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2008.07.31

さいたま市杯・浦和2-4バイエルン

浦和の選手たちは、あした、どんな面持ちで大原に集い
果たしてどんな練習を積むのでしょうか。

まさかダウンだけで気持ちを鎮め、満足して帰宅出来る
ような、きょうの一戦ではなかったでしょう。

序盤は、浦和の選手がいてもいなくても変わらないような
試合展開でした。  …前半は爆睡していた、とか?

闘莉王は温存したかったでしょうし、阿部も出来れば
前半で休ませたかったでしょう。でも仕方ないですか。

相馬・梅崎は非常に光るプレーと、がっかりさせられる
プレーが混在しているので、常に高パフォーマンスが
出せるようになれば、チームにとって大きいでしょうね。

峻希と元気の迷いのないプレーは、気持ちよく見ることが
出来ました。やはり実戦でどんどん使いながら、力強くて
応用力のある選手に育ててもらいたいと思いました。

ディフェンスラインの選手たちはお疲れさまでした。ほんと。

啓太の動きが徐々に戻ってきたように感じられ、少々安心。
出来れば、高原にもこの対戦で何かを思い出してもらえれば
良かったのですが。

それにしても、バイエルンの選手は技術が高かったです。
実際、見ていて笑ってしまうくらいでしたから。
そして、とってもよく動いていました。
それは浦和にも出来ないことではなかったはずでしたが。

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2008.07.29

後輩 がんばる

先日も書きましたが、きょうから高校総体のサッカー競技が
始まりました。素晴らしいことにレッズの選手たちの母校は
すべて、1回戦を勝ち抜きました。
 =立正大淞南・東海大翔洋・前橋育英・東福岡・大津=
   ちなみに市立船橋と埼玉栄は2回戦から登場します。

残念ながら埼玉代表の浦和東はPK負けでした。
同じく埼玉代表の正智深谷は、あしたの2回戦で啓太の母校
東海大翔洋と対戦します。(両校とも応援したいのですが…)

せっかくの地元開催ですから、週末には、どこかの会場へ
高校生たちの熱い戦いを応援しに行きたいと思っています。

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2008.07.27

第19節・鹿島1-1浦和

まずは参戦された皆さんが何事もなくお家へ戻られますように。
本当にお疲れさまでした。雨粒も瞬間的に蒸発してしまうような
熱い応援が、選手のみならず、私にも勇気を与えてくれました。

この時期に首位のチームと難しい状況で戦えたことも、かえって
チームに力を与えたように感じました。

前半は相手の選手の笑顔ばかりが目につき、いつかレッズの
選手たちにも、サッカーを楽しむ気持ちを取り戻してもらいたいと
思いながら、テレビ画面を見ていましたが、徐々にチャンピオン
チームの表情に余裕がなくなり、難しそうに試合を進める様子を
見て、良いサッカー(自分たちのサッカー?)を、90分貫くことは
難しいものだとあらためて感じました。

現地で、ピッチの隅々まで見た皆さんが、『We are REDS!』 と
声を上げたのですから、間違いなく、きょうはレッズのサッカーが
ピッチの上で繰り広げられたのだと思います。気持ちの面でも。

交代で下がった選手のフォローを、監督以下、スタッフ陣には
お願いしたいと思います。 少し、苦みの残る交代でしたから。 

このあとは、代表合宿・親善試合・オールスターとイレギュラーな
スケジュールとなり、それぞれの体調を維持するのにも、難しさが
出てくるかもしれません。

せっかく芽生えかけた一体感が薄れてしまうことにならないよう
監督には指導力・求心力をぜひ見せていただきたいと思います。

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2008.07.26

13番の理想と現実

Jリーグサッカーキング9月号の表紙とインタビューが啓太でした。
  <キーマンたちの大激白 「勝利へのメソッド」>
ひさしぶりにマスコミに出てきたなぁ、という感じがしました。

これはナイキとの連携企画のようですね。
ナイキではインタビューの映像も見ることが出来ます。
  <NEXT 次のミライへ
ボランチに関する考察や未来への誓いなど、5分ほどの映像です。

雑誌と、ナイキの映像と、ナイキのモバイルサイトを合わせると
ほぼすべてが把握できるという作りのようです。

今年は春から理想と現実のかい離をイヤになるほど味わった
ことでしょう。 一歩一歩戻ってくる様子を、はらはらしながら
見守る日々です。

あした鹿島戦に出場すれば、J1・200試合の節目になります。
100試合目(2005.04.23 第7節・浦和 1-2 C大阪)が無残な
敗戦だったことが今も悔やまれて、あしたこそは勝利で祝えたら
と思うのですが、記録などは気にとめている余裕もないでしょうね。

今はただ、出来る限りを精いっぱい、ピッチで表現して欲しいと
願うばかりです。 浦和レッズと、自分と、自分の未来のために。

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2008.07.25

36さい、おめでとう!

きょうは岡野の誕生日。
こどものような若者たちのなかで
きょうも汗を流しているでしょうか。

レッズという「チーム」を応援していた私にとって
初めて「選手個人」も応援したい気持ちになった
のが、94年の岡野の入団でした。

もちろん、私よりはずっと年下の岡野ですが
ともに浦和で過ごしてきた同志のような気が
しています。

時に物議を醸す言動も、飾らない性格ゆえかも
しれませんが、年長としての立ち居振る舞いに
ひそかに期待しています。

J1・300試合出場に王手をかけたままの日々。
次節鹿島戦で、啓太の200試合出場と同時に
達成されればうれしいのですが、まあまずそうは
いかないでしょうね。果たして達成できるのかと
怪しい気もするのですが、でもその日を楽しみに
しています。

お誕生日 おめでとう! 

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2008.07.23

何を交換?

サポーター代表者とクラブ首脳陣との会談が持たれたと新聞
知りました。こういうことを外部媒体でまず知る、というより公式
には発表されない(少なくともPC版公式サイトでは)ことに、また
がっかりさせられます。

クラブ側がサポーター代表と認めたからこそ、正式に意見交換の
場が持たれたのでしょうから、その内容を、まず代表にはなれない
ファンやサポが知りたいと思うのは当然の欲求ではないでしょうか。

また、サポの代表としてクラブ側と話し合った方々は、その内容を
一般のファンやサポにも広く知らせようというお気持ちや、手段を
お持ちではないのでしょうか。 …守秘義務があるとか?

私の情報収集力があまりに微弱なだけかもしれませんが、もっと
クラブ内部の現状(真実)を知ることが出来ればなぁ、と思います。
もっとも、知ったところで、どうなるわけでもないですけどね…。

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2008.07.22

第18節・浦和1-3川崎

試合中に出口に向かう人の列を見て、昔の歌を思い出しました。

   ひとつのこらず君を 悲しませないものを
   君の世界のすべてに すればいい
   そして僕は 途方に暮れる

もう自分に出来ることは、試合中は勝利を信じて応援し
試合後は、途方に暮れて自問自答を繰り返すことくらい。

選手たちのミスが多いのも、急に集中が切れてしまうのも
試合中に考え思い悩むことが多すぎて、頭と身体の連携が
彼ら自身、うまくとれないのかもしれません。

堤に至っては、サッカー脳及び経験が現実に追いつかず
瞳孔が開きっぱなしになっているのではと心配になる程。


選手たちの意欲と能力を無駄にせず、更に将来に期待を
抱かせるような「導者」はいつか現れるのでしょうか。

選手たちに、深い悩みの淵から這い上がるヒントだけでも
与えて欲しいと望むことは、贅沢なことでしょうか。

もちろんチームの中から解決策が出てくればそれに越した
ことはありません。でも現状の混乱は、バーベキューや
ウナギやピザで解決出来る質のものではないと思います。

『まだ先は長い』という監督の目的地はいったい何処に?

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2008.07.17

第17節・浦和3-2東京V

勝利の代償として、阿部・堀之内・細貝が次節出場停止。
だからと言って闘莉王を素直にDFに戻す監督ではないという
ことも、あきらめにも似た気持ちとともに受け入れざるを得ない
のかもしれません。きょうも勝利という結果は出したのですから。

良いところもたくさん見られた試合でした。
闘莉王の決定力。 達也の果敢。
高原は闘莉王のママにPKをプレゼント。
相馬の闘志。 平川の強靭。
細貝の運動量と助けられるように稼働域が広がった啓太。
堤の攻撃参加が単発ではなくなってきたこと。
堀之内の勇気と粘り強さ。
阿部の技術(キックの素晴らしさ!)。
都築は、髪型に込めた決意?

梅崎は出場出来なくて残念でした。
きょうのピッチで表現したいこともあったでしょうに。

首位で折り返せたことは出来過ぎとも、他チームがふがいない
ことの裏返しだとも言えますが、別に悪いことではありません。

次節があまりにもすぐにやってくるので、何かを変える時間など
とてもとてもとれないと思います。 せめて気持ちを落とさずに、
体調の良い選手を起用してもらえたら、と思います。

  試合後の監督インタビューを見ましたが、失礼と知りつつ
  言わせていただくと、監督の言葉を隅々まで聴こうと思い
  ながらも真意が理解出来ず、どうにももどかしい気持ちが
  残ります。山内さんが復帰されたら、繊細なニュアンスを
  私たちに伝えてくださるのではないかと夢をみたりして。

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2008.07.16

リストを見ながら

言い訳無用の一戦を、明日に控えてはいますが
五輪リストを眺めながら、リラックスして雑談でも。

今更ですが、細貝の会見は、出色の出来だったと
思います。冷静な中に強い決意が感じられました。

 必要以上に仲間を思いやって、かえって傷口に
 塩を塗り込むようなことにならず、ほっとしました。

梅崎もセルもこんなことでうつむくような選手では
ないとわかっていますから、心配はしていません。

リストを眺めると、やはり清水・青山選手の落選が
意外です。 今は調子が良くないようですが、まだ
調整する時間が残されているのに、と思いました。

今回のメンバーは最後までフルイにかけ続けられ
まさしく 『選抜チーム』 のような色合い。 出入りも
激しくすれ違いでチームに参加していた印象です。

本番で苦しい状況に追い詰められた時、それぞれが
このチームのために責任を取る覚悟があるのか、少々
心許無い気がします。チームを愛しんで育ててきたと
自負するメンバーが果たして何人いるのでしょうか。

 否が応でも思い出す4年前。梅崎も、青山選手も
 今回、啓太の名前を出して飛躍を誓っていますが
 それほど強く印象に残る落選劇だったのでしょう。

選ばれたメンバーに不満があるわけではありません。
北京への思いはそれぞれの心に強くあるでしょう。

ところで長友選手は、1986年生まれで東福岡高を
経由しているのですね。
…ということは、近藤とチームメイトだったのですね。

近藤も、あの怪我さえなければ今頃はこのリストに
載っていたかも、なんて考えても意味のないこと。
すでに今季も、半分をサテライトで過ごしてしまった
のですから、代表なんて夢のまた夢…。 果たして
このまま機会も与えられずに、大原で暮らすことが
本人のためになるのかどうか。もう決して若手とは
言えない選手なのですから。

話がそれましたが、雑談ということでお許しください。
いつもなら、代表の話は<青巻紙>に書くのですが
赤の比率が高かったので<赤巻紙>に書きました。

細貝には、浦和の代表として、また細貝個人として
全てを出し切り、多くを学んで来て欲しいと思います。

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2008.07.14

ひとごと?

『スカパーが入ってないから試合は見れなかった

これがファンの言葉なら驚きませんが、プロの選手が
こんなことを書いていたので、違和感を覚えました。

ファンやサポーターだって参戦できなければ、どうにか
試合を見よう、内容を知ろうと可能性を探ると思います。

個人の自由でしょうが、当事者ならせめて寮のTVででも
状況を確認し、仲間との意識を共有するくらいの気持ちが
欲しいと思いました。 (あくまでも私個人の願望としてね)

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2008.07.13

緊急補強

スポニチによれば、大型DFの獲得は決定的のようです。
浦和には日本を代表して戦う大型DFがいるはずですが
最近はDFとして使われていないし…と言うより、今後も
彼を前で使うための補強なのでしょうか。(移籍に備え?)

大型で素質のある橋本や近藤を実戦で鍛えて欲しい気が
しますが、そんな悠長なことは言っていられないのでしょう。
近藤はせっかくの試合勘を、もうすっかりなくしていないかと
心配ですし、残念です。

緊急補強が必要なのは、本当にDFなのでしょうか。
赤星は水戸で充実した選手生活のようですね。
だからどうというわけじゃないですけど…。


サカマガの採点では、監督に 6.0 ? 

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2008.07.12

第16節・大分2-0浦和

後半開始時点でのFW2枚同時交代は、監督が選手の状態を
見極める目を持ち合わせていなかったことの証明でしょうか。

攻守両面での力を期待されるボランチとしての機能を果たせない
疲れ気味の選手に固執することも、不思議で仕方がありません。

3枚目の交代で下げられたのがなぜ堤なのか、そこで単純に前の
枚数を増やすことに勝機はあったのか、謎は深まるばかりです。

ところで山田の左サイドはどうしたわけでしょう。何か深い理由が
あったのでしょうか。ベンチを強いられた相馬の心境はいかばかりか。
(そもそも相馬を使う気がないのなら、なぜベンチに入れたのか…)

ごく自然に、闘莉王に鍵を持たせ、阿部か 堤か 細貝を ボランチに
使えば、他の選手たちも無駄なく動けそうな気がしているのですが。

融通が利かず応用力がなく、運動量の少ない選手がいたのなら
責めることは簡単です。現有戦力を使いこなせない監督の能力も
問われなくてはならないでしょう。

でも責任の所在はやはり、開幕前に十分な準備が出来なかった
強化担当者と責任者の怠慢に求めるべきではないのでしょうか。

これからどうするつもりでしょうね。 選手は、監督は、フロントは。

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2008.07.11

サテよ 大原の看板を越えよ

10時開始予定の練習を見学に大原へ。
試合前日はミーティングが長いとわかっていながら、もし万が一
きょうだけミーティングがなかったらと思うと、やっぱり時間通りに
ピッチの近くで待機してしまう小心者の自分。

でも案の定、サテ組登場がすでに10時半近く。
トップ組は10時50分頃にようやく姿を見せました。

トップの選手が出てくる間、所在無げに時間をつぶすサテ組。
人数もそこそこいるのに、なにか出来ることはないのかな…。

看板をはさんで、最初からトップとサテに別れて練習を開始。

サテは主に福田コーチの指導で、攻守の切替えなどをみっちり。
岡野と内舘も、こちら側での練習でした。 峻希は別メニューで
パス交換やランをしていましたので、重症ではないと思います。

トップチームはボール回しやストレッチのあと、ミニゴールを4個
置いた恒例のミニゲーム。終了後、数人が残ってシュート練習。

12時前にはトップチームは全員が上がり、すぐに遠征用の黒い
ポロシャツに着替えていました。

サテ組の練習もほどなく終了。
岡野が若手を引き連れて、サッカーゴルフを楽しんでいました。
直輝が最後までボールを片付けていましたが、12時半頃には
終わったようです。

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トップチームは笑い声が飛び交うリラックスした雰囲気でゲーム。
達也の声が威勢よく響き、闘莉王も終始ご機嫌の様子でした。

サテの面々は、コーチからの厳しい声を受け止めつつ、必死の
形相での真剣勝負。真っ赤な顔から汗が流れ落ちていました。

大原をまっぷたつに仕切る看板の西と東は別世界のようでした。

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2008.07.08

目的不明 JOMO CUP

きのう 「JOMO CUP 2008」の出場選手が発表され
浦和からは、都築・闘莉王・阿部が選出されました。
オリヴェイラ監督から実力を認められたということで
さすがの3人だと思います。

ただ、このイベントの意義がよくわかりません。
選手の決定方法はわかりましたし、特別協賛社様の
意気込みもよくわかりました。

でも、なぜこの方法で選ばれた選手が、この時期に
たった一日の準備期間で 「リーグの威信をかけて」
真剣勝負をしなければならないのかがわかりません。

過去のオールスターのイメージにこだわるべきではない
のでしょうが、今までは年に一度の「お祭り」ということで
言いたいこともこらえていた部分も多かったと思います。

今回、自分が応援するクラブから選手が呼ばれていない
人たちにとっては、興味のないイベントになりそうですね。

選手たちは名誉に思って戦うでしょうが、心の奥の奥では
疑問を感じたりしないのでしょうか。 出来れば、消耗して
いると思われる代表選手たちは、最初から選考外にしても
良かったのではないかと思いました。


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もう (まだ) 27歳

このブログで啓太の誕生日を祝うのも早4回目。

2425歳の時には、日本代表への選出を願い
26歳の昨年は、堂々と日本代表としてアジア杯に
参戦していた啓太でした。

今年は、難しいスタートになってしまいましたが
27歳の誕生日に自分自身、心に期するものも
あることでしょう。

29歳の誕生日を、南アフリカ(或いは代替地)で
迎えることが出来るように、これからも一日一日を
大切に、更なる高みを目指して欲しいと思います。


お誕生日おめでとう、啓太。

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2008.07.06

第15節・浦和2-0FC東京

戦術は達也、なんていうのでは悲しいです。
達也の動きが有効だとわかりきっているのに、それに代わる
選手も布陣も戦術も、いくら待っても登場しないのはいったい
どうしたわけなんでしょう。

確かに、昨夜の浦和は(達也が退くまでは)スピードも気迫も
感じられ、競技の持つ楽しさを、久々に味わわせてくれました。

でも後半は、ロビーの突然の交代も響いたと思いますが、度を
越した後退ぶりだったと思います。 チームとして、どう守りたい
のかが、見えてきませんでした。

勝ったけれども、歌わなかった勝利の歌。
こんな勝ち方で満足してはいけないということ。

昨夜のように選手の勝ちたい気持ちが表に出てくれば
きっとチームは好転していくと思います。

それを導く人々の力が問われていると思います。

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2008.07.03

もうすぐ 「彩夏到来」

今夏の高校総体は埼玉県で開催されます。
特にサッカーはさいたま市で開催されるので
馴染みのある各競技場で、高校生の熱戦を
楽しむことが出来ます。

レッズの選手たちの母校もたくさん出場します。
立正大淞南(岡野)・東海大翔洋(啓太)・市立船橋(橋本)
前橋育英(細貝)・東福岡(近藤)・大津(坂本) などなど。
そして、エスクデロ家と切り離せない埼玉栄も。

もちろん埼玉代表のあと2校、浦和東・正智深谷や、
注目の選手がいる鹿児島城西なども楽しみです。

驚くほど過酷なスケジュールですが、鍛え上げられた
選手にとっては当たり前の日程なのかもしれません。

平日の試合も多いのですが、今から都合をつけて
スタジアムへ応援に行ければなぁと思っています。

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2008.07.02

どうしてこんなことに

アレを励ましたいけれど、かける言葉が見つかりません。

どうか最善の治療が受けられますように。アレが大切に
思っている神さまが、アレを見守ってくださいますように。

来年の今頃には笑顔でボールを蹴っているアレの姿が
見られるようにと願っています。 負けるな、アレックス。

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2008.07.01

夏草茂る大原

伸び放題の草や蜂や毛虫と戦いながら午前練習を見学しました。
 (お行儀よく見学スタンドで見れば問題ないんですけどね)

休み明けの2部練の午前ということでフィジカルメニューが中心。
フィールドプレーヤーとGKに分かれての練習でした。

参加者は30名。
不在は(たぶん)アレ・ロビー・大谷・原口。

田口さんが青いコーチのウェアを着て参加していましたが、
そんなリリースありましたっけ?守備のテコ入れでしょうか。

練習内容は…
ラン・フィジカル強化・ジャンプ・坂道発進・鳥かごなど。
全体練習後はそれぞれ自由練習。

GKは、ステップワークやフィジカル、キャッチングなど。
見ているだけで筋肉が痛くなってくるような厳しい訓練でした。
 (土田コーチの話が多岐にわたってタメになりました)

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啓太は、ジャンプまでは参加していたのですが、ひとり外れて
足の様子を見たあと、先にクラブハウスへと帰って行きました。

全体練習は12時10分頃終了。
その後、ロビーが登場して歩いていました。最後までは残って
いられなかったので、どんな練習をしたのかはわかりません。

ピッチの東側に横断幕が掲げられていました。
何人かの選手たちが視線を向けている様子が見られました。

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全体に明るい雰囲気で、鳥かごなどはとてもにぎやか。
アハアハと笑いながら無邪気にボールを追う選手たちを見て
いると、寝ても覚めても浦和の行く末が気にかかる自分が
(誇大表現ですかね)なんだか、ばかみたいな気がします。

そんなにゴキゲンに笑っている場合なのか、ほかにすること
ないんですかっ! などと歯痒い気持ちになりつつ、プロが
することだから間違いないんでしょう、と自らを納得させて。

午後はゲームだとコーチが言っていましたから、午後練こそ
見るべき内容がたっぷりと詰まっているのかもしれません。

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