでは
ないでしょうか。もっとシンプルに、試合に集中させて欲しいですね。

ところで報知によると <浦和、大量補強「教育リーグ」で控え強化>
『浦和がチーム強化の一環として、筑波大、流通経済大などに働きかけ
 「教育リーグ」を2年ぶりに主催することが4日、分かった。
 トップチームの出番に恵まれない選手の試合勘を養うために、
 4月以降、非公式のリーグ戦を行う予定』

これは選手たちも大歓迎でしょう。
今季は試合に飢える選手が増えることは確実ですから、クラブでも
いろいろな対策を考えているのですね。大型補強に喜んでばかりは
いられません。常にチーム力を向上させることは不可欠ですから。

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2006.03.04

開幕の空

晴れています。開幕にふさわしい青空です。 大阪も晴れています、よね?
新聞各紙は、またしても<鬼門>などという言葉をひっぱりだしています(^^ゞ

スポニチ <開幕戦苦手な浦和 小野で勝利だ>

サンスポ <小野が浦和を“鬼門”突破へ導く!>
    『初戦だし相手もガンバ。勝たなきゃいけない。
     ぼくが入り、また負けた、となったら来た意味がない』

報知 <「開幕に弱い」浦和、小野でケリ>
    『3年目を迎えるブッフバルト監督は、天才MFに大きな期待を寄せる。
     浦和が開幕に弱いことについて「迷信だ」ときっぱり。
     さらに「今年は顔ぶれは変わった。いい内容で、勝ち点を取る」と断言した』

毎年、チームの状態は変わるわけで 「開幕戦だから弱い」とは言えないはずです。
確かに、過去の数字を見れば結果的にはそう言われてしまうわけですけれど(^_^;)。

けさ、ラジオでギドのインタビューを流していました。開幕戦について語っている
わけではありませんでしたが、ギドの語り口にもどことなく余裕を感じました。
監督も3年目になり、自分の仕事に自信を持っているのでしょう。

監督も勉強を続けなければいけないと話していました。
もちろん選手たちも、最高峰のプレーを見て学ぶことが必要だと。そのためにW杯を
全員で観に行きたいとのことでした。チケットの問題があるそうですが、このぶんだと
W杯期間中にドイツへ行くのは決定的なようですね。

常に向上心を持ち続ける監督と選手たち。
きょうも手を抜かない仕事をしてくれると思います。

まさに今、続々と万博へ集結中のみなさん、テレビ前で応援のみなさん、
今季もレッズを愛する全員の力をひとつにして、勝ち点を積んでいきましょう。

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2006.03.03

心躍る

いつも正確な情報を素早く伝えてくださる発行人さんが、
さっそく前日練習をレポートしてくださいました。
レポによれば、あすの帯同メンバー18名は以下の通り。

【GK】都築・山岸
【DF】坪井・闘莉王・内舘・堀之内
【MF】啓太・長谷部・伸二・ポンテ・暢久・三都主・平川・相馬
【FW】永井・黒部・ワシントン・岡野

さすがに細貝や赤星は、はじき出されてしまったようですね(^_^;)。
うっち~と平川の復活がうれしいですし、安心感が増します。
永井は腰痛を抱えつつ、帯同はするようですね。
そしてなんといっても相馬と黒部のプレーが見られるのか、楽しみです。

基本は、スーパーカップのサッカーでしょうか。
G大阪は、まったく違うサッカーをするかもしれませんが、
レッズの準備は怠りないでしょう。

伸二の リーグ復帰第一戦が、心躍る試合になることを望みます。
まだまだ連携を高めていかなければならない状況でしょうが
そんななかでも、楽しいサッカーを展開してくれると信じています。

私は、留守番です。
アウェーまで赴いて、レッズに力を与えてくれる仲間たち、
今季もおおいに頼りにさせてください。

そしていつも遠く関西から浦和へ想いを寄せてくださっている
みなさんが、あすはきっと万博へ駆けつけてくださるはずです。

大切な大切な第一節、勝利でスタートをきりましょう!

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2006.03.02

いよいよあさって

きょうは非公開練習で、いよいよ時が来たという感じ。
今季も非公開練習が巡って来ると、自分も自然に試合に向かっていけそうです。

代表組は、ゆうべ大原へ戻って来たそうで、悪天候の中お疲れさまでした。
そんな時にまでサインを求めて最後まで待っている人たちがいるというのは、
選手としてもうれしい反面、早く帰りたいというのが本音かもしれませんね。

デイリースポーツの記事ですが <小野 屈辱胸に…先発取り戻す>
「疲労を考慮されて?そうじゃないと思う」「これからJなので気持ちを切り替える」

伸二の実力はわかっていますから、あまり思い詰めずに、浦和ではリラックスして
プレーして欲しいと思います。悲壮感の漂うサッカーは、もう必要ないですから。

埼玉新聞から <注目したい全員守備>
 鈴木「まだまだ修正の余地があり、試合を重ねて連係を高めていきたい」
 鈴木「全員が守備の意識を持つことに尽きる。最初の一歩とかの間隔も勝負になる」

『闘莉王が練習中、よく怒っている。
 悪い形で球を奪われると「何やってんだ。攻めてばっかりいるんじゃねー」。
 こういう男が最後尾にいるから引き締まる。
 闘莉王は「みんなに意識してほしいのが守り。全員が守備で一つにならないと
 勝てない」と主張した』

闘莉王よ、その言葉、自分の耳にも届いているんでしょうね(笑)、頼みますよ!

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2006.03.01

エルゴラを読みながら

きょうのエルゴラは「J1選手名鑑」号です。
写真が白黒とカラーのチームではどう違うんでしょう? 浦和は白黒ページ(・・;)
コメントも不可思議なものがちらほら。
『平川は昨季は左サイドも経験』とか『啓太の目標はレギュラー死守しかない』とか。
勝手に目標を考えないでくださいな(笑)。啓太は『優勝しかない』と言っていたはず。

優勝ズバリ大予想では、執筆陣・解説陣のみなさんが、浦和の名を上げつつも
連携面や、W杯の影響に不安をお持ちの様子。 横浜FM・鹿島も注目です。

桑原隆氏は、浦和は守備のバックアッパーが足りないのでは、と。
確かにそうですよね。ネネの復帰はまだめどが立たないようですし、細貝は今季も
DFとして使われるのか、南や近藤はどこまで通用するのか、堤や坂本は計算できる
のかなど、確かに不確定要素が多いと思います。

やっぱり今季も、うっち~、頼りにしています。
うっち~はもちろん、スタメンで出ることを考えているはずですが。

ゆうべは代表戦を観ました。
代表というチームははっきり言ってよくわかりません。
どこまで真剣勝負なのかという度合いも判断できず、
何を求めているのかもわかりませんでした。

浦和なら、試合に入ってすぐに、きょうは調子が良さそうだとか、
ここがうまくいっていないとか、素人なりに感じる部分があるのですが。

そこは寒そうだから早く浦和へ帰っておいで、と思いつつ最後まで観ていました。

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