さいたま市杯・浦和2-4バイエルン
浦和の選手たちは、あした、どんな面持ちで大原に集い
果たしてどんな練習を積むのでしょうか。
まさかダウンだけで気持ちを鎮め、満足して帰宅出来る
ような、きょうの一戦ではなかったでしょう。
序盤は、浦和の選手がいてもいなくても変わらないような
試合展開でした。 …前半は爆睡していた、とか?
闘莉王は温存したかったでしょうし、阿部も出来れば
前半で休ませたかったでしょう。でも仕方ないですか。
相馬・梅崎は非常に光るプレーと、がっかりさせられる
プレーが混在しているので、常に高パフォーマンスが
出せるようになれば、チームにとって大きいでしょうね。
峻希と元気の迷いのないプレーは、気持ちよく見ることが
出来ました。やはり実戦でどんどん使いながら、力強くて
応用力のある選手に育ててもらいたいと思いました。
ディフェンスラインの選手たちはお疲れさまでした。ほんと。
啓太の動きが徐々に戻ってきたように感じられ、少々安心。
出来れば、高原にもこの対戦で何かを思い出してもらえれば
良かったのですが。
それにしても、バイエルンの選手は技術が高かったです。
実際、見ていて笑ってしまうくらいでしたから。
そして、とってもよく動いていました。
それは浦和にも出来ないことではなかったはずでしたが。






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