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2006.08.26

ひとやすみ

<赤巻紙>へお越しくださいまして、ありがとうございます。
投稿者本人スランプのため(笑)更新を少しお休みさせていただきます。
申しわけございませんが、よろしくお願いいたします。では、また(^_^)/~


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2006.08.24

バッタ飛び交う大原

選手たちの元気な顔を見て、自分を安心させようと大原へ行ってきました。
バッタ、セミ、アゲハ、クモ、ハチ、ケムシなどに歓迎されましたが、これは
木陰で涼しく見ようとするからで、きちんとスタンドで見学すれば安全です(^^ゞ

まずはメンバー。

◇欠席or室内  伸二 近藤 セル

◇別メニュー   ネネ (トレーナーとマンツーマンで対人練習など)
          ワシントン (ジョギング)

◇クールダウン<歩きのみ>闘莉王 堀之内 
         <歩き・走り>山岸 坪井 アレ 平川 長谷部 啓太 達也

◇アップ&ミニゲーム(順不同)
        <赤組> 都築 山田 永井 黒部 酒井 岡野 内舘 
        <黄組> 加藤 ロビー 相馬 細貝 横山 堤 西澤
        <黒組> 大谷 中村 大山 赤星 坂本 新井 小池

                                       以上35名

◇◇クールダウンは11時から、50分ほどで終了。
   啓太はすぐに上がり、他のメンバーはミニゲームを少し眺めていました。

◇◇アップはパス練習など30分ほど。 
◇◇その後、ミニゲーム。
                赤VS黄
                黄VS黒
                黒VS赤(終了後、赤組は上がり)
                黒VS黄
◇◇12時30分ごろゲームを終了し、クールダウン。 ギドのお話。

10

ロビーは、痛めた足を気にする様子はなく、練習の合間は笑顔でした。
でもまだとても本調子には見えませんでした。もう少しですね、きっと。

堤が遠目からのシュートを2本決めていました。そのうち1本は、ボールが
ネットに包み込まれた後、地面にポトリと落ちるという美しいゴールでした。

きょうの大谷は土田コーチにほめられていました(^_^)v
『コーチングがわかりやすい』『至近距離からのシュートに対する準備が良い』
はいっ!と大きな声で返事をしてうれしそうな大谷くん。土田コーチは試合中
つかず離れず、ずっと大谷を見ていました。

少し前までは、加藤がこうして見守られ、育てられていましたっけ。
選手時代のツッチーを見慣れていたせいか、コーチという仕事に向いている
のかな、という目で見ていたこともあります(ごめんなさい)。

アニキのようなコーチから大谷にとってはオヤジのようなコーチへと、ツッチーも
成長しているんですよね。日本代表GKをもコーチするツッチー。すごいことです。

池田コーチも、細かなことも見逃さず丁寧な指導をしていました。
給水時に池田コーチが黒組に 『今、何 対 何だ?』 と訊いたのですが誰も
答えられず、選手たちは 『常に勝ち負けを意識しろ』 と言われていました。
練習であっても、勝つことを目的としない試合なんて意味がないんですね。

多くの方が心配していると思われる長谷部も、いつも通り(たぶん)元気に
クールダウンに参加していました。練習前は一人でいることも多いハセですが
きょうは出てくる早々、ウッチー・啓太とボール回しをしていました。走る間も
口数は多くないですが、達也にバスケの結果を訊かれて教えてあげたりと
リラックスした様子でした。まだ22歳。壁に当たらないほうが不思議でしょう。
自分自身が納得できるプレーを体現できるといいですね。がんばれるはず!

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2006.08.23

第19節・浦和3-1新潟

テレ玉で観ました。
選手の表情がアップになると、頬がこけて骨ばった顔があちこちに(-_-)。
微妙に思う通りに進まないプレーの裏には、やはり頭に体がついていかない
部分もあるのかなと思いました。

結果だけ見ると満足なのですが、どうも期待を裏切られ続けているような
消化不良な感覚がついて回ります。守備も攻撃もすっきりはまらない感じ。
パズルの欠片がぴたぴたとはまっていくような爽快感や達成感がない気が
するのです。時が解決してくれるなら良いのですが…。

失点したのは、ピッチ際で大騒ぎするギドに選手の意識が流れたからじゃ
ないかとちょっと思っちゃいましたよ(^_^;)。プロには許されないことですが。

前半から啓太が苛立っているように感じられましたが、実際にはどうだった
でしょうか。 新しい課題に挑戦するのは良いことですが、あまりよいことを
しようとしすぎず、地味でも確実なプレーをお願いしておきたいと思います。

ツボの守備は素晴らしかったです。態度で引っ張るゲームキャプテンですね。
ただ、上がっていったときには、なんとかもう一仕事してきてほしいですね~。

山岸には感謝です。たぶん代表に選出された時点で、日本中に何人かは
『山岸ってだれ?』 という人がいたと思うのですが、その人たちにぜひとも
きょうの山岸のプレーを観て、納得してもらいたいと思いました。

ワシントンの凄さは言うまでもなく(笑)。 ありがとうありがとう。
イエローが残念でしたね。せっかく上り調子になってきたのに。
でも微調整する時間ができたと思って、潔くお休みしてください。

後半開始前の円陣がなかなかおもしろい状態でした。
それぞれが熱心に誰かに語りかけているようでした。興奮状態だったのか
ハーフタイムでは修正しきれなかったのか。話し合うことは悪くありません。

ほかの選手についても感想はあるのですが、あまり前向きに書けそうもなくて。

テレ玉にはやっぱり上野アナですね~(^^)
ギシのプレーに 『わ~お!』 闘莉王には 『守備的ですね』(笑)
次回もぜひ上野さんに! どんな試合内容でも楽しめます(T_T)

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2006.08.22

ダイ・マガ 今週もジャパン 

サカダイは「オシムジャパン基礎から教えます」

<鈴木啓太が語る「スタイルと魅力」・ファーストコンタクトの刺激>
<理想像に迫る><選手語録>にももちろん浦和の選手が。
 
イエメン戦の採点は編集部のほかに4名のライターが思い思いに。
トリニダード・トバゴ戦のレポにはアレの笑顔。

<U-19JAPAN>
 SBSカップレポのスタメン写真に堤くん。
<クローズアップ・プレイヤー伊藤翔>
 噂の(笑)伊藤くんについて浦和の宮崎スカウト部長の評価も出ています。

<スーパーさぶっ!!>に「ケイタとトゥーリオ」 要するに夫婦ネタです。

<鹿島戦レポ・理想のサッカーは何処へ>
『献身的な前からのプレスと、果敢に押し上げコンパクトさを保つ高潔な
 姿勢こそ、レッズが誇る理想のサッカーではないのか』 by島崎記者

<FC東京戦レポ・光と影のコントラスト>

<大将浪漫・最終回>
『S級の免許を取得するべく日々奮闘中』とのことですので、いよいよ
本格的に指導者への道を一直線に進むことを決意したのでしょうか。

裏表紙のMIZUNOの広告に永井が載っています。  

サカダイ、次号はリニューアル第一弾。
編集長も島崎記者も今号限りでサカダイを離れるそうです。
お世話になりました。失礼なことを度々書きましてすみませんでした<(_ _)>
これからもサッカーの味方でいてください。ますますのご活躍をお祈りします。

サカマガはすでに編集長が転出されたようです…。
購入していないので、目次から浦和関係を抜き出すと

<オシムも知らない7つの秘話・闘莉王「闘える喜び」>
<日本代表「オシム一期生」名鑑 >
<イエメン戦REPORT >
<イエメン戦出場全選手CHECK&CHECK>
<J1第18節リポート・ 鹿島vs浦和>
<サッカーの素:新メンバーどうよ>

代表に浦和の選手が選出され続けると、雑誌への露出も比例して
多くなるでしょう。 とても全部は買えそうもありません(~_~;)。

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2006.08.20

第18節・鹿島2-2浦和

一番の収穫は、鹿島に「浦和には勝てない」という意識を植え付けたこと?
中継が観られなかったので、あちこちのスポーツニュースをはしごしましたが
闘莉王が上がったり下がったりする場面ばかり印象に残ってしまって(^_^;)。

他チームの結果もやたらに代表にからめたナレーションが入っていたりして
辟易しました。試合を作っているのは代表選手ばかりではないのに…。
選手たちだって、いちいちオシム監督の顔を思い浮かべながらプレーして
いるわけじゃないでしょう。結果としての選出ですからね(オシムの場合は)。

ギドや選手たちのコメントは、比較的前向きなものが多かったと思います。
苦戦したのは解決できないことが原因ではなく、もっと良くなる手応えが
あるからでしょうか。選手たちのコンディションに大きな問題があるのなら
ギドがなんらかの決断をすることでうまくいくような気もします。

高校野球を観ていても思いますが、スポーツ選手たちの体力には感心します。
ましてやプロのサッカー選手にはどれほどの底力があることか。 でもそんな
選手たちでさえ疲労の色が隠せない真夏の連戦。代表選出も言いわけには
出来ません。自分から疲れているなんて言いたくもないでしょうし。だからこそ
スタッフ陣の確かな見極めと対処に期待しています。

鹿の国の無法に苛立ちながらも、選手たちとともに闘ってくださった皆さんに
感謝します。今さらながら、皆さん、ほんとうにレッズが好きなんですね(^^)。

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2006.08.19

伸二の笑顔を

J's GOALで、湘南・アジエル選手【J2 5000ゴールゲッターに聞く!インタビュー】 を
読んでいたら 『フッチボール・アレグレ』 という言葉が出てきました。アジエル選手の
モットー “楽しんでサッカーをすること”。

この言葉を見て、伸二のことを思い出しました。
J2時代も、アジエルといっしょに楽しそうな笑顔を見せてくれましたね。
前節のFC東京戦では、久しぶりに会心の笑顔が見られたように思います。

初めて代表に選出された選手たちには、代表に執着して欲しいと願うのとは裏腹に
伸二が今、代表であるかどうかには、あまり大きな意味はないような気がします。

きょうものびのびとプレーして、伸二の場合には 「エレガントと効率性は両立する」
ということを証明してくれたらうれしいなぁと思います。

14_18

伸二の、真夏の太陽のような笑顔を待っています。

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2006.08.18

一事が万事

きのうのレッズプレスの編集後記を読んでがっくり。
 <背番号について 2006/08/17  昨日の代表戦、背番号を見て驚いた。
   数が大きい。凄い番号だ。恥ずかしながら、勉強不足。
   私はこの大きい背番号について何も知らなかった。 …以下略>

この記者の方は、軽い気持ちで書いていらっしゃるのかもしれませんが
背番号の問題は、数日前から話題になっており、私でさえAFCのサイトへ
確認に行きました(結局よくわからなかったんですけど ^^;)。

読者が求めている情報にも、同業他社の記事にもまったく無関心で、日々
記者活動をしていらっしゃるのでしょうか。 代表には全く興味がないとか?

でもプロなのに…。サッカーに対して鈍感な人が書いた記事にお金を出して
レッズの情報を得なければならないなんて少し腹立たしいです。嫌なら購読
しなければ良いのですから、この不快感は自業自得と言えなくもない(^^ゞ

チームのオフィシャルサイトで、もう少し詳しく迅速に、日々のチーム状況を
広報してくだされば良いのにと思います。そうすれば、浦和を応援する誰もが
公平に情報を共有出来るようになるでしょうに。

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2006.08.17

ダイはやすむ、マガはオシム。

今週はサカダイが休刊なので油断していたら、きょうサカマガが出ました。

<オシム代表 授業参観>< オシム監督の練習メニューを徹底分析>
           1限目の教材は練習、2限目はトリニダードトバゴ戦。

<小島伸幸 が解析・積極性に拍手>まさに“水を運ぶ人”として啓太を取り上げ
                       闘莉王・坪井にもお褒めの言葉。

< 初キャップの時間(1)闘莉王 ・責任と喜び・清尾淳>
< 初キャップの時間(2)鈴木啓太・高く跳ぶために・小齋秀樹>
          書き手の名前でわかるように(笑)浦和ファンを裏切らない内容。

< トリニダードトバゴ戦出場全選手チェック&チェック >
             アレ7.5・坪井6・闘莉王7・啓太7・長谷部6・達也6.5

< U-19 日本代表 SBSカップREPORT >集合写真に堤。

<武智幸徳・一期生の躍動>浦和の選手も多く取り上げられています。

<西部謙司・今週の言葉>「練習は頭も体もすごく疲れる。けど、楽しい」啓太

<チーム情報>山岸・激しさ増す定位置争い

<J1折り返し点通過 勝負はこれからだ!>
<浦和・ブッフバルト監督インタビュー>
『重要なのは、コンスタントに力を発揮できること。4-4-2にも挑戦していく』

< 浦和・タレントをどう生かすか・答えは4バックか>

< J1第17節RESULTS>詳細レポはなく、採点がメインです。
 ベストイレブンに達也・啓太・ツボ。
 達也・啓太が7.5 ツボ・アレ・伸二が7。

サカマガ次号は、いつも通り22日(火)発売です。 働き者ですね(^^)

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2006.08.16

ア杯予選・日本 2-0 イエメン

あしたの新聞は、愛弟子・阿部と佐藤ツインズ、そして辛口の戦評であふれそう?
話題も浦和から千葉へと移って、浦和の選手たちは少し息をつくことができそうです。

オシム監督が珍しく素直な言葉でわかりやすく感想を語っているように思いましたが
記者の皆さんの予習復習の成果が質疑応答で活きたのでしょうか。

新しい組み合わせで、短い練習時間で、リーグの疲れもとれないまま、温度湿度の
高いピッチで、選手たちはあきらめずによく戦った と、甘いことを言ってしまおう(~_~;)。

ところで、闘莉王が攻め上がるのも必要ならばかまわないと思うのですが、ずっと
張り付いているとなると、FWの選手はプライドを傷つけられたりしないんでしょうか。
そんなに心の狭い代表選手なんていないか(^^ゞ

啓太の背中いっぱいの「55」は、安定感があり、重心が低く見えてなかなか良いと
思いました。A代表では同じように守れる選手がいるので、ひとりで防波堤になる
必要がなく、攻撃に絡む場面も多々見られました。攻撃はストレス発散にもなって
浦和での試合より疲れは少ないのではないかと、勝手に想像していました。

達也は、ケガをしなかったでしょうか。あんなにファールを受けて。それなのに
おいしいところは、ツインズ弟に持っていかれてしまってちょっと残念でした。
弟のゴールを見て、久しぶりに「スーパーサブ」という言葉を思い出しましたけど。

ツボは、きょうのように守備機会が少ないと、リズムを保つのもなかなか難しかった
でしょうね。足のことがやっぱり気になってしまいましたが、何事もなく良かったです。

アレは、少し疲れていたのでしょうか。画面にはたくさん映っていましたが、惜しい
場面も多かったですね。でもきょうはフル出場、がんばりました。

長谷部と山岸はベンチで何を感じたでしょう。きょうは出番がありませんでしたが
まずは鹿島で思い切り浦和のために闘ってください。鹿島戦はもうすぐそこです。

 (それにしても、代表の応援って、子守唄みたい…)

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2006.08.15

42+

AM9時現在、JFAからの正式発表がまだ見当たらないのですが、
背番号が決定したそうですね。

=追記= すみません。メンバー表が更新されていなかっただけで、
       JFAニュースに出ていました<(_ _)>

42番まではジーコ前監督が予備登録していたそうで、
なかなかにおもしろい(^_^;)背番号が並んでいます。

浦和の選手は…

14 アレ
20 坪井
35 長谷部
38 達也
 
 ここまではジーコ組。

43(=42+ 1) 山岸
45(=42+ 3) 闘莉王
55(=42+13) 啓太

 こちらは新鮮組。

この背番号で予選が終了するまで戦うんですね。
背中が重そう…。

代表ユニを準備する人も大忙しでしょう。
ビブスを洗う人もね(^^ゞ

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2006.08.14

きのうのあれこれ

きのうの大原の写真が少しありますのでよかったらご覧ください。
サイドバーからアルバムにはいれます。

代表選手たちの様子を、スポーツニュースで垣間見ることが出来ましたが
スーツ姿のときにはやはり疲れがにじみ出ていた選手たちも、練習場では
いつも通りのやる気をみせているようでした。

とくに中盤は、早くも生き残りレースが始まる様相。
ケガをせずにそれぞれが良いパフォーマンスをみせてくれることを
期待しています。 …新潟はこちらよりも少しは涼しいんでしょうか。

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2006.08.13

大原は昆虫天国

トンボ・ハチ・セミが乱舞する大原。
毛虫の季節が終わったようなのが何よりです。

代表組はすでに新潟へと旅立ち、サテ組は試合のために仙台へ。
少し寂しい大原でした。でもスタンドはいっぱい。みなさん熱心ですね。

残念ながら(^_^;)伸二も大原にいました。

     ◇きょうのメンバー◇

 通常メニュー    岡野・内舘・山田・都築・黒部・永井・酒井・相馬

 歩き&走りのみ  伸二・平川・堀之内

 走りのみ      ポンテ

 姿なし        ワシントン・ネネ(もしやサテへ?)

練習は約1時間。ボール回しの後、シュート練習、ミニミニゲームでした。

シュート練習は、各自リフティングをしつつそのまま打つもの。このときに
『リョウタ、イクゾ』と声をかけてからシュートしろとギドは言ったのですが
都築は『そんなの言わんでええから』と言っていました。

都築は来週から合流と聞いていたのですが、きょう見る限り、どこかを
かばう様子もなく、普通に練習をしていました。

そのあとは、ボールを出してもらってシュート。 岡野は好調で隅に決めて
いましたが、枠に当てる選手が続出。結構近い距離で打っていたのですが。


060813


ミニミニゲームは、小さいゴール2つと、都築が守る大きいゴールで。
ポンテ、ヒラ、ホリはあがってしまったのですが、伸二は参加したそうに
いつまでも見ていました。

練習後、ボールを片づけるスタッフに伸二からパス・パス・パス。
ナイキのCMを目の前で見ているような贅沢な気分でした。

…でも伸二の本当にいるべき場所はここなのかな。

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第17節・浦和 4-0 FC東京

いいものみせていただきました。
アレの右足と頭の2連発。レアです。

そして笑顔でプレーする伸二。
前へ後ろへと自由に動くボール。
テレビで観ていても楽しめる試合でした。

でも余裕がありすぎたのか、仲間たちが繋いだボールを
あっけなく失ったり、最後の詰めがはっきりしないプレー
などが気になりました。

こんな大勝を前にしてゼイタクな物言いですけどね(^^ゞ

たぶんきょうは、それぞれの選手が、代表戦を境に
忘れかけていたことを少しずつ思い出してプレーに
活かしたのではないかと思いました。

新しい何かがそこから生まれるのも、もうすぐのような
気がします。ロビーとワシントンとネネが帰ってくれば
そこに更なる上乗せがあるでしょう。
後半戦への期待がどんどんふくらむ今夜の試合でした。

=おまけ=
 SBSカップ国際ユースサッカーに参加中の
 堤くんのコメントが出ていました。

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2006.08.11

つれづれ

家人が代表戦の録画を観ていたので、当然のようにまた観てしまいました(^^ゞ
落ち着いて観てみると、中継(TV朝日)の騒々しさにあらためてうんざりしました。

TV朝日の社内でこの中継に異論を唱える関係者はいないのでしょうか。
サッカーを大切に思っている人がひとりもいないとは信じがたいことです。

自分の感情のままに思いつきでしゃべりつづける解説者と、資料の1枚すら
持っていないのではないかと哀れに思えてしまうくらいの中継者。

世間の評判のかけらも感じ取ることが出来ないのなら、それは報道を担う
資格のない組織なのではないかと思ってしまいます。

もし視聴率を得たいがためのこの人選なのだとしたら、だまされたと思って
別の人材を一度試してみてはいかがでしょうか。きっと視聴率が、ぐ~んと
アップするんじゃないかと思いますけど (~_~)。

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代表戦のスタンドで、傘をさしている人々にも驚きました。

先日の駒場で、試合中に「うちわ」で涼をとっている人にも驚きましたが
別にそのことでまわりに迷惑をかけているわけではありませんし、応援
よりもプレーそのものを楽しみたいという方もいらっしゃるでしょう。本当は
スタンドの全員が手拍子を打ち、声を出しての応援が理想ですけどね(^^)。

でもスタンドで傘をさすのは、サッカーを愛するうんぬんの前に、常識と
してすべきではないことでしょう。 周りの方々の視線をさえぎるうえに、
傘からしたたるしずくの行方も気になります。それにやっぱり代表戦なら
青一色のスタンドが一体感を感じさせると思います。浦和が赤いように。

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来週には新潟でイエメン戦ですね。地上波はTV朝日の中継です(>_<)。
新潟のスタンドはどんな雰囲気になるでしょう。サッカーが好きな人が多い
土地でしょうから、良い雰囲気で代表を迎えてくれると期待しています。

次節は千葉の選手が多く選出されるとのウワサ(笑)ですね。確かに
千葉の選手たちにはオシム監督の練習方法や戦術が浸透している
でしょう(本人たちもそう言っているらしい…)。それでオシムさんと何年
練習したんでしたっけ?それが結実する前に監督が変わってしまった?

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あしたはFC東京戦。
代表選手たちが疲れを残していたら、ぜひ周りの選手たちがいつもより
ほんの少し多く走って助けてあげて欲しいと思います。残念ながら参戦
出来ないのですが、代表の誇りを胸にどんなプレーをみせてくれるのか
「テレ玉」で、しっかり確認したいと思います。 がんばれ赤き戦士たち!

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2006.08.10

日本2-0 トリニダード・トバゴ

ほんとうに久しぶりに、素直な気持ちで日本代表を応援しました。
初代表の選手が多かったとはいえ、あまり緊張した様子もみえず
それぞれが積み重ねてきた経験が活かされていると感じました。

試合は、もう、ほとんどの方がご覧になったと思います。
浦和の選手たちがいつも通りの堅実さと速さとを見せてくれました。

◇闘莉王の高さ・強さ・賢さ。
◇鬼神・啓太の凄み。
  後半には広い荒野をひとりで守る場面も見られましたが
  これも見慣れている光景と言えなくもない(^_^;)。
◇ツボの足は…。不利なイメージが定着しないといいですね。
◇ハセの豊富な発想も垣間見られました。あとはスタミナ?
◇達也は、ケガあがりだということを忘れさせてくれる走りでした。
◇アレはやはり攻撃で活きる選手だと再認識させてくれました。
  2ゴール、おめでとう! オシム監督もうれしそうでしたね。
◇ギシ、アップの様子を見られてうれしかったです。
  代表のベンチはどうでしたか。きっと多くを学んだことでしょう。

そして、山瀬。 復活おめでとう。まったく違和感なく観ることが
出来ました。これからも選手としてチームとして、良きライバルと
なって浦和の前に立ちはだかってください。勝つのは浦和(笑)。

今後は、千葉・ガンバ・海外組からも選抜されるのですから、
今回のメンバーはリーグ戦でよほどアピールを続けないと
苦しい立場になるでしょう。でも、代表で十分に働けることを
浦和の選手たちは昨夜オシム監督に証明できたと思います。

さぁ、週末はリーグ戦。疲れていることはわかっています。
でもチームメイトたちと力を合わせて、今度は浦和のために
走ってください。 代表戦、おつかれさま! ありがとう!

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2006.08.09

純粋な期待

きょうは仕事を終えてから国立へ走る人も多いでしょう。
幸い台風の直撃はないようですが、風が強くて選手も
やりにくいかもしれませんね。

浦和の選手が何人出場できるかわかりませんが、ひとりも
怪我をすることなく、日本代表の立場をしっかりと味わって
笑顔で浦和へ帰ってきて欲しいと思います。

短い合宿でしたが、選手たちは自分で考えることの大切さが
身にしみたようです。これからは、浦和の試合でも膠着状態に
おちいったときには、自分たちの力で打開する努力が出来る
ようになるのではないかと楽しみにしています。

青いユニフォームの試合を、期待感を持って見守るというのは
ずいぶん久しぶりの感覚です。2年前の3月18日以来かな(笑)。

今頃、選手たちはどんな気持ちでその時を待っているのでしょうか。
いつも大原でふざけあっている彼らが日本を代表して戦う…感無量。

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2006.08.08

サカダイは蹴球物語

きょうのサカダイは合併号。編集部のみなさんにも夏休みは必要ですからね。

蹴球物語(1)  <田中達也・それでもいつか辿り着く>
蹴球物語(12) <浦和とバイエルンの幸福な関係>

オシムジャパン始動
<オシム流、いきなりの洗礼>
<闘莉王・臆せず有言実行を貫く熱血漢>
<船出は驚きとともに>オシム監督視察一覧という資料がおもしろかったです。
               トリニダード・トバゴ来日メンバーも載っています。

スーパーさぶっ!!劇場に達也登場。やっぱりオシムネタ。

あらかじめ準備されていた記事と、新着記事がうまく融合していると思いました。


サカマガは<特集 日本代表って何だろう?>
買っていないのですが<それぞれの日本代表論>っていうのが気になります。
書いているのは<石倉利英/西部謙司/北澤豪/吉田誠一
           /えのきどいちろう/今井恭司/読者の皆さん>
読者の皆さん?


きのう発売のエルゴラも代表特集。<13+5=?>
啓太の紹介に<闘莉王が召集なら夫婦の彼も>って書いてあります。
じゃ、闘莉王が召集されなければ啓太は招集されないとでも?(笑)


それから、フラッシュに何やら載っているようです(~_~;)。
自分の守備範囲ではないので、あしからず。


   △▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

日本代表の背番号が発表になりましたが、日本協会の方には
赤サポさんたちの心情を少し考慮していただけなかったかと…(^^ゞ
代表は浦和の所有物ではないので、ゼイタクは言えませんけどね。

1:川口  2:坪井 3:三都主 4:闘莉王 5:駒野
6:今野  7:田中隼 8:小林 9:我那覇 10:田中達
11:佐藤 12:山岸 13:長谷部 14:山瀬 15:鈴木
16:栗原 17:坂田 18:中村

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2006.08.07

少しですが

きのうの練習試合の写真をまとめました。
サイドバーから入れますので、よろしければどうぞ。

写真は記事の補助と考えていますので、ある程度
時間がたちましたら、削除させていただきます。

  △▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

  啓太が、きのう代表合宿で別メニューだったのは
  前日、腰に注射をしていたからだそうですね。(RPより)

  …無理をしないで欲しいですが、そんなこと言っても
  ムリっ! でしょうね、きっと(^_^;)。

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2006.08.06

真夏の練習試合

きょうは大原で湘南ベルマーレとの練習試合を観てきました。
30分×4本で、1・2本目はトップチーム。3・4本目はサテライト組中心。

トップ組は、ワシントンが2点を決めましたが、2-3。
サテ組は、黒部の1点のみで、1-4。
トータル3-7で、要するにトップもサテも負けました。

メンバーは次の通り(出場選手以外も)。 

=1本目・2本目=
FWワシントン(→黒部)
MF山田・小野・岡野・相馬・酒井・平川(ボランチ)
DFネネ・堀之内・内舘
GK加藤

=3本目・4本目=
FW黒部・小池
MFエスクデロ・大山・蛯原(ユース)・中村・赤星
DF新井・西澤・坂本
GK大谷

=別メニュー=
ポンテ・永井・都築・横山・細貝

=代表合宿=
山岸・アレ・坪井・闘莉王・啓太・達也・長谷部
堤(U-19)

=行方不明(笑)=
近藤

以上。

Photo_1

試合は…。
ハッキリ言って、経験豊富チームは、あまり元気じゃありませんでした。
きょう留守にしている7人が、普段どんなにチームを盛上げ、引っ張っているか
如実にわかりました。声が出ていたのは加藤くらいじゃなかったでしょうか。

伸二の声ではっきり聞こえたのは終盤の『きっついきっつい』という言葉(笑)。
確かにこの炎天下に試合をするのはきついでしょうけどね…。

ヒドイ出来ではありませんが、若手の登場が待ち遠しかったくらいでした(^_^;)。

若手は、逆に元気ハツラツ。声も良く出ていました(湘南の声も混じってましたが)。
西澤のセンターバックにはびっくり。器用な選手なんですね。近藤がいれば、と
思う場面もありましたが、大谷・坂本と声をかけあってがんばっていました。

ユースの蛯原くんに坂本がなにやら説明していて、おお~さすが先輩!と感心。
自分より下の選手が入ってくれば自然と、新人にも責任感も芽生えるのでしょう。
    (坂本くん、髪が茶色に変わっていて、オバサンはちょっと残念だぞ…)

リーグ戦が休みなので、単に調整のための試合だったのかもしれませんが
今後の代表との両立を考えると、少し不安を感じざるを得ない4本勝負でした。

詳細はオフィシャルで、どうぞ。


湘南のアジエルは1・2本目に、城定は3・4本目に出場しました。
アジエルと伸二が並んで立つ姿をこんなところでまたみられるなんて。
城定は試合後に浦和のスタッフ陣に呼び止められて立ち話をしていました。
浦和の新人たちは城定を知っているのかなぁ…。

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2006.08.05

け・け・け・けいた~!

追加召集
第一報を届けてくれた友人と、喜びを分かち合いました。

きょうのA3を視察したうえで召集しようとあらかじめ準備されていたのでしょうか。

とにかく啓太、いそいで出かける準備して(笑)。
おめでとう! 追加だって代表選手の価値に変わりはありません。

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今度いつ会える?

堤くん…。
U-19のサウジアラビア遠征が、あした(6日)で終わると思ったら
SBSカップ国際ユースサッカーに、9日から行くんですね。

冗談ではなく、レッズのサッカーを覚える暇もありませんね。
昨年とは違って夏休みの宿題がないだけ少しは気が楽でしょうか。

でも、SBSカップ国際ユースサッカーは、とても魅力のある大会で
毎年、出来るものなら自分も観に行きたいと思っているくらいです。
今年の参加チームも、U-19韓国・U-19メキシコ・静岡ユース、 と
揃っておもしろそうです。

伸二や赤星も経験を積んだ大会で、堤にも活躍して欲しいと思います。
何年か後に『堤も出ていた大会だよ』って言われるようになってください。

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2006.08.04

顔ぶれをみて思うこと

バイエルン戦のベンチに、闘莉王・長谷部・達也がいなかったのは
代表戦のための温存だったのか( ̄ロ ̄!!) …というのは冗談ですが
浦和の背骨をまるごと持っていかれてしまいましたね。

闘莉王は満を持しての登場。
ギシは予想外の喜び(失礼ですね ^^;)。
ツボ・アレは常に代表の平均点以上の選手。
ハセについては、好不調に関わらず本来の実力を認めているのでしょう。
達也は…。 オシムだって達也のプレーが文句なく好きなんでしょう(笑)。

きょう発表されたのは13名でしたが、追加召集があるそうですね。
13人に入ったのが偶然ではない』 ということですから、この13名に
ガンバ・千葉・鹿島の選手が加わることになりそうです。

  逆に今回は、ガンバ・千葉・鹿島からの選出が見送られたことで
  啓太にもチャンスがあるかと思ったのですが、残念でした。

啓太が代表入りするには、やはり得点能力の向上が必須なのではないかと
思います。今回のメンバーを見ても、MFは今野・大悟・長谷部と点が取れる
顔ぶれです。ガンバ・千葉・鹿島には遠藤・阿部・小笠原と揃っていますし
さらに今回は選ばれなかった福西・伸二(!)も控えているんですから (^^ゞ

選ばれた6名は、オシムの言葉をよ~く聴いて、新しい何かをチームに
持ち帰って欲しいと思います。選ばれなかった選手たち、特にスタメンで
出ていなかった選手たちには、大きなチャンスがやってくるかもしれません。

代表選手も、そうでない選手も、暑さに負けずに己の力を見せてください。

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ギシおめでとう! 日本代表発表

日本代表が発表されました。
メンバーは下記の通り。

ギシ! 闘莉王! おめでとう!

でも13人のみの選出とは…?
オシムのコメントを聞いてからまた感想など書きたいと思います。
とりあえず速報ということで。

【KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006】
日本代表メンバー発表 [ J's GOAL ]

●キリンチャレンジカップ2006
8月9日(水)19:20/国立 日本代表 vs トリニダード・トバゴ代表

GK 川口 能活/ジュビロ磐田
GK 山岸 範宏/浦和レッズ
DF 三都主アレサンドロ/浦和レッズ
DF 坪井 慶介/浦和レッズ
DF 田中 隼磨/横浜F・マリノス
DF 田中 マルクス闘莉王/浦和レッズ
DF 駒野 友一/サンフレッチェ広島
MF 今野 泰幸/FC東京
MF 長谷部 誠/浦和レッズ
MF 小林 大悟/大宮アルディージャ
FW 我那覇 和樹/川崎フロンターレ
FW 佐藤 寿人/サンフレッチェ広島
FW 田中 達也/浦和レッズ

以上

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2006.08.03

肖像権訴訟など

以前から、ブログで選手の写真を,、クラブに無断で使わせていただくことに
少なからず罪悪感があり(^^ゞ 肖像権についてのニュースなど気にして見る
ようになっていました。

もう、おとといのことになりますが、プロ野球選手の写真や氏名などの使用を
許可する権利が球団側と選手側のどちらにあるかが争われた訴訟の判決が
東京地裁でありました。

結論としては「権限は球団側にある」との判断。選手側全面敗訴の判決。
プロ野球肖像権訴訟で選手側が敗訴 東京地裁>

私が、それはおかしいと言ってもなんの足しにもならないのですが、選手の
立場からの、肖像権は自分(管理する選手協会)のもの、という感覚はよく
理解できます。また球団側にしてみれば、球団に所属しているからこその
価値のある肖像権ということでしょう。

プロ野球選手協会で肖像権について詳しく説明していますので、関心の
あるかたはぜひご一読ください。
選手の肖像権は選手のもの?それとも球団のもの!?>

そのなかでJリーグの規定についても触れていたので、確認のためそちらの
規定も読んできました。自分が1年半ほど前に、Jリーグの肖像権に対する
考え方を調べるために訪ねたときよりも、詳しくわかりやすく記載されている
ような気がします。
<肖像・ロゴ等の取り扱いルール

今回の判決とは、全く関係ないのですが、肖像権つながりで思うこと。
自分のブログでも、クラブや選手たちの権利を害することのないように、
社会的常識の範囲内でのブログ作りを、心がけていきたいと思います。


    ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


ここから下は ちょっとした覚書 (^^ゞ

U-16日本代表 北海道国際ユースサッカー大会(8/15~20)メンバー 
濱田 水輝/浦和レッズユース
(オフィシャルでの表記は 浜田水輝)

U-16日本代表 豊田国際ユースサッカー大会(8/7~13)メンバー 
山地 翔  /浦和レッズユース
高橋 峻希/浦和レッズユース
山田 直輝/浦和レッズユース

 夏休み中も、選手たちはいそがしいですね。
 いそがしさを誇りに思って活躍してきて欲しいです。

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2006.08.01

ダイは川崎・マガは代表

惰性でサカダイを購入しましたが、サカマガのほうがおもしろそうかも(^^ゞ

サカダイは<特集・今、川崎がおもしろい> 表紙も川崎3選手。
でもこれこそが正しいマスコミのありかただとも思います。
川崎は今のところ(!)首位なのに、あまり取り上げられていませんでしたから。

浦和の記事は<悲願への大命題> …浦和レッズの病巣を探る。
そして <「岡野雅行が語る」ベンチから見たレッズの問題点>

内容はどちらの記事も、多くの人が感じていることと大きくは違わないと思います。

<埼玉国際ユースサッカー大会・埼玉U-16が熱戦を制す>
<次号予告・必読のストーリー集>達也の写真なので、達也の記事が載りそう。
         『さぶっ!!』ステッカー付きだそうです、欲しい?(笑)。

<第16節・芸術家はいなくとも>もちろん甲府メインの記事です。
 今節のベストマッチにも選ばれています(~_~;)。 ベスト11に、山岸。

<第15節> レポはありません。
 今節のベストマッチは、浦和ー大分。 今節のMVPは達也。
 ベスト11に、達也・坪井・山岸。

<大将浪漫・日本サッカーを率いる指揮官は教師タイプのほうがいい>
 福さんの経験をもとに、オフトを招いた浦和の成功体験について語っています。
  (ヤマ・ツボ・ハセ・啓太・ヒラ・ホリ・達也は、オフトチルドレンだそうです)

<天国と地獄> 森本選手の移籍報道に関連して
 『(マスコミは)もっとJで活躍している選手を取り上げるべきだ。(達也は)
  選手生命を危うくするような大ケガから復帰し、ちゃんと結果を残している。
  そっちのほうが、海外に行くことよりよっぽどすごいことだし、心を動かされる。
  結果を残していない選手は取り上げない。メディアもいい加減に姿勢を
  変えなければいけない』
 
越後さんも、もちろんメディアの人間であることを自覚されての発言でしょうか。
越後さんが率先してマスコミを良い方向に導いてくださるようお願いしておきます。

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