リストを見ながら
言い訳無用の一戦を、明日に控えてはいますが
五輪リストを眺めながら、リラックスして雑談でも。
今更ですが、細貝の会見は、出色の出来だったと
思います。冷静な中に強い決意が感じられました。
必要以上に仲間を思いやって、かえって傷口に
塩を塗り込むようなことにならず、ほっとしました。
梅崎もセルもこんなことでうつむくような選手では
ないとわかっていますから、心配はしていません。
リストを眺めると、やはり清水・青山選手の落選が
意外です。 今は調子が良くないようですが、まだ
調整する時間が残されているのに、と思いました。
今回のメンバーは最後までフルイにかけ続けられ
まさしく 『選抜チーム』 のような色合い。 出入りも
激しくすれ違いでチームに参加していた印象です。
本番で苦しい状況に追い詰められた時、それぞれが
このチームのために責任を取る覚悟があるのか、少々
心許無い気がします。チームを愛しんで育ててきたと
自負するメンバーが果たして何人いるのでしょうか。
否が応でも思い出す4年前。梅崎も、青山選手も
今回、啓太の名前を出して飛躍を誓っていますが
それほど強く印象に残る落選劇だったのでしょう。
選ばれたメンバーに不満があるわけではありません。
北京への思いはそれぞれの心に強くあるでしょう。
ところで長友選手は、1986年生まれで東福岡高を
経由しているのですね。
…ということは、近藤とチームメイトだったのですね。
近藤も、あの怪我さえなければ今頃はこのリストに
載っていたかも、なんて考えても意味のないこと。
すでに今季も、半分をサテライトで過ごしてしまった
のですから、代表なんて夢のまた夢…。 果たして
このまま機会も与えられずに、大原で暮らすことが
本人のためになるのかどうか。もう決して若手とは
言えない選手なのですから。
話がそれましたが、雑談ということでお許しください。
いつもなら、代表の話は<青巻紙>に書くのですが
赤の比率が高かったので<赤巻紙>に書きました。
細貝には、浦和の代表として、また細貝個人として
全てを出し切り、多くを学んで来て欲しいと思います。
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