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2007.12.31

高みへ

きのうはじめて、今季のリーグ優勝の瞬間をテレビで観ました。
優勝チームの選手やサポーターが歓喜の涙を流していました。

がんばっているのは、浦和の選手だけじゃないのは当たり前。
小さなころから数えきれないくらいボールを蹴り、家族や友人の
期待を背負い、サポーターから後押しされて、成功を目指して
日々努力しているのですから、優勝する権利はどのチームにも
あります。

でもやっぱり、優勝するのは レッズでなくちゃ!
レッズが 一番強くなくちゃ!

どのチームのどの選手も付いてこられないような、高い次元を
目指し、近い将来にはそこへ到達して欲しいと願っています。

そのために自分に出来ることはなんだろう…。
地味にブログを書き続け、浦和が好きだと何度でも確認すること
かもしれません。 遠征費を稼ぐために(笑)せっせと働く友人に
大原での選手の様子を伝えたり、自分がおもしろく読んだ記事を
こっそり教えたり。そんなことしか出来ないけれども、また来年も
浦和と、浦和を応援する人たちを少しでも後押ししたいと思います。

苦しみも喜びも味わい深かった2007年とも もうすぐお別れ。
2008年にもきっとまた、予想外の出来事がたくさん待ち伏せ
していることでしょう。 また一緒に、乗り越えて行きましょう。

あー、楽しみだ!

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2007.12.29

ゆく年に

テレ玉で<REDS・TV・GGR プレミアム2007>を観ました。
ワシントンのゴール集を観ていたら、そのほかの場面も次々と
思い出されて、ひとりしみじみとしてしまいました。

2年間、一緒に戦った選手と別れることがこんなに寂しいのに
6年間、苦楽を共にした仲間を見送るときにはどんな気持ちに
なるのだろうかと、きょう考えなくても良いことまで、ついつい
考えてしまいました。

番組の後半は、2007年の全試合を振りかえる構成。
シーズンが深まるにつれ、選手の顔から徐々に表情がなくなり
言葉の抑揚が消え、最終盤にはいかに疲れきっていたのかが
あらためてよくわかりました。

結局国内のタイトルはとれなかったじゃないか、という批判も
ネット上では目にしますが、逆にACLはそれほどまでに難しく
だからこそ価値のあるタイトルだったと言えると思います。

来季は、この経験を必ず活かさなくてはいけません。
でも、そんなこと、言わなくても大丈夫。
クラブ全員・チーム全員が、来たる年に成すべきことがすでに
明確にわかっているはずです。そのために、このオフを各々が
大切に過ごしてくれることを期待しています。 来年こそ…!

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2007.12.28

25

達也と おないどし なんですね、エジミウソン選手。
勉強不足で、もっと年長さんかと思っていました。

25歳なら、新しい戦い方もすぐに理解し、素早く
吸収できるでしょうし、それを表現することも案外
難しくないでしょう。新潟で鍛えられているから、
サポーターの声に気圧されることもないでしょう。

アレが帰ってくるとすれば、新たなホットラインが
誕生するかもしれませんね。 楽しみです。

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2007.12.27

マガ・ダイは合併号

マガもダイも次は1月8日まで発売されないので、ちびちび読もうと
思ったのに、やっぱりそんな器用なことは出来ませんでした。(^^ゞ

合併号というと、作り置きの記事が目立つ印象があったのですが
今週号は意外に新鮮。代表でも移籍市場でも、大きな動きがある
からか、興味をひかれる記事がたくさんありました。

まずはサカマガ。
<ホルガー・オジェックの真実>
 詳しくは読んでいただくのが確かだと思いますが
 『来季は攻撃の機動力を高め、守備のさらなる安定と
  効率アップを図る』 という言葉を信じたいと思います。

<梅崎 司(大分)の選択>
 移籍が発表される前に構成された記事ですが
 すでに移籍が前提となって書かれています。
 『生半可な気持ちでは、ほかには行けない』
 『上があるのに、そこに行かないのは、もったいない』
 
 阿部も覚悟して移籍してきた気持ちを充分に表現してくれました。
 梅崎にも、強い気持ちで挑戦する姿を見せて欲しいと思います。

<愛媛FC社長が語る>
 レンタルを活用するスタンスが語られています。
 レンタルの選手数を(将来的には)絞りたい意向ながらも
 『浦和・ガンバには目をかけていただいている』と表現して
 いますから、今後も選手の往来はあるかもしれませんね。

<高校選手権出場校訪問~藤枝東(静岡県代表)>
 これは、ただ興味本位で(笑)。監督が 『藤枝市民全員が
 評論家のようなもの』 と仰っていて、そうだろうなぁと思い
 ました。 集合写真の選手たちが思い思いの練習着を着て
 いる姿を見て、「楽しさ」はこんなところにも表現されている
 のかなと思いました。

サカダイは、とりたててこれという記事はなかったのですが
<2008日本サッカー大予測>というお正月っぽい企画。
 あちこち つまみ食い程度に読むのも楽しいと思います。

<2008日本代表カレンダー>が、とじ込まれていますが
 結局は浦和の選手が載っている月しか、使わないので
 カレンダーとしての役割は果たさないんですよね(^_^;)。


マガ・ダイを買ってしまったので、Sportivaは ガマンガマン。

<傷だらけのACLチャンピオン「それでも偉業は色褪せない」>
  Part.1 ACL制覇を支えた3人のプロフェッショナル
  Part.2 オジェック・レッズ、理想と現実の狭間で

3人のプロフェッショナルとは、啓太・ロビー・阿部でした。
…買いたい(笑)。

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歓迎と感謝と

梅崎司選手は、細貝・赤星と同学年で、堤とは年代別代表での
チームメイトでしたね。浦和の若手にとっては、大きな刺激となり
チームには、緊張感をもたらしてくれることでしょう。

海外へ飛び出すための跳躍台としてしか、浦和をとらえていない
選手に無条件で感情移入することは出来ない相談ですが、彼は
その熱い気持ちを浦和の勝利のために尽くしてくれると期待して
います。歓迎します。梅崎選手には、赤がよく似合うでしょうか。


室井選手の引退が発表されていました。
それほど長いお付き合いではなかったのに、決して忘れることの
出来ない選手です。ちょっと天然で(^_^;)おしゃれで、クールなのに
熱い、浦和によく似合う選手でした。指導者を目指すそうですから
近いうちにまた浦和で会えるかもしれませんね。今後のサッカー
人生が順調でありますように。 とりあえず、お疲れさまでした!


                       ◇代表話はこちらで◇

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2007.12.26

働く啓太

4th MEDIA のサカマガ連動企画で、クリスタルアウォードを
受賞した啓太のプレー集が公開されています。きょう発売の
サカマガで告知されていたので、購読者向けのサービスかも
しれませんが、誰でも視聴出来ます。4分43秒の映像ですが
走りまくる姿を観ているだけで自分が疲れてしまいました(笑)。

  ttp://4media.tv/soccer/magazine/magazine03.html

その啓太は、てっきり旅に出ているのかと思ったら、きょうも
働いていました。 夕方のNHKニュースで映像を見ましたが
福田総理もうれしそうでしたし、啓太も穏やかな表情でした。
でもやっぱり、総理の好きな数字とはいえ< 8 FUKUDA >は
違和感がありすぎましたね(^_^;)。

まさか、天皇杯が早めに終了してしまった分、お正月まで
働かされるんじゃないでしょうねぇ…。 まさかね!

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2007.12.25

報われた

日刊より
<サッカーマガジンが選出する2007年の最優秀日本人選手賞
 「クリスタル・アウォード」は、浦和のMF鈴木啓太(26)に決まった。
 25日、出版元のベースボールマガジン社(東京)が発表した>

たぶん、どこかの旅の空にいる啓太におめでとう!
あした、本屋さんへ行くのが楽しみです。

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幸多かれ

昨年よりも発表の時期が早かったことがせめてもの救いでした。
選手それぞれが、より良い自分のサッカー人生を模索し、決断
したのですから、私が残念に思うことに何の意味もないでしょう。

◇完全移籍で、横山拓也が愛媛へ。中村裕也が湘南へ◇
  もう入団コメントも発表されていますね。

 カニには、反則を減らすための努力を望みます。
 裕也には、もっと声を出すことを求めたいです。
 必ず出来るから、がんばってください。ずっと応援しています。

◇大山はレンタルで湘南へ◇
 
 移籍には、菅野監督の存在も大きかったのかもしれません。
 今年はテレビではありましたが、愛媛戦を全試合見ることが
 出来ました。大山は46試合に出場し、目に見えて成長したと
 思いますが、あのポジションで1得点では、少々物足りないと
 思いました。今、浦和へ帰ってきてもすぐにトップで活躍する
 のは難しいかもしれません。だとしたらもう一年、外で鍛える
 のは決して悪い選択ではないでしょう。もちろんそのままJ2に
 住み着くようなことになっては困りますが、そんなことは絶対に
 ないはず。笑顔の帰還を楽しみに、もう一年待つことにします。

◇近藤が愛媛から復帰◇

 23日にもそのプレーを見たばかりですが、川崎の攻撃陣と
 対等に戦えていると思いました。弱点も見せてはいましたが
 それは浦和へ帰って来て学ぶことで、更に成長出来る部分
 だと思います。身近に日本を代表する選手がいる環境なら
 若いDFにとってはこれ以上ない学習の場所になるでしょう。
 大原へ行く楽しみがひとつ帰ってきました(^^)。

移籍情報はたぶんこれで終わりではないでしょう。
引き続き、心の準備をしておく必要がありそうです。

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2007.12.23

雨上がりの埼スタ

こんな青空のもとで、浦和の試合を見たかったと思う反面
FCWCを全力で戦い抜いた選手たちが、きょうまたこの場で
戦うことは不可能に近かったろうと思いました。精神的にも。

近藤は実のある仕事をしていたし、大山もそれなりに。(^^ゞ
ベンチとはいえ、南の姿を見られたこともうれしかったです。

愛媛のみなさん、埼スタへようこそお越しくださいました。
みなさんの元気な応援。サッカーを心底楽しむ姿をとても
好ましく感じました。愛媛の走ってつなぐサッカーは今後
きっと成長していくだろうと思いながらの観戦でした。

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2007.12.22

色違い

リーグの日程が終了し、WEB紙などでは
代表の話題が目に留まるようになりました。
来年はいよいよW杯の予選が始まります。

昔々、日本の選手がプレーしている姿が
放映されるのは、代表くらいのものでした。

今でも代表選手のイメージを問われれば
加藤久さんを真っ先に思い浮かべる自分
です(笑)。

オシムさんが浦和の選手を呼ぶようになり
ひさしぶりに代表が身近に感じられたこの
2006-2007年でした。

代表についてちょっとひとこと書きたいなぁ
と思うことがあるのですが、このブログには
そぐわないかと、以前から考えていました。

レッズの話題を求めて来訪された方には
失礼に当たるようにも思えましたから。

…で、試しに別の場所で「青組」のことを
書いてみようかと思いまして。 

面倒だったら、すぐに たたんでしまうかも
しれませんけど (とはいえガンバリマス)。

代表の話にもつきあってくださるという
心のひろ~い方や、暇で仕方ない方は
よろしかったらのぞいてみてくださいね。
こちらと同じく茶飲み話程度ですが(^^ゞ

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2007.12.20

今週号からいくつか

まずは火曜日にサカマガ・サカダイ。

サカマガの日本代表カレンダーによれば、来年は1/15から
代表は拘束され、2/6のタイ戦が終了するまで解放されない
ようです。2/14からは東アジア選手権のため2/23まで拘束。

レッズの始動はスポーツ紙によると2/4ですから、新チームの
立ち上げは難しいものになりそうです。例年通りならフェスタが
2/3でしょうか。もちろん代表選手は欠席でしょうね。

サカマガには、清尾さんによる<アジア初制覇の舞台裏>。
「ミスターACLと多くの仲間たち」清尾さんだからこそ書けた
記事ではないでしょうか。綿密な準備の様子がわかります。

次号のサカマガは<クリスタル・アウォード>の発表。
これは日本代表と所属リーグにおいて最も活躍した日本人
選手に贈られる賞です。私としては阿部と啓太の一騎打ち
ではないかと思っているのですが、超甘い?(笑)

サカダイは<浦和の補強計画全容を探る>。
 (…この特集、構成が分かりにくい感じがします)
中村修三さんが補強について語っていますが、特に新しさは
なかったような。

<敏腕エージェントのマーケティングリサーチ>という記事で
『 (移籍の)注目ポジションはGK。山岸の動きに注目』 と
書かれていました。客観的に見れば確かにそうかもしれません。
主観的には(願望としては)全くそうは思えませんけど。

各チームの新加入選手も載っているのですが、やっぱり川崎。
ジュニーニョ・チョンテセ・フッキのスリートップは怖そうです~。
無責任に言えば、爆発するところを見てみたい気もします(^_^;)。

水曜日には、サンスポ特別版 「世界3位」。
これは買わなくても良かったのですが、つい成り行きで(笑)。
<ファッションチェック><赤い悪魔に恋した天使たち>など
案の定、緊張感のない誌面作りにがっかり。もっと記録として
残しておくべき情報はたくさんあるのではないかと思いました。

本日、木曜日には Number を読みました。
 <オシムチルドレンは語る(1)>
   阿部勇樹&巻誠一郎「失意を越えて」
 <オシムチルドレンは語る(3)>
   鈴木啓太&闘莉王「成長への啓示」
 <欧州で掴んだもの>
   アレックス「もう一度ゼロから始めたい」
 <特別ノンフィクション>
   浦和レッズ「アジア制覇の道のり」

阿部は、精神的にも辛い時期を乗り越えてシーズン最後まで
しっかりと戦ってくれたことに、あらためて感謝したい気持ちです。

啓太の記事は、例によってS記者が執筆しているのですが、
別の場所ですでに目にした内容ばかりではちょっと残念です。
もちろん蓄積や振り返りは必要でしょうが、新しい記事を書くなら
そのための素材を多少なりとも準備しても良いのではないかと。

アレはレッズに帰ってくるんでしょうか。今年は苦しい一年だった
と思います。大原でまたあの笑顔を見られると思うと楽しみです。

「アジア制覇の道のり」は、サカマガの記事と同じ方向性ですが
北野さんと永井のふたりを軸にした読み物になっています。もし
立ち読みされるなら (^^ゞ ぜひ。

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2007.12.17

J 閉幕

きのうは世界3位…3番目にサッカーが強い大陸の第1位…が
ただただうれしくてほっとして、感傷に浸る暇もありませんでした。

一夜明けて、アウォーズが終わったら帰国するというワシの
話をラジオで聞き、オフィシャルでネネ帰国の報を知り、また
夜にはアウォーズでの闘莉王の複雑な表情を見たりすると、
じわじわと寂しさが押し寄せてきました。

ネネ、ワシントン、ありがとうございました。また会いましょう!

ロビーには、MVPの知らせが、回復への力になれば良いなぁと
思います。最後の最後に怪我をして、楽しみにしていたであろう
CWCに出られなかったこと、さぞや残念至極だったでしょう。
来年こそ一緒に世界の舞台を味わいたいと思います。

アウォーズでの阿部と啓太のやわらかな表情が、かえって
シーズン中の厳しさを思わせました。でも、またあしたには
戦う顔に戻らなくてはなりませんね。

都築のベストイレブン受賞は心待ちにしていました。
こんなに実績を残したGKが評価されないなんておかしいです
から (でも代表に呼ばれないのはカード収集のせいかな?)。

ようやくこれで2007年シーズンも閉幕ですね。
自分も少し落ち着いて、2007年を振り返ったり、
雑誌を切り抜いたり、新聞を縛ったりしなくては。

  +=====+=====+  +=====+=====+

そうだ、忘れてた。今朝の新聞記事で感心したことがあって。
新聞を買い過ぎて(^_^;)どの新聞に載っていたんだったか…。

内容は啓太のコメントで、CWCの経験を、クラブや若い選手や
子供たちに伝えていく義務があるというようなことでした。
この話を、後日の振り返りでしたのではなく、試合直後にした
ということに感心しました。私はそこまで考える余裕はなくて
若い者に教えられたという感じです(^^ゞ 

啓太、来年も浦和をよろしく。オジェックのことだから主将は
山田で変わらないかもしれませんが、啓太の力も重要です。

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2007.12.16

cwc3決・エトワール2-2(PK2-4)浦和

もう、なーんにも言うことはありません。
3位を決める試合できちんと3位を勝ち取ってくれてありがとう!

誰ひとりが欠けても、ここへはたどり着けなかったでしょう。
今年、手ごたえをつかんだ選手も、あまりに不本意だった選手も
来年はもう一段階上の目標を目指してまた共に進みましょう。

本当にお疲れさまでした。心から感謝します。

       ☆FIFAクラブワールドカップ3位☆
    ☆FIFAクラブワールドカップ「フェアプレー賞」☆

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2007.12.15

今年最後の試合前日

ワシさん、泣くのは3位になってから!
天国と地獄を味わった今年の締めくくりは、歓喜の涙 (或いは
笑顔)で終われるように、最後の一秒まで頑張りぬきましょう。

選手もスタッフもサポーターも、たぶん予想以上に苦しんだ一年
ではなかったでしょうか。あした勝利を収めることで、きっと「良い
年だった」 と、記憶に留めることが出来ると思います。

選手には、世界3位というプライドを胸に、オフを気持ちよく過ごし
てもらえれば何よりです。来年の準備にも意欲が湧くことでしょう。

とは言っても、17日にはアウォーズ、18日には代表候補合宿
19日には代表候補は練習試合があるんですよね(中2日…)。
最後の最後まで甘えの許されない日程ですが、これも浦和の
名誉ある宿命として、しっかり仕事納めをして欲しいと思います。

あしたも自分はテレビの前での応援ですが、横浜へいらっしゃる
みなさんは、どうぞ貴重な時間を存分に楽しんでください。きっと
結果が伴うと信じています。寒くなりそうですから、お気をつけて。

We are Reds !

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2007.12.14

いつもの大原

日曜日の出場権を勝ち取ったことで
きょうも大原で練習が行われました。

昨夜ライトの中で欧州チャンピオンと
相対していた選手たちが、穏やかな
表情で歩いたり談笑したりする姿を
勝手に仲間意識を持ちながら眺める
ささやかな(豪華な?)幸せのとき。

きょうは選手の状況に合わせて各々
メニューが組まれていました。

昨夜のスタメン組はジョグとストレッチ。
約30分で終了。 都築は歩きのみ。
<都築 ネネ 坪井 阿部 啓太 相馬 長谷部 細貝> 

控え組とサテ組は、アップの後
ミニゲームで対戦。1時間強で終了。
その後、三々五々シュート練習。
<山岸 岡野 内舘 山田 平川 堀之内 堤>
<加藤 大谷 赤星 中村 小池 西澤 坂本 セル>

姿が見えなかったのは6名。
<ロビー ワシントン 永井 伸二 闘莉王 達也>

怪我をしている選手の状況が気になります。
反面、うれしいことに堀之内が全メニューに
参加していました。終了後には走りこみも。

山田と平川はミニゲームを途中で抜けて
ロングボールを蹴り合ったりしていましたが
最後のシュート練習には合流していました。

オジェックが何人かの選手を呼び止めては
話をしていました。
加藤・長谷部・平川・山田…。

啓太はダウンをしながらずっと、ゲルトと
坪井と3人で機嫌良く話をしていました。

長谷部も阿部も普段と変わらない様子。
相馬は無口で、
細貝とネネは疲れているようでした。

中2日での3位決定戦は厳しいですね。
ましてやミランとの戦いでは、いつもより
心身のエネルギーを使ったことでしょう。

ここまで休んでいた選手が大きな仕事を
してくれるのではないかと、どうしても期待
したくなります。堀之内の出場は実際問題
難しいかもしれませんが、パフォーマンスの
良い選手を起用して、なにがなんでも、3位
という結果を残してほしいと願っています。

071214

今年は本当に大原で落ち着いて練習する
時間が少なく、実戦の中で、戦い方を練り
修復し、熟成させてきた印象です。でも
それだけでは、目標に届かなかったことも
事実。来年はきっと今年の経験を活かして
練習風景にも変化があるのかもしれません。

大原での練習は、日曜日のサテライトで
たぶん終わりでしょう。疲れた表情の選手を
見ることばかりが多かった今年の大原でした。

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cwc準決勝・浦和0-1ミラン

実のところ、負けたことにはあまり悔しさを感じませんでした。
それよりもはっきりと見せつけられた力の差。これを埋めていく
地道な努力をこれからも続けていかなくてはと再確認しました。

日曜には3位決定戦。阿部も啓太も試合直後のインタビューで
触れていましたから、しっかりと先が見えているということ。
逞しいです。でもさすがにきょうの一戦では疲労困憊でしょう。

闘莉王の怪我は心配ですが、山田と平川が戻ってきたことが
何より心強いです。 今年最後の大一番。使い古された言葉
ですが、正にチーム一丸となっての戦いを望みます。

あ、でも、ミラン戦が楽しい時間だったことは間違いなし(^-^)

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2007.12.12

前夜

アンチェロッティさんの会見がスポナビに掲載されていますが
テレビで短い映像も見ることができました。あの監督の口から
聞きなれた名前が発音されたことが現実とは思えません(笑)。

アンチェロッティ監督
 『(ワシントンは)攻撃力と経験があり、素質のある選手だ。
  でも、浦和は彼1人でやっているわけではない。
  ほかに日本人のMFにも、いい選手がそろっている。
  鈴木、阿部、長谷部、みんないい選手だと思う。』

いい選手はMFだけじゃないってことを、あしたにはきっと
わかってくれるでしょう。

そういえば、新聞紙上で最終節のあれこれが見てきたように
書かれていたり、サッカー誌ではすでに今季が総括されたり
していますが、浦和のシーズンはここからの2試合が今年の
集大成。振り返って検証したり反省したりするのはそのあと
ゆっくりじっくりすれば良いでしょう。

誌上ベストイレブンや、リーグ優秀選手や日本代表候補が
発表されていますが、浦和の選手の価値は、どのリストに
載ろうと載るまいと、私たちが間違いなく理解しています。
あしたはその実力を世界中に見せつけてくれるでしょう。

選手は あしたが楽しみで寝付けないんじゃないでしょうか。
いや、それは自分か…(^^ゞ

不本意ながら出場出来ない仲間たちの想いだけは背負って
そのほかの変な荷物は、なにひとつ持たなくていいですから
身も心も軽やかに、前へ前へと進む力強い戦いを是非とも
見せて欲しいと思います。 ただただ 期待でいっぱいです!

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2007.12.11

誕生日 (23歳と3歳の)

きょうは加藤順大選手の23歳の誕生日。
おめでとう、加藤くん!
ついこの間まで高校生だったのにね(笑)。
新しい1年には、きっと今まで以上のチャンスが訪れるはず。
大原に響き渡る声が、スタジアムでも何度も聞けますように。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

加藤くんの誕生日は、今年も赤巻紙の誕生日(^-^)。
3年が経ちました。中学・高校なら、もう卒業ですね。

周囲に影響を及ぼすことが微塵もないブログに、存在する
価値があるのかどうか怪しいものですが、自分にとっては
ささやかながら、なくてはならない場所のように思えます。

赤巻紙を通して、たくさんの友人が出来ました。
世代も環境も超越して赤い話の出来る仲間たちです。
感謝とともに、これからもずっと、よろしくお願いします。

直接コメントをいただく機会はなくても、いつも読んで下さる
みなさまにも、お礼を申し上げます。もちろん、きょう初めて
来てくださったみなさまにも。

細々とでも、もうやめたら?と言われるくらい、続けて
いけたらいいなと思います。  継続は力、ですよね?

お時間があれば、またどうぞお越しください。
でも、あんまり期待はしないで(笑)。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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2007.12.10

cwc準々決勝・セパハン1ー3浦和

大原で研鑽する選手たちを見守っていた横断幕が
今宵のスタジアムに掲げられているのを見たとき、
テレビの前で自分の感情が大きく波打つのを感じ
ました。

Otokonara

ほんの少しの準備期間と、疲弊していない身体と
溢れるような意志さえあれば、浦和はこんなにも
魅力のある試合が出来るんだと再確認できました。

選手全員が素晴らしいプレーを見せてくれました。

相馬は誕生日だからというわけでもないのでしょうが
今季最高のチームプレーを見せてくれたと思います。
ロビーの教えもしっかり自分のものにしていましたね。
おめでとう、お誕生日もアシストも勝利も!

正々堂々と、ミランと戦う権利を手に入れた選手たちを
本当に誇りに思います。平日の夜に豊田を赤く染めて
くださったサポーターのみなさんにも感謝いたします。

あしたあさってしあさって…。 楽しみです。
とにかく今日の疲れをとって、また良い準備をして
欲しいと思います。世界がレッズを待っています!

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2007.12.09

誰が言える?

このところずっと KREVA の声が頭の中を回り続けています(笑)。

 ♪ そうなんないなんて誰が言える??? 誰が言える???
 ♪ そうなんないなんて誰が言える??? 誰が言える???

   ttp://www.youtube.com/watch?v=6c3Y423gO2s
  
世界一になれない、なんて誰が言える?

まずは、セパハンにしっかりと勝つこと。厳しい相手だということは
選手が骨身に沁みて分かっているでしょうから、受けて立つような
ことはないはず。アジアの王者は誰なのかを知らしめたいですね。

ミラン戦へ進めば久しぶりに [負けても文句を言われない]戦いに
挑戦することが出来ます。いつからか勝つことに重きをおかれて
サッカーを楽しむ心のゆとりが浦和の周囲から失われかけている
ように感じていました。

もちろん負けていいなんて思っていませんが、選手たちが世界を
相手に自分の可能性を感じることが出来たらどんなに良いでしょう。

自分はもともと現地へ行かれない試合が多いので、それはそれで
仕方ないと割り切っているのですが、今回ばかりはFCWCに参戦
出来る人たちをうらやましく思っています。真に新しい浦和の歴史が
開かれる第一日目に参加できるなんて、本当に素晴らしいことです。

何が何でも、選手たちが3試合を戦えるように、参戦されるみなさん
どうぞ後押しをよろしくお願いいたします。私はテレビの前で、たぶん
夢のように繰り広げられる世界との戦いを、しっかりと目に焼き付け
たいと思います。 もちろん、大きな声援を送りながら!

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2007.12.07

大原 a place in the sun

もったいないほどの陽の光に包まれて、午前練習が始まりました。

達也とロビーは不在。
平川と堀之内は別メニューでした。

堀之内はランニングのほか、ダッシュもしていました。
平川はアップ時のボール回しには参加しましたから、それほど
深刻な事態ではないと思います。鳥かごやゲームには不参加。

きのうおとといの紅白戦は非公開だった、とニュースで知りました。
きっときょうも非公開だったのでしょうから、詳細は書かずにおこうと
思います。クラブへの忠誠心を示すというそれだけの意味で(笑)。

きょうも、各選手から良く声が出ていました。
パスワークや鳥かご、紅白戦も含めて1時間ほどで終了。
ランやストレッチでダウンして解散。

何人かの選手は残って、コーチや監督と話し合いをしていました。
若者たちは軽くボール回しなどを。
ワシントンはひとりでピッチの周りを走っていました。

071207

自分の今年の大原見学はきょうで最後かもしれないので、
ひとりひとりの選手の顔をよ~く見てきました。 ぼんやり
見ていると、年明けにはもう会えない顔があるかもしれない
と、一年ほど前に学習したものですから。

それぞれの表情で引き上げていく選手たちに、CWCの初戦
必勝を、まずはお願いしてきました。 (もちろん 心の中でね)

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2007.12.05

10番のいない大原

昨日のニュースは悪い夢で、大原へ行けばいつものように
ロビーが笑顔でボールを蹴っているような気がしましたが、
現実は無常で、朝の大原にロビーの姿はありませんでした。

ワシントン・達也も姿を見せず、堀之内はランニングのみ。
セルは一部別メニューでしたが、ゲームには参加しました。

伸二は無問題。
山田は意識的に運動量を抑えているように見えました。

きょうのメニューは以下の通り。

◇ミーティング ◇ランニング ◇ストレッチ ◇ステップ
◇手つなぎ鬼 ◇パス交換(各種) ◇給水 ◇赤黄戦

 せぱはん や わいたけれ の人がこんな日記を読むとは
 思えないので、赤黄戦のメンバーを記しておきます。

 赤組 都築 坪井 闘莉王 ネネ 
     細貝 啓太 阿部 平川 長谷部 
     岡野 永井

 黄組 山岸 山田 内舘 堤 相馬
     西澤 伸二 赤星 坂本
     中村 小池

※途中で平川が下がり、相馬が赤へ移って、セルが黄へIN。 

※黄組は、フォーバックでダイヤモンド型の中盤。
 (山岸がセルに説明していたので間違いなしw)

※山岸、闘莉王、啓太はいつものことながら、きょうは坪井
  からも大きな声で指示が飛んでいました。 そのほかの
  選手も良く声が出て、活気のあるゲームでした。

※ゲームを止めて、相馬のクロスに長谷部が飛び込む形を
  確認していました。

※阿部が接触プレーで腰を痛そうにしていましたが、やはり
  まだ、かばわなければならないようですね。

※赤は全員がゴールに積極的に向かっていました。
  細貝がもう少し判断を早くして、思い切り良くプレー出来れば
  いいなぁと思いました。

※坂本が何度か山岸から叱咤されていました。 がんばれ!

071205

12時15分には全体練習が終了。
練習開始時には、啓太がオジェックに呼ばれて立ち話を
していましたが、終了後には伸二と山田が呼ばれて話を
していました。和やかなムードで解散。

夏から秋にかけて何度か大原を訪れましたが、いつもいつも
選手の疲労が気になっていました。 うつむきながら走ったり
練習の途中で腰に手を当てては大きな息をしたり…。

でもきょうは久しぶりに、いきいきとプレーする選手たちの
姿が見られました。ロビーや達也の件が、感情を昂らせて
いる部分もあるのかもしれませんが、なによりもゴールを
決めたいという純粋な願いがほとばしっているようでした。

確かに苦しい状況かもしれません。でも選手たちは前を
向いています。対戦相手が決まれば、更に気持ちが熱く
なるでしょう。ここまでの苦しみを無駄にしないためにも、
それになんといっても自分たちが楽しむために、万全の
準備をして、CWCに臨んで欲しいと思います。

きょうは、大原へ行って良かった と、心から思いました。

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2007.12.04

それでもマガ・ダイ

今週もマガ・ダイを買ったモノズキは私くらいでしょう(^^ゞ
それでも、なかには興味深い記事も載っていました。

サカダイの<バイエルン・スカウト/ドレムラー氏が語る>
気になる内容でした。 いくつかあげてみると…。 

・浦和はバイエルンのアドバイスで、スカウト専門担当者を
 3名増員した。
・浦和の29名のうち、半数は一軍レベルに到達していない。
 そういう選手は切り離さないと。
・浦和の16歳の選手がバイエルンで修業する。
・カーンはアジア(浦和)でGKコーチを務めると思う。

そして
「浦和のファンは 『ピッチに何かを投げ込んだりしたら、
  それは愛するチームを汚す意味になる』 と言っていた。
  なんて素晴しいセリフだ」

……。

サカマガでは早くも年間BEST11を発表。
MVPは闘莉王でした。

闘莉王を応援している皆さんには申し訳ないのですが
闘莉王はちょっと違うんじゃないか、と私は思いました。
もちろん素晴らしい選手で、出れば大車輪の活躍でしたが。

アシスト王にロビー。
BEST11に、ロビー・闘莉王・啓太・都築が選出されました。

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埼玉新聞で、きのうから<浦和の誤算>という連載が
始まりました。きのうはワシントン、きょうは伸二の件が
中心です。今のところ報道済みの内容ばかりで、驚き
の新事実で検証というような記事にはなっていません。

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朝日新聞では長谷部の連載が始まりました。
<逆境から挑む>
タイムリーすぎるタイトルですけどね(^_^;)。

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2007.12.03

翔太…

翔太、引退を決めたんですね。無念でしょうね。
でも翔太のことだから行く道をしっかりと見定めているでしょう。
埼玉へ帰ってきたら、大原へも顔を出して欲しいと思います。

おつかれさま! 翔太の未来が光にあふれていますように!
翔太を愛しんでくれた愛媛のみなさんにも感謝いたします。

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信頼

自分は浦和レッズが好きで好きで、理由など言葉で説明する
ことはほとんど不可能。誰に頼まれたわけでもなく、応援せず
にはいられなくて、ただ浦和が成功する姿を見たいから、米粒
ほどでもいいから、浦和レッズの力になれたらと思っています。

成功というのは、単純に勝利とイコールではなく、同じ目標に
向かい心を合わせて努力することや、その過程で個人個人が
成長を遂げること。トップを目指す若者たちの熱気を感じたり、
浦和を愛する仲間たちの絆の強さに勇気づけられる日々など
レッズとのかかわりすべてがそこに含まれるように思います。

自分がレッズの勝敗を左右できるとは夢にも思いません。
レッズの強さを、自分の力と勘違いすることもありません。
レッズが勝てないと自分が否定されたように感じるのならば
それはあまりにも短絡的でしょう。

応援するから結果を出せなどという契約のない、見返りを
求めない想いだからこそ、選手たちも身構えずに受け入れて
くれるし、そのうえ感謝の言葉さえ口にしてくれるのでしょう。
お礼を言うべきは、いつも心の糧をもらっているこちらなのに。

契約のない関係だからこそ、お互いに信頼し、尊重することが
出来なければ対等ではいられません。勇気を出してお互いを
認め合うこと。相手から認められるにふさわしい存在であること。

そんな幸せな関係を選手とサポーターとで試行錯誤しながらも
これからも続けていけたらと願っています。これまで積み重ねて
きたものは、そんなに脆く崩れたりしないはずだとも思います。

信頼を信じたい、今は、そんな気持ちです。

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おととい、自分の視線の先を落下していった火の玉と水の塊。
その衝撃が強過ぎて、自分の気持ちを鎮めるために、こんな
日記を書きました。

良識のあるサポーターおひとりおひとりには、それぞれに
サポートに対する考え方がおありでしょう。決してそれらを
否定するものではありません。

多様な価値観を一つの目的のために集約する時、そこに
熱と力と技のあるサポートが、自然に生まれる気がします。

また来季、スタジアムで皆様にお目にかかれる日を楽しみに。

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2007.12.01

第34節・横浜FC1-0浦和

おわりましたね。 おつかれさまでした。

大きな獲物をふたつ(或いはそれ以上)獲るには
力と経験が足りなかったと認めざるを得ません。

この苦い薬は、きっとこれからの浦和を、もっともっと
強くしてくれるでしょう。 今までがそうだったように。

選手もスタッフの皆さんも、今夜は泥のように眠って
疲れを癒して欲しいと思います。

次のことはまたそれからで。

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選手を冒涜する人や、敗戦を認めたくない人は
もう、スタジアムへ来て欲しくありません。

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帰路
『鈴木がキャプテンになってから勝てなくなったね』と
問いかけられました。

彼自身がそのことを気に病んでいるのではないかと
ここ数日、私も案じてはいました。

でもこの責任は一人で背負う性質のものではないと
思います。

試合後にゴール裏へ挨拶にきた啓太。
非の打ちどころのないキャプテンだったと思います。
啓太にも おつかれさまでした。

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