« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007.11.30

幸福のゆくえ

今年は選手たちにとって、耐えることの多い
シーズンだったと思います。

過酷な日程、監督への不満、肉体の痛み。
サポーターに対しても言いたいことがあった
かもしれません。

それらを飲み込んで、レッズの勝利のために
走り続けてくれた選手たち。

あしたは、そんなマイナスの感情でさえも
優良なエネルギーとして、ゴール奪取への
推進力にして欲しいと思います。

個人的には、あしたが今年のレッズの
見納めです。選手たちの笑顔に向けて
一年のお礼を言いたいと思っています。

例年とは比較できない濃密な一年でした。
何度も何度も私に幸せをくれた選手たちに
最後には大きな幸せを手にしてもらいたい。

願いはただそれだけです。

| | コメント (0)

2007.11.28

天皇杯4回戦・浦和0-2愛媛

この感情を表現することはとても難しくて
怒りでも悲しみでもなく
強いて言葉にするなら 切なさ でしょうか。

ACLのトロフィーを手にするために
どれだけの代償が必要だったのかが
よくよくわかりました。

皮肉ではなく、残り試合の目処が立ったことで
選手たちもあらためて気力を湧き上がらせることが
出来るのではないでしょうか。

冬休みにはゆっくりと人間ドックにでも
入って欲しいと思います。 心から。

でもその前に大切な仕事をやり遂げないと。
間違いは許されない大仕事です。

さてと、きょうはもう休みましょう。

| | コメント (2)

2007.11.27

甘いと言われようとも

あした駒場に帰ってくる近藤と大山の成長ぶりが楽しみです。
ふたりを近くで見たのは、昨年大みそかの大原が最後でした。
そのときはまさか違う色のユニ姿を見ることになるとは思いも
よらず。

あれから時は流れ、近藤は39試合、大山はなんと45試合もの
出場機会を得て愛媛に欠かせない選手になっているようです。

こんなことを書いては、ふたりにも、愛媛のサポーターの皆さん
にも失礼だとは思うのですが、やはり彼らには、浦和に戻って
欲しいと願わずにはいられません。

現時点で、即戦力として浦和に必要な選手に成長しているのか
あしたは、実力が試されることになると思います。

も!ち!ろ!ん!浦和が勝たなくては困りますが、彼らがどんな
プレーを見せてくれるのか、浦和に声援を送りながらも、しっかり
確認したいと思います。 ほんとに楽しみです(^-^)。

+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+

きょうは達也の誕生日。 25歳おめでとう!\(^o^)/
いつまでも高校生みたいに若々しいですね。たくさんの苦悩も
苦痛も、あの笑顔の奥にこっそり隠しているのかもしれません。
一日もはやく、自分の思うようなプレーが出来るようになれば
良いですね。ピッチできゅきゅーんと駆け回る姿、待ってます!

| | コメント (0)

2007.11.26

情に棹させば流されるけど

スカパーの再放送で、鹿島戦をみなおしました。
解説者が言うほど、チームがちぐはぐだったとは
思えませんでしたが、選手たちに、試合を楽しむ
余裕や意欲が感じられませんでした。

選手たちは、怪我や疲労で思うように体が動かず
歯痒いのではないでしょうか。体さえ動けばきっと
確実に勝ち点につながる仕事が出来たはずです。

6万人の視線を受け、目の前に王冠を仰ぎ見て
勝たねばならぬという義務感に、もしや足も重く
なってしまったのでしょうか。

期待されることを幸せに思えと言うのは簡単ですが
試合後に背中を丸めてベンチに座り込んでいる啓太の
姿を見た後では、疲れた青年が背負うにしては重くて
大き過ぎる荷を、ずっと背負わされているのかと少々
感傷的になってしまいました。 …(^^ゞ

サポーターを喜ばせたいと言ってくれるのは、とても
うれしいことですが、何よりも自分たちのために優勝
までたどりついて欲しいと思います。 悔いを残さず。

| | コメント (0)

2007.11.24

第33節・浦和0-1鹿島

きょう決めて、選手の心身が少しでも楽になればと思って
いました。まさか負けるわけがない、とも思っていました。
そんな不遜な考えが、良くない気 を発したのでしょうか。

選手のどの顔を見ても、足は大丈夫か、腰は大丈夫か、
傷は開かないかと心配が募り、少なからず不安を抱いて
参戦したことで、負のエネルギーを撒き散らしたかも…。

サッカー界のエライ方々がほくそえむような展開になって
しまいましたが、最終節で自力優勝できるのも、今まで
積み上げてきた成績があるからこそです。自信を持って
出来る限りの準備をして、最後の戦いに挑みましょう。

水曜日の愛媛戦が、どんな影響を及ぼすでしょうか。
せめて、阿部だけでも休ませることが出来ればと…。

+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+

南にいましたが、選手を口汚く罵る人たちがいて、閉口
しました。試合中に選手を罵倒することがどうして勝利に
つながるでしょうか。そんなに気に入らない選手が沢山
いるのなら、選手と同じ赤ユニなんか着なくていいのに。
選手と同じ気持ちで戦うために同じ赤を纏うのでしょうに。

+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+

帰りの電車に、しかさぽぐるーぷ が乗っていました。
浦和駅で赤い仲間がどっと降りた後、彼らが言うには
 『浦和のサポーターは緊張感がなかったね』
 『次が横浜FCだからね』 『いいね』

いいねって言われても、こちらで決めたわけじゃないし。
最後の一節まで有効利用していいのがリーグ戦というもの。
その権利は浦和が作り上げてきたもの。 最後の最後で
無に帰すことのないように、大切にしっかり仕上げましょう。

| | コメント (4)

2007.11.22

岡野のゴール

サテライトリーグC組優勝おめでとうございます。
ユース組の活躍も頼もしいのですが、岡野が得点して
勝ったことが単純にうれしいです。

今までサテとトップの同時優勝はないのですか。
だったら余計に達成したいですね。

けさ、ラジオで大野さんが岡野の話をしていました。
ジョホールバルでの岡野は25歳。そう言われてみれば
確かに若かったですね。現在、レッズで主力になりつつ
ある選手たちと同じ年代です。あれから10年。岡野を
とりまく環境も、岡野自身もずいぶんと変わりました。

MDP308号で募集していた「スペシャルプレゼント」に
早く応募したいのですが、公式戦(Jリーグ・ACL)で
ゴールしたらという条件、サテではだめなのでしょうね。
今季中に応募できると良いのですが…(^_^;)。

| | コメント (0)

2007.11.21

大原 陽だまりのピッチ

きのうに続いてフェンスにオバサンがかじりついていては
選手もいい迷惑だったかもしれませんが、きょうもじーっと
見てきました(^_^;)。

今夜、サテの試合があるので、そちらに出場すると思われる
若者たち+岡野+山岸は、姿がありませんでした。
赤星は、サテ戦が出場停止のため、こちらに参加のようです。

そのほかでは、山田・堀之内・達也・セルの姿もなし。
永井は軽く走っていました。

練習は11時から。 ピッチが両面使えるようになりました。
ランニングの後、ストレッチ、ステップワークをこなしてから
ミニゲーム。 

ミニゲームは赤黄戦。

赤組…23
    2・8・13・16・17・22
黄組…28・29(交替で赤組前線に)
    4・5・10・14・19・21・25

赤組は、伸二が後ろから組み立てる形が見られました。
黄組は、闘莉王が舌好調。ワシも調子が良さそう。

071121 All

それにしても選手たちの負けず嫌いには思わず笑いが出て
しまうくらいでした。伸二はシュートを外して、地面を叩いて
くやしがり、闘莉王はリードされているのが許せないのか、
無理やり上がってシュートをねじこんでいました。 啓太は
自分のミスに頭を抱えて天を仰ぎ、あおぉぉと雄叫び(笑)。

…若い選手たちに足りないのはこんなところなのかなと
思いました。 自分の思いを表現して、自分を叱咤すると
ともに周りの温度も上げていくことや、自ら甘えを許さない
厳しさを示すこと。若手たちも、もう遠慮している時期では
ないでしょう。 今夜、草津とどんな戦いを繰り広げている
でしょうか。

ゲーム中にネネと長谷部が交錯して、ふたりとも下がって
しまいましたが、自力で歩いていたので、それほど深刻な
事態ではないのかもしれません。…そうでありますように。

きょうは啓太が先輩たちに遊ばれていました(笑)。
練習中には私語もなく、引き締まった雰囲気ながら、時折
笑顔がこぼれるなど、良い緊張感の漂う午前練習でした。

さすがに、あしたは行かれません (^^ゞ

| | コメント (0)

2007.11.20

枯れ葉舞う大原

決戦に向けた一週間のスタートは、どんな様子かと
落ち葉を踏みしめながら大原で練習を見学しました。

きょうの練習はグループに分かれて。
それぞれの内容は以下の通り。

<3…出張中>

<11・15…姿なし>

<6・9・20…各自ウォーキング>

<8・16・21・25・30…主に攻撃メニュー>

<1・28・29
  …山岸は上の組と、加藤・大谷は下の組と合流>

<12・18・24・26・27…ステップ・パス・シュート練習> 

<2・4・5・10・13・14・17・19・22・23
  …ウォーキング・ランニング・ストレッチで45分> 

休み明けということで、軽めのメニューのようでした。
◇伸二はまったく普通に練習していました。
◇山田は時々ふくらはぎを気にしながらも、穏やかな
  表情で歩いていました。
◇ホリはほんの少し歩いただけ。
◇風邪気味の選手が何人かいるようです。

071120

裂傷を負った啓太は、包帯も絆創膏もなく、傷の辺りが
少し痛々しかったのですが、極く極く普通の様子でした。
土曜日は全く問題ないと思います。
それにしても、その回復ぶりにはびっくりです。 だって
10針も縫ったんでしょう?私なら寝込んでいます(笑)。

1時間強でそれぞれのグループの練習が終わり、
岡野・伸二・相馬・赤星はサッカーゴルフ(?)を
しながら楽しそうに引き上げていきました。

まだまだ決戦前の熱さはなく、どちらかといえば静かで
落ち着いた休み明けの大原でした。

| | コメント (2)

2007.11.19

第32節・浦和0-0清水

オジェック監督の試合後コメントが段々と余裕を感じさせる
内容に変わってきているような気がします。会見場でも
主導権を握っているのは記者諸氏ではなくオジェック監督
なのでしょう。話すことを楽しんでいるかのような印象さえ
あります。

オジェックから『48時間』と言われれば、そーか!と思い
『素晴らしいのひと言だ』と言われれば、そーだよねぇと
自分も思わず納得してしまいました(^_^;)。

本当に選手たちはがんばってくれました。
こんな形で選手層の厚さが証明されるのは、不本意な
部分もありますが、選手たち一人一人が、浦和の戦いを
戦えるという事実がとても頼もしく思えました。

ベンチは新鮮な顔ぶれでした。
おそらく少年時代から浦和の戦いに親しんでいる若い
選手たちが、ようやく第一線にたどり着いたかと思うと
うれしくて。きのうは出番がありませんでしたが、きっと
近いうちに、その実力を見せてもらえる時がくるでしょう。

選手たちも、土曜日には勝って優勝を決めたいはず。
現役選手の多くは、鹿島に恨みはないかもしれません。
でもサポーターの多くは、鹿島には特別な感情があると
思います。たぶん選手たちも察してくれるでしょう(笑)。

勝って2連覇。埼スタで。そのための1週間を有意義に。


+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+
 
  千野さんのコラムを
   痛みに負けず極限を超えても戦う阿部ちゃんと
    望まない休憩時間をもらってしまった啓太に。

| | コメント (0)

2007.11.17

オシムさん…

オシムさんの容体について田嶋専務理事が説明されたそうです。

オシムさんはきっと仕事を途中で投げ出したりしないと思います。
大好きなサッカーのある場所へ、たとえ時間がかかったとしても
戻ってきてくれると思います。

私には何をすることも出来ませんが、信じて待つことにします。
がんばれ がんばれ オシムさん。

| | コメント (0)

2007.11.16

十年一昔

ジョホールバルの歓喜、あの日からきょうで10年です。
日本という国のサッカーが世界とつながった日。
もちろん世界への扉を開いたのは、浦和の岡野。

あれから10年。
ようやくクラブチームが世界に挑戦する時がきました。
浦和には岡野が健在。健在どころかいないと困る(笑)。

ジョホールバルで、4番をつけていたのは井原さん。
13番は北澤さん。もうずいぶん昔のような気がします。

今の浦和の 4番と13番も、世界で戦える選手です。

まずはリーグ戦で、しっかりとチャンピオンになること。
そして日本の王として、アジアの王として、胸を張って
世界へ挑戦したいものです。

| | コメント (0)

2007.11.15

ACL決勝2・浦和2-0セパハン

成し遂げたという安堵と幸福感に満たされ、ウェットな感慨は
ありませんでした。思えばJ2降格・J1昇格・ナビスコ・天皇杯・
リーグ戦の優勝と、そのたびに流した涙も、必然として結果を
残せる今の浦和には、もう似つかわしくないのかもしれません。
選手たちのあの笑顔!

選手たちが限界を超えてまで戦ってくれたことに感謝します。
もちろん選手だけではなくて、スタッフのみなさん・アウェーで
レッズとして戦ってくれた精鋭サポーター・仲間として情報を
共有させてくれたガンバやフロンターレという心の広いクラブ。

そしてアジアで戦う厳しさを体感させてくれた数々の対戦相手。
フェアな精神で臨んでくれた(除・1チーム)技と力を合わせ持つ
異国の選手たち。ありがとうありがとう。来年がもう楽しみです。

とってつけたように、日本のサッカー関係者からほめられても
気持ちも動きませんが、この勝利によって何かが変わっていく
なら喜ばしいこと。ほかのクラブとも競い合って、さらに日本の
サッカーシーンをおもしろいものにしていけたらなと思います。

昨夜もスタッフに支えられていた阿部をはじめとして、怪我を
している選手が多い状況で、日曜の清水戦は厳しい戦いに
なるでしょうが、アジアチャンピオンが、国内で負けるわけには
いきませんね。真の強さをぜひとも内外に見せつけなくては!


 ☆☆☆レッズを愛するみなさんすべてに祝福を☆☆☆

| | コメント (2)

2007.11.13

きょうの紙媒体

入手順に(笑) Reds Tomorrow、埼玉新聞、エルゴラ、
そして サカマガ、サカダイ。

Reds Tomorrow には、ロビーの美しい写真が。
<癒しの銭湯巡り><坪井は必死に戦っている>など。

埼玉新聞には川崎戦の戦評と、昨日の調整の様子など。

エルゴラは<王者の焦燥>と題して川崎戦。
あした発売の号は、もちろんACL特集です。

サカマガは<2冠に挑む!>巻頭27ページまでの大特集。
<赤き勇者たち>として選手を個々に紹介したページも。
なんだか優勝記念号のようです(^_^;)。他サポは敬遠しそう。

サカダイは<獲れ!アジア!!>巻頭21ページまでの特集。
「今週の顔」は都築。当然でしょう。
河野さん・信藤さんがACL、福永さんがリーグの記事を執筆。
セパハン監督の2ページに渡るインタビューもなかなかでした。

おやつをがまんして(笑)どちらか1冊買っても損はないかも。
速報性はありませんけど。

  
  今夜8時からココログのメンテナンスが始まるので
  次にブログを書くのは、アジアチャンピオンが決定
  してからになると思います。
  もちろん、それが浦和であることを信じて!

| | コメント (0)

2007.11.12

第31節・川崎1-1浦和

オジェックがそうまで言うのなら、不安も不満も迷いも必要なし。
チームを信じて、ともに戦うのみ。

でも、怪我人だけはやっぱり心配です。
あそこまで阿部を酷使しなくても、と思いました。
水曜までに復活する見込みがあってのことでしょうが…。

ワシントンの気持ちが揺れやすいことも気になります。
これは<48時間の休養>で解決する問題とは思えません。
直接の原因は今回のファールかもしれませんが、これまでの
各方面への不信感が積もり積もっての言動のように感じました。

この件がチームの戦いに悪影響を及ぼさないことを祈ります。
もっとも、チームメイトは諸々の出来事をそばで見続けている
わけですから、何が起きても動揺はないのかもしれません。

数日前には、荒涼とした異国のピッチで苦しげに走っていた
選手たちが、少しの弱さも見せずに、全力で戦っていた姿。
ただただ感嘆しました。

水曜日には、またその雄姿を見られると思うと心が躍ります。
「全ての力、全ての情熱、全ての誇り」 を、結集するとき。

アジアの頂点へ、そして世界へ飛び立つまで、あと何時間?
自分はせめて気持ちの部分で(^_^;)最高の準備をしておきます。

| | コメント (0)

2007.11.10

独り言つ

2位と3位が揃って勝ったので、あすの優勝決定は消滅。
これでマスコミから煽られず雑念もなく試合に臨めそうです。

選手たちは、一日でも早く決めたかったかもしれませんが
埼スタでその瞬間を祝うことが出来れば何よりだと思います。

ふろんたくんたちも胴上げを見ずに済んで、良かったですね。
でもまだ、浦和のアウェー不敗記録を止めようという魂胆で
てぐすねひいて待ち構えているのでしょうか。

記録を阻止することに心血を注ぐより、新記録を作るほうが
建設的ではありますね。
もっとも記録というのは結果の積み重ねに過ぎませんけど。

啓太が言うように <J・ACLと両方のタイトルを勝ち獲ること>が
今季、私たちの成し遂げるべきこと。 まずはあした勝つことが
14日と18日の大きな喜びにつながると思います。

選手もスタッフもサポーターのみなさんも、疲れを残しての戦いに
なるでしょうが、報われるときを信じて、あしたがんばりましょう!

+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+

来週、ココログのメンテナンスがあるそうです。
※11月13日(火)20:00~11月14日(水)10:00の約14時間
※記事投稿もコメントの受けつけも出来ません。
よろしくお願いいたします。(なんだってこんな大事な時に^^;)

| | コメント (0)

2007.11.08

ACL決勝1・セパハン1-1浦和

生中継では観ることが出来ず、NHKBSの録画を観ました。
昨夜はあちこちの実況板を覗かせていただいたのですが
レッズが攻め込まれているイメージばかりが増幅して(^_^;)
終わった試合なのに、試合を観るまで心配で心配で(笑)。

確かに思うような攻撃も守備の形も出来ず、見ていて辛く
なるような時間帯も長かったのですが、この位の試合なら
今までにも何回もあったような気がしました。

それよりも、アウェーの条件が全部揃ったような彼の地で
選手たちは緊張するそぶりもなく、足がつる様子も見えず
何より、解説者が悲鳴を上げるようなシーンでも落ち着いて
集中し、危機を回避していたことに感心しました。

カードをもらわなかったことも、とても良かったと思います。
それは相手も堂々と正しいプレーをしてくれたからでしょう。

もうそろそろ選手たちも日本の地を踏める時間でしょうか。
日曜日にまた試合だなんて誰かに冗談だと言って欲しい
くらいですが。サポーターのみなさんも疲労困憊でしょう。

そして1週間後にはついに その時 がやってきます。
セパハンは必ず勝ちにくるでしょう。
準決勝前にはマスコミが楽勝ムードを振りまいていましたが
そう簡単には行きませんでした。私も良い勉強になりました。

ひとつひとつ最後まで、目の前の戦いを大切に闘いましょう。

+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+

千野圭一さんのコラムを読みました。

啓太について <彼はいつもの通りボランチでプレーし山田に
代わってキャプテンマークを腕に巻いてアウェーの地に立ったが
苦しくても起き上がって戦い抜いてやるという彼の気迫と闘志が
伝わり、胸に熱いものを感じた> <彼がいるだけで、皆の心が
強くなれるような、歌の歌詞のような選手になっている>

…(TvT)

| | コメント (2)

2007.11.06

きょうのマガダイ

今週のサッカー誌は表紙がコテコテなので、敬遠された方も
多いと思いますが、中身は意外と赤かったりしました。

サカマガは…

<AFCチャンピオンズリーグ決勝展望>が4ページ。
<J1 連覇へ急加速!浦和 >が2ページ。
<小倉隆史の小粋にマノン!>でもACLを取り上げています。

 クラブインフォでは、うっちーが『心霊系がダメ』 との告白も(笑)。

サカダイは…

<ACL直前プレビュー>で、8ページの特集。
また別に<川崎が浦和へ贈るセパハン攻略法>2ページ。
<揺れるザルツブルグ>には、アレックスの評価が。
<高校サッカー列伝・清水商業高校>は7ページの特集。
  伸二たちの懐かしい写真が数々掲載されています。
<スーパーさぶっ!!>にもACL。
<STOP THE REDS>は2ページ。

ACL特集の中に阿部のインタビューがあり、その飾らない言葉に
決意の強さをあらためて感じました。阿部のためにも共に頂点へ!

+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+

J's GOAL に他クラブサポからの応援が掲載されていました。
こういう言葉に触れると、感謝の思いと共に、本当に日本を代表
して、これから決勝を戦うのだと実感します。ただ勝利あるのみ。

最高のコメント『俺ガンバサポなのに浦和の応援歌全部歌えるわ』

| | コメント (6)

striving for more

AFC公式サイトに啓太の紹介<Suzuki striving for more>が
掲載されています。私は英語がわからないので、雰囲気を味わった
程度(^^;)ですが、年代を追って丁寧に書かれた記事のようです。

その啓太がきのう 『自分の足がどうなっても』 などと、いかにも
タイトルになりやすい発言をしたようですが、バカ言うなという感じ。

決勝戦がどれほど重要なものであるかを知らしめるための、たとえ
ではありましょうが、冗談にもそんなことを言って欲しくありません。

もうすでに自分だけの足じゃないんだから(笑)。

自分でも言っていたように、決勝戦は2試合。まだまだ、リーグも
天皇杯もあり、それどころか啓太には未来があるのですからね。

とはいえ、きっと7日には、いつものように走ってくれると思います。
そのための調整メニューだったのでしょうから。
でもやっぱり、仲間を信頼して、無理はしないで欲しいものです。

| | コメント (0)

2007.11.02

大原で 託す

平日の午前11時半だというのにどう見ても社会人が目立つ
大原へ私もサボれるものはすべてサボって行って来ました。
なかには社用車で乗りつけている豪快な人も(^_^;)。

トップのみの練習ということは、即ちこのメンバーが敵地へと
旅立つ顔触れなのでしょう。やはり山田と闘莉王の姿はなく
代わりといってよいのか、堤と西澤が加わっていました。

(;゜〇゜)? 啓太がいない! と思ったら15分ほど遅れて登場。
オジェックと言葉を交わした後、ピッチの周囲をゆっくりと20分程
歩き、静かに去っていきました。

目の前を優しげな空気をまとって歩いていた男が、試合となれば
鬼神のような働きをすることが、いまだに信じられない思いです。

071102

きょうのメインメニューは、小さなゴールを4つ配したミニゲーム。
なぜかGKは山岸ひとりで、都築と加藤はフィールドプレーヤー。

オジェックが浦和へ帰ってきてから、選手たちがこんなに楽しそうに
練習をしているのを初めて見たような気がします。ピッチ上に熱気と
笑いが充満していました。ここへ来てようやく選手も指揮官も互いに
飾らない間柄になれたのでしょうか。

ゲームは12時15分頃終了。
即 解散。

ワシ・ロビー・岡野・山岸・加藤・小池は、バリさんや水上さんたち
スタッフの皆さんと <バー当て跳ね返りボレーシュート>競争。

コーチ陣は、ネットを準備して、フットバレーに興じていました。
オジェックが参加することはなかったようですが、ずっとその場で
見ていました。

最後まで遊んでいたのはコーチ陣かもしれません。
私は所用の時間が迫って来たので、岡野がゴールを片付ける姿を
横目で見ながら大原を後にしました。

練習中の選手たちひとりひとりに、心の中で「いってらっしゃい」と
声をかけました。そんなことが選手の力になるとも思えませんが
自分の気持ちを選手の背中にこっそり託した曇り空の大原でした。

| | コメント (2)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »