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2008.04.29

第9節・浦和4-2札幌

勝利の挨拶に交代した選手も出てくるところなど
高校サッカーのようで新鮮。こういうところからも
チームが良くも悪くも変化していることを感じます。

だからと言っていつまでも連携の悪さを見過ごす
わけにはいかないでしょう。攻守ともに。

但し、後半は試合内容が目に見えて良くなったと
感じました。選手たちだっておもしろいサッカーを
したいに決まっていますから、試合中にも工夫し
少しずつでも進化しているのでしょう。

今はまだまだ、玉石混こう といった風情ですが、
徐々に良い時間帯が長続きするようになるのでは
ないかと期待が持てました。

現在、怪我や体調不良で、外から試合を見ている
選手たちが、冷静な視点や新しい方法論を持って
チームに帰還してくれることも楽しみにしています。

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13番の情報

けさ、NACK5で大野さんが話していました。

啓太は昨夜、寮に来て仲間と食事をしたそうです。
本人は17日ごろを復帰の目安にしたいとのこと。

扁桃が中も外も(?)腫れて、冷たいもの(水分)も
取れなかったそうです。

また、大野さんは、ヘンなデマや噂を流さないで
欲しいとも仰っていました。

ブログで、心配だ心配だと書くのも良くないんでしょう。
でも心配なものは心配だから…。

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2008.04.26

第8節・京都0-4浦和

喜びのたくさんあったゲームでした。

  タカの初ゴール!
  永井とエジの運動量。
  セットプレーからの得点。

  闘莉王も満足そう。
  永井&闘莉王&細貝に少しの休息。

  無失点!
  阿部の賢い動き。
  堤の落ち着いた守備。

  直輝のデビュー!
  ウッチーの堅実な仕事ぶり。

  そしてゲルト、お誕生日おめでとう!

インタビューでのタカの率直な言葉が心に響きました。
自尊心と責任感で、きっと苦しんでいたことでしょう。
きょうのタカは、自分がイメージしていたタカに、とても
近付いていました。しっかりケアをして次節もよろしく。

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とはいえ、試合内容は、決して納得できるものでは
なかったと思います。とくに前半はどうなることかと。

わかっていても走れないのは何故なのでしょう。
コンディションが悪いだけが理由とは思えません。

個人では良い動きがあっても、お互い感じ取ることが
出来ない場面も多かったようです。練習時間の不足?

このサッカーで3位にいるのが信じられないような、
申しわけないような気がしますが、せっかくの勝利
ですから、この勢いを活かして、さらにチーム戦術を
突き詰めてもらえればと思います。

選手たちが口ぐちに言う 「自分たちらしいサッカー」。
それがどういうものなのか、そろそろわかりやすい形で
示してくれるころだと、期待しています。

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曇り空の大原

11時開始のサテ練習を見学に行きました。

15分ほど早く着きましたが、すでに坪井と林が
ピッチの周りを走っていました。でも全体練習が
始まるとクラブハウスへ。

080426

練習は、GK2名とフィールドプレーヤー7名。
ボール回し、ミニゲーム、シュート練習など。

奇数のため、ゲームの際は交替で1人が抜けて。
近藤もすべてのメニューを消化しました。
セルの動きが良く、代志也も力強さがありました。

ただどうにも静かで、響くのは、もっぱら 加藤と
福田コーチの声ばかり。隣の中学のほうが余程
にぎやかでした。

シュート練習の途中では、福田コーチから
『もっと集中してくれ』 と声がかかっていました。

ロビーとアレにも会いたかったなぁ…と思いつつ、
あきらめかけた12時30分ごろ、唐突にふたりが
登場! ポルトガル語でにぎやかに話しながら
ランニングをしていました。

久しぶりに元気な、いかにも頼りになりそうな姿を
見ることが出来て、本当にうれしく思いました。

きょうは練習場の北の通路の草刈りと、東側の
ピッチの芝刈りが同時に行われていて、新鮮な
緑の香りに包まれながらの練習見学でした。

080426_2

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2008.04.25

グレープフルーツ? 

『グレープフルーツをマネージャーから手渡された』

そんな刺激のあるもの、炎症に良くないですよ、マネさん。
と、思ったら、これも仕事ですか…?

でもまあ、少しは上向きってことでしょうか。
だったら良いのですが。内職はほどほどに。

283.500円のスーツも良く似合いますが
見たいのは
レッズのユニフォームで走る啓太の姿です。

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2008.04.23

一事が万事

サポーターカレンダーが継続されるそうですね。
カレンダー自体に不満はありません。
昨年で終了という話を残念に思ったくらいですから。

でも お知らせを読むと、新企画も立ち上がらぬまま
中止が決定され発表されたようですし、更に今度は
どのような経緯で継続が決まったのかも示されない
まま、撮影会へのお誘いという形になっています。

そして最後のフレーズは…
   「浦和レッズと共に、楽しく、笑顔で、
    時を刻んでいきましょう」

この時期に、この文章を書いた人の顔を見てみたいなー。

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ごめんっ!

啓太が合宿を休める程度の病気であれば…
なんていてしまって心から反省しています。
冗談にも書くべきではありませんでした。
啓太と、啓太を応援しているすべての皆さんに
お詫びします。本当にごめんなさい。

私自身、へんとう炎をこじらせて入院したことがあり
まだ高熱が続いているという啓太の様子が心配です。
本人のコンディションへの不安が払拭されるまでは
復帰の時期などは気にせずに、静養してもらいたい
と思います。

   チームメイトも啓太に負担をかけないように
   なにとぞ、よろしく! ←また余計なことを。

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2008.04.21

望みを託す

スタメン定着への足固めをしつつある若者ふたりのことを
素人の目で見て感じたそのままに書かせていただきます。

細貝が酷使されてプレーの質が粗くなることが心配です。
ファールの多い選手というイメージを審判団に持たれても
困ります。疲れ果てて相手に振り回されるようなら、常に
足を止めることもイメージして、中途半端なプレーをしない
ように自分自身も気をつけたらどうかなぁ…と思いました。

でも心意気は感じたし、もっと先輩たちにも意見し、周りを
動かせるようになれば、欠かせない選手になると思います。

堤は、左右で蹴り分ける長短のパスが うり だと思います。
でもいくら地が良くても、磨いていない宝物は売れません。
せっかくストロングポイントがあるんだから大切にしなくちゃ。
もっと練習して精度を上げ、期待に応えてもらいたいです。
大原で見せる威力あるミドルも、いつか炸裂させてください。


  どこを切っても浦和への愛があふれだすような選手に
  きっと彼らはなれると思います。失敗を恐れず、新しい
  浦和を創るため、周囲に熱を撒き散らして欲しいです。

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第7節・浦和0-0大宮

1か月以上も前の、ゲルトの言葉を反芻してみる。

「レッズには22人以上のいいサッカー選手がそろっている。
 そういう選手たちに役割を与えて組織を作っていくのが大事。
 オフェンス的な選手も多いし、オフェンス的なサッカー、
 積極的なサッカー、情熱的なサッカーをやりたいです」

はて、きのうの浦和のどこに情熱があったろう。
情熱を燃やす対象となる目的はどこに置いてあるのだろう。

相手が強いが故に、うまくいかなかったのなら、せめても
向上のために力を尽くす様を見せることはできただろうか。

勝つための方策を見つけようと努力し、仲間と確認し合い、
助け合って、足がもう一歩も前へ出なくなるまで走ることが
出来たのだろうか。

勝てなくても、浦和のために持てる力のすべてを出してくれる
のなら、何度でも惜しみない拍手を贈りたい。 負け続けても。

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2008.04.19

根拠もデータもない話

昨年の今頃はまだ、浦和というチームは坂道を登っていて
もうまもなく見晴らしの良い高台へと到達するのだと、夢を
持って見守っていました。

でも気付かないうちにその道はなだらかな下りになっていた
ようです。しかも下り始めたのは、もしかしたら、もっとずっと
早い時期からだったのかもしれません。

オフトが引き出しのなかに詰め込んでくれた役に立つ様々な
術を使い果たしてしまい(或いは古くて使えなくなってしまい)
空っぽになった引き出しに、新鮮な何かを補充することには
想いが至らなかったのか、またはそんな余裕もないほどに、
結果だけを追い求めざるを得なかったのか…。

2001年入団の達也から、2005年の細貝までの世代間が
空洞化してしまったことも (GKは03年に加藤が昇格入団)
浦和のサッカー継承に、少なからず、不利に働いたのでは
ないかとも思います。

たかが十数年の時を経ただけのリーグでも、エンジやトリコ、
水色や緑のチームのように、すでに衰退と再生を経験したり
いまだ渦中にあるチームが散見されます。

浦和にも、大波小波が寄せるのは避けられないでしょう。
最下位からチャンピオンへの道を辿ったあのころを思えば
経験値がある分だけ、これから進む道のりは明るいように
思えます。揺るぎない強さを身に付ける道程を、チームと
共にまた味わうことが出来ます。

目指す場所はどこなのか、そこさえはっきり見えていれば
たとえ道中は厳しくても、楽しみの多い旅になりそうです。


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   ところで
   啓太の検査結果はどうだったのでしょうか。
   GGRでの京都戦後の表情があまりにやつれて
   顔色も悪かったので、肝機能でも低下している
   のでは、と心配になってしまいました。

   うまくいかないチームを掛け持ちして、心身共に
   疲れているのでしょうか。4月の段階から体調を
   心配されるようでは、プロとしては不本意でしょう。

   出来ることなら、代表合宿が終わる23日位まで
   休めるような(…ご都合主義)ちょっとした病気で
   あれば良いのかもしれないと、啓太の気持ちなど
   無視して考えています。

   本人は、それがダービーであろうと、練習試合で
   あろうと休みたくないに決まっているでしょうけど。

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2008.04.17

ナ杯予3・浦和1-1京都

ゲルトが 『ビッグイベントとデーリービジネスの差』と表現した
ことに少し驚きました。確かに鹿島戦は価値のある試合では
ありましたが、きょうの試合もビッグイベントに直結していると
選手が知らないわけでもないでしょう。キックオフの前に何か
出来ることはなかったのでしょうか。 監督も選手たちも。

代表(+候補)経験者がピッチにゾロゾロいるのに、あんな
形で失点するのはあまりにも悲しいです。先に失点しては
難しくなると、選手自身の口から何度も語られたはずです。

こんなところで愚痴を言っても仕方がありません。可能性が
ある限り、選手たちにはそれを追い求めて欲しいと思います。
(でも私が願うほどには、ナビスコ杯に執着はないのかな…)

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  本日の入場者は 15973人。 チケットは完売でした。
  私もゴール裏のチケットが買えずに、メインにいました。
  
  そこにも空席がたくさんありました。残念ながら周りを
  お菓子を食べながら、おしゃべりしながら、試合を観る
  人たちに囲まれてしまい、少々気持ちが疲れました。
  
  でも、サッカーの試合も娯楽のひとつととらえるならば
  このようなお客様を非難することは、間違いなのでしょう。

  個人的にはチームをサポートする気持ちを持つ人たちに
  チケットが渡って欲しいと思いますし、自分自身も周りを
  気にせずもっと声を出すことが出来ていれば、この結果も
  もっと素直に受け入れられたのかもしれません。
  勇気がなくて、チームの役に立たなくて恥ずかしいです。

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2008.04.14

第6節・浦和2-0鹿島

チャレンジして勝つことのなんという喜び。

ゴール裏の人々の頼りがいと存在感。
試合を通じて、サポートの質の高さと、密度の濃さを感じました。

きょうは珍しく連れがいたのでアッパーから試合を見ました。
そのおかげで、手放しで喜べる内容でなかったことは大変
よくわかりましたし、相手の強さもまた、よく理解できました。

でもたとえ幸運に恵まれてつかんだ勝利だったとしても、その
運を導いたのは選手たちの頑張りでしょう。無失点は何よりの
勲章だと思います。

堤は自分の力不足を感じたと思いますが、ミスなど恐れずに
次節でも、何かまたひとつ成長してくれるように願っています。

細貝は、その声がアッパーまで届いて、頼もしさを感じました。
ただ、もう少しプレーにメリハリがあっても良いように思いました。

山田と啓太に気迫が戻ってきたように感じられたこともうれしく。
そして、自由自在な永井の美しさと、鬼神の如き都築の力強さ。

もちろん、すべての選手が勝利のために走りきってくれたことを
本当に誇らしく思いました。 

反省すべき点は反省して、水曜日の試合に反映させてくれる
ことと思います。

きょうは、選手と選手を支えたすべての人たちに労いと感謝を。

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2008.04.10

巡り合わせ

ふと、去年の今頃はどんなチーム状態だったかなと
イヤーDVDで確認してみました。

4月11日にはACLの予選で上海申花と戦っていました。

リーグ戦では、追いつかれたり負けたり、さっぱりしない
試合も少なくありませんでした。

啓太が度々、苦い顔をしていたことも思い出しました。

そして迎えた4月29日の鹿島戦
ワシントンは欠場でしたが、ロビーのゴールで勝利。
チームとしての戦い方が見えた試合だったと思います。

さて今年。
この週末には鹿島戦。
あしたは恒例の非公開練習ですね。ゲルトのチームが
出来上がる頃には、非公開練習もなくなるのでしょうか。

今季も鹿島戦が、浦和がチームとして動き出す大きな
意味のある試合になるような気がします。楽しみです。

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2008.04.06

のどかな大原

最後の桜を見がてら、珍しく日曜の大原へ出かけました。
大雑把に分けて、フル出場組は、ストレッチとランニング。
サブ組はランのあと、ビルドアップ・サイド攻撃などの練習。

080406

闘莉王・達也・小池は別メニュー。
山田の姿はなく、若者たちはサテライトの試合のため、不在。
ただし、大谷は大原に残っての練習でした。

全体練習は1時間ほどで、スタメン組は、なしくずし的に
引き上げていきました。サブ組は、ゲルトやコーチ陣も参加
してのフットバレー(テニス?)やシュート練習などを引き続き。

お天気が良かったことも手伝ってか、選手たちは一様に明るい
表情でした。永井も腰痛などは感じさせずに、元気に何本も
シュートを打っていました。高原も少なくとも悩んでいるような
表情はうかがわせずに積極的にシュート練習をしていました。

いつもは平日に見学することが多いので、ファンサービスに
並ぶ人の多さに驚きましたが、帰り道から細貝と堤が仲良く
並んでサインをする様子が見えました。 選手たちも試合の
翌日で疲れているでしょうにご苦労様です。でも子供たちに
とっては、とても大切な宝物になるでしょうね。

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2008.04.05

第5節・磐田1-2浦和

闘莉王は実に絵になる男ですね。連戦の疲労を自覚してか
自分で体力の配分を考えながらプレーしているようにも見え
ましたが、勝負どころではさすがの強さを発揮してくれました。
これで本人も、昨年からの鬱屈した感情が、だいぶ晴れたの
ではないでしょうか。 

勝ったから満足かと聞かれれば、決して納得できる内容では
ありませんでしたが、まだまだ連携も現在進行形で培いつつ
ある現状では、ゼイタクを言ってはいられません。

良かった部分は次へと繋げ、悪かった部分は早急に改善して
チャンピオンへ挑む試合への準備を着々と進めていかないと。

きょうも、ゲルトのベンチワークは非常に明快で、またそれが
結果に結びついていることで、チームとしての自信も深まって
いくだろうと思いました。

東海2連戦を連続逆転勝ち、という稀有な結果を手にすることが
出来ましたが、逆転勝ちがパターン化するのは心臓に悪いので
特に試合の立ち上がりを修正してもらいたいと切に希望します。

またきょうもオフトの 『前半は寝ていた』 が思い出されましたよ。

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2008.04.03

第4節・清水1-2浦和

スカパーの中継が、堤の若さをあまりにも強調するので
悪意すら感じましたが、試合のなかで成長する様を見る
ことが出来ましたし、どんなかたちでも知名度がアップ
するのは良いことだと思いました。前節でA契約に到達
したそうで、ユース出身として、育ててもらったクラブへの
恩返しが多少なりとも達成できたというところでしょうか。

闘莉王と細貝のダブルボランチも、少し落ち着いて見る
ことが出来ました。ただ、後ろの3人も含めて、守備は
まだまだ整備する必要があると感じました。

啓太も、すでに次節出場の準備は出来ているようですが
勝っているチームはいじらないとなれば、ベンチスタート
でも、おかしくはないかもしれません。

山田の交代は疲れも考慮されていたようなので、そろそろ
阿部にも休息が必要なのかなと感じました。中2日の日程
であればなおのこと、コンディションの管理を十分に、無駄に
怪我人を出すことのないよう配慮をお願いしたいと思います。

永井・相馬・エジミウソンの輝きは、もう私が書く必要はない
と思うほど。 笑顔でプレーしている永井を見ると、チームが
うまくいっているんだなと安心できます。相馬も自分を活かす
術を理解したようで、迷いのないプレーに爽快感があります。

エジは、ゴールを決めたらますます動きが良くなって、さすが
ストライカーだと思いました。試合後にサポーターたちとタッチ
して歩く様子を見て、ちょっとレッズの試合では見慣れない
その光景に、エジの人柄の良さを感じました。

そして梅崎。技術が高いうえ、若いのにサッカーを良く知って
いると思いました。スタミナが問題という意見も聞いたことが
ありましたが、きのうはとても良く走っていました。次節もぜひ
活躍して欲しい選手です。

磐田戦は、もうあさってですね。
鹿島に堂々と挑戦するためにも落とせない試合だと思います。
参戦されるサポーターの皆さんにとっても、大変な日程だと
思いますが、東海遠征を笑顔で終わりたいですね。

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2008.04.02

大原でマッチ・啓太・達也

大原へサテとユースのトレーニングマッチを見に行きました。
でも、どうしても啓太と達也のリハビリが気になってしまって…。

080402

試合前、サテのアップの輪に啓太の姿を見つけてまずびっくり。
さすがに試合には出場しませんでしたが、高崎や林を捉まえて
体の使い方やステップなどを熱血指導していました。

試合開始後は、隣のピッチでコーチと調整をしていましたが
ステップワークのほかに、ボールも使うなど、怪我の影響は
感じられませんでした。

試合のハーフタイムを利用して、大谷や加藤とシュート練習を
すると、そのままクラブハウスへ下がりました。

いつもより元気なくらいで、この分なら磐田戦は問題なく出場
出来るのではないかと思いました。素人考えなので怪しいかも
しれませんが。 とにかく笑顔を見ることが出来て安心しました。

0804022

達也はスパイクを履いてステップワークをしたあと、シューズを
履き替えてランニングをしていました。まだボールは使っていま
せんでしたが、こちらも表情は明るく、近々の復帰を期待したい
雰囲気でした。

肝心のトレーニングマッチですが、得点差の割には、サテが
ユースを圧倒する戦いではなかったように見えました。

それでも個々の場面では拍手を送りたくなる好プレーも随所に
見られました。高崎の高さは、高校生相手とはいえ流石だと
思いましたし、ユースの選手たちもパワフルなプレーを見せて
くれました。 とくに高橋峻希くんの粘り強さに感心しました。

サテの選手たちは、次の遠征には留守番をしなくてすむように
たとえ少人数でも集中して練習に取り組んでほしいと思います。

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