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2006.06.30

日本代表・堤くん

チームからひとり離れて、U-19日本代表の遠征に参加している堤。
夏のタイから冬のオーストラリアへ移動しての試合は疲れるでしょうね。

でも29日のAISとの試合にもスタメンフル出場していますから、病気も
怪我もなく順調にスケジュールを消化できているのでしょう。

でも、このチームでの堤はどうも地味な役回りのようで、監督のコメント
登場することも滅多にないようですし、試合後の選手コメントに堤の話が
掲載されることもほとんどないように思います。

それだけ着実に仕事をしていると想像できないこともありませんが、
プロ選手なら良かれ悪しかれ、少し個性を前面に押し出して、名前を
広く知られることも大切に思えます。

レッズの合宿に参加出来ないことで、焦る気持ちもあるかもしれませんが
今は、日本代表として、1秒1秒を大切に過ごして欲しいと思っています。


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2006.06.29

感謝と期待と

昨日(28日)、浦和レッズ臨時株主総会が開催されて、新代表取締役社長に
藤口光紀前強化本部長兼事業本部副本部長の就任が決定しました。

オフィシャルでも発表され、きょうは埼玉新聞にも藤口社長の会見が掲載され
ました。ただし、レッズプレスでは昨日のうちにもっと詳細な会見要旨を読む
ことが出来ました。なぜ、このようなレッズの根幹にかかわる会見を、読者が
限定されないオフィシャルサイトで、最初に発表しないのでしょうか。

たぶんすぐにREDS.TVで動画が配信されるのでしょうが、有料メディアを優遇
しているように感じられて、犬飼前社長がコメントされていた、レッズは「地域や
ファン・サポーターのもの」という信念とは、矛盾があるように思えます。
      (私がそう感じただけでたいしたことではないかもしれません ^_^; )

藤口新社長には、おおいに期待しています。
特に、真っ先に取り組みたいとおっしゃっている「アカデミーセンター」。
具体的にどのような形で実現されるのか楽しみです。

犬飼前社長には、心からの感謝と、これから向かわれる先での、今まで通りの
「有言実行」を期待しております。ますます激務になるでしょう。お体をお大切に。

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2006.06.28

特派員

W杯も8強が決まりました。 きょうとあしたで睡眠不足を解消しておきましょう(^^)v

もし、決勝でイタリアとフランスが顔を合わせることになったら(確率は低そうですが)
啓太に、マケレレとガットゥーゾの対決を生で観せてやれたらいいのに、と思います。

天皇杯の賞金、チケット1枚分くらいなら余っていますよね。研修費?ということで。
でも、チケットがもうないでしょうけどね(^_^;)。 …3位決定戦でもダメでしょうねぇ。

S新聞社のK野記者か、××ダイのS崎記者の取材者証をちょっと貸してもらうとか。
浦和と啓太の未来のために、ぜひぜひお願いしたいなぁ(笑)。
                       

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2006.06.27

留守番のごほうび

きょうはひさしぶりに浦和へ行ってきました。
主人公たちはドイツへ行っていても、浦和の街にはレッズがいっぱいです。

日本で留守番をしながらW杯を満喫している友人たち数人と、オフを口実に
サッカー(98%レッズ)の話をしながら食事を楽しんできました。

きっとこの中断期間には、こんな小さな集まりが、あちらこちらで催されて
いるんじゃないでしょうか。おもに夜間(笑)。

ふだんスタジアムや大原で会っても、せわしないことが多いので、きょうは
秘蔵写真を見せてもらったり、オイシイ情報を交換したり…といいつつ私は
いただくばっかりでしたが、例によって赤組の仲間っていいなぁと思いました。

自分の都合で早めに散会していただき、申し訳なく思いながら、伊勢丹前で
天皇杯とゼロックススーパーカップの展示を眺めて、お別れしてきました。
J が再開したらすぐにまた大原やスタで顔を合わせるに違いありませんけど(^^ゞ

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2006.06.26

レッズ情報に息吹き返す

浦和の情報が入り始めて、ささくれだった精神に潤いがもたらされた感じ(笑)です。
選手たちは昨夜のイングランド戦を観戦したそうですが、修学旅行生みたいに騒いで
周りから指さされたりしなかったでしょうね~。 ゴミもちゃんと片付けたかな…。
得るところがひとつでもあれば良かったと思います。楽しかったでしょうね、きっと。

けさのラジオで、大野さんが千島の話をしていました。途中から聴いたので要点だけ。
 
 ○千島は今季は半年契約だった。
 ○契約延長が無いと決まってから、スタッフが受け入れ先探しに奔走した。
 ○各チームが中断期間に補強したいのは、ほとんどがDF。
 ○愛媛は若い攻撃的な選手を希望。いそいで千島を練習に参加させた。
 ○フロントもがんばったが、千島が自分自身のプレーで移籍先を射止めた。

大野さんの意見としては、愛媛は地元のチームを盛上げようという人が多いから
千島もきっと愛されるだろうということでした。

スタッフの皆さんも千島のために必死になってくださったことがよくわかりました。
千島は浦和で大切に育てた選手ですから、クラブ関係者もつらかったと思います。

千島は人の恩や愛を忘れるような選手ではありませんから、きっと意気に感じて
愛媛でがんばってくれると思います。これからも、もちろん応援しますよ!

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オシム監督が、クロアチアのスポーツ紙スポルツケ・ノボスティの単独インタビューに
答えて、就任に向けた具体的な条件面などを詰めていることを明かしたそうです。

サインするまではわからないというのは、選手も監督も同じでしょう。
新聞各紙が、W杯の総括も済まないうちに、新体制報道に夢中になるのは、やめて
もらいたいと思います。ただしこの件で千葉の知名度は相当アップしたのではない
でしょうか。Jリーグに興味のない人に少しでもJリーグのチームを知ってもらう機会が
増えるのはありがたいことだと思います。

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24日に発売された SOCCERZ
 <愛されたいなら岡野になろう!> …「いやだ」という声が各地から聞こえる(笑)。

岡野はいつどこで撮影された写真を見ても岡野以外の誰でもないところがスゴイと
思います。存在感というのでしょうか。 岡野は岡野。 誰も岡野にはなれないよ。

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2006.06.24

流行語大賞?

川淵 『あっ、オシムと言ってしまったね……』

史上最大の失言>をするなんてよほどお疲れなんですね、川淵さん。
 確かに現時点では千葉の監督ですから、難しい問題もあるのでしょう。
 でも無意識に口をついて出てくる名前なら、ほぼ決定ということでしょうか。

今度は代表の監督会見が楽しみになりそうです。
でも千葉のサポさんは落ち着かないでしょうね、お察しします。

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2006.06.23

お わ り

いつもより少しだけ早起きして、日本代表が4年間を費やして積み重ねたはずの
成果を確認しました。 卒業発表とでもいうような試合でしょうか、じーこ学校の。

代表選手たちは、概して自分が所属するチームでプレーしている時のほうが、
ずっと魅力的で実効性があると思いました。 代表では相乗効果というものが
感じられませんでした。選手たちは達成感を得られたのでしょうか。

試合終了後のジーコ監督コメントを J's GOALで読みましたが、何か他人事の
ような発言が多くて、最後までこの監督に共感することは出来ませんでした。

コメントの断片。
<ワールドカップに来た目標は達成した>
<中村は素晴らしい選手。彼は日本に喜びをもたらす。
  残念だが力を発揮できなかった。肉体的な問題があった>
<たくさん問題があった。選手のフィジカル面で>
<(準備期間は)1年ほどあった>
<この結果はとてもさびしい。出来ると信じてきただけに。
  このジェネレーションは日本のサッカーを変えられるチャンスがあったチーム>

そのチャンスをいかせなかった責任の所在はどこに?
この4年間の負の部分を決してうやむやにせず次に生かすことを、サッカー協会には
心からお願いしたいと思います。

アレ・ツボ・伸二。 お疲れさまでした。
オフィシャルの画像があっという間に取り替えられてしまって寂しくなりました。

このままレッズの合宿に合流するのでしょうか。少しゆっくりできるといいですね。
とくに伸二は、気持ちがとても疲れたのではないかと思います。
すぐに切り替えることは難しいでしょうが、帰りを 「浦和」でみんなが待っています。

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2006.06.22

不思議の国のココログ

最近のココログは不思議な事が起こるのでだいぶ慣れてしまいましたが、きょうは
サイドバーの「最近の記事」一覧に、見ず知らずの方の記事が表示されています。
突然、表示されたので、たぶんまた突然、消滅するのでしょう。

ココログに問い合わせをしても、何日かたったころ「現在は復旧しております」という
ご丁寧な回答が届くだけかもしれません。

自分の記事もどこかで迷子になって、無関係なブログで居心地悪くしているんじゃ
ないかと思うと、良い気持ちはしませんね。

こんなことを書いている間に、解決しているといいんですけど。


=追記= あら不思議! この記事をアップしたら、記事の一覧が正常に戻りました。
       でも自分の記事がどこかに勝手にリンクされていないか、それが心配。

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2006.06.21

11&13

ゆうべはエクアドルとドイツの対戦を楽しみました。
一番印象に残ったのは、バラックの浮き球パスを、クローゼが決めたシーン。
難しいプレーを何食わぬ顔で、当たり前のように決めた11番と13番。

そしてもちろん、頭の中には浦和の11番と13番が(笑)。
すぐそこに迫ったドイツ合宿で、連携を熟成させて、後半戦では久々に
啓太のスルーパスに抜け出す達也が見られるでしょう。楽しみ楽しみ。

世界のプレーを観ていても、結局は浦和にたどりついてしまう自分の思考回路に
あきれながら、もう少し赤い禁断症状に耐えつつ(^_^;)W杯を堪能しようと思います。

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2006.06.20

千島 愛媛FCに完全移籍

千島…
なんでまたそんな遠いところへ…('_')
まだ復調してからのプレーだってみせてもらっていないのに。

油断してました。不意打ちを食らった感じです。
あんなに浦和を愛してる千島が浦和からいなくなるなんて。

しかも完全移籍。
せめて大原で走る姿をもう一度みたかった。

でもきっとこれが自分にとっての最善の道だと確信して
決意したのでしょう。

活躍して、雑誌や新聞やテレビに取り上げられて
元気な姿を確認させてくださいね。

そしてまた同じピッチで戦いましょう。
もう怪我をしないようにくれぐれも気をつけて。
愛媛の人たちに愛されるようにね。
いってらっしゃい。


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2006.06.19

対クロアチア 雑感

クロアチアとは双方無得点の痛み分けとなりました。
決定力不足はお互い様でしたが、総合力では相手が上回っていたように感じました。

試合後に、ヒデが緩急をつけるサッカーが出来なかったという意味合いのコメントを
していましたが、試合中にそのことに気付いても、たとえヒデほどの選手であっても
ひとりの力で流れを変えることは不可能なのだと今さらながらに思いました。

以前、ロビーも似たような話をしていた記憶があります。
ゲームの流れを読んで、ゲームを組み立てるというのは本当に難しい仕事ですね。

試合後に画面に映し出された笑顔の日本女性たちと、椅子に座り込んでうなだれる
クロアチアのサポーターたち。この試合に注ぎ込んだ意気込みの差がこんなところに
表現されてしまったのでしょうか。

でも自分も、同時通訳<長谷部・F・慶太>という名前を見て、思わず にやり として
しまいました。 あんな試合の後に不謹慎でした… (^^ゞ

宮本選手の出場停止を受けて、ツボに再び機会が与えられるかもしれません。
ブラジル選手と互角に渡り合う伸二の姿も見られたらうれしいと思います。
「不完全燃焼」という言葉を、もう伸二の口から聞きたくありません。

アレは試合後に足がつるほど走っていましたね。
解説の M氏 に必要以上に非難されていたような気がしましたが、それは自分の
思い込みだったかもしれません。 ブラジル戦はアレにとって特別な試合のはず。
自分の力を出し切って、楽しかったと言える90分になるといいですね。

ところで、驚きの声で迎えられた秘密兵器のウワサを、この頃とんと聞きませんが、
そろそろ使わないと秘密のままで終わってしまうのではないかと余計な心配をして
してしまいます…。

 <+ )))><< <+ )))><< <+ )))><< <+ )))><< <+ )))><< <+ )))><< 

W杯とは直接関係のない話題なのですが、朝日新聞「地域マリオン」のページに
<自治体なんでもランキング>というコーナーがあります。
けさは<1年間にサッカーをしたことのある男性>の比率ランキングでした。

1位は、埼玉県で12.7%
以下、 2位滋賀県 ・ 3位神奈川県 ・ 4位北海道 ・ 5位静岡県 でした。

今回、埼玉県出身の日本代表選手は、中澤選手ただひとりでしたが、将来的には
レッズの下部組織で育った選手たちが代表に名を連ねてくれると期待しています。

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2006.06.18

進行方向が決まる日

クロアチア戦の朝、アレ・ツボ・伸二の目覚めはどうでしょうか。
WEBで代表関連のニュースを読んでいると、精神的に追い詰められて
4年間の集大成として試合を楽しむことが出来ない選手たちの苛立ちの
ようなものを感じてしまいます。 記事の書き方にもよると思いますけど。

自分自身の現在の心境は、たまに口ずさむ昔の歌に近いかな…。

   ♪ 今日で全てが終わるさ、今日で全てが変わる
     今日で全てが報われる、今日で全てが始まるさ ♪

あっ、終わっちゃいけませんね。
勝ち点6で決勝トーナメントへ行かなければ!

3人の努力をこんな半端な地点で終わらせるわけにはいきません。
ピッチで、あるいはベンチでも、悔いの残らない戦いが出来ますように。

(でも、新しい日々が始まることを待ち望んでいる自分がいることも確かです。)

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2006.06.17

おないどし

W杯を観ていると、ついつい選手の年齢をレッズの選手と比べてしまいます。
そのほうが覚えやすいこともありますが、ただ単純に比較してしまうことも…(^^ゞ

メッシは、堤たち新人と同じ 87年生まれだとか、
カニとクリスティアーノ・ロナウドは 85年生まれだよ、カニも頑張れ!とか。

ハセが生まれた 84年は、テベス ・ ロッベン ・ シュヴァインシュタイガーも
生まれて大豊作(笑)とか。

同じ81年生まれでも啓太は、クラウチやサビオラより大人っぽく見えるとか。

同じだけの時間を生きてきて、ボールを蹴った回数にもそんなに差があるとは
思えないのに、世界と日本にはまだまだ違いがあると感じた 一週間でした。

選手たちも、実家や旅先で、おないどしの選手たちのプレーを観たでしょうか。
そして新たな闘志をかきたてられたでしょうか。
オフ明けの、リフレッシュした選手たちの姿が楽しみです。

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2006.06.16

もう一つのワールドカップ

もう参加された方もいらっしゃると思いますが、現在、Yahoo!において、レッズの
選手がサイン入りグッズを提供した チャリティー オークション が開かれています。

目的は、日本ハンディキャップサッカー連盟が協力を求めている 「もう一つの
ワールドカップ」(知的障害者世界大会サッカー選手権)への支援のためです。

2002年8月、日本で開催された知的障害者世界大会サッカー選手権が、今年は
ドイツで、ワールドカップと併せて8月に開催されるとのこと。

でも、国際大会への選手の派遣、国内での合宿による育成、強化には多額の
経費を要するため、広く支援をお願いしたいということです。

そのため、NPOスポーツオフィス・ワンが、浦和レッドダイヤモンズ・レッズ選手会の
協力を得て、Yahoo!で チャリティー オークション を開催しています。

オークションのページへここからリンクすることの是非が自分には判断しかねたので
興味のある方は、Yahoo!を 覗いてみてください。

オークションに参加できなくても、日本代表派遣資金支援として、郵便局の振込で
協力することも出来ます。 振込先などは日本ハンディキャップサッカー連盟
ホームページでご確認ください。知的障害者世界大会サッカー選手権の詳細も
わかります。

レッズの選手たちが、こういった社会貢献への意識を高く持ってくれることや
サッカーを愛する仲間たちのために力を貸してくれることを、うれしく思います。
知的障害者世界大会サッカー選手権の成功をお祈りしています。

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ダイ・マガの発売日

きょうは、サカダイ<増刊・クロアチアを叩け>が発売されました。
サカダイ・サカマガは 7/12 まで変則的に発行されますので
発売日をまとめてみました。ゼッタイに忘れそう、自信あります(^^ゞ

  6/16 金  ダイ
  6/20 火  ダイ マガ
  6/23 金  ダイ
  6/26 月  ダイ マガ
  6/27 火  マガ(日本代表グループステージ総集編)
  6/29 木  ダイ
  7/04 火  ダイ マガ
  7/07 金  ダイ
  7/12 水  ダイ マガ

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2006.06.15

さわやか広場のセル

先日、セルが特別養護老人ホーム「彩光苑」を訪問したことが、オフィシャル
報告されていましたが、Jリーグキャリアサポートセンター(CSC)のサイトでも
詳しく紹介されていました。

セルの感想。
『今、自分のおじいちゃん、おばあちゃんはアルゼンチンに住んでいるので
  なかなか会えない。だから今日は本当のおじいちゃん、おばあちゃんに
  孝行するつもりで接し、とても楽しかった』

オフの一日を有意義に使えて良かったですね。
レッズの情報が少ないので、こういった記事がとってもうれしいです。

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2006.06.14

マガ・ダイ 本日発売

惰性でサカダイを買いましたが、レッズ関係の記事はナビスコベスト4のみ。
<アウェーゴールの差で川崎が浦和を振り切る> 仰向けのハセの写真…。

オーストラリア戦の集合写真にツボとアレの凛々しい姿。
採点は、ツボ 6.0 アレ 5.0 伸二 採点なし。

J2で札幌・西谷が2試合連続でベスト11に選出されています。
そして話題沸騰(笑)柏・岡山の大きめの写真も。
しかし柏はJ2を楽しんでいる感じですね。水があうのでしょうか(^^ゞ
浦和のJ2時代はあんなにも苦しかったのに…。

サカダイは(サカマガも)7月12日までは週2回発売です。
その期間中は、W杯一色の誌面でしょうから、ここでご紹介する必要は
ないでしょう。 私も、たぶん買ったり買わなかったりだと思います。

サカマガには<ギド・ブッフバルトが語る日本とワールドカップby kicker>掲載です。

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2006.06.13

マガ・ダイはあした発売

今週号のサカマガサカダイは、あした14日(水)発売です。念のため。

坪井の足は重症ではなかったようで、まずは安堵。
しかしこのチームはあまりにも守備のバックアップが薄くてオソロシイ。

スポニチ<坪井 両太腿つり無念の途中交代 ・ 「レッズでもつった後に
       プレーして失点した経験があったので」とプレー続行不可能の
       サインを自ら出し…>

サンスポ<後半開始早々にDF坪井の両ももが悲鳴を上げ、けいれんで
       交代を余儀なくされる。 気温27度の暑さ、身長差を生かし
       プレッシャーをかけ続ける相手攻撃陣に対し、体力の消耗は  
       予想以上に激しかった>

試合については J's GOAL での元川悦子さんの評に異議はありません。

     <両指揮官の采配の差が明暗分ける>

元川さんどころか、セルジオさんや、ノボリとさえ気が合いました(^^ゞ
セルジオ<監督の差で負けた…疲労福西なぜ代えない>
ノ ボ リ <監督の差が出た!ジーコ采配後手後手>

それにしても、代表の敗戦にはあまりにもダメージを受けない自分…。
浦和がひとつ負けると地獄の底が見えたような気分になるのに(笑)。

☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡

もうひとつの代表、U-19日本代表チームに堤が選出されました。
ドイツ合宿には参加できなくなってしまいますが、この立場を決して
手放さないよう、代表に集中して結果を残して欲しいと思います。

U-19日本代表チーム タイ・オーストラリア遠征(6/19~7/3)メンバー

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2006.06.10

ギド 故郷へ

昨夜、W杯の開会セレモニーでギドの姿を見ました。
満面の笑顔というよりは、感慨深げな表情にも見えましたが、
ギドがどんなに偉大な選手であったのかあらためて感じました。
(大原で転んだり、試合後の会見でグチを言っているギドとはちょっと違う ^^;)

今朝のファンファンサッカーでギドのインタビューを流していましたが
これからの1ヶ月間、シュツットガルトの親善大使として忙しい日々を
送るそうです。

レッズの合宿に来るときにはくたくたなんじゃないですか(笑)。
でも自国開催のW杯で名誉ある仕事を任され、世界のサッカー人と
触れ合って、また新たな気持ちで浦和に戻ってきてくれるのでは、と
期待しています。ギドもW杯をたっぷりと楽しむことが出来ますように。

開幕戦で、ドイツのフリンクスのゴールに感動!
このビデオを啓太に送ってやれと思った人は他にもいるはず(^^ゞ

始まってしまうとやっぱり楽しみの多いW杯。
今夜はイングランドが登場ですね~。
浦和の選手たちもどこかで見ているでしょうか。
それともサッカーから離れてゆっくりしているのかな。

あしたは選手が参加するイベントもあるようです。
しっかり休息をとって欲しいと思う反面、長いオフのところどころに
選手の顔が見られる機会があればうれしいとも思います。

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2006.06.09

次へ繋ぐ

WEBサッカースクールに岡野登場。
サッカー選手を目指す子供たちへ向けたコーナーですが、
チームメイトにも、ぜひ読んで欲しいと思う内容です。

<気持ちかな。気持ちというか、責任を持ったプレーというか。
 サボらないとか、絶対に追いつかないと思ったボールでも追いかけたりとか。
 そういう見えないところは目立たないけど一番大事なこと>
<味方のために自分が何をするんだという責任感がないと選手は続けられません>

<代表ではよかったけど、帰ってきたらダメな人っていっぱいいますよね。
 気持ちが落ちて、サッカーがつまらなくなったりするんです。
 気持ちが強い選手がやっぱり上手くなると思うし、長く出来る選手>

<礼儀もとても大事なんですよ。プレーにも出てくると思うんです>
<プロになる人間はちゃんと常識持っていますからね。
 大スターの伸二だって、最初に会う人には「初めまして、よろしくお願いします」って
 言える男だし。そういうところが人間的に大事なんじゃないかなと思います>

いつまでも岡野に頼っているわけにはいかないとわかっていますが、まだまだ
若い選手たちにその身を持って、経験を伝えていって欲しいと思います。

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磐田の監督が辞任を表明したそうですね。

浦和の監督も目標を達成できなければ、いつそのような事態に追い込まれても
不思議ではありません。現状を踏まえた上で、達成可能な目標として 「3冠」 と
いうものがあったと私はとらえていました。
実現不可能なものならば、目標ではなく 「夢」 になってしまいます。

ひとつめは失ってしまいましたが、それを無駄にすることなく、現実を見据えた
策を示し次へむかって欲しいと思います。監督ひとりの責任とは思いませんが。

私は負けないからレッズが好きなわけではありません。(いや、好きですけど ^^;)
完全ではないからこそ応援に力が入るというもの。私が払うチケット代など選手の
時給にもなりませんから、偉そうなことは言えませんが、レッズの勝利を楽しみに
日々を暮らしている多くの人の想いを受け止めて、少しずつでも、逡巡しながらも
停滞や後戻りだけはせずに、本当に強いチームになるべく成長を続けて欲しいと
願っています。

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2006.06.07

ナ杯準々決勝第2戦・川崎2-1浦和

残念でした。 

PCで速報を見ながら、試合終了の文字が出ても、まださらに
この数字が動くのではないかと、ばかなことを考えていました。

負けてオフに入る悔しさ。
あしたからの日々をどんな気持ちで過ごせば良いのか。
すぐには 「それじゃリーグで」 なんて言えそうもありません。

選手たちには、束の間のオフを楽しんでもらい、怪我を癒して
ドイツ合宿に万全の状態で参加して欲しいと思います。

サポーターの皆さんにも、久しぶりのまとまった休暇ですね。
英気を養って、また赤いスタジアムで。

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その場所へ

犬飼社長の最後の試合。
啓太の決意。
達也にナビスコの舞台を。

そして何より、3冠奪取の目標を
6月初旬で断念するわけにはいきません。

きょう参戦できない人たちに、
準決勝に駆けつける喜びをください。

自分も等々力へは行かれませんが、心はその場所へ。
きっともう、赤く染まり始めていることでしょう。
勝利を信じています。


  △▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△
  
  あした(8日)、ココログのメンテナンスがあります。
  閲覧は出来ますが、更新やコメントの受付が出来ません。
  2:00から16:00の予定です。
  果たして無事に終わるでしょうか…。

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2006.06.06

ダイ・マガ W杯一色

この期に及んで、サッカー誌に 「J」 の情報を出してと願っても
無理というものですね。

きょう発売のサカダイは 「いざ出陣」

もうしわけ程度にナビスコ準々決勝の記事が見開きで。
ということは、浦和VS川崎は半ページの扱いです。

<浦和、打ち合いを制する>
       『ゴリ押しで川崎から勝利を強奪し、ホームの意地を見せた』

あしたは、川崎がホームの意地を見せたいでしょうね。そうはいかないですけどね!

W杯特集のなかにチキが登場しています。
<チキからのエール>
       『日本はオーストラリア戦を決勝戦と思って戦うべきだ』
見開き2ページのカラーで。 注目選手は、アレと中村だそうです。


サカマガは <行け、最強日本!!>
えのきどいちろうさんが、先日の川崎戦を駒場で観戦されたそうですので
コラムでふれているかもしれませんが、私はサカマガは買わなかったので
確認していません。 気になる方は、チェックしてみてください(^^ゞ

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けさのラジオで (啓太続報)

大野さんがNACK5で、啓太情報を流していました。

* 春の終わりごろ、ディナモ・キエフからオファーがあった
* 啓太とギドで話し合いをした
* 中村修三さんが引き止めた
* 関係者によると、ディナモ・キエフはまだあきらめていない
* シーズン終了後にまた動きがあるかもしれない

                            以上でした。


私は、啓太の海外移籍を、差し迫ったこととして考えては
いなかったのですが、本人はずっと悩んでいたのでしょう。
…もうしわけない。

私にとってのチームは浦和だけですが、選手にとって最善の場所が
浦和であるとは限りません。今回断ることで、チャンスを失うことも
怖かったと思います。でも、その勇気ある決断が無駄にならないよう
これから更に応援していきたいと思います。

啓太もまた、新たな決意を胸に、浦和で活躍してくれるでしょう。
今後、どんな展開があったとしても、彼が自ら真実を報告してくれると
いうことも確認できましたから、彼を信じてただ優勝を目指すのみです。

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2006.06.05

ディナモ・キエフ!

啓太がディナモ・キエフから練習参加のオファーを受け、それを断ったことを
啓太のオフィシャルで知りました。

『まずはこのチームで優勝したい、 また、選手としての夢である日本代表、
 そしてワールドカップ出場につなげるためにも、
 このチームで選手としての能力を高めることが海外で今プレイするよりも
 大切ではないかと判断し、練習参加のオファーを断りました』

優勝しましょう、ナビスコもリーグも天皇杯も!
啓太の力が必要です。

啓太が決意表明をしてくれたことがうれしかったですし、ここでのがんばりを
観る人は観てくれているということもうれしく思いました。

啓太の選ぶ道に間違いはないと思います。
次のステップへと、「終わりなき旅」 ですね。

啓太の未来に幸あれ!

060604_13

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きのうの大原

きのうの大原の写真をまとめました。
サイドバーからアルバムに入れますので、良かったらご覧ください。

きのうの小池の様子が思い出せなくて、写真で確認してみたのですが
もしかしたらお休みだったのかもしれません。あやふやでごめんなさい。

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2006.06.04

大原はリラックス&サバイバル

自分自身が、きのうの3失点に少なからず衝撃を受けたので、選手の様子が気になり
大原へ行ってきました。きょうを逃すとドイツ合宿終了まで選手に会えそうもないという
個人的な思惑もありましたが。

姿が見えなかったのは、山田・闘莉王・ロビー・ネネ。

まずは長時間労働組の様子から。
ミーティングが長引くかと覚悟して行ったのですが、練習は予定通りに始まりました。

とりあえずは輪になってボール回し。 啓太とワシントンは座ったまま参加せず。
啓太はよほど疲れているのか、軟体動物のようにくったりしていました。でもご機嫌が
悪いわけではなさそうで、登場時も退場時もギャラリーに手を振っていました。余裕?

ボール回しを終えると全員でピッチをぐるりと歩いた後、ストレッチなどのクールダウン。
ここにも啓太は参加せず、ホリと二人でもう一周歩き、そのまま上がってしまいました。
ホリはさらにもう一周ひとりで歩いていました。 ワシントンは、クールダウンに参加。
最後にぐるぐると走り、50分ほどで終了。

永井はみるからにゴキゲン。相馬は髪をカットして、見学の人たちに赤星と間違われて
いました(私も遠目には区別がつきませんでした)。夏バージョンなのかな。

みんな緊迫した様子ではなく、リラックスして、ハセもヒラも笑顔を見せていました。
もっとも、姿をあらわさなかった3人の状態がどうなのか、気になるところではあります。


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そして、控え組+若手組。
岡野・友ちゃん・達也も、こちらに元気よく参加。すべてのメニューをこなしました。

アップの後、紅白戦。加藤が守る通常のゴールと、GKのいない小型のゴールが3つ。
声が飛び交い、選手が互いにぶつかりあう音のする、力のはいったゲームでした。

休憩の後、まず6グループに分かれ、3グループずつまとまって2ヶ所でボール回し。
たぶんタッチ制限付きだと思うのですが、遠かったのでよくわかりませんでした。
ただ達也がどこで何をしているのかだけは、そのデカイ声で把握できましたけど(^_^;)。

守備陣は軽く身体を動かして終了。攻撃陣はシュート練習。
決め上がりだったのですが、西澤が最後まで決められず、加藤から「ごめんね」と
言われていました、クツジョクテキ~(笑)。

12:40には殆どの選手たちが引き上げましたが、ゲルトとギドがコーチ陣を誘って
鳥かごを始めました。とっても楽しそうなゲルトさん(^.^)。首脳陣がリラックスしている
のはとても良いことだと思います。決戦までには、まだ時間がありますしね。

都築もキャッチングをしていました。普段に比べると大きな動きはなかったようですが
途中でやめるとか痛がるとかいうこともなく、コーチと練習に取り組んでいました。

そうそう、坂本が少したくましくなったように感じました。
入団当初は風に飛ばされそうな雰囲気だったのに、なんだかしっかりしてきましたよ。
練習着をいつもパンツにINしているところがまだ初々しくてかわいらしいのですが(^^ゞ
これは高校サッカーテイストなのかもしれませんね。 あ、きょうは堤もINだった(笑)。

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2006.06.03

ナ杯準々決勝第1戦・浦和4-3川崎

疲れました…。 
帰り道を共にした人とも、会話の切れ目が来るたびに、お互い無意識にため息を
ついてしまうような、居心地の悪い試合運びでした。 勝ってくれて救われました。

ギドのコメントをオフィシャルから
<お客様は、素晴らしいサッカーというものを見ることが出来たと思う>
<この試合を見た方々は、なぜ今、フロンターレとレッズがリーグ戦で1位と2位を
 走っているかということを、実感できたと思う><あくまでも前半が終っただけ>
<今日のレッズの選手が見せてくれた事は、あの強い川崎フロンターレに対し、
 2回リードされて、それを追いつき、最終的には、勝つことが出来たという所、
 これが今のレッズの強さだと思う>

ギド、大人のコメントですね。背広を脱いでぶんぶん振り回しながら、イカリクルッテ
いたあの姿からは、こんなコメントは想像できませんでした。てっきり審判にイヤミの
ひとつも言ってしまうのかと思っていましたが、おみそれしました(^^ゞ

もっとも、レッズプレスによれば、犬飼社長が試合後に
<この日の審判の判定に触れて「試合をつまらなくさせていた」と振り返り、
 「(Jリーグへ行けば)審判について、どんどんと発言できる>と話したそうですから
ギドもそれを聞いて落ち着いた部分もあったのかもしれません(あくまでも想像です)。

きょうの判定は不安定でした。審判は3人(+1人)もいるのだから、誰かひとりくらい
「当たり」が出ても良さそうなものですが、きょうはなんとも…。審判に惑わされるなと
選手に言うのは簡単ですが、きょうに限っては少し酷な気がしました。

終了間際、CKの判定に怒った啓太が、ベンチから立ってタオルを地面にたたきつけて
いましたが、もしや主審がそんな所は良く見ていて、カードを出されるのではないかと
ひやひやしました。まだ先は長いのですから不注意なカードにはくれぐれも気をつけて。

さすがに川崎は一筋縄ではいかないチームでした。でも3点も取ったのに負けるなんて
あまりないことでしょうから、深いところでダメージを受けているのではないでしょうか。
浦和も、無失点でと言いながら3失点では、穏やかではいられないと思いますけれど。

失点シーンの検証と改善は、スタッフと選手が間違いなく水曜までに片付けてくれる
でしょう。きょうはあちこち痛めてしまった選手が多かったようですから、そちらのほうが
心配です。勝ち上がって気持ちよくオフに入れるように、第2戦までにしっかりと準備を
して、圧倒的な勝利をつかんで欲しいと思います。

ところで、本日の観客数は19,292人。
駒場のチケットは販売方法によっては、有効に集客できることを証明できたと思います。
クラブやシーチケのみなさんの手を煩わせることになると思いますが、駒場での開催は
回数も少ないことですし、確実に参戦できる人にチケットが回るシステムをぜひ構築して
いただきたいと思います。

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2006.06.02

勝利の意味

その一試合が、どんな重みを持っていようといまいと、勝利しか考えられないのですが
やはり「犬飼社長の最後のホームゲーム」であり 「(出場できれば)近藤の復帰戦」で
あることを思うとき、勝ちたい・勝たせたい気持ちが、強く強くわきあがってきます。

闘莉王の怪我が軽ければと願いつつ、近藤にもこの1年間の苦しさから解き放たれて
欲しいと望む気持ちもあり、ホリはスタメン確実としても、細貝にはニューヒーロー賞の
期待がかかっているし、老練(^_^;)なウッチーも頼りになるし、でも全員は使えない…。
別に私が悩むことじゃないんですが(^^ゞ

J's GOALの プレビューには
<ベスト8の段階でこの2チームのうちどちらかが消えてしまうことは残念ではあるが、
  レベルの戦いが見られることは楽しみでもある> と書かれていました。
 
本当に、代表メンバーが不在であることなど、全く不安材料にならない浦和と、攻守
ともに好調でリーグ首位を走る川崎。 自分が第三者だったならきっとあしたの対決は
文句なく楽しめる一戦になるのでしょうに。

メモリアルな試合や、ここ一番の大勝負を落とすようなチームでは、もうないんだと
いうことを、犬飼社長に見届けていただくことで、この4年間、社長が浦和へ注いで
くださった熱意に対するご恩返しになればと思います。

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2006.06.01

小さなあれこれ

きょうは浦和のニュースも殆どないようなので、小さな情報をいくつか書いておきます。

日刊によれば <スペインリーグ1部セビリアが8月に初来日し浦和(3日・埼玉)、
  横浜(6日・日産)とプレシーズンマッチを行うことが5月31日、分かった>
                                        …初耳でした。

きのう発売の「サッカーJ+」に啓太のインタビューが、見開きカラー2ページで
掲載されていました。ほかにも読みたい記事があれば買おうと思ったのですが
きょうのところはガマン(^_^;)。

  啓太 『1-0で しっかり確実に勝ち点を重ねていく試合は
       みんな あんまり好きじゃないかもしれないけど
       僕は 好きなんですよ』

書店によっては、「各チームSpecial Ver. 特製カレンダーポスター」が貰えるそうです。
きょう行った大宮の書店では、5冊棚挿ししてあったうち、1冊にだけ大宮Ver. が付き
残りは浦和Ver. でした。袋入りなのでどんなポスターかはわかりません。
 (せめて大宮の本はラックに飾るくらいの心遣いがあってもいいんじゃないかな~)

今夜の楽しみはNHK総合テレビの「プロフェッショナル」。
清水商業高校サッカー部監督の大瀧雅良先生の特集です。
「自分に厳しく他人にも厳しく」 「勝つことよりも大事なことがある」

伸二の懐かしい映像が観られるかもしれないとちょっとヨコシマな心で
チャンネルを合わせます(^^ゞ

選手協会のサイトには岡野の映像。
まじめなこと言ってます!(当たり前です!)

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