第14節・柏2-1浦和
昨日は試合を観ることが出来ず、結果を頭に入れてからの
録画観戦となりました。まず監督コメントとのかい離に驚き。
ゲルトが『試合自体は悪くない』となぜ言っていたのか理解
出来ません。 『勝ち負けをもっともっと大切に』 と言っている
割には、長期離脱していた選手を複数人スタメン起用する
リスクを冒したり、連敗の原因を全く解決出来ていないなど、
素人目にも問題の数々がありありと見えてくる試合でした。
闘莉王が『個の力を生かせていない』とコメントしていますが
これは自分のことでしょうか。 日本を代表するDFを中盤で
起用したのは、後ろで使うよりも、チームにプラスになるとの
判断があったからだと思いますが、残念ながらこの試合では
まったくと言っていいほどメリットは感じられませんでした。
残念といえば、啓太のプレーも。 これでは代表で出番が
ないのも無理はないと納得させられてしまいました。でも
試合が進むにつれて、目や体が試合のスピードに慣れて
ぎこちなさがとれてきたようにも見えました。彼の場合は
試合に出続けることでしか、失われた勘や筋肉や時間は
取り戻せないと思います。それはたぶんロビーも同様に。
個の力を活かしたチームプレーを確立するにはいったい
どうしたら良いのでしょうか。それを考えて指導するのは
やはり監督の仕事でしょう。
確固たる完成型があって、現在の到達地点や日々の
進行状況などが目に見えるような形であらわされれば、
現状を冷静に受け止めて、あせらずに応援しようという
気にもなるのですが、先行きが見えないというところが
どうにも不安をかきたてます。



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