2008.10.13

高円宮杯優勝とクラマーさんのお話

強さとスピードを兼ね備えた浦和ユースの破壊力は、見ていて
唖然とするほどでした。これだけ選手間で意思の疎通が出来て
いればコーチングなんて最小限しか必要ないのかもしれません。
菅井主将が、タイミングよい声出しで要所を引き締めていました。

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来年もまたこの舞台へ戻ってこられるように今度は下の世代が
主役を務める番です。 堀監督、優勝をありがとうございました!

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帰りにPARCOで開催されている 『埼玉サッカーカンファレンス』で
デットマールクラマーさんのお話を聴いてきました。クラマーさんも
埼スタで試合を最後までご覧になったようで、素晴らしい試合だと
おほめの言葉をいただきました。可能性があれば距離があっても
ためらわずどんどんシュートを打つ選手を育てたコーチや関係者が
素晴らしいと仰っていました。 とてもドリブルの上手な選手がいた
とも仰っていました。 クラマーさんのお話は非常に情熱的で、机を
叩いたり机の脇に出て実演したりと、まっすぐ心に届く講演でした。

良い選手を探して、周りの大人が情熱を持って、サッカーを続け
させるようにというようなお話をされていましたが、やはり何事も
強い意思がなくては成し遂げられないとあらためて思いました。
これからもお元気で世界中にその情熱を説いていただきたいと
思います。(久しぶりに)サッカーから幸せをもらった一日でした。

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2008.10.11

浦和 6-1流経大@大原

大原で流通経済大学とのトレーニングマッチを見てきました。

と、その前にトップの練習が10時から。参加した選手は7名。
突然雨が強くなったり小降りになったりするなか、走って走って
鳥かごをして、11時には終了。 (その後、都築・相馬・細貝は
途中まで試合を見学していました。 ロビーは別メニューで軽く
走り、やはり試合を見て引きあげました)

11時。入れ替わるように試合に出る選手たちがピッチに登場。
すると徐々に雨が上がり、試合中には強い日も差して、急激に
気温が上昇し、それが終盤に悪く影響したように思いました。

メンバーなど詳細はオフィシャルでどうぞ。
私はきょうも都合で最後までいられなかったのですが、3本目に
キャプテンマークを巻いた橋本が、元気よくピッチへ飛び出して
いくところまで確認して帰ってきました。

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1本目・2本目のキャプテンは啓太。トップでもこうした重責を
担えるように、早く自分の全力を発揮することが出来るまでに
コンディションを上げて欲しいと思いました。ハーフタイムには
ゲルトから 『啓太、大丈夫?』と訊かれていましたから、きっと
まだ本調子ではないのでしょう。でも、啓太の身振り手振りや
大きな声での指示が、試合を引き締めていたように思います。
長い距離を走って、攻撃に参加する場面も見られました。

サテライトの試合なのに、最初の90分はゲルトが指揮をとって
いました。きょうは、トップに近い選手たちが90分を戦うための
機会だったのだと思います。もちろん山岸も90分出場しました。

山岸は非常に気合いの入った守りを見せ、コーチングも丁寧で
かゆいところに手が届く感じ。これなら不安に思う必要はないと
思いました。それだけに、2本目終盤の失点は悔しそうでした。

とくに印象に残ったのは、内舘の全体を見る目。 セルの迫力。
永井の技術。代志也の運動量。高崎の高さ。…といったところ。

そして少し残念に思ったのは、梅崎のプレーです。
どうしてか空回りしているように見えてしまいます。ぜんぜん
さぼっているわけではないのに、プレーに実効性が足りない
ような気がします。練習とはいえ、大事な場面では決定力を
見せて欲しいもの。ゴールは見事でしたが、もっとほかにも
得点に繋がる仕事が出来る場面があったはずです。

2本目が終わってクラブハウスに戻りながら、啓太としきりに
話をしていましたが、そういった積み重ねをぜひ次に活かして
欲しいと思います。梅崎に力があるのははわかりきったこと。
それをチームでどう活かすのか、確認しあってもらえれば。

ユースの選手たちがピッチサイドで、1本目・2本目をしっかり
見ていました。 こうして至近距離で先輩たちの技術を見たり
時には共にプレーをすることで彼らはどんどん成長することで
しょう。 高円宮杯も決勝進出が決まりましたね。おめでとう!

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2008.10.10

大原で確認したかった

永井の様子と坪井の状態。 それが気になって大原へ。
季節はずれの汗がにじむ大原で11時からの練習でした。

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簡単なミーティングの後、スタメン組は軽く体をほぐして
恒例の自転車クールダウンに出かけました。その中に
当たり前のように坪井の姿もあり、ひとつ安心しました。

怪我はたいしたことなかったようです。 ロビーと相馬を
見ることが出来なかったのですが、単に私のいた場所
から見えなかっただけかもしれません。サイクリングは
50分ほどで終了し、各々ストレッチをして終わりでした。

ベンチ+サテ組は、ランニング・ステップワーク・ダッシュ
・ジャンプ(ヘディング)など。その後、ベンチ組・サテ組に
分かれて、「鳥かご」と シュート練習。 

「鳥かご」では大槻コーチから 『近代サッカーをやってくれ、
足に根っこを生やすな、素早く動きなおせ』 など、速さを
意識した指示が出されていました。

シュート練習は、サイドへボールを出してからクロスに
合わせてシュートするパターンと、トップに当ててから
走り込んでシュートするパターンを交代で練習しました。

練習中、山岸と内舘が空中で足を蹴り合うような形に
なって倒れ込み、思わず冷汗が出ましたが、幸いにも
ふたりとも、すぐにプレーに戻ることが出来ました。

福田コーチから 『本番でもこういうことはあるから、
ギシが良かったら続けよう』という指示がありました。
練習のときからいつでも本番モードでプレーしようと
いう意味なのかなと思いました。

セルの動きがとても良くて、ずっとこの調子を維持して
いて欲しいと思うのですが、試合に出るリズムがつかめ
なくて難しい部分もあるかもしれません。でもがんばれ。
それはセルだけじゃなく、みんなみんなに言いたいです。

最後に軽くダウンをして、全体練習は12時10分頃終了。

その後、何人かはパス回しやロングボールを蹴る練習を
していました。

永井・啓太・梅崎は、加藤を相手に、壁人形を使った
フリーキック練習。最初は広瀬コーチが近くで見ていた
のですが、呆れたのか飽きたのか途中で帰ってしまい
ました。看板にもたれて彼らをからかっていた達也も
いつの間にか帰ったようでした。 

私も野暮用があって残念ながら途中で帰って来てしまい
ましたが、永井の表情は最初から最後までとても明るく
スタメン落ち組の啓太と楽しそうに話しながら、居残りを
していました。ストレス解消のために残ってまで蹴り続け
ているのかもしれませんが、それはそれで納得いくまで
蹴ってみれば、良い効果があるんじゃないかと思います。

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先日の遠征では選手たちの話し合いがあったそうですが
試合に出る選手だけではなく、常日頃から、選手全員が
意見を交わし合うことのできる浦和レッズであって欲しい
と思います。( 山田キャプテン、よろしくお願いしますっ!)

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2008.10.08

ACL準決1・G大阪1-1浦和

よく持ちこたえたな、というのが率直な感想です。
選手たちは最後まで集中力を切らさず、心配して
いたほどには運動量も落ちなかったようでした。

千葉での戦いぶりが不甲斐なく見えたのは、やはり
無意識下でこの一戦のために体力を温存する本能が
働いていたのかと、ちょっと考えてしまうくらいでした。

特に広範囲に効果的に動いていたエジに感心しました。
細貝のシュートが今までのがんばりに見合うような形で
きれいに決まったこともうれしかったです。

ただファールが多かったことは残念でした。後ろから
抱え込むような守備をする度にハラハラしました。

審判との相性もあったでしょうが、イエロー3枚は少し
もったいなかったと思います。でも出場停止の選手が
出たことで、チーム内の閉塞感が(あると仮定して)
少しでも打ち破られればそれも良いかもしれないと
思います。災い転じて福となればそれで何よりです。

アウェイゴールと勝ち点1を持ち帰ってくれた選手と
参戦されたサポーターの皆さんに、感謝感謝です。

貴重な結果を無駄にしないように、ホーム戦までの
時間を無駄なく使って、チーム力をアップして欲しい
と思います。とりあえず怪我をしている選手は完治を
目指し、自分の体を大事にしてもらいたいと思います。

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2008.10.07

第28節・千葉3-2浦和

ひんやりした空気の中に金木犀の香りが漂い始めると
シーズンの残りもあとわずかだと毎年のように思います。

28試合を戦って、拾った勝ち点47。 落とした勝ち点37。
首位と勝ち点3差とはいえ、上位に複数のチームがいる
ことで、難しく厳しい終盤の戦いになるのは必至でしょう。

選手が悩み苦しみながら戦っている試合を楽しめるとは
到底思えないし、もし一緒に苦しむことが出来るのなら
そうしたいと思うくらいです。強かったころ、当然のように
与えてもらっていた日々の喜びや生きる糧を、たった今
もがいている選手たちにどんな形であれ還元することが
出来たらなら、どんなにか気持ちが軽くなることでしょう。

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 私は言葉の力を強く信じているので、浦和の監督が
 うまく言葉を操れないことにもどかしさを感じています。
 もちろん努力して日本語を習得されたことには敬意を
 表します。日常会話には全く不自由されないでしょう。
 その人柄と相まって優しげな風情を醸し出していると
 感じます。でも一度仕事の場となれば、その柔らかな
 (とらえどころのない)日本語で、どこまで選手たちの
 耳目をとらえることが出来ているのか、監督の話を
 もっと深く聞きたいと思わせることが出来ているのか
 そこが不安に思えます。自分なら、取材記者を相手に
  『ビビっている』なんて表現をする監督に威厳を感じる
 ことは出来ません。 『ファイト』 や 『メンタル』以外にも
 チームを勝利に導く何かを引き出しに持っているのなら
 どうかサッカーに通じたドイツ語の通訳を早急に連れて
 来て、選手たちが納得できるよう事細かに噛み砕いて
 聞かせてやって欲しいと思います。まだ間に合うなら。

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自分と交代で入った選手のチャントが大音量で降り注ぐ
下を、黒いアンダーシャツ姿でうつむきながら引き揚げる
啓太。 体調も怪我の状態も、心模様も、本当のところを
知る手だてを私は持ち合わせていないので、ピッチでの
仕事ぶりで判断するしかありません。 そのピッチからも
下げられてしまう現状を、どうやって打破しようと考えて
いるのか、それをどう表現するつもりなのか、わずかでも
来季につなげる何かを残して今季を終えることが出来る
のか、いつになく張り詰めた気持ちで啓太を見ています。

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2008.10.02

いつもの大原

♪この限りないむなしさの救いはないだろか…などと頭の中で
古い歌が回り続けるので、救いを求めて大原へ行ってみました。

11時からのミーティングに集まった選手はいつもより少なめ。
ゲルトの話はいつもより長めでした。

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トップの選手は各々の状態に合わせてクールダウン。
自転車に乗る者、歩く者あり、ストレッチする者あり、何もしない者も。

ベンチ+サテライト組は、ボール回しなどを行ってから、GKを置いて
3対3(4組が順に総当たり)、給水をはさんで、6対6を行いました。

3対3のときには、福田コーチが個人で負けないようにと度々言って
いました。6対6はピッチを横長に使ったので、横幅を意識してくれと
指示が出されていました。

達也はボール回しには参加していましたが、ゲーム形式の練習は
せず、赤い人型を使って、ターンやシュートの練習をしていました。

いかにもだるそうなトップの選手たちに比べ、達也も、そのほかの
選手たちも元気いっぱいでした。いくら過密日程と言っても、試合に
出ていなければ特に疲れはないでしょう。気力が維持できているか
どうかが重要だと思いますが、私が判断出来るようなものではない
ので、なんとも言えません。 福田コーチの指導が実って、ここから
ひとりでも多くトップの試合に出ることが出来ますよう願っています。

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たらたらと帰って行くトップの選手たちの背中を見ていたら、あと2日で
きのうのチームに何かを上乗せしてフクアリに送り出すことなんて到底
無理なのではないかと思ってしまいました。でもプロのコーチが何人も
いるのですから、きっと修正やら指導やらしてくれると思いますが…。

なんだかまだチームとして始まってもいないのに、もう終盤戦だなんて
悪い夢を見ているかのよう。でもこのシーズンを初めからやり直すわけ
にはいかないのですから、前を向いて少しずつでも進むしかありません。

  なお、トップの選手がだるそうに見えるのは、やる気がないとか
  態度が悪いからではなく、芯から疲れていたり、痛めた足腰の
  影響があるからで、決して悪意を持っての表現ではありません。

練習は12時20分頃終了。
私はすぐに帰路についたので、居残りの状況はわかりません。
代志也は別メニュー調整。 細貝の姿は一度も見ませんでした。

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第26節・浦和2-2京都

昨夜は 「ALL COME TOGETHER!駒場デー」 でしたよね。
入場の際にポストカードが配布されるのかと思っていたのですが
そうではなかったので、通路を巡回していた二人組のスタッフに
訊ねてみました。ところがおふたりともイベントすら知らず、逆に
『それはMDCとは違うんですか?』など質問されてしまいました。

結局、どこかへ調べに行ってくださり、戻ってくると 『入口近くの
棚に置いてあるそうです、でももう無いかも』 という回答。お礼を
言って入口のほうへ戻ってみると確かに棚の上に包装紙を手で
破いたような状態でどっさり置いてありました。その後、放送で
朝井さんが紹介してはいましたが、公式サイトで熱心に告知して
いたわりには、スタッフにすら情報が行き渡っておらず、これでは
せっかく協力してくださった商店の方々もがっかりではないかと
思いました。「共に闘おう」って誰と誰と誰が共に闘うんでしょう。

試合の方は得る物も少なく、ただ選手の疲労や怪我を増やした
だけのように思いました。どうして怪我で練習も出来ない選手を
未練がましくベンチに入れたりするのか信じられない思いでした。

たとえば闘莉王の一撃で運良く勝利したとして、それでチームに
勝ち点3以外の上積みは何かあると言うのでしょうか。勝ち点で
十分というのならそうですかと納得するしかありませんが、では
いつになっても闘莉王がいなければ、守りも攻めもままならない
ままで、選手もチームも、成長も変化もしないことになりそうです。

それでいいのでしょうか。

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2008.09.30

サッカーカンファレンス

きょう届いた「市報さいたま」を見ていたら、楽しそうなイベントが
紹介されていました。10月10日から13日までの4日間、浦和が
サッカーに染まるという「埼玉サッカーカンファレンス」。

浦和にお住まいの方はすでにどこかで告知をご覧になったかも
しれませんが、自分はゴール裏の方々から 『イラネ』と歌われる
方面で生活をしているので、市報を見て初めて知りました。

内舘と堀之内が登場する11日も、ギドとクラマーさんが講演する
13日も、連日放映される映像作品の数々も皆、おもしろそうです。

この期間には、全日本ユースも開催されるので、スケジュールを
確認しながら、少しだけでも顔を出してみたいなと思っています。

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2008.09.29

第27節・名古屋1-1浦和

勝てば○○!という試合に勝つのは相変わらず難しい。
現実的に、目的地から逆算すれば、きのうの結果も悪く
ないのかもしれないけれど、心情的には名古屋にだけは
経験を活かして勝って欲しかった。 これからのためにも。

選手を壊れるまで使って良いのは監督の権利なんだろうか。
明らかに負傷していたり、過労気味の選手を使い続けると
その結果、選手の未来と、チームワークとを同時に失う日が
来そうで恐ろしい。選手自身が自分にブレーキをかけるのは
ほとんど不可能だと今までに学んできた気がするけれど…。


オフィシャルのニュースに 『第26節vs名古屋グランパスの
試合結果をお知らせ致します』とあって、すぐ訂正されるの
かと思っていたのに、緊張感がないのか、多忙すぎるのか
一向に訂正されず。 今、戦っているのが第何節かなんて
とくに重要な問題じゃないのかな…。 これも重箱の隅か。

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2008.09.25

大原でキリカエキリカエ

週末の名古屋戦へ向けてどんな調整をするのかと
大原で11時からの練習を見学してきました。

昨夜のスタメン組は数名を残して自転車で外へ。
45分ほどで戻って来てストレッチ。12時には終了。

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阿部は残ってウォーキングのみでした。

達也はひとりでダッシュやドリブルをしていました。
達也が練習を始めたら取材カメラが団体で移動して
写真を撮っていました。やはり注目度が高いですね。

そのほかの選手たちは、ストレッチ・パス交換・4人組での
ボール回し等を30分程したあと、ゲーム練習を行いました。

GKは3人が交代で。15分を2本で12時頃終了。その後は
南北のゴールに分かれてシュート練習。さらに居残りへと
練習は進みました。きょうも野田選手が参加していました。

  ミニゲームのメンバー(たぶん)
   赤 堀之内・内舘・堤・西澤・啓太・梅崎・セル・永井
   黄 近藤・橋本・坂本・野田・岡野・小池・林・高崎

  福田コーチから
   前半は 『ピッチの横幅を意識してプレーしよう』
   後半は 『一対一を意識してプレーしよう』と指示が
   ありました。

点数的にはさほど差がありませんでしたが、プレーの質なら
赤組だったでしょう。視野の広さと、それを活かす判断の速さ
仲間を動かす声の質・量などで勝っていたように思いました。

久しぶりに大原で啓太を見たので印象を少し。
ヒイキ目と言われればそれまでなのですが、啓太が中央で
仕切ることで、ゲームに奥行きが生まれるように感じました。
練習中には、足首を気にする様子もなく、強い当たりも厭わず
指示の声以外にもチームを盛り上げる声も出て、ようやく啓太
らしくなってきたと安心しました。橋本を指名して居残りでパス
交換もしていましたが、その様子をゲルトが近くまでやってきて
満足そうな笑顔で眺めていました。

印象的といえば梅崎も。
非常に意欲的に練習に取り組んでいましたが、その反面
ややあせりにつながっているように見えてしまう場面もあり
練習とはいえ、小さなことも大切にして欲しいと思いました。
でも試合に出たくてたまらない気持ちが痛いほど伝わります。

それはもちろんベテランの岡野にしてもそうでしょう。
きょうも大きな声で最後まで練習に活気を与えていました。

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ここからの厳しい試合の数々を乗り切るには、総力戦以外
ありえません(監督がどんな考えであろうとも!)。
ひとりひとりがレッズを背負う気概を持って、全力を尽くして
欲しいと、きょうも選手を見ながら思いました。

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  昨夜の試合、荒天の大宮戦、熱闘のアウェー戦。どれも
  感想を書きたいと思いながら書くことができませんでした。
  試合について考え始めると、ついつい重箱の隅をつつく
  ような思考に陥ってしまい、それはただ自分とチームとの
  間に溝を掘るだけのつまらない作業のように思えました。
  でも昨夜の試合を録画でよくよく見て、自分ももっともっと
  のめり込んでいきたいと思えました。きっと次の試合には
  もう少し前向きな目をむけられるのではないかと思います。

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2008.09.23

練習試合・浦和4-2横河武蔵野

秋分の日だというのに、真夏のような日差しに汗を拭いながらの
試合見学になりました。

メンバー等はオフィシャルにアップされていますので、そちらで。
堀之内がキャプテンでフル出場でした。

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ウワサの阪南大DF野田紘史選手がスタメンで出場しました。
もうだいぶチームに馴染んでいる様子で、選手を愛称で呼んで
いたり(エーコ!とか) 野田選手へも、岡野や加藤から名指しで
指示が出されていました。 

野田選手の雰囲気は<姿勢の正しい峻希>と言うような…? 
左サイドをよく駆け上がっていました。ただ、守備力については、
守備機会自体が、あまり無くて、よくわかりませんでしたけど。

後半に岡野に代わってDFが入ってからは、近藤がポジションを
上げてボランチに。でもこれはオプションのひとつというわけでは
なさそうで、福田コーチが 『こんちゃんからひとつずつ上げて』 と
指示を出していたので、メンバー構成上の流れでそうなったと
いう程度ではないかと思います。でも近藤はそつなくボランチを
こなしていたように見えました。愛媛でボールをさばくことにも
こだわってきただけに、大きなサイドチェンジも見せていました。

高崎は常に結果を出しています。どのようなメンバーで、どんな
試合内容であれ、とにかく仕事をしていると思います。でもこの
時期になってもベンチにすら呼ばれないのであれば、トップで
活躍する姿は来年のお楽しみになってしまうのかもしれません。

やはりサテライトの試合は難しくて、とくに後半、選手が徐々に
代わると共に、チームとしての形がなくなってしまったようでした。
それはユースの選手が未熟だからというわけではありません。

そんなときにこそ、質の高い声が休みなく必要だと思うのですが、
良く声が出ていたのは相手チームで、その部分で物足りなさを
感じました。

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きょうは、ユースを応援に行くという選択肢もあったのですが、
好調が続き未来が明るく照らされているように見える彼らの
試合にはきっと多くの人の注目が集まっていたことでしょう。
サテライトの選手たちも、なるべくなら、たくさんの目に見られる
ことが良い刺激になるはずだと思い、自分は大原へ行きました。

サテライトの選手にも、自分がレッズの一員であることを片時も
忘れて欲しくありません。いつでも呼ばれた時にチームの力に
なれるように、大原でのワンプレーワンプレーを大切に、たとえ
練習試合であっても常に勝負にこだわって欲しいと思いました。

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2008.09.21

公園は秋の気配

西が丘へユースの応援に行ければ良かったのですが
ここ一週間ほどあまり体調が良くなくて、電車に乗って
出かける気力もなく、お散歩圏内の公園へと、朝から
ふらふら出かけてみました。

その公園にはサッカー場があって、きょうはダービーが
行われる予定、朝からさぞ熱気に包まれているのでは
と想像していたのですが、アウェー側はとっくに点呼も
終了し、列が解けたらしく、並んでいる人は皆無でした。

サッカー場の外からピッチが覗ける場所には当然の
ように目隠しがされていました。先日の浸水を教訓に
したのか、あちこちに土嚢も用意されていました。

おれんじ色を身に着けた人たちは、緑の中に静かに
列を作り、シートに腰を下ろして、その時を待っている
ようでした。

公園の中には、彼岸花や萩が咲き、枯れ葉が落ち、
曇り空と相まって、秋の訪れを感じさせてくれました。

でも数時間後には、きっとこの場所に熱気が渦巻くこと
でしょう。 その渦のなかにいられないことが残念です。

風向きによっては、窓からサッカー場の声援がかすかに
流れ込む我が家で、その声援に心を合わせて、浦和の
勝利を願いたいと思います。

どうにもお天気は下り坂のようですね。
万が一、荒天でスカパーが映らないときには(ありがち)
NHKFM埼玉で生中継があるそうなのでそちらの準備も
しておこうと思います。

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2008.09.14

あしたはどっち

U-19代表として仙台カップに参加している峻希が怪我を
したようですが、この年代はあまり情報が出てこないので
心配です。そして、橋本は試合にからめているでしょうか。

あしたは午後から大原でサテライトの練習試合が組まれて
いますが、どんなメンバー構成で臨むのでしょう。
何より戦えるだけの人数が揃っているのでしょうか。

クウェートへの遠征メンバーがわからないので、曖昧なの
ですが、啓太や達也が残っているとしても、仁賀先生が
お留守の時に復帰するようなリスクを負うとも思えません。

駒場で11時からのユースの試合に出場出来なかった選手は
大原へ合流するのかもしれませんね。

全日本ユースも、サテの練習試合も、もちろん応援に行きたい
のですが、両方は無理なのでどちらにしようか思案中です…。

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第24節・浦和0-0大分

相手チームも相当おもしろくないサッカーだと思いましたが
そのチームを相手に汲汲としているこちらも相当なさけない
と思いました。

部分的には良くなっていると感じられる部分もありました。
ただそれは、これまでがあまりに良くなさすぎたのでそんな
気がしただけなのかもしれません。

選手たちは、出来ることは力を惜しまずにやっていたように
思います。なかでも相馬のがんばりが際立って見えました。
そのプレーのうちのひとつでもゴールに結びつけばどんなに
未来が明るく感じられたことでしょうか。

きょうはロビーにとっても梅崎にとっても残念な日でした。
あの監督の交代策に諸手を挙げて賛成する人が果たして
何人いるでしょう。ストレスを感じるのは選手起用に限った
わけでもないのですけどね。

問題を内包しつつ、チームはすでに旅立ったのでしょうか。
遠征されるファンやサポの皆さんもどうか安全で良い旅を。
悩めるチームの力になれるのは、共にある皆さんだけです。

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2008.09.11

非公開非公開非公開

それにしても非公開練習が多いですね。
先日はクラブからもお詫びが出ていたくらいですから、プロの
チームとしては、あまり多用するべきではないと、クラブ側も
考えてはいるのでしょう。

戦術の徹底とか選手が集中できるようにとか、様々な理由が
あるのでしょうね。いざ試合になったら何も変わっていなかった
ということがなければそれはそれで良いのですが…。

  中断期間がどんなに長かろうと、前半戦の不甲斐ない
  試合の数々を忘れることは出来ません。

代表でもそうですが、非公開練習が続くと、ファンになりかけ
ている人たちの興味や関心が薄れるということもあるでしょう。
チームとの一体感が保ちにくいという面もあると思います。

記者の方々も見ていないものを書くわけにもいかないでしょう
から、そうでなくても少ないサッカーの露出がますます減って
しまったり、憶測で書かれた良心的ではない記事が出てくる
ような危険性もないとは言えないでしょう。

乱暴に何もかも公開しろと言っているわけではないのですが
大切な試合の前こそ、ファンもサポーターも、選手やチームの
様子が知りたくて仕方ないということも忘れないでいて欲しい
と思います。

もちろん、納得出来る戦い方で勝利してくれることが第一義
ではありますが。

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2008.09.09

ACLの背番号

きょう発売のサカマガに、8月31日にエントリーが締め切られた
ACLのメンバーリストが掲載されていました。

浦和の登録選手は30名。
3名の背番号が、リーグ戦とは変わっていました。

5番  高橋峻希
8番  原口元気
24番 山田直輝

アレ・坂本・林・橋本は、メンバーリストに載っていません。

背番号が変わることを予期していなかったので少々驚きました。
まだ公式サイトなどには載っていないようですので、あくまでも
ご参考までにということで。

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2008.09.08

高くて強くて、しなやかで

プロでもなく、しかもまだ高校生なのに個人名を挙げて
こんなところで印象を書き残すのはマナー違反かな、と
思うのですが、きのうの濱田水輝くんが素晴らしかった
ので、少しだけ。

濱田くんは、185センチ80キロという恵まれた体格。

きのうも、空中戦にはことごとく競り勝っていました。
パワーを活かした力強いドリブルも見応えがあるうえ、
器用に体を入れたり反転させたりして、有利な体勢に
持ち込むことがまた上手なのです。

ああいう選手が中盤にいると、DFはずいぶんと助かる
だろうと思います。 ボランチはサイズじゃないとは思う
のですが、ボランチとして同じ技量があるのなら、大型
な分だけ、やはり魅力があるなと思ってしまいました。

濱田くんの本職はDFだと思いますが、このままボランチ
として育っていけば、近い将来が楽しみだと思います。

トップ昇格は繊細な問題なので、決まるまではなんとも
言えませんが、大人っぽくなった最近の濱田くんを見る
と、トップで十分に役に立ってくれるのでは、と期待して
しまいます。

その前にまず、高円宮杯で大活躍してもらわないと!

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2008.09.07

高円宮杯1回戦・浦和2-1横浜FM

どうしてユースの試合ってこんなにおもしろいんだろう…。

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全日本ユースは毎年楽しみにしている大会ですが、とくに
きょうの試合は、峻希・直輝・水輝・元気の揃い踏みという
ことで試合前からわくわくしていました。もちろん今、名前を
あげていない選手のプレーも、とても楽しみにしていました。
そして、期待にたがわぬ好プレーが随所に展開されました。

浦和ユースの良さはなんといってもチームワークではないかと
思います。当然 技術も高く、戦術眼を兼ね備えた選手もいて
頼もしいのですが、苦労を厭わず、仲間を助ける動きがとても
良く出来ていると思いました。

1点目が入った時、ベンチにいた控え選手たちが一斉に後ろを
振り返って、スタンドに陣取っていた仲間たちにガッツポーズを
おくっていました。

2点目を峻希が決めたとき、今度は出番を待ってアップをして
いた選手たちが、どーっと峻希に抱きつきに行き、フィールドの
仲間たちも祝福に集まって、団子状態になっていました。

チームとして戦っているなぁ…と、うれしくなった場面でした。

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多くの3年生にとっては、ジュニアユース・ユースと学んできた
ことの、集大成となる大会でしょう。なかには進む道が決まる
選手もいるかもしれません。悔いを残さないように力いっぱい
戦って、ぜひとも、高円宮杯を勝ち取って欲しいと思います。

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2008.09.05

ファンサ列に屋根

クラブが大原のファンサービスエリアへ数百万円を投じて屋根を
付けてくれるそうですが、いったいレッズファンの何パーセントが
その恩恵にあずかれると言うのでしょうか。

もともと大原は練習を見学させてもらうところで、ファンサービスは
選手の好意による ちょっとしたおまけ のようなものだと思います。

もちろん選手からサインをもらうことが目的(楽しみ)で、練習は
見学せずに、長い時間並んでいる方もいるのかもしれませんが
そういう方はそれなりの準備をしていらっしゃるでしょうし、並ぶ
熱意も十分にお持ちでしょう。

サービスを受ける側が、暑さ寒さや雨雪で並んで待つのが大変
なのだとしたら、同じ条件下で練習をしている選手たちの疲労も
また小さくはないでしょう。屋根を付けてまで、並んで待つことを
推奨するような施策をクラブがすすめなくても良いように思います。

クラブがファンのために良かれと思ってしてくれることに、文句を
つけてはいけないのでしょうが、お金をかける場所の優先順位が
なんだか違うような気がして仕方がありません。

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2008.09.03

残暑の大原で

きょうは2部練習。 私は11時からの練習を見学しました。
藪蚊につきまとわれたかと思えば、肩に枯れ葉が散り落ち
大原も、夏から秋へと季節が移り変わりつつあるようでした。

フィールドプレーヤーはピッチに出てくるとすぐに、とりどりの
ビブスを身につけました。黒・白・黄・緑・青、ビブスなしの赤。

4人組×6グループで24人。
GKは4人。
姿がなかったのは、アレ・啓太・元気。
代表で不在は3人。
         …合計34人でOKですね。

11時からゲルトの話を聞いたあと、11時30分まで、GKはGKで
その他の選手はグループごとに、ボールを使ってアップを兼ねた
練習をしていました。 きょうはランニングはありませんでした。

080903_001

11時30分には、また全員を集めゲルトの話。
次は、縦方向を短くしたピッチ2面で同時にゲーム形式の練習。
残りの2グループはミニゴールを4個置いた狭いピッチで やはり
攻守の練習に取り組みました。

対戦相手が順次入れ替わり、12時15分頃まで続きました。
その後、軽くボール回しやストレッチをして、最後にまた全員で
ゲルトの話を聞き、午前練習は終了。使用したゴールや道具も
すべて片づけていましたから、午後は、また違う形式の練習を
するのかもしれませんね。

080903_002

きょうは日差しが強くて、練習の合間には膝に手を突く選手も
見受けられました。でも全体に活気があり、よく声が出ていた
という印象を受けました。とくにこれまではあまり声を聞かない
気がした坂本や橋本からも、状況に応じた声が出ていました。

ゲーム形式の練習で目を引いたのは 黒組 でした。
メンバーは、代志也・セル・峻希・直輝ですが、第一選択肢は
とにかくシュート!ためらわず打つ!ゴールが見えたら打つ!
…という、トップの試合ではあまりお目にかかれない、爽快な
プレーを見せてくれました。ただやみくもに打つことが良いとは
思いませんが、1対1なら、まず勝負!で悪くないと思いました。

ゲルトはターンオーバーも使うという話でしたから、そう聞くと
またあらためて選手の力を見極めているようにも見えました。

次節までの十日あまりを無駄なく使って、選手にも、ファンや
サポにも、フラストレーションがたまらないような試合運びが
出来るよう、周到な練習と調整を重ねて欲しいと思いました。

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2008.09.01

劣化を防ぐには

きょうのエルゴラの<個の差を埋める何か>という記事の中で
U-19日本代表が弱い理由が語られていました。 

牧内監督は19歳の選手が必然的に劣化していく過程を何度も
見てきたとのこと。 その理由を筆者(川端さん)は、たくさんの
素材がサテで満足なゲーム経験を積めずに、つぶされていると
いうことの裏返しだと書いています。 今こそサテライトの改革に
動くべきだ、と。

確かに、サテライトに定住して日々を過ごしている選手たちの姿を
思い浮かべると、19歳に限定せずとも、選手たちの未来が心配に
なってしまいます。

この3日間に彼らに必要だったのは、リフレッシュ休暇などではなく
中断期間を活用した厳しい他流試合だったのではないかと思います。
きちんと背番号の付いた赤いユニフォームを着て。

(コーチやスタッフ陣には、もちろん休暇が必要だったでしょうけれど)

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2008.08.30

更新休止中の覚書

修理を終えてパソコンが戻ってきました。
と思ったら、チームはきょうから三連休なんですね。
代表選手のみなさんは、出張ご苦労さまです。

ブログの更新を一週間ほど休ませていただきましたが
その程度なら普段の更新頻度と変わらなかったりして。

休んだ期間の自分用メモを下に載せておきます。
またぼちぼち更新しますのでよろしくお願いいたします。

雷が恐ろしくてあまりパソコンに近寄れないのですが…。


+=====+覚書+=====+=====+=====+=====+=====+=====+

2008/08/23
◇第22節・浦和3-1磐田
 http://www.urawa-reds.co.jp/sokuhou/html/sokuhou_latest.html

2008/08/25
◇9月6日 vsバーレーン日本代表メンバー
 http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/b20080825_1.html

2008/08/26
◇啓太肩痛み病院へ…報知
 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080826-OHT1T00058.htm
◇啓太肩も痛い…スポニチ
 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/08/26/15.html

◇9月から新懲罰基準適用
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080826-00000157-jij-spo.html
◇来季からアジア枠導入へ
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080826-00000121-jij-spo.html

2008/08/27
□大原・サテライト練習 見学 10時~11時15分
 「助ける動き」「声」「勝負にこだわる」 など

◇第23節・東京V1-1浦和
 http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_4204.html

2008/08/29
□企画展「埼玉サッカー100年」 見学
 http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/tenji/kikaku20080719/20080719.html

◇W杯予選代表追加・大黒、水本、内田
  http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/b20080828_1.html
◇U-19日本代表・橋本真人、高橋峻希
 http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/b20080829_2.html

+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+

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2008.08.22

大原にも秋の風

16時からの練習を見学しました。
ユース組はスペイン遠征中、大谷は明日からのSBSカップに参加
するためか不在で、いつもより平均年齢が高めの練習風景でした。

試合前日恒例になっていたミーティングによる練習開始の遅延は
ありませんでした。 見学者を待たせるのは良くないという意見が
内部から出たのか、はたまた御意見箱が活用されたのでしょうか。
どちらにせよ、予定時間通りに練習が見られるのはありがたいこと。

080822_160024

トップチームは、簡単なアップのあと和気あいあいのミニゲーム。
闘莉王も元気に参加していました。
でも、いつもより帯同メンバーが多いようです。

サテチームは、あした出場停止の永井を含めて9名。
きょうは、こちらの練習を主に見学しました。

4対5で、コーチングの質にこだわった攻守の切り替えをみっちり。
その後、ゴール前での2対3を。 守備の2は常に近藤と橋本。
攻撃の3は交替で。 大槻コーチと福田コーチが指導していましたが
そのほかのコーチも見守り、トップのゲームが終わった後はゲルトも
しっかりとチェックをしていました。

トップは1時間ほどで練習が終わったようでしたが、サテは90分間
みっちりと。その後、居残りでパス交換をしたりシュート練習をしたり。

そんな様子を、早く練習が終わった堤と梅崎がストレッチをしながら
見ていました。梅崎は山岸とランニングもしていました。相馬も、堤と
パス交換をしたり、山岸と走ったりしていました。

サッカーゴルフに興じていた選手たちもいたようですが、高原は
ひとり離れて、コーチと、切り返してシュートする練習を繰り返して
いました。それが終わると、サテの居残りをにこにこと眺めながら
ランニングをしていました。この努力があしたのゴールにつながり
ますように。 (サッカーの神様、どうかよろしくお願いします!)

大原を後にする頃には夕闇が迫り、ひんやりとした風が吹き抜けて
いました。 いよいよ、勝負の秋がやってくるようです。


 +=====+=====おしらせ=====+=====+
 パソコンを修理に出すため、ブログ「赤巻紙」「青巻紙」の更新を
 少しの間、お休みさせていただきます。 
 コメントやメール等へのお返事も遅れるかと思いますが、どうぞ
 ご了解ください。よろしくお願いいたします。
                    +=====+=====+=====+=====+

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2008.08.21

毛虫に ご注意

けさ、NACK5で大野さんが話していたのですが、大原練習場に
程近い場所で、珍しい毛虫が発生したため、草むらには入らず、
練習はスタンド席から見学して欲しいとのことでした。

現在は駆除が済んでいますが、念のためというお話。
確か「でんきけむし」と聞こえたのですが、検索するのがコワイ
ので、それが正しい名前かどうかは定かではありません。

大原へお出かけになる方は気を付けてくださいね。

でもゲーム形式の練習は東側のピッチを使うことも多いので
スタンドからは見え難く、どうしても草を掻き分けて、金網に
かじりついてしまいます。せめてあのピッチを仕切る看板が
なければ、誰が走っているのかくらいは判別できるかもしれ
ませんけど。それに夏休みの見学スタンドは満席のこともあり
コンクリートの照り返しも暑くて、あまり快適とは言えないし…。

とりあえず、虫よけスプレーや塗り薬を持参すれば安心かも。

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おめでとう啓太

啓太から正式に結婚の報告がありましたね。
おめでとうございます。

これで長期の遠征でも、観葉植物や洗濯物の
心配をせずに仕事に没頭出来ますね。

お相手は元モデルさんだとか。
これからは大原でギョッとするようないでたちの
啓太は見られなくなるのかもしれませんね~。

3人でどうぞ幸せなご家庭を。
我が子に、2010年W杯での勇姿を見せられるよう
ますます精進してください。

オメデタで新聞の一面を飾るのも悪くはありませんが
今度は、レッズで、代表での一面奪取、お願いします。

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2008.08.17

雨中の練習試合@大原

15時キックオフの試合、都合で途中までしか居られないことは
わかっていたのですが、相手が湘南となれば見ないわけには
いかないと大原へ行ってきました。

自宅を出るときには薄日が差していたので、折りたたみ傘を
持って出たのですが、大原へ着くころにはすでにドシャ降りに
なっていました。傘をさしているのに肩が濡れるので、どうした
ことかと確認したら、あまりの雨量に、雨粒が傘の生地を直に
通過して肩を濡らしていたのでした。

もちろんピッチにもすぐに大きな水たまりが出来て、選手が足を
取られる場面も目立ちました。 そんななかでも、ヤマは力強く
ボールをさばき、足腰の強さ、バランスの良さを再認識しました。

080817_001_2

メンバー表はオフィシャルに出ていますのでご確認ください。
前半は、西澤・堤・近藤・峻希 で組んだフォーバック。

個人的にずっと見てみたいと思っていた組み合わせを目の前で
見ることが出来てラッキーでした。内舘が度々助っ人に下がって
固い守備を見せてくれました。

湘南側ではメンバーを非公開としていますので、あまり詳しく
書いてはいけないと思いますが、セットプレー時の、近藤と
ジャーン選手の数度にわたる戦いは、見応えがありました。
ということは結構攻め込まれていたということなんですけどね。


そして、きょうのお目当てといっても過言ではない 大山選手と
中村選手。 ふたりは後半からの出場でした。中村選手には
チームメイトから盛んに『祐也~!』『祐也~!』と声がかかり
よくボールにさわっていました。大山選手は、なんだかとても
アカぬけて(?)立ち姿にも芯が通り、大人っぽく見えました。

080817_002_2

残念ながら後半の途中で大原を後にしましたので、ふたりの
活躍を堪能するまでには至りませんでしたが、またリーグ戦
で湘南のためにせいいっぱいプレーし、その結果、浦和へと
帰ってくることになればうれしいと願っています。

もちろん浦和の若者たちもしっかり見てきました。
紅白戦では見ることの出来ない意地のぶつかりあいのような
ものも見ることが出来て良かったと思います。試合でしか感じる
ことが叶わないものを、しっかりと身につけて欲しいと思います。

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第21節・F東0-1浦和

都築のJリーグ200試合出場を無失点で飾れたことは
都築のこれまでの貢献に対するごほうびのような気が
しました。

昨夜はテレビ観戦でしたが、後半途中から、スカパーが
雷雨で受信不可能になり、そうでなくても、はらはらして
見守っていた試合の行方を、また更にどきどきしながら
想像し、祈るだけになってしまいました。

味スタも、雷こそなかったものの、蒸し暑かったようで
芝生の状態も合わせて、選手には過酷な条件だった
ようですね。

最後は例によって引きすぎる展開になってしまった
のかもしれませんが、選手がそうした守り方にも
自信を感じているのなら、試合によっては、それも
ありなのかな、と思うようになりました。

途中出場したロビーと萌が、疲れている選手たちを
生き返らせてくれたようでした。チームのために走る
ということを当たり前のように実践してくれるふたりに
感謝です。

ただベンチワークには疑問が残りました。 あらゆる
場面を想定して準備しておくのがプロのスタッフだと
思っていましたので。

次節は永井が出場停止で、また新しい形が試される
ことになるのかもしれませんが、チームワークが目に
見える形で表わされるようになってきましたから、
あまり心配する必要はないのかもしれません。

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2008.08.15

補強話

報知によれば補強の件 『日本人選手の場合、強烈なタレントなら
ポジションは問わない』 とゲルトが語ったそうです。<慎重に>と
わざわざ書いてありますから、言い間違いでも、聞き間違いでも
ないのでしょう。シーズン途中の補強でポジションを問わずに採用
できるほど、余裕のあるチーム状態ではないように感じるのですが
現場ではまた違う考え方があるのでしょうか。

ようやく形になってきたと選手も感じているらしいゲルトのサッカー。
その進化のためには適材適所での補強が肝要だと思います。また
現有戦力の中にもまだ活用されていない(開花していない)才能が
埋もれていないのか、コーチ陣にも更なる奮起をお願いしたいです。


たとえテクニックやメンタルが強烈でも、人としての格が感じられない
のであれば、浦和には相応しくない選手だと、個人的には思います。

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2008.08.12

大原も人は少なめ

木陰には時おり涼やかな風が吹き抜けていましたが
ピッチ上は相変わらずの酷暑。選手はあっという間に
練習着の色が変わるほどの汗をかいていました。

夏休みにしては見学者が少なめでしたが、また反対に
お盆休みを利用して、普段は来られない方々が見学に
訪れているようでした。

11時に全員でゲルトの話を聞いたあと、トップとサテに
分かれて練習開始。

080812

サテは明日リーグ戦があるので、まずビブスが配られ
アップもビブスを着けたまま、その後すぐゲーム形式の
練習に入り、シュート練習で締めくくっていました。
珍しくトップより早く終了したのも明日に備えるためでしょう。

平川とエジはランニングのみ。

トップチームに近藤が参加していたので、おおーっ!と
思ったのですが、冷静に考えてみたら、近藤は明日の
草津戦が出場停止なのですね。でもトップでの練習は
本人にとって大きな刺激になったことでしょう。

トップはランニング、ストレッチ、ステップワークのあと
変則的なゲーム形式の練習を行いました。

ゲーム形式の練習は、黄色ビブスと、ビブスなしに分かれ
広瀬コーチから、きちんとポジションが与えられていました。
(トップ下は永井、というように)。

説明してもわかりにくい練習だったので、と言うよりも
正確に説明する自信が全くないので、ポゼッションの
質を高める練習だった、と大雑把にくくっておきます。

コーンやバーや、ミニゴールを4個使ったり、キーパーが
フィールドに入ったり、おもしろく迫力のある練習でした。

ボールを奪い合って、両チームが同じ方向へ攻めてくる
という…。切り替えやサポートを強く意識した内容でした。

ゆっくり歩いてクールダウンし、ゲルトの話を聞いて終了。
12時半を少し回っていました。


きのうのエルゴラに、柏戦は、選手たちの自主的な考えで
変則4バックで対応したと書いてあったのですが、果たして
そうだったのでしょうか。 きょうの練習でも後ろに4人並ぶ
形が試されていたように見えました。 そろそろ試行錯誤の
時期を卒業してもらいたいというのが、ささやかな願いです。

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2008.08.10

大原に自転車登場

自転車でするクールダウンというものを、話のタネに見てみようと
大原へ行って来ました(ものずき)。

きょうは大きく 4組に分かれての練習。
 ・きのうの柏戦組(岡野と内舘もこちら)
 ・きのうの水原三星戦組(サテとユース)
 ・きのうのサブ組+ロビー
 ・GK3名

姿が見えなかったのは、平川・啓太・達也・アレ。
通路にちょっと見えたエジは、足を冷やしているようでした。

11:30に全員集合で簡単なミーティング。
すぐ4組に分かれて水原戦組は主にランニングとボール回し。
サブ組はボール回しなどのあと、ミニゲーム。
GK組はいつも通りの過酷な練習でした。

柏戦組+岡野+内舘はゲルトに集められ、改めてミーティング。
途切れ途切れに聞こえてきたゲルトの話では、きのうの試合は
悪くなかった、このまま続けていこう、ということのようでした。

080810_000

そしていよいよ柏戦組のクールダウンに自転車登場! 
勝手に赤い自転車を想像していたのですが、黒もありました。

11:40頃、うれしそうな顔で自転車に乗った選手たちは大原を
出て、なんと公道をどこかへ走り去ってしまいました。 戻って
来たのは、12:20頃。都築がにこにこして 『よかった!』と言って
いましたが、確かにリラックス効果はありそうです。でも事故が
本当に心配です。くれぐれも注意して走って欲しいと思いました。

ちなみに闘莉王は自転車に乗らず、大原に残って他の選手の
練習を見学していました。

080810_001

クールダウンはトップもサテもユースも 12:30には終了。
サブ組のゲームは 12:50頃まで続きました。

ロビーも最後までゲームに参加していました。
コートのサイズを変えて、3対3、4対5などを行いましたが、
セル・梅・峻希は素晴らしく気合いが入っていました。
堤も、福田コーチから動きの質をほめられていました。

13:00過ぎに大原を後にしましたが、まだ数名の選手が残って
思い思いの時間を過ごしていました。あしたがオフなので少し
気持ちに余裕があるのかもしれませんね。

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2008.08.09

第20節・浦和2-2柏

永井のゴールで監督は勝利を確信したのか、それが選手にも
伝播したのか一瞬の隙に勝ち点2を取り落としてしまいました。

スタジアムでピッチ全体を見ていれば、選手のがんばりが伝わる
熱い戦いだったのかもしれませんが、テレビで見る限り、シュートを
打たないフォワードに、優位に立てない中盤に、相手をフリーにする
DFに、もどかしさを感じることの多い消化不良の試合でした。

監督のハーフタイムコメントは 『前半はいいゲームができた』。
試合後のコメントは 『非常にいい試合ができたと思う』 。

やはり自分はドシロウトなので、その良さがスッキリわからない
のだと思いました。単純に、残した交代カードがもったいないなぁ
とか、達也の先発が前日から決まっていたのなら、その代わりは
似たタイプの選手を入れたらいいのに、とか思っていましたから。


きょうはサテライトのトレーニングマッチもありましたね。
  浦和レッズ0-2水原三星ブルーウイングス
北海道まで行って対戦するほどの意味のある試合だったのか
メンバーを見てもよくわからないのですが、二日がかりになった
練習試合で何か得るものがあったと思いたいです。お疲れさま。

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2008.08.05

メディカルは誇れても

夏の補強話はこれにて終了? 最初から話半分でしたけど。
実はちゃんと用意してあるんですよ…なんてことは間違っても
ないんでしょうねぇ。次善の策がないのなら、現場では切実に
補強を望んでいたわけではなかったということなのでしょうか。
それならそれで、監督のお手並みを拝見させていただきます。

せちがらい話ですが、関係諸氏のヨーロッパ・ブラジルを巡る
旅は、対費用効果が評価に値するものになったのでしょうか。

補強は 『来年の2月に向けてのタイミングになるのかも』とは
聞いていましたから、その準備も兼ねていたかもしれません。

でもそれでは 『Jリーグ、ACLで戦って行く中、そして優勝を
しなければいけない中で、しっかりと戦力を整えるのが我々
仕事』 という発言とは、およそ相容れないと思いますが。

強化本部も少し強化したほうが良くはないか、と思います。

FOR THE GLORY!!』 なんてあおられても、目の前の
現実が厳しすぎて、ちっとも浮かれる気分にはなれません。

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2008.08.04

梅崎のプロ意識

梅崎が体調不良で練習を休んだことをブログで報告していました。

その冒頭の文章。
『1日2日に大原に練習を見に来た方申し訳ありませんでした』

…なんだか新鮮。

確かに夏休みを利用して、生の梅崎を見ようと遠くから大原を
訪問された方もいたでしょう。そういったファンの存在をきちんと
意識しているところがエライッ!と思いました。

良くも悪くも常に注目されるのがプロであることを自覚している
のでしょう。また純粋に気持ちの優しい青年でもあるのでしょう。

大原で梅崎に会えずにがっかりした人たちも、彼のブログを
読んだらますます応援したくなることでしょうね。

心身ともに、疲労が蓄積していたのは間違いないでしょうから、
この休みにリフレッシュして、またあしたから元気な姿を大原で
見せて欲しいと思います。

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2008.08.01

熱気渦巻く大原

もしかしたらギドやアダなんとかさんにも会えるかな
と邪念を抱きつつ夏草茂る大原へ。 当然、会えず。

暑さのせいか、選手たちもあまり早くは姿を現さず
11時を少し回ったところで集合がかかりゲルトの話。

080801_001

輪がとけると昨日長時間労働した組とそのほかの
メンバーに分かれ、練習が始まりました。 ただし
啓太はすぐにゲルトに呼び止められ、15分以上の
立ち話。 啓太の大きな身振り手振りからすると、
内容は守備に関することがメインだったように思え
ました。

080801_002

労働組(エジ・ツボ・ホリ・相馬・啓太・堤・セル)は
鳥かご・ストレッチ・ジョグなどで45分程で終了。

そのほかの組は、ステップやジャンプのあと鳥かご。
11時50分頃からハーフコートでミニゲーム。
福田コーチから 『切り替え』 『ゴールを意識』 という
言葉が度々飛んでいました。

平川と永井はゲームに参加せず、スピードを上げて
タイムを計りながら走っていたようです。

ゲームは12時8分頃終了し、クールダウンで終了。
加藤が10本ほどキックの練習をしていました。

高原は11時から30分程走り、ストレッチなどで終了。
達也は入れ替わりに11時半からランニング。

阿部・闘莉王・都築はピッチには現れず、オールスターに
向かった模様。ロビー・アレも、まだ姿は見えませんでした。
梅崎・林の姿がなかったような。 曖昧ですみません。

夏休みということもあるのか、直輝・峻希・元気のほかに
ユースから2名が練習に参加していました。良い動きを
していて、福田コーチから、おほめの言葉もありました。

きのうスタメンで試合に出た選手たちは、明るい雰囲気
でした。たぶん試合を楽しんだのでしょう。学んだことを
どう活かすのかは、あしたからのお楽しみでしょうか。

ミニゲームは暑さが影響したのかもしれませんが、若者
たちの動きの良さが目につきました。福田コーチがわざと
ライバル心をあおるような声をかけたりして、なかなかに
厳しさのあるゲームでした。

080801_003

試合に出たいという切実な思いが、若い選手たちの
上気した顔から伝わってきました。 みんな必死です。

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2008.07.31

さいたま市杯・浦和2-4バイエルン

浦和の選手たちは、あした、どんな面持ちで大原に集い
果たしてどんな練習を積むのでしょうか。

まさかダウンだけで気持ちを鎮め、満足して帰宅出来る
ような、きょうの一戦ではなかったでしょう。

序盤は、浦和の選手がいてもいなくても変わらないような
試合展開でした。  …前半は爆睡していた、とか?

闘莉王は温存したかったでしょうし、阿部も出来れば
前半で休ませたかったでしょう。でも仕方ないですか。

相馬・梅崎は非常に光るプレーと、がっかりさせられる
プレーが混在しているので、常に高パフォーマンスが
出せるようになれば、チームにとって大きいでしょうね。

峻希と元気の迷いのないプレーは、気持ちよく見ることが
出来ました。やはり実戦でどんどん使いながら、力強くて
応用力のある選手に育ててもらいたいと思いました。

ディフェンスラインの選手たちはお疲れさまでした。ほんと。

啓太の動きが徐々に戻ってきたように感じられ、少々安心。
出来れば、高原にもこの対戦で何かを思い出してもらえれば
良かったのですが。

それにしても、バイエルンの選手は技術が高かったです。
実際、見ていて笑ってしまうくらいでしたから。
そして、とってもよく動いていました。
それは浦和にも出来ないことではなかったはずでしたが。

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2008.07.29

後輩 がんばる

先日も書きましたが、きょうから高校総体のサッカー競技が
始まりました。素晴らしいことにレッズの選手たちの母校は
すべて、1回戦を勝ち抜きました。
 =立正大淞南・東海大翔洋・前橋育英・東福岡・大津=
   ちなみに市立船橋と埼玉栄は2回戦から登場します。

残念ながら埼玉代表の浦和東はPK負けでした。
同じく埼玉代表の正智深谷は、あしたの2回戦で啓太の母校
東海大翔洋と対戦します。(両校とも応援したいのですが…)

せっかくの地元開催ですから、週末には、どこかの会場へ
高校生たちの熱い戦いを応援しに行きたいと思っています。

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2008.07.27

第19節・鹿島1-1浦和

まずは参戦された皆さんが何事もなくお家へ戻られますように。
本当にお疲れさまでした。雨粒も瞬間的に蒸発してしまうような
熱い応援が、選手のみならず、私にも勇気を与えてくれました。

この時期に首位のチームと難しい状況で戦えたことも、かえって
チームに力を与えたように感じました。

前半は相手の選手の笑顔ばかりが目につき、いつかレッズの
選手たちにも、サッカーを楽しむ気持ちを取り戻してもらいたいと
思いながら、テレビ画面を見ていましたが、徐々にチャンピオン
チームの表情に余裕がなくなり、難しそうに試合を進める様子を
見て、良いサッカー(自分たちのサッカー?)を、90分貫くことは
難しいものだとあらためて感じました。

現地で、ピッチの隅々まで見た皆さんが、『We are REDS!』 と
声を上げたのですから、間違いなく、きょうはレッズのサッカーが
ピッチの上で繰り広げられたのだと思います。気持ちの面でも。

交代で下がった選手のフォローを、監督以下、スタッフ陣には
お願いしたいと思います。 少し、苦みの残る交代でしたから。 

このあとは、代表合宿・親善試合・オールスターとイレギュラーな
スケジュールとなり、それぞれの体調を維持するのにも、難しさが
出てくるかもしれません。

せっかく芽生えかけた一体感が薄れてしまうことにならないよう
監督には指導力・求心力をぜひ見せていただきたいと思います。

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2008.07.26

13番の理想と現実

Jリーグサッカーキング9月号の表紙とインタビューが啓太でした。
  <キーマンたちの大激白 「勝利へのメソッド」>
ひさしぶりにマスコミに出てきたなぁ、という感じがしました。

これはナイキとの連携企画のようですね。
ナイキではインタビューの映像も見ることが出来ます。
  <NEXT 次のミライへ
ボランチに関する考察や未来への誓いなど、5分ほどの映像です。

雑誌と、ナイキの映像と、ナイキのモバイルサイトを合わせると
ほぼすべてが把握できるという作りのようです。

今年は春から理想と現実のかい離をイヤになるほど味わった
ことでしょう。 一歩一歩戻ってくる様子を、はらはらしながら
見守る日々です。

あした鹿島戦に出場すれば、J1・200試合の節目になります。
100試合目(2005.04.23 第7節・浦和 1-2 C大阪)が無残な
敗戦だったことが今も悔やまれて、あしたこそは勝利で祝えたら
と思うのですが、記録などは気にとめている余裕もないでしょうね。

今はただ、出来る限りを精いっぱい、ピッチで表現して欲しいと
願うばかりです。 浦和レッズと、自分と、自分の未来のために。

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2008.07.25

36さい、おめでとう!

きょうは岡野の誕生日。
こどものような若者たちのなかで
きょうも汗を流しているでしょうか。

レッズという「チーム」を応援していた私にとって
初めて「選手個人」も応援したい気持ちになった
のが、94年の岡野の入団でした。

もちろん、私よりはずっと年下の岡野ですが
ともに浦和で過ごしてきた同志のような気が
しています。

時に物議を醸す言動も、飾らない性格ゆえかも
しれませんが、年長としての立ち居振る舞いに
ひそかに期待しています。

J1・300試合出場に王手をかけたままの日々。
次節鹿島戦で、啓太の200試合出場と同時に
達成されればうれしいのですが、まあまずそうは
いかないでしょうね。果たして達成できるのかと
怪しい気もするのですが、でもその日を楽しみに
しています。

お誕生日 おめでとう! 

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2008.07.23

何を交換?

サポーター代表者とクラブ首脳陣との会談が持たれたと新聞
知りました。こういうことを外部媒体でまず知る、というより公式
には発表されない(少なくともPC版公式サイトでは)ことに、また
がっかりさせられます。

クラブ側がサポーター代表と認めたからこそ、正式に意見交換の
場が持たれたのでしょうから、その内容を、まず代表にはなれない
ファンやサポが知りたいと思うのは当然の欲求ではないでしょうか。

また、サポの代表としてクラブ側と話し合った方々は、その内容を
一般のファンやサポにも広く知らせようというお気持ちや、手段を
お持ちではないのでしょうか。 …守秘義務があるとか?

私の情報収集力があまりに微弱なだけかもしれませんが、もっと
クラブ内部の現状(真実)を知ることが出来ればなぁ、と思います。
もっとも、知ったところで、どうなるわけでもないですけどね…。

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2008.07.22

第18節・浦和1-3川崎

試合中に出口に向かう人の列を見て、昔の歌を思い出しました。

   ひとつのこらず君を 悲しませないものを
   君の世界のすべてに すればいい
   そして僕は 途方に暮れる

もう自分に出来ることは、試合中は勝利を信じて応援し
試合後は、途方に暮れて自問自答を繰り返すことくらい。

選手たちのミスが多いのも、急に集中が切れてしまうのも
試合中に考え思い悩むことが多すぎて、頭と身体の連携が
彼ら自身、うまくとれないのかもしれません。

堤に至っては、サッカー脳及び経験が現実に追いつかず
瞳孔が開きっぱなしになっているのではと心配になる程。


選手たちの意欲と能力を無駄にせず、更に将来に期待を
抱かせるような「導者」はいつか現れるのでしょうか。

選手たちに、深い悩みの淵から這い上がるヒントだけでも
与えて欲しいと望むことは、贅沢なことでしょうか。

もちろんチームの中から解決策が出てくればそれに越した
ことはありません。でも現状の混乱は、バーベキューや
ウナギやピザで解決出来る質のものではないと思います。

『まだ先は長い』という監督の目的地はいったい何処に?

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2008.07.17

第17節・浦和3-2東京V

勝利の代償として、阿部・堀之内・細貝が次節出場停止。
だからと言って闘莉王を素直にDFに戻す監督ではないという
ことも、あきらめにも似た気持ちとともに受け入れざるを得ない
のかもしれません。きょうも勝利という結果は出したのですから。

良いところもたくさん見られた試合でした。
闘莉王の決定力。 達也の果敢。
高原は闘莉王のママにPKをプレゼント。
相馬の闘志。 平川の強靭。
細貝の運動量と助けられるように稼働域が広がった啓太。
堤の攻撃参加が単発ではなくなってきたこと。
堀之内の勇気と粘り強さ。
阿部の技術(キックの素晴らしさ!)。
都築は、髪型に込めた決意?

梅崎は出場出来なくて残念でした。
きょうのピッチで表現したいこともあったでしょうに。

首位で折り返せたことは出来過ぎとも、他チームがふがいない
ことの裏返しだとも言えますが、別に悪いことではありません。

次節があまりにもすぐにやってくるので、何かを変える時間など