週末の名古屋戦へ向けてどんな調整をするのかと
大原で11時からの練習を見学してきました。
昨夜のスタメン組は数名を残して自転車で外へ。
45分ほどで戻って来てストレッチ。12時には終了。

阿部は残ってウォーキングのみでした。
達也はひとりでダッシュやドリブルをしていました。
達也が練習を始めたら取材カメラが団体で移動して
写真を撮っていました。やはり注目度が高いですね。
そのほかの選手たちは、ストレッチ・パス交換・4人組での
ボール回し等を30分程したあと、ゲーム練習を行いました。
GKは3人が交代で。15分を2本で12時頃終了。その後は
南北のゴールに分かれてシュート練習。さらに居残りへと
練習は進みました。きょうも野田選手が参加していました。
ミニゲームのメンバー(たぶん)
赤 堀之内・内舘・堤・西澤・啓太・梅崎・セル・永井
黄 近藤・橋本・坂本・野田・岡野・小池・林・高崎
福田コーチから
前半は 『ピッチの横幅を意識してプレーしよう』
後半は 『一対一を意識してプレーしよう』と指示が
ありました。
点数的にはさほど差がありませんでしたが、プレーの質なら
赤組だったでしょう。視野の広さと、それを活かす判断の速さ
仲間を動かす声の質・量などで勝っていたように思いました。
久しぶりに大原で啓太を見たので印象を少し。
ヒイキ目と言われればそれまでなのですが、啓太が中央で
仕切ることで、ゲームに奥行きが生まれるように感じました。
練習中には、足首を気にする様子もなく、強い当たりも厭わず
指示の声以外にもチームを盛り上げる声も出て、ようやく啓太
らしくなってきたと安心しました。橋本を指名して居残りでパス
交換もしていましたが、その様子をゲルトが近くまでやってきて
満足そうな笑顔で眺めていました。
印象的といえば梅崎も。
非常に意欲的に練習に取り組んでいましたが、その反面
ややあせりにつながっているように見えてしまう場面もあり
練習とはいえ、小さなことも大切にして欲しいと思いました。
でも試合に出たくてたまらない気持ちが痛いほど伝わります。
それはもちろんベテランの岡野にしてもそうでしょう。
きょうも大きな声で最後まで練習に活気を与えていました。

ここからの厳しい試合の数々を乗り切るには、総力戦以外
ありえません(監督がどんな考えであろうとも!)。
ひとりひとりがレッズを背負う気概を持って、全力を尽くして
欲しいと、きょうも選手を見ながら思いました。
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昨夜の試合、荒天の大宮戦、熱闘のアウェー戦。どれも
感想を書きたいと思いながら書くことができませんでした。
試合について考え始めると、ついつい重箱の隅をつつく
ような思考に陥ってしまい、それはただ自分とチームとの
間に溝を掘るだけのつまらない作業のように思えました。
でも昨夜の試合を録画でよくよく見て、自分ももっともっと
のめり込んでいきたいと思えました。きっと次の試合には
もう少し前向きな目をむけられるのではないかと思います。