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2008.06.29

第14節・柏2-1浦和

昨日は試合を観ることが出来ず、結果を頭に入れてからの
録画観戦となりました。まず監督コメントとのかい離に驚き。

ゲルトが『試合自体は悪くない』となぜ言っていたのか理解
出来ません。 『勝ち負けをもっともっと大切に』 と言っている
割には、長期離脱していた選手を複数人スタメン起用する
リスクを冒したり、連敗の原因を全く解決出来ていないなど、
素人目にも問題の数々がありありと見えてくる試合でした。

闘莉王が『個の力を生かせていない』とコメントしていますが
これは自分のことでしょうか。 日本を代表するDFを中盤で
起用したのは、後ろで使うよりも、チームにプラスになるとの
判断があったからだと思いますが、残念ながらこの試合では
まったくと言っていいほどメリットは感じられませんでした。

残念といえば、啓太のプレーも。 これでは代表で出番が
ないのも無理はないと納得させられてしまいました。でも
試合が進むにつれて、目や体が試合のスピードに慣れて
ぎこちなさがとれてきたようにも見えました。彼の場合は
試合に出続けることでしか、失われた勘や筋肉や時間は
取り戻せないと思います。それはたぶんロビーも同様に。

個の力を活かしたチームプレーを確立するにはいったい
どうしたら良いのでしょうか。それを考えて指導するのは
やはり監督の仕事でしょう。

確固たる完成型があって、現在の到達地点や日々の
進行状況などが目に見えるような形であらわされれば、
現状を冷静に受け止めて、あせらずに応援しようという
気にもなるのですが、先行きが見えないというところが
どうにも不安をかきたてます。


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2008.06.27

どうした?達也

達也は 『腹筋を痛めてさらにおなかに菌が入った』なんて
いったいどうしたことでしょう。夕張で、メディシンボールを
投げすぎたから?…ではないと思いますが。

でも、山瀬選手によると、24日に達也と一緒に食事をした
そうなので、そんなに悪い状態ではないのかもしれません。
(…だといいんですけど)
ttp://www.yamaseweb.net/diary/2008/06/post_80.html

今季何度目かの再出発に達也が間に合わなかったことが
残念です。さすがにリハビリにも飽きてしまうのではと思い
ますが、完全に治して不安なく合流する日を待っています。


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2008.06.26

気持ちはわかりました

『Talk on Together2008』 の全容が公式に掲載されました。
閉会にあたって、白戸広報部長が 『浦和レッズは、伝統的に
コミュニケーションが下手』 と発言されていますが、そもそも
レッズボイスがどこに格納されているのかも一瞥しただけでは
わからないし、読む者を拒むかのように小さな文字が連なる
トップページなど、公式サイトの作り自体、すでに『伝えたい』
という意識の希薄さが表れているように感じられてしまいます。

ところで会の内容は…。

平日の夜、仕事を終えて急いで駆け付けたであろう熱心な
ファンやサポーターの皆さんには、あまり目新しい話などは
聞けなくて残念、という感じではなかったでしょうか。

もっとも公の場で、チーム作りのすべてをさらけ出してしまう
ようなクラブでは、それはそれで困るような気もしますけどね。

第2部 のトークショーのほうが、『ショー』 と割り切った分だけ
まっすぐに受け手に届く内容であるように感じました。

ゲルトが好むサッカーの方向性はわかりましたが、知りたい
のは、それを実現するための方法論や具体策なのですが…。

とにかくどんな形であれ、リーグ戦再開の前に、ファンやサポの
前で口を開いてくれた藤口代表や監督の誠意を素直に受けて
これからのチームをしっかり見守り、応援していこうと思います。
文句を言うことはいつでも出来ますから、まずは柏戦の内容と
結果を注視します。 もちろん、選手たちには期待しています!

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誰とTogether?

昨夜は 『Talk on Together2008』 が開催されたとか。
今季のクラブ側は 『Together』 を強調しているようですが、
515人しか集まることのできない条件での開催に満足して
いるのでしょうか。開催したという事実だけが大切ということ
ではないでしょうね。

23日には、サポーター有志と代表との対話が行われたそうで
有志で自主的な申し出をすればこのような機会が設けられる
のであれば、実行力のあるサポーターには、語る会のような
存在はそもそも必要ないのかもしれません。

Talk on Together2008の詳細はまだアップされていないよう
ですので、それを読んでから思うことがあればまた書きたいと
思います。

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2008.06.24

汗したたる大原

梅雨の晴れ間に、選手たちの顔を見て、声を聴いて来ました。

 練習内容などは、有料サイトで知ることが出来るのであれば
 今さらノコノコと書くことに意味はないような気もするのですが
 自分自身が携帯サイトを利用していないので、もしかしたら
 少数派かもしれないそんな方のために、少し書いておきます。

怪我人も徐々に戻り、コーチ陣の数も多く、豪華な陣容でした。
ただし、山田・達也・原口の姿は見当たりませんでした。

 闘莉王・細貝・直輝は別メニュー。
 闘莉王はにぎやかにランニングをしていました。細貝もラン。
 直輝はミニゲームは回避してランでした。
  (ジョギングというのが正しい表現でしょうか?)

080624

練習内容は…
◇軽く走り、ストレッチ・筋トレなど
◇2組に分かれて、ジャンプ+ダッシュなど
◇全員でステップワーク・ダッシュなど
◇4組に分かれて2面で同時にミニゲーム
  途中で対戦相手を入れ替え
◇2組に分かれ、測定ベルトをつけてのランニング

11時から13時過ぎまで、たっぷりのメニューでした。
これで夕方からも練習があるなんて大変だと思っていたら
午後練は中止になったのですね。納得です。

ミニゲームの組分けは大雑把に見て、前の選手を集めた
2組と、後ろの選手を集めた2組に分けてありました。

ロビー組 (…とゲルトが呼んでいました) の面々は、
ロビー・エジ・アレ・タカ・ヒラ・ケータという異国情緒漂う顔ぶれ。
ゲーム中もポルトガル語(たぶん)が、飛び交っていました。

福田コーチからは、切り替えを速く!との指示が何度も出て
いました。 キーパーの切り替えも、もっと速くしろ、と。

隣のピッチでは、永井が好調のようで複数ゴールを決めていた
ようでした。永井は最後のランニングも涼しい顔でこなしていて
もう体調も万全のようでした。

最後のランニングといえば、エジが先頭を走っていました!
夏に強いというウワサを聞いてはいたのですが、どうやら
それは本当かもしれません。いよいよ本領発揮でしょうか。
ロビーもアレも、力強く走っていました。試合復帰がとても
待ち遠しいです。楽しみ楽しみ!

啓太は、昨年までの印象からすると、少々華奢な感じに見える
のですが、声も良く出ていましたし楽しそうに練習していました。

久しぶりの好天に選手たちは玉の汗を光らせていました。
大原で流した汗は、きっと最後に報われると思います。

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2008.06.11

第51条 第2項

きのう通知された制裁の内容を、いまごろ確認しました。
先方と当方の1,000万円の差は、適用条項のひとつの違い、
ホームクラブであるか、ビジタークラブかということですね。


  『Jリーグ規約
  第51条〔Jクラブの責任〕
  2、 ホームクラブは,観客が試合の前後および試合中
    において秩序ある適切な態度を保持するよう努める
    義務を負う.
  4、 ビジタークラブは,サポーター対応担当(運営担当,
    セキュリティ担当との兼務可)をアウェイゲームに帯同し,
    第2項に基づくホームクラブの義務の履行に協力するもの
    とする.

1,000万円の差には、内訳を示せるような根拠があるようには
思えないのですが、とにかくホームの責任は重大であるという
ことを、金額で表したのかもしれません。

2,000万円は大きな数字です。
自由席だったら、1万回も試合に行くことが出来ますね。
慈悲深いチェアマンが、半分は今後の対策に使いなさいなんて
言ってくれたら感激ですが、どう考えてもそれはあり得ませんね。

お金を払えば解決という問題ではないので、これからの取組みを
しっかり見ていくことにしたいと思います。 他クラブの施策なども。


 8日の試合では、さっそく緩衝地帯が倍増していましたが、
 椅子の色のせいでしょうか、なにか寂寥感すら覚えました。

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2008.06.08

ナ杯予6・浦和1-5名古屋

チームを勝たせることに責任を感じていた選手は果たして
何人いたのでしょうか。 現役高校生にそれを求めるのは
酷というもの。いくらプロとしてピッチに立っているとしても。

まさか予選リーグで一勝も出来ないとは思いませんでした。
選手たちがそんなことを許すはずがないと思っていました。

いろいろな理由をかき集めて、勝てない現状を納得しようと
しましたが、原因がわかったところでそれを解消出来るとも
限りません。要するに、今のレッズは失点が多くて得点が
少ないチームなのだから負けるのも道理でしょう。選手が
危機感を持って練習に取り組んでくれることを祈るばかり。


堤の誕生日と、加藤と峻希の先発、直輝のナ杯デビューに
おめでとう。ほろ苦い記念日になってしまいましたが、この
試合を決して忘れずに、努力を続けて欲しいと思います。

代表のふたりが肩身の狭い思いをしているんじゃないかと
ちらっと考えてしまいました。そんなはずないと知りつつも。

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2008.06.05

旅立ち と 帰還

遅ればせながら、長沼健氏のご逝去を深くお悔やみ申し上げます。

新聞などで長沼さんを悼む記事を目にするにつけ、サッカー界への
深い思いを改めて感じています。 

私が知る限りの日本サッカー界には、いつも必ず長沼さんのお顔が
ありました。どちらかといえば憎まれ役の印象が強く、渋い表情が
すぐに思い起こされるのですが、きっと周りの方々からは、愛され
頼りにされる存在だったのだろうと想像されます。

長い長い間、お疲れさまでした。心よりご冥福をお祈りいたします。

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オシムさんが、日本サッカー協会アドバイザーに就任されました。

オシムさんご本人によれば 『向こう側の世界まで行って戻って』
いらっしゃったそうです。 サッカーのある場所へ、お帰りなさい。

まだまだたくさんお話を聞かせていただきたいと思います。
とにかく健康第一で、これからも心ゆくまで、サッカーと共に
過ごされますよう。 まずはEURO2008を堪能されますように。

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