啓太に おめでとう!
啓太の 「フットボーラー・オブ・ザ・イヤー」受賞のニュースに
驚いてから、もう24時間以上経ってしまいましたが、やっぱり
少しだけでも、お祝いの言葉を書いておこうと思います。
この賞の存在を忘れかけていたので(^_^.) びっくりでしたが
徐々に、賞の重みを思い出して、とてもうれしく思いました。
啓太自身の喜びはもちろんでしょうが、彼を応援する多くの
皆さんが幸せを感じる受賞だったのではないかと思います。
守備的な中盤の選手が、目に見える何か(数字?)で評価
されるのは、とても難しいことに違いありません。 たとえば
オフシーズンによく放送される各クラブのゴール集や、試合
ダイジェスト、あるいは、日本代表激闘録(笑)などを観ても
啓太がボールを持って華々しく活躍するシーンなど期待する
ことは出来ません。
行くことの出来ないアウェイの試合をテレビ観戦していても
啓太の姿を追うことはなかなかの難題で、現地組の友人に
きょうの啓太はどうだった?と確認することすらありました(^^ゞ
そうしていつもチームの底で、仲間を支え続けている啓太が
記者の方々から評価していただいたことは、日本のサッカー
が更に向上する しるし ではないか、と勝手に喜んでいます。
そして今年も啓太本人のためにも、浦和と浦和を応援する人
のためにも、全力を尽くして、良い結果を導き出してくれるよう
願っています。
そして叶うことならば、ずっと浦和の啓太でいてくれたら、と。
気が早過ぎて叱られそうですが、将来は浦和のU-13の監督
なんてどうでしょう(笑)。幸いにもオシムさんと出会ったことで
日本のサッカー文化を継承する意義に目覚めたようですから
そのためにも浦和でさらに力を蓄積してもらいたいと思います。
あすの Jリーグ・カンファレンスで、表彰式があるそうですね。
啓太のことですから心配はしていませんが、そのひとときが
いつまでも心に残る温かい時間になればいいなと思います。





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