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2008.05.31

ナ杯予5・神戸2-1浦和

あまりにも意外性のない敗北に言葉もありません。

素朴な疑問なのですが、相手の攻め手がわかっているのに
なぜ対応出来ないのでしょう。策はあっても技術がないのか
意欲がないのか(そんなことはあり得ないと思いますけど)。

もちろん選手は一所懸命だったと思います。テレビからでも
それは伝わりました。ただ、自信や活力は相手の選手たち
から、より多く放散されていたように感じました。 個人差は
あったとしても。


ロビーの復帰はうれしい出来事でした。

ロビーから、ためらいなくパスが送られた峻希も、良い仕事を
していました。暗い夜道で行く手を明るく照らしてくれるような。

高原はリラックスした表情が見られて安心しました。
早速のゴールにも、ほっと一安心しました。

ほんとにね、ひとりひとりはがんばっていましたよね…。
あっけなく終わってしまったナビスコカップにさようなら。


「勝つ」と言った選手に「うそつき」と言ってもいいですか。
だめですよね、はい、わかってます。

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2008.05.29

裁定が出て

スポーツ仲裁裁判所裁定結果について、詳しいことは全く
わからないのですが、何もわからない人間でも理解できる
常識という概念をJリーグという組織は持ち合わせていない
ように感じました。

普通に考えればおかしいでしょ、と思うことも、もともとの
感覚が普通ではないのなら通じないのかもしれません。

我那覇選手にとっては、気の休まることのない日々だった
と思います。でも、選手やサポーターや地元のみなさんが
支えてくれたことが、大きな力になったのでしょう。

それも、我那覇選手が自ら立ち向かう勇気を持っていたから
だと思います。 きっと人柄の良さもあるのでしょうね。

まだこれから事務的に片づけなければならない問題も多い
のかもしれませんが、とりあえずはスッキリした気持ちで
サッカーに専念できることが、とても良かったと思います。

Jリーグの今後の対応を、今までより多くの人が注視すると
思います。誰もが納得できる対応をぜひお願いしたいです。

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2008.05.28

大原 晴れたり曇ったり

緑も濃くなった大原で、午前練習を見てきました。
11時から12時45分まで。

原口と大谷を含む代表勢は不在でしたが、高原だけが
顔を見せ、練習の冒頭、ゲルトと15分ほど話し込んで
またクラブハウスへと戻っていきました。

平川とアレの姿はなく、残る23名での練習でした。

◇アップのあと、ダッシュとジャンプ中心のメニュー。
◇名前を呼んでのパス出しと、グループでのボール回し。
◇トップ組とサテ組を分け、それぞれゴール前での攻防。
◇全体を4組に分け、ミニゲームで対戦。

080528

最後のミニゲームはなかなかおもしろく、成績の良い
2チームが最後に対戦したのですが、ゲルトの指示で
徐々に人数を減らし、最後には岡野と坂本の一騎打ち。
坂本の勝利のようでした(少し遠くから見ていたもので)。

練習に参加した選手の中には別メニューの者はおらず
ロビーも達也も、普通に練習していました。

福田コーチの、高崎と林への熱血指導にも、興味を
ひかれました。

加藤のコーチングが響き渡っていたのは、いつもの通り。
きょうは近藤の低い声も良く聞こえてきました。そろそろ
このふたりにも出番が回ってくることを願っていますが…。

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2008.05.26

ナ杯予4・名古屋4-2浦和

昨夜、素直に中継を見れば良かったのですが、深夜にかかる
時間帯だったので、録画機が動き始めたことを確認してから
就寝しました。ところが朝起きて再生したところ、映像が消滅
していました…(これは、見ないほうが身のためってこと?)。

残念。 試合結果も映像がないことも。

先週のエルゴラの番組表に、きょうの午前10時50分からの
再放送が記載されているのですが、どうやらこれも間違いの
ようです。 フジテレビのサイトには、30日(金)13時30分と
書かれていますので、この日に忘れずに見ようと思います。

まだ勝ち抜けの可能性が残っているようですので、最後の
最後まであきらめずに応援しますが、果たして選手たちには
そのつもりがあるのか、本当のところを確認したいものです。

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2008.05.24

まずはクウェート

ACL決勝トーナメントの組み合わせが決まりました。
スポーツナビによると、組み合わせ・日程は以下の通り。

 <準々決勝:9/17(水)、9/24(水)>
 (1)サイパ(イラン)vs.クルフチ(ウズベキスタン)
 (2)鹿島(日本)vs.アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)
 (3)アルカドシャ(クウェート)vs.浦和レッズ(日本)
 (4)アルカラマ(シリア)vs.ガンバ大阪(日本)

 <準決勝:10/8(水)、10/22(水)>
 (1)の勝者 vs. (2)の勝者
 (4)の勝者 vs. (3)の勝者

 <決勝:11/5(水)、11/12(水)>


まずは、アウェーのアルカドシャ戦ですね。
どんなチームなのかさっぱりなんですけど…。

でもようやく、今年もACLを戦うんだという実感がわきました。
9月なんてあっという間に来そうです(そうでもないか?)。

ACLにワクワクしつつ、とにかく明日の勝利をつかまないと!

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2008.05.23

単なる感想

17日の問題について、段階を踏んで善後策が出てきました。
今後の対応策や処分の内容については、あらゆる方面と十分
調整済みでしょうから、きっと、妥当なものなのだと思います。

ただし、オフィシャルに掲載された文章は、もう少し整理して
わかりやすく書けなかったのでしょうか。間違いがあっては
いけないからと、出来るだけ多くの事実を盛り込んだせいで
冗漫に感じられるのかもしれませんが、かえって因果関係が
わかりにくくなってしまった印象です。それを言ってどうなると
いうわけではありませんが…。


憶測で書かれた記事の数々にも憤慨しましたが、考えてみれば
当事者以外は、そんな記事を熱心に読むこともないのかもしれ
ませんし、読んでも記憶の片隅にも残らないのかもしれません。

私はその日、南にいて、試合前の出来事も、試合後の出来事も
自分の目で見ました。でもそれも、事実のほんの一部にしか過ぎ
ません。試合前から水風船作りにいそしんでいたであろう人々が
何を思いながらその作業に没頭していたのかも未だに不可解で。

当該の人間を出入り禁止にしたところで、新たな愚か者が出現
しないという保証はありません。今回は、浦和の運営に不手際が
あったことは自明の理ですから、今後はどのような事態にも迅速に
対応していただけるよう切に望みます。 もちろん、自分の意識も
引き締めて、またこれからもスイートホームへ通いたいと思います。


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2008.05.18

プリンス第8節・浦和7-1市船

NACK5スタジアム大宮で、浦和ユースと市立船橋高校との
対戦を観てきました。結果は公式にも掲載されていますが
7得点の快勝で、失点もさほど悲観するような形ではなかった
と思います。

とにかく楽しい試合でした。
終わってしまうのが惜しいと思えるほどに。

選手それぞれの技術に加えて、数年をかけて培ったであろう
連携も素晴らしく、当たり負けせず走り負けせず(ほめすぎ?)
それをしっかりと結果につなげたことに感心しました。

全員が自分の仕事を全うしたと思いますが、印象に残った
のは、原口くんの身のこなし。残像が残るようなドリブルで
密集を抜けていく姿は、水すましのようで、牛若丸のようで。

阪野くんのポストプレーの確実性も素晴らしかったと思います。
近くで見ていた高校生たちも 『あいつに預ければ完璧だな』と
絶賛していました。

直輝・峻希のコンビは言わずもがな。
大原でも見かける田仲くんや濱田くんも落ち着いていました。

そして、いかにもキャプテンらしい菅井くん。
コーチングが力強い柴田くん。

ほかに名前を挙げられなかった選手たちも、浦和の名の下で
プレーしてくれることを、とてもうれしく思います。

残る3節、チームメイトとの絆を大切に、楽しんでプレーをして
結果も手に入れることが出来るようにと願っています。

080518

昨日からの重苦しい気持ちを、若者たちがすっかり洗い流して
くれたようで、緑濃い氷川の杜を心穏やかに帰路につきました。

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2008.05.17

第13節・浦和2-3G大阪

学習能力がもっと必要。
決定力はもう少し必要。

気持ちは見せてもらいました。

試合も疲れる展開でしたが、
その前後にも疲れる出来事が
多すぎました。

試合前に物が飛び交った時点で
試合後の騒ぎも少なからず予想
出来たのではないでしょうか。
クラブの対応に遅れや判断ミスは
なかったのでしょうか。

中断を前に、こんな後味の悪い試合に
なったことが残念で仕方がありません。

来場者はもちろん選手にも怪我は
なかったでしょうか。試合以外での
戦いで怪我をしては虚しすぎます。

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2008.05.15

朝のラジオで

大野さんが、新井翔太の話をしていました。
先日のサテライト草津戦を観戦し、クラブ関係者に挨拶し
近藤と夕食を共にしたそうです。
現在は埼玉に戻って、福祉関係の仕事をしているとか。

仕事としてのサッカーからは離れたわけですが、いつか
また翔太がボールを追う姿が見られたらなぁと思います。


 BRUTUSに啓太が載っていました。
 「サッカーは地球を救う!?」という特集です。

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2008.05.14

18日は 運休に ご注意

G大阪戦の翌日18日は、プリンスリーグの第8節が
13:30からNACK5スタジアム大宮で開催されます。
対戦相手は、橋本くんの母校・市立船橋高校です。

ところがこの日には、JR浦和駅の高架化工事のため
列車の運休が予定されていますので、浦和方面から
大宮へお越しの方は、ご注意くださいね。

+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+
JR東日本サイトより詳細をお借りしました。

浦和駅高架化工事に伴う列車の運休及びバス代行輸送について

平成20年5月18日(日)初電~15:00頃までの間、
浦和駅高架化工事に伴い、京浜東北線は南浦和~北浦和間で
運休し、それぞれの駅で折り返し運転を行います。
また、工事の影響により初電~8:30頃まで上野発着の宇都宮線・
高崎線の一部の列車が上野~大宮間で運休いたします。
なお、上野行き上り列車については、さいたま新都心駅・浦和駅を
通過となりますのでご注意ください。
運休となる南浦和~北浦和間はバス代行輸送を行いますが、
道路事情により時間がかかる場合がありますので、埼京線、
武蔵野線をご利用ください。
+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+


それから、大宮駅には、阿部と啓太の代表ポスター
掲示されています。掲示は18日までですので、ご覧に
なりたい方はお忘れなく。東口階段上に貼ってあります。
きのう、そのポスターの前を通ったのですが、何人も
写真を撮っている方がいらして、ちょっと驚きました。

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2008.05.13

大原はきょうも雨だった

3週連続でサテライト練習を見学したので、久しぶりに見た
大所帯での練習風景は、豪華でゼイタクな感じがしました。

内容は…
◇GKとフィールドプレーヤーにわかれてのアップ。
◇フィールドプレーヤーを2組に分け、片方は坂道を使った練習。
  片方はジャンプやダッシュなど瞬発系の練習(かな?)。
  お互いのメニューを交替することはありませんでした。
◇ミニゲーム 11時55分頃から12時20分頃まで。
◇全員でダウン 12時35分終了。

姿のない選手、別メニューor部分的に別メニューの選手や、
ゲームで傷んだ選手など、選手によって様々な状態であり
ここで詳細を書くことは、喜ばれないような気がしますので
もし、この選手はどうしてた?などのご質問がありましたら、
コメント欄にいただければ、覚えている範囲でお答えします。

080513

ミニゲームは声が飛び交い、気合いに満ち溢れ、誰もが
試合に出たいんだ、ということを今更ながらに感じました。

ゲルトが発した言葉で一番多かったのは 『スピード』。
次が 『確実に』でした。選手個々に対しても指示を与えたり
褒め言葉を投げかけたりしていました。 

ゲームを通して印象に残ったのは、啓太の視野の広さでした。
峻希の物怖じしないプレーも早く公式戦で見てみたいと期待を
抱かせるのに十分なものでした。

きょうは5月とは思えない寒さで、小雨もぱらついていましたが
記者の数も、ネット越しの見学者の数もなかなかのものでした。

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2008.05.10

第12節・川崎0-1浦和

連戦の終盤に、これだけ集中力を切らさない試合ができた、
その事実に感激です。試合後の選手の表情にも、疲労と共に
満足感がうかがえたように思います。

相手が好調で、油断など出来なかったことも、こちらのほうに
有利に働いたのではないでしょうか。選手たちも、去年の対戦
成績を忘れてはいなかったでしょうし。

きょうは、ひとりひとりの守備意識が高くて、TVで見る限りでは
あまり心配な場面はありませんでした。もちろん闘莉王の肩は
心配でしたが、局面では各々が負けるとは思えませんでした。

今更ながら、相馬も当たり前のように守備が出来るようになった
ことに感心し、堤の落ち着きや、細貝の情熱に感心しました。

ただし、カードの累積が少々気になってきました。 意味のある
カードと、安易に受け取るカードの違いを、選手たちも、今一度
確認してプレーして欲しいと思います。

高橋峻希くんのデビューは、またのお楽しみに。
あしたは、プリンスリーグとサテライトリーグがありますから
きっとどちらかの試合で、その姿が見られることでしょう。

来週末は、いよいよ中断前の大一番ですね。調整する時間が
久々にゆっくりとれるので、試合内容にも期待したいと思います。

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大原に戻ってきた声

大原のピッチに姿を現したと思ったら、すでにしゃべっている達也。
結局、練習終了まで、その声が途切れることはありませんでした。
きっと調子が上がってきたんですね。やはり達也はこうでなくちゃ。

  10時からのサテライト練習を見学してきました。
  ユースの選手も加えて、合計13名での練習。
  達也・啓太・ロビーも全てのメニューに参加。
  アレは姿がありませんでした。

  ランニング、ストレッチ、2組に分かれてのボール回し。
  達也がフリーマンになってのタッチ制限付きミニゲーム。
  シュート練習(決め上がり)。

  直輝・大谷・加藤の居残り練習も含めて、11時半には終了。
  その後、ロビーがひとりでランニング。

ロビーは、だいぶ体が絞れてきたように見えました。
大怪我をしていたとは思えない滑らかなプレーぶりでした。

啓太は、すっかり小顔になってしまって…。
練習開始直後は、抑え気味なのかなと思いましたが、ゲームが
始まると、声が出る出る!かゆい所に手が届くコーチングを次々
繰り出していました。啓太が帰ってきたんだ!と実感出来ました。

いつもは加藤の声ばかりが響くサテライト練習ですが、きょうは
いろいろな声が飛び交って、活気にあふれた練習風景でした。

080510

印象に残ったのはシュート練習。
直輝・坂本・近藤が非常に力強いシュートを蹴り込んでいました。
ロビーはいろいろな種類を蹴り分けていたように見えました。

最後〈決め上がり〉ということになり、そこまでただの一本も決めて
いなかった啓太が一番に上がりました。加藤もそれまでは何度も
ゴールを許していたのに、集中して今度はなかなか割らせません。
負けず嫌いな選手たちの駆け引きが見られて楽しい時間でした。

福田コーチは居残り練習も最後まで見守り、ゴールの片づけにも
参加して、選手たちに 『風邪をひくなよ』 と 声をかけていました。

ロビーはまだ走っていましたが、大急ぎで帰らないと川崎戦の
中継に間に合わないので、ロビーがんばれ、と背中に声をかけ
(心の中でね)大原を後にしました。


そして、テレビの前で勝利を見届けて、この日記を書いています。
気持ちのよい試合でした。試合についてはまた後ほど書きます。

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2008.05.06

第11節・浦和3-0千葉

ようやく、点と点が、線で結ばれ始めたようです。
三角形になり四角形になり。

連携を切らさずに形を変えていく守備と攻撃が
出来始めたと感じました。

局地戦で負けたくないという気持ちを感じました。
仲間の戦いに駆け付けて力になるプレーが見られました。

そして何より、キャプテンが頼りになりました!
 (ピッチが日陰になっていて、よかった~)

若者は若者らしく潔く、失敗を恐れずに戦っていたし、
先輩たちは経験者らしく、余裕と強さを見せていました。

チームとして戦う姿を見せてもらえてうれしかったです。

もちろんこれで満足とは言いませんが、次の試合で更に
進化した姿が見られるかと思うと、今からもう楽しみです。

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13番ラジオ情報

けさ、NACK5で大野さんが話していました。
以下、聞き覚えですが…。

  きのうの大原は約800人の人出。
  啓太が登場すると歓声。
  
  啓太は、人一倍体調には気を使っていたが、ここ数年の
  疲労で扁桃が腫れ、一時は水を飲むのも難しい状態に。

  体重は72キロから、10キロ近く減って、デビュー当時に
  戻り、ボクサーのような体型に。

  『8年間で築き上げたものを失ってしまった。
   監督は10日の復帰と言ったが、自分では17日を
   目指したい。自分が満足できるプレーが出来ても、
   チームの力になれなければ意味がない。100%で
   復帰したい』

だいたいこのような内容でした。
まだ全くの別メニューのようですから、10日は難しそうです。
本人にあせりがないようなのが何よりです。
もっとも、無理がきかないほどの状態なのかもしれません。
啓太自身が不安を持たずにピッチへ戻る日を待っています。

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2008.05.03

第10節・神戸1-1浦和

トリックスターは、ホムスタのバーとポストでしたか。
印象的だったのは、阿部のシュートと開放的に喜ぶその姿。

堤の積極的な守備と、永井の進化する足技にも感心しました。
試合の入り方も前節に比較すれば格段に良かったと思います。

ただし、過密日程や気候の変動、複数の離脱者がいる状況
などを差し引いてみてもなお、物足りなさの残る内容でした。

(選手各々は全力のプレーで完全燃焼したのかもしれません)

今は時間がないけれど中断期間がくれば、という楽観的な
見方も出来るとは思いますが、何人かの代表選手を欠くこと
になっては、どれだけの積み上げ(改革?)が出来るのか、
少々心もとない気もします。

問題を先送りにしないで、今この時に出来ることを、お互い
意識して、修正をして欲しいと思います。 お願いします。

このところ負けていないし、トップに立っているのですから
やたらに文句を言ったりしては、バチが当たりそうですが。

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雨模様の大原

神戸が無理ならばと雨の中、大原へ行ってきました。

林・達也・啓太の姿は無し。
ロビーは30分程の別メニュー。
アレ・ツボは若者たちと同じメニューを消化しました。

ボール回しは大槻コーチが、ゴール前の練習は
福田コーチが、主に指導していました。

ロビーは野崎トレーナーの指導で、ステップワークと
ダッシュを組み合わせ、シュートで終わる練習などを
行いました。これを90分出来るようになるには、まだ
時間がかかるでしょう。でも、時折笑顔も見えました。

080503_2

11時から12時45分で練習はすべて終了。
達也や啓太は、雨だったので室内で調整したのかも
しれませんね。 

神戸はどんなお天気でしょうか。吉報を待っています。

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2008.05.01

転んでもタダでは起きない

ワールドサッカーダイジェスト の266号で
ガットゥーゾが語っていました。
   
   …今シーズンも50試合以上を戦うことになる。
   どのシーズンも30試合を越えたころから疲れが
   徐々に溜まって試合後の回復が遅れるようになる。


毎年のように50試合以上を戦っていても、やはり
パフォーマンスを維持することは難しいのですから
昨年、初めてその試合数を経験した浦和の選手は
今までまったく経験したことのない疲労にその身を
蝕まれたのではないでしょうか。

割に合わないほどの大きな代償を払って、昨年来
身をもって学んだことを、これからの糧にすることが
出来れば、苦しい体験も決して無駄にはならないと
思います。

啓太も 人間の働ける量には限界があることに
気がついたようですし、ぜひコーチやドクターとの
コミュニケーションを欠かさずに、完全復活を遂げ
今シーズンも最後まで 浦和のために走り抜けて
くれることを望んでいます。


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