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2008.03.31

第3節・浦和3-0新潟

支配からの卒業…というフレーズが ふと浮かびました。
アジアの王様たちは、管理されると思考も足も止まって
しまうのでしょう。

きのうは、フォーメーションとか、約束事などよりも
まず先に気力や個性が前面に出ていると感じました。 

ただ、このままではまた行き詰る場面も出て来るでしょう。
頭の掃除やガス抜きが終わったら、攻守両面でのチーム
としての戦い方を、更に追い求めて欲しいと思います。

闘莉王はさすがの存在感で、ピッチにおとうさんが帰って
きたような感じでした。こんなに力のあるプレーを見せられる
のだから言葉で武装する必要などないと改めて思いました。


阿部ちゃん、250試合出場おめでとうございます!
勝利で飾れて本当に良かったです。浦和は節目を飾るのが
どうも苦手なので、実のところちょっと心配していました。
きのうは躍動する攻撃陣を支えてストレスも溜まったかも
しれませんが、いつも通りの堅実なプレーをありがとう。

堤くん、リーグ戦初出場(フル出場)そして初勝利おめでとう!
堂々と落ち着いたプレーぶりで、きっとユースやジュニアの
後輩たちも、君を誇りに思うんじゃないかな。あのイエローは
仕方ない。今度は得意のロングフィードもぜひ見せてください。

エジは交代に怒っていたようですが、エジが孤独を感じない
ように、チーム内でのフォローをお願いしたいと思います。

啓太はきょう検査のようですね。1週間くらい休める程度の
軽傷だったら一番良いのになぁ と都合良く考えたりして。


勝利の喜びに浸る間もなく連戦がやってきます。
次に勝たなければまた迷いが生まれてくるかもしれません。
2連勝して、自信を持ち帰って来て欲しいと思います。

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2008.03.29

大原桜満開

クラブ側が望んだらしい「明るい雰囲気」が大原に充満して
いるのか、選手たちは果たして「強くて魅力ある・攻撃的で
情熱的なサッカー」を追及しているのか、満開の桜のもとで
自分の目で確認したいと、15時開始の練習を見学しました。

練習開始時刻にピッチにいたのは、小池・坂本・加藤・達也。
全員がピッチに現れたのは、更に45分が過ぎてからでした。
試合前日には徹底的にミーティングをするのが、ゲルト流?

080329_2

以前のように全員が輪になってから練習が始まるのではなく
いつの間にかランニングが始まり、長いボールを蹴り合って、
その後、ボールをつなぐ練習。響き渡るのは福田さんの声。
トップに混じってビルドアップの練習をする林が目を引きました。

16時15分くらいから、トップとサテがふたつのピッチに別れ、
トップはミニゲーム。小さなゴールを4つ置いて、楽しそうな
と言えば楽しそうな練習(?)でした。

試合をあすに控えて、きょうは軽いメニューなのでしょう。
ギド監督時代を思い出しましたが、当時はギドもゲルトも
参加していたミニゲームに、きょうのゲルトは参加しません
でした。

ゲーム終了後は、シュート練習・パス交換・FK練習など。
自由参加なのかメニューがあったのか、各自、気が済むと
帰って行くように見えました。 17時にはトップ全員が終了。

その後、ゲルトが率先して準備したコートで、コーチ陣の
フットバレー3本勝負!残念ながら最後までは見られず。
和気あいあいとゲームを楽しむコーチたちの横を、高原が
黙々と走り込んでいました。

きょうは、正味一時間強の練習でしたし、試合前日という
条件もあって、具体的にどこが変わったのかということは
よくわかりませんでした。ただ笑い声が選手からもコーチ
からも聞こえてきたことは事実です。

あしたサポーターが納得する内容で勝つことが出来れば
この雰囲気も肯定出来ると言うしかないと思いました。

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2008.03.27

クラブからのお知らせ

浦和の公式サイトに 「監督交代の経緯」と 「エンゲルス監督が
指揮する2008シーズン」についてのお知らせが掲載されました。

思うところはありますが、ただの あらさがし&あげあしとり にも
なりかねないので、やめておきます。

選手への注意喚起について、単独NEWSとして扱っている点は
評価できる反面、どれだけの苦情が届いたのか、サポーターの
真意は伝わったのかと、未だ不安が消えたわけではありません。

でももう、浦和 を信じようと思います。
もし裏切られても、信じた自分が悪いなら気が楽というものです。

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2008.03.26

「プレーヤー・パワー」

きのう発売のサッカー誌では、浦和の監督交代について
いろいろな角度からの記事を読むことが出来ました。

サカダイでは、まずエンゲルス流を詳しく解説。

また、クラブについて 『監督の肩を持ったかと思えば
今度は選手の肩を持つ。そんな日和見的な強化方針
では、同じ事態が繰り返されるのは自明の理』 と書き
クラブの体質を追及しています。

解任後のオジェックのインタビューも掲載されていますが
「私にも言わせてもらおう」というタイトルの割には、静かな
内容でした。アジアサッカー連盟の日程の組み方について
苦言を呈しています。<ゲルトには『幸運を』と、チームには
『頑張ってくれよ』と伝えたい>そうです…。

清水秀彦氏は 『実際に試合をやっている選手たちが、不平
不満をぶつけるなんて甘いとしか言いようがないし、それを
飲んだフロントの判断にも疑問符が付く』 とのご意見でした。

セルジオ氏は 『いくら不満があってもグラウンドに出て結果を
残すのは選手たち自身だ。調子が悪いのは、選手と良好な
関係を築けなかった監督のせいだと単純には言えない』 。

加部 究氏は 『選手が嫌がるから更迭するなら、今後主導権は
選手側に移る危険性がある。あくまでフロントはチームの進む
べき方向性を提示し、監督の仕事もそれに即しているかどうか
で判断すべき』 。 プロは理由が問われる、とも。


サカマガでの河野 正氏はフロントの責任には言及せず。
    (クラブのお抱え記者かと勘ぐりたくなるくらいに)

藤島 大氏は 「プレーヤー・パワー=選手の権力」の危うさを
わかりやすく説明していました。
記者の心得に 「チームのことは選手に聞くな」があるそうです。 
…なるほどね。

   +=====+=====+=====+=====+

自分自身はクラブ側に、昨年から続く混乱の責任の所在を
よく考えて欲しい(=自覚して欲しい)と思っています。

相変わらず、前監督フロントを批判する選手のコメントが
マスコミに流れていることをクラブ側はどう受け止めている
のでしょうか。不思議にもクラブの誰も気が付かないのか、
黙認しているのか、それとも実は容認しているのでしょうか。

このコメントには、他者を尊重する気持ちが感じられなくて、
それが残念です。

この記事は捏造かもしれないと思えたらいいんですけどね。

   +=====+=====+=====+=====+

昨夜、エジのゴールシーンをサッカーニュースで見ました。
試合自体を見返していなかったので、あらためて見てみると
どれも良いゴールだと思いました。エジは私がイメージして
いたスタイルよりも、ずっと技巧派なのかなと思いました。

選手たちの一生懸命な笑顔も見ることが出来ました。

   +=====+=====+=====+=====+

けさのラジオで大野さんが、啓太の話をしていました。
  ーこんなにもレッズを離れたくないと思ったことはなかった
  ー自分はレッズの力になれていない
  -こんな状態の時こそ、チームの地力が問われる
                  そんな内容だったと思います。

啓太はチッタの交代によってチャンスを得ることが出来ました。
今回の交代劇でも、きっと浮上してくる選手がいると思います。
そのチャンスをすべて力に変えて、自分のため、浦和のために
活かして欲しいと思います。

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2008.03.24

ナ杯予2・京都3-3浦和

過去に何度か勢いのあるチームがあっという間に凋落する
様子を横目で見ましたが、何せヨソゴト なので深く原因を
考えたこともなく、サッカーには付きものだ という一般論に
頷いたりしていました。

こんなことが浦和に起こるとは全く予想もしていなかったの
ですから、脳天気にもほどがありますが、いざ我がチームに
問題が降りかかってみると、原因などは特定できず、しかも
追うことすら出来ない速度で事態は変化していくということが
実感としてわかりました。

きのうの試合はテレビ中継で見ましたが、選手たちの自信
なさげな表情が、どうしても信じられない気持ちでした。

経験の少ない者や、新加入選手の戸惑いはまだ理解できる
ものの、何年もかけて、勝ち方を身につけているはずの選手
たちが、なぜ精神的に右往左往しているのか、不思議です。

ゲルトが 『リーダーシップや落ち着いているプレーヤーが
少なかった』 とコメントしていましたが、きのうのピッチには
それが出来るだけの選手がいたはずで、責任感を形にして
発揮して欲しいと思いました。

サンスポから山田キャプテンのコメント
『新潟戦は代表選手が帰ってくるけど、またチームとして
 再確認することがある。これからも大変です』

確かに大変だと思いますが、せめて対外的には少し前向きな
発言をしてみても良いのではないでしょうか。そして試合中も
声を出してチームメイトを牽引して欲しいのですが。現地では
山田の声も聞こえるのかもしれませんが、印象としては薄い
ので。自分が声を出さなくても他にいるから、などと常に言って
いたことに、自ら縛られているなんてことはないですよね…?

エジのハットトリックには、おめでとう。ハットトリックしながら
ヒーローにしてあげられなかったチーム状態が残念でした。

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ココログのカウントによれば、これが赤巻紙1000本目の記事
のようです。自分では数えていないので、あ、そーなの?と
いう程度ですが、3年3ヶ月で1000本では、日記と言うには
寂しい数ですね。でも少なくとも1000回は、浦和のことを考え
ながらパソコンに向かったわけで、モノ好きだなぁと思います。

2000本に到達するころには、浦和はどんなチームになって
いるでしょうね。そこまで赤巻紙を綴っているかは不明です。


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2008.03.22

an outsider

朝日にゲルトを取り上げた記事が出ていました。
以下、少々抜粋。
 
  選手が前監督への不満を募らせて
  チームが壊れていく様を近くで見て、責任も感じる。
    「チーム内で戦っている間は、
     試合で相手と戦うことはできない。
     昨年のアジア王者をピークに、
     その後は落ち込み、
     今は心身ともに回復に向かう途中」


は? 
ゲルトも傍観者だった?

でも、この言葉をすべて信じることは
開幕前の中村GMの言葉を信じるのと同じくらい
危険なことかもしれません。

結局、ピッチ上で選手が表現することだけが真実で
自分はそれを見て一喜一憂することしか出来ない。

ただし、自分の目も相当に怪しいものです。

2月・3月に何度か大原へ行きましたが、練習風景も
緊張感のある良いものだと感じていました。笑い声の
上がる練習が必ずしも良いとは自分は思わないので。

紅白戦ばかりと報道されていましたが、試合形式の
練習であっても、必要なところではオジェックが止め 
丁寧に指導をしていました。選手たちが、その指導
内容に不満があったかは、今さら知る由もありません。


わかったことは、自分には何もわからないということ。
部外者には、疎外感を感じることすら許されません。

浦和は決してオープンではないのだし、それは
プロチームとして当然の在り方なのでしょうから。

自分は「WE」を構成する一人でありたいと思いますが
誰かの許可がいるのなら、たぶん失格になるでしょう。

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2008.03.21

私的メモ

このところ、どうにも気持ちが落ち着かなくて、
普段ならメモするようなことも放ったままでした。 
あとで困らないように、いくつか書き留めておきます。

◇JFAプリンスリーグU-18関東2008・日程(PDF)
 埼スタ第4Gのほか、駒場やナクスタでの開催もあります。
 トップやサテと日時が重なる試合もありますが、可能なら
 応援に行きたいと思っています。

関東サッカーリーグ2008・日程発表
 浦和ユース出身の鈴木竜基くんが、ホンダルミノッソ狭山に
 所属しているので引き続き気になっています。
 鈴木竜基くんは、昨年、新入団で得点王になりました!

◇選手協会「1試合1トン以上CO2削減キャンペーン」
 たぶん、ご存知の方が多いと思いますが、選手協会が
 「チーム・マイナス6%」の主旨に賛同し、チーム員として
 協力するということで、浦和レッズでは啓太のメッセージが
 ホームゲーム時の埼スタで流されます。 JPFAのサイトで
 全チーム代表のメッセージを見比べることが出来ますので
 時間が有り余っている方はいかがでしょうか。

速報 J リーグ
 サカマガのサイトで、試合当日に採点・寸評・布陣図が
 速報されるようになりました。他チームの結果をちょっと
 確認したい時など、便利かもしれません。リーグ戦のみ。

トップランナーセレクション4
 あした、3月22日(土)23:00【教育】で、トップランナーの
 総集編が放送されます。未公開シーンもあるそうです。
 地上波での再放送はないようなので、ご注意ください。

ワールドサッカーダイジェスト
 最新号でガットゥーゾが浦和について話しています。
 啓太・闘莉王については、ちょっとうれしくなるような
 評価をしてくれていました。永井にも触れています。


…とりあえず、こんなところでしょうか。備忘録でした。

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ナ杯予1・浦和0-1神戸

自分は試合後すぐに帰宅したので、代表とサポーターとの
話し合いがあったことは、オフィシャル(PC)を見て知りました。

代表の話は漠然としていて、また不安が頭をもたげてきました。

試合での選手たちは、各人、責任感を見せてくれたと思います。
細部を見れば不満もありますが、これをゴールに繋げてくれれば。

ふと感じたのですが、相馬を挟んで 上の世代と下の世代では
サッカーのリズムが違うような…。全く根拠も証拠もないので
デタラメ言うなと叱られそうですが、育つ過程で観たサッカーや
少年時代からの指導に違い(差ではなく)があるのかな、と。

きょうの後半のように、若い世代が同時にピッチに何人か出て
いると、自然な流れでプレーが出るように思いました。確かに
サテで一緒に練習しているということもあるとは思いますが。

若者はこの出場機会を自分のために活かして、リーグ戦でも
出場出来るように、また日曜日に走り回って欲しいと思います。

ただし、頭を使って走らないと、有益な「無駄走り」ではなく
ただ疲れるだけの「無駄な走り」になってしまいますよ…。


きょうの埼スタは、春分の日とは思えない寒さでした。
でもそれを試合内容のせいだなんて言うつもりはありません。

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2008.03.19

運良く雨

予報では、あしたは雨だとか…。
でも。

雨なら花粉は飛ばないし、
芝生は喜んで輝くし、静電気は起きないし。

あの時のように雨上がりに虹が出るかもしれません。

それに何より、雨降って地固まる と言いますから。

試合後に対戦相手と握手を交わしたあと、笑顔で
南のコーナーへ歩いてくる選手たちの姿をイメージ
しながら、きょうは少し早めに休むことにします。

あしたはいつもと同じに大切な試合の日ですからね。
では、埼スタで!

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2008.03.18

いまさらですが

昨日は得体のしれない怒りに囚われて、オジェックへの謝意を
すっかり失念していました。実力以上にプライドが高かったかも
しれない選手たちを率いて、アジアの王座へ導いて下さったこと
感謝しています。昨季は選手たちも見るからに疲労困憊でしたが
オジェックにも心身ともに多くの負担がかかっていたことでしょう。
お疲れさまでした。年末に笑顔でお礼を言って、再会を誓い合う
ことが出来ればどんなに良かったかと、今になっては思います。

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いくつかの報道を見ると、オジェックひとりだけが、不振の責任を
問われたかのように感じます。そして、実際に責任をとりました。

監督批判を繰り返した選手の責任は問われないのでしょうか。
監督に歩み寄らず、規律を乱し、ファンを不安にさせたことに対し
教育的指導も行われないのでしょうか。

あのような言動がクラブから見過ごされるのなら、選手はそれで
良しとするでしょう。 また何か事が起きた時に、同じようなことが
繰り返されないとは、誰も言い切れないのではないでしょうか。
そのたびに『指導者を交代するのが一番いい』などと言うのでは。

その選手たちは<チームのために><仲間を代表して>発言を
してくれたのかもしれませんね。実力者だからこそマスコミが話を
聞きたがったのでしょう。でもその発言力を外へ不満を漏らす形で
使うのではなく、監督やクラブへ向けてもらえれば良かったのにと
思うのです。選手を否定しているわけではありません、念のため。

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新卒や移籍で、大きな夢を抱いて浦和へやってきた少なくない
数の選手たちは、この数カ月どんな思いで過ごしたのでしょうね。 

きのう選手だけでミーティングが出来たのなら、どうしてもっと前に
出来なかったのかと残念でなりません。ギドは確かに仕事に情を
持ち込むことにも嫌悪感がなく、自分から選手に歩み寄ってくれた
のでしょう。でも、オジェックがそういうタイプではないのなら、選手
から積極的に監督を理解しようとするアプローチが、もっとあっても
良かったように思います。

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ゲルトの下で選手たちが意欲を取り戻したのなら、それはそれで
とてもわかりやすく、うれしいニュースです。でも、ゲルトへ複数年
契約を提示する理由が 『この状況で監督を引き受けてくれたこと
への誠意』 というのが本当なら、ちょっと、むなしい気がします。

下世話な話ですが、突然の人事異動は、紙類も含めて無駄な
費用がかさむもの。スポンサー様から愛層を尽かされないよう
クラブの皆様の奮闘を祈っております。 『一度離れたらそれを
修復するのは非常に難しい』 と藤口代表も仰っていましたよね。

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2008.03.17

わかりにくい交代劇

ゲルトの監督昇格にまったく異存はありません。
でもフロントの一連の動きには不満があります。

昨年からの流れでオジェックを解任するのなら、
なぜ昨年末で決断することが出来なかったのか。

その時点では継続を決めて、監督主導で、補強も
キャンプも行ったのに、その成果が出るまで2試合
しか待てないのか。昨年からのチーム状態を見れば
時間がかかることはわかっていたはず。

早期の監督交代劇で、どれほど無駄な労力と予算が
動いたことか。

監督の力不足・選手の努力不足が大きくても、なぜ
もっと早く指導し、改善することが出来なかったのか。

今後も選手から不満が出るたびに監督を変えること
しか方法を持たないのか。

オフィシャルで、藤口代表の挨拶を見ましたが、混乱を
招いたことをサポーターに謝罪するでもなく、もちろん
フロントの力不足に言及する様子もありませんでした。
もともとそう思っていないのなら仕方ないですけどね。

この緊急事態に 『ほんわかとまとめられる』などという
表現をしたり、オジェックを 『しばらくはそっとしておいて
あげてほしい』と、下に見るような発言をしていることも、
公式会見の場での代表発言としては相応しくないように
感じました。

たとえ内部が迷走しても、サポーターはレッズを応援し
続けてくれると、フロントは信じて疑わないのでしょう。
愛されている自信があるのですね。

自分も、いろいろ文句を言ったところで、また木曜日には
埼スタで浦和の勝利を願うことに変わりはありません。

愛しているクラブだからこそ、誰にでもわかるクラブ運営を
望んでいます。 クラブ側も「WE」という単語を使うのなら。 

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2008.03.16

こんなときこそ

なんの根拠もなく浦和は風通しの良いチームだと楽観的に
考えているのですが、これだけ各種のマスコミから状態
悪化を伝えられると、さすがに心配になってきます。

山田主将の言葉も客観的に過ぎるように感じます。 いくら
キャラクターとはいえ、こんなときには燃え上がる姿を後輩に
見せても良いんじゃないでしょうか。 チームの雰囲気作りも
いつまでも岡野に頼っていないで皆が声を出していかないと。

浦和のユニフォームを着た選手なら、どこから来ようと、いつ
来ようと、無条件で応援しますが、ただ赤を着ているだけで
浦和の選手として認めるわけではもちろんなくて、これこそ
浦和のサッカーだというものを、体現できなければ困ります。

こんなチームの非常事態には、浦和のサッカーを長い時間
かけて身に沁み込ませてきたユース育ちの選手たちにこそ、
力を発揮してもらいたいと思います。自分のプレーをアピール
することはもちろん、新人たちの相談相手になったり、先輩の
愚痴を聞いたり、移籍選手から教えを仰いだり、選手協会の
雑用をしたりと、なんでもいいから自分が考えられる限りの
チームを活性化するための行動を起こして欲しいと思います。

自分は、選手の出身地で選手の価値が違うなどとは、全く
思っていません。でも、小さなころから浦和のサッカーを見て
浦和のサッカーで育った選手なら、どんなときにでも、自然に
浦和のために体が動くような気がします。たとえ技術はまだ
未熟でも、浦和で戦う気持ちだけは表現できると思います。

その熱さを周りの選手たちに伝播させて、他チームの誰もが
うらやむ雰囲気の良い浦和レッズの姿をまた見せて欲しいと
願っています。


*追記*

たった今、ニュースサイトを回ったら、衝撃のニュースが…。

報知 <オジェック監督(59)の解任を決めた。
 ゲルト・エンゲルス・コーチ(50)が昇格して指揮を執る>

この件については自分が落ち着いてから何か書ければ…。

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第2節・浦和0-2名古屋

頭の上から降り注ぐブーイングを初めて聞いたであろうエジや
梅崎は、どんな気持ちでその多くの声を受け止めたでしょうか。

きょうのレッズは、まだレッズというチームにはなりきっていない
ように見えました。それぞれが持っている設計図が微妙に違って
いるのか、少しのずれが大きなミスにつながり、果たして今後
どんな形に組み上がるのかも想像することが出来ませんでした。

昨年までセンターラインを構築していたワシ・ロビー・ハセが抜け
まだ新チームへの脱皮が済まないうちに、運悪く闘莉王も不在。
そこへきて啓太まで下げるのは、混乱を助長するだけのような
気がしました。誰が出ても、同じレッズのサッカーが出来るのが
理想でしょうが、まだそのコンセプト自体、固まっていないような
様子に見えました。

この状態をどうやって改善するのか、見ている側からはそこに
手出しをすることは出来ません。どんなに歯痒く、じれったくても
選手たち自身で解決の糸口をつかみ、実践してくれるのを待つ
しかありません。

選手たちにはたとえ苦しくても、ここで投げ出したり、決して
諦めたりすることのないようにと願います。 責任転嫁したり、
人任せにすることも望みません。もちろんしないでしょうけど。

自分が変わらなければ何も変わらないということを理解して、
あしたからも前向きに練習に取り組んでもらえたらと思います。

試合後に出会った人たちと、またがんばろう、また木曜日に
埼スタで、と言い合えたことをうれしく思いました。

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2008.03.14

あしたはホーム開幕戦

きょうのエルゴラで、啓太のコメントを読みました。

『次はホームですし、たくさんのサポーターもくると思います。
横浜FM戦を見た方、結果を聞いた方も心配していると思いますし
いい結果を出したいです』

出会いがしらの一敗だけで、オロオロしているサポーターなんて
(あまり)いないと思います。 自分も、ため息こそつきましたが。

サポーターが不安なのではと選手が気を遣うことなどないように
選手が戦いに集中できるように、安定感のある力強い後押しが
出来たら理想的だと思います。

批判すること・非難することは、いつでもたやすく出来ますが
今しか出来ない、選手の力になることを、今こそしなくてはと
心に強く思います。

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2008.03.13

いつも誰かのせい?

さいたま界隈では今週、サッカー誌は売れなかったかも。

サカダイでは、審判問題が多めに扱われていました。
「こんな騒動、二度とご免だ!」という編集部の記事を始め、
清水秀彦さん、上川 徹さん、セルジオさん、加部 究さんが
それぞれご自分のコラムでその問題を取り上げていました。
興味のあるかたは読み比べてみてはいかがでしょうか。

「こんな騒動、二度とご免だ!」のなかで、選手もルールを
理解していないことに触れ、各クラブで実施される24問の
テストで、半分以上正解した選手は5割ほどしかいないと
書かれていました。 「直接と間接FKは何が違うのか」と
質問した選手もいたそうです…。
(もっともサカダイ記者も5割程度の正解率だったそうです)

プロのフットボーラーなら、ルールは熟知しているものだと
思っていましたので驚きでした。スーパー杯での問題とは
直接は関係ないかもしれませんが、自分の仕事に誇りや
自信を持っているのなら、基本も大切にして欲しいものです。

JFAでは、スーパー杯の主審に対して 『冷却期間を設ける』
ことにしたそうですが、簡単に言えば 「ほとぼりが冷める」
のを待つということでしょうか。対処が少し曖昧だと思います。

選手も審判も(この試合ではサポーターも)自己主張が
過ぎては、単なる自己保身で終わってしまうでしょう。
甘いようですが、互いに歩み寄ることも必要だと思いました。

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2008.03.11

けさの驚き

サカマガを開いたら<スーパーさぶっ!>が載っていた!
これって、サカダイで連載が終了したばかりの、ある意味
サカダイの看板だったんじゃないですか? タイトルこそ
<[新連載] うるとらスーパーさぶっ!!By村山文夫>と
少し変わっていましたが、びっくりしました。今シーズンで
一番驚いた大型移籍かも。案の定、1本目は福○から…。


けさのラジオで大野さんが話していましたが、やはり通訳の
山内(コジェック)さんは闘病中だそうです。 詳細は不明。

オジェックは、日本語でのコミュニケーションの重要性を
痛感し、オフは日本語を学んでいたそうで、今もクラブの
スタッフと、日本語学校に通う奥さまに助けてもらいながら
勉強中。奥様と二人の時は日本語で話すようにしている
そうです。オジェックもがんばってますね。 練習中には
日本語を交えて指示が出せるようになっているそうです。

選手たちも自分の殻を打ち破って、前へ進んでほしいと
思います。話はそれてしまいますが、昨年 獅子奮迅の
働きをした阿部も、啓太も、今年も同じことをしていては
誰も(自分も)満足できないはずです。 現状を打破する
ためにも、まんなかの二人には大きな期待をしています。

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2008.03.10

さびる

Numberの最新号に、近藤と大山が小さく載っていました。
小齋秀樹さんの記事で <再生「レンタル移籍の光と影」>。

愛媛・望月監督の言葉が印象的でした。
レンタルされてくる選手は、ほとんど試合に出ていないため
<さびついている>選手が多いというお話。
大山は<さびおとし>に少し時間がかかったそうです。

それがわかっているから、選手も新天地を求めるのでしょう。

昨年、中村GMがふたりに会いに行き、近藤は浦和で競う
ことを選び、大山は<戻る・残る・移る>のなかから、自ら
修行の続行を選んだとのこと。だとしたら後悔しませんね。

土曜は湘南の大山を、日曜は水戸の赤星を観ました。
テレビ画面を通してですが、ふたりともとても瑞々しい
表情をしていました。赤星に至っては若返ったような…。

プロサッカー選手は、試合に出てこその職業ですよね。
ベンチやベンチの外で、気付かぬうちにさびが付き始めて
いる選手がいないか、浦和のスタッフ陣にも、日頃から
目配りや、実効ある指導をお願いしたいと思いました。

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2008.03.08

第1節・横浜FM1-0浦和

たとえば浦和というチームを全く知らなくて、きょうの試合で
初めて見たのなら、言いたい放題言ってしまいそうですが
昨年からの流れで見るならば、この結果も受け入れざるを
得ないと思いました。

但し、対戦相手から 『浦和もコンディションが良くなかった
ようだし』 などとわれるのは、ちょっとどうかな、と。
この日を第一目標に設定して調整してきたはずですから。

連携については、組み合わせも含め、まだまだこれから
でしょう。でも、のんびりしている暇はないはずですけど。

きょうはスカパーで観たのですが、上野さんと水内さん
の中継だったので、幸先良いと思ったのですが、どんな
小さなことでも他力本願はいけないなと思いました…。

試合後のインタビューに、オジェックは英語で対応して
いましたが、やはり自分の考えを過不足なく表現する
には、ドイツ語を使った方がストレスが少ないのではと
思いました。 試合中に困ることはないのでしょうか。

オジェックは、記者会見で 『メンバーを変えることを前提
ではない』 とっています。まずはこのメンバーで機能
することを考えなければ、積み上げも出来ないでしょう。
来週のトレーニングを充実したものにして欲しいです。


    これがプレシーズンマッチだったら、
    良いトレーニングになったのになぁ…。

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2008.03.06

向かい風の大原

チームを自分の目で見て納得したいと大原へ出かけました。
予想以上に風が強く、時折の突風では飛ばされそうなほど。
選手たちも目や鼻を気にして、平川はくしゃみを連発でした。

選手は動きまわっているので、人数の確認が難しいのですが
ロビーとアレ以外は、全員が練習に参加していたと思います。

まずは軽く走ってから、グループに分かれてのボール回し。
長いパスの交換、走りながらのパス練習、ステップワーク
などを行いました。

その後、11対11。
残りの選手はミニミニゲーム。

080306

きょうは紅白戦ではなく、主として、スタメン組のための守備
練習のように見えました。守備時のポジショニングや、どこで
プレスをかけるのか、フォローはどうするのかなど、細部を
オジェックが指示しながら練習が進みました。

とくにトップ下に入った山田に対しては、位置取りについて
その都度、啓太から声が掛けられていました。

11時15分頃、ゲーム形式の練習は終了し、希望者(?)は
シュート練習。 阿部は反対のゴールで、ひとりでヘディング
シュートの練習をしていました。

11時半にはすべて終了。若手たちが居残って、話をしたり
ボールで遊んだりしていました。

久しぶりにあちこちからの声が響き渡る大原で、開幕間近を
実感しました。いつもなら練習後にはうつむきがちに帰る姿を
よく見る啓太も、きょうは顔を上げてガシガシと歩いて帰り、
なんだかそんなところにも横浜戦へ向けて気力が充実して
いる様が感じとれるような気がしました。 

昨年と比べて、代志也や堤が遠慮がちにならずに伸び伸びと
プレーをしているようで、出場機会があればきっと良い仕事を
してくれると思いました。

細貝と梅崎はあまり際立つ場面がなく、遠征の疲れがまだ
解消出来ていないのかとも思いましたが、自分がそう思って
見ていたからそんなふうに見えただけかもしれません。

エジミウソンは仲間の名前を大きな声で呼んで、積極的に
プレーしていました。高原も怪我の影響などなさそうでした。

あしたは非公開練習。あさっては待ちに待った開幕戦。
ここまでの準備を無駄にせず、優勝に向けて最高のスタートを
切って欲しいと思います。あすはもう怪我人が出ませんように。


◇ おわび と 訂正 ◇

コメント欄で情報をいただきましたので
下記の通り、訂正させていただきます。
申しわけありません。

  誤 『阿部は反対のゴールで、ひとりで
      ヘディングシュートの練習をしていました』

  正 kururuさん情報
    『阿部ちゃんのヘディング練習というよりは、
     ツボのクロスの練習だったようで、
     オジェックが日本語を交えて指導していました』

他にも、ここは違っていると思われる点がありましたら
どなたでもご遠慮なくご指摘いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

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2008.03.05

もういくつ寝ると

あまりにも順風満帆に開幕の日を迎えるよりも
いくつか気の引き締まる出来事が起こることも
悪いことではないと捉えたいのですが、アレの
怪我だけは残念で仕方がありません。

サイド攻撃のあるべき姿を見せてくれるはずと
楽しみにしていたので力が抜けてしまいました。

でも一番残念に思っているのはアレ自身のはず。
元気な笑顔を待っています。どうかあせらずに。

鉄人と形容される啓太も生身の人間であることを
この時期に、周囲も含めて思い出すことが出来て
良かったと思います。

疲れたら勇気を出して休むことも、覚えておいて
くれたら、とも思います。

オジェックの事故には驚かされましたが、先方が
軽傷ということで安心しました。 不謹慎ですが
発生時間が午前8時15分ごろだそうで、監督も
早くから働いているんだ、と感心してしまいました。

いろいろと頭を悩ませることがあって、注意力が
散漫になってしまったのでしょうか…。


今朝のラジオで、キャプテンが山田に決まったことを
知りました。有料サイトでは昨日のうちに発表された
ようですが、こんな大事なこと (と私は思います)を
公式サイト(PC版)で発表しないのはなぜでしょう。

(お金を落とさない人には情報は流せないってこと?)

山田キャプテンに、今年こそは、たくさんの杯を掲げて
もらいましょう。堀之内選手会長の内助の功にも期待
しています。…啓太は迷わず契約延長してくださいね。

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2008.03.02

REDS Festa 2008

レッズフェスタに行きました。 …と言っても、第4グラウンドの
「エンジョイハートフルサッカー」と、山田・啓太・エジ・高原の
トークショー。そして(あっけない)セレモニーを観ただけでした。

駒場で行われていたフェスタの動線が伸びたような感じでした。
でも好天に恵まれたこともあり、開放感のある良い雰囲気だと
思いました。アリーナだと、妙な熱気がこもり過ぎるようで(^_^;)。

子供たちにとっては、選手を身近に感じられる楽しいイベントに
なったのではないかと思います。

私自身も、市衛やJOJOの姿を久しぶりに見ることが出来て
うれしかったです。二人ともあたりまえのように赤いウェアを
身につけて、せっせと働いていました。

新しい血を入れることも価値があることですが、同時にこうして
苦しい時代を知る先駆者が帰ってきてくれるチームを好ましく
感じました。

セレモニーでは、番号順に選手が入場するのですが、岡野の
名が呼ばれると、すでに呼ばれて整列していた選手たちが
一斉にひざまずき、うやうやしく岡野を迎え入れました(笑)。

おまえら騎士か…と思いつつ、新顔を含め、一糸乱れぬその
パフォーマンスにチームの結束力を感じ、このチームワークが
あれば、今シーズンは安心だと思いました!(あやしい?)。

ユースやレディースの紹介がなかったのが少し残念でした。

来年はまたアリーナに戻る確率が高そうですが、久しぶりに
埼スタの美しい芝生を眺め、シーズン到来を実感できました。

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2008.03.01

フォーラム「GO FORWARD 浦和レッズ」

強風にあおられながら、ときわ会館へ行ってきました。
朝日新聞埼玉総局と県ASA連合会主催のフォーラム。

まず中村GMとフリーライター矢内由美子さんの講演。
休憩をはさんで、パネルディスカッションと質疑応答。
約2時間のフォーラムでした。

中村GMはレッズの歴史と今季の取り組みを、矢内さんは
「REDS TOMORROW 編集長」としての立場からのお話を
してくださいました。

そのなかから、記憶に残った部分をいくつか箇条書きで。
詳細な表現は再現出来ませんのでどうかご容赦ください。

 <チームについて>

中村GM
* 今季は監督が全て決めたので余裕がある。責任も。
* 勝負は夏以降。補強も様子を見ながら。
* オフの間、山田が毎日のように大原へ来ていた。
  こんなこと初めて(笑)。
* きょうは愛媛FCと練習試合。J2との対戦は監督の希望。
* 想像以上にトップと育成年代の距離が開いてしまった。
* 今季はユースを福田がみる(自分で動いて指導できる)。 

矢内さん
* 監督は現状に100%満足と明言。
* キャンプでは、18歳から35歳までが同じメニューを
  こなしたことがスゴイ。 野球ではありえない。
* エジとヒラの連携が良い。
* エジはプレーの幅が広い。
* 梅崎は縦の突破・スペースの使い方、勝負の姿勢が良い。

 <ACL・FCWCについて>

中村GM
* ACLの勝利給は、1試合当たり3万人入れば、ペイ出来る。
* 開始時間を19時半に設定したことで、19時からの30分で
  1万人が入場した。
* 遠征の飛行機で、隣に座ったアベちゃんが 『がまん』 と
  書かれたソックスをはいていた。…(T_T)
* ACミランに守備は通じた。再戦したい。
* 日本サッカーの新しい柱が出来た。

矢内さん
* 秋口から、高い水準で選手たちが一丸となった。
* 怪我を抱えて戦った選手たちは老後に響きそう。…(・・;)
* 世界との距離感がわかった。

 <今季・今後>

中村GM
* リーグもACLも、優勝するまでは楽しかった(苦笑)。
  プレッシャーを感じているが、リーグもFCWCも継続が大事。
* ワシはチームプレーに難があったが、エジとタカはポストが
  うまく、高い位置からの守備も出来る。ラインが高くなる。
  でも開幕すぐには結果が出ないかも。徐々に!(笑)

矢内さん
* サポに追いつくだけでなく追い越して欲しい。
* さらに強く美しく。

 <質問に答えて>

中村GM
* 現状では代表選手が怪我をしても協会からの補償はない。
  話し合っている。
* 地上波で試合が放送されないことについて、協会にレターを
  出している。
* アクセス改善は努力している。
* FCWCの席割り等について、すでに関係者で話をしている。
* キャプテンは聞いていない。フェスタでもホリが挨拶するかも。
* タカもエジも調子が上がっているが、啓太だけは心配。


他にも色々なお話を聞くことが出来ました。まだ質問したい方も
いらっしゃったのですが、残念ながら時間切れでお開きでした。

おふたりのお話を聞く限り、選手たちの状態も良く、監督も心に
余裕があり、内容でも楽しめる試合が開幕から見られそうです。

あしたは、埼スタでのレッズフェスタ。いよいよ開幕は目の前。
また、ささいなことにも一喜一憂する楽しい日々の始まりです。

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