2008.07.16

リストを見ながら

言い訳無用の一戦を、明日に控えてはいますが
五輪リストを眺めながら、リラックスして雑談でも。

今更ですが、細貝の会見は、出色の出来だったと
思います。冷静な中に強い決意が感じられました。

 必要以上に仲間を思いやって、かえって傷口に
 塩を塗り込むようなことにならず、ほっとしました。

梅崎もセルもこんなことでうつむくような選手では
ないとわかっていますから、心配はしていません。

リストを眺めると、やはり清水・青山選手の落選が
意外です。 今は調子が良くないようですが、まだ
調整する時間が残されているのに、と思いました。

今回のメンバーは最後までフルイにかけ続けられ
まさしく 『選抜チーム』 のような色合い。 出入りも
激しくすれ違いでチームに参加していた印象です。

本番で苦しい状況に追い詰められた時、それぞれが
このチームのために責任を取る覚悟があるのか、少々
心許無い気がします。チームを愛しんで育ててきたと
自負するメンバーが果たして何人いるのでしょうか。

 否が応でも思い出す4年前。梅崎も、青山選手も
 今回、啓太の名前を出して飛躍を誓っていますが
 それほど強く印象に残る落選劇だったのでしょう。

選ばれたメンバーに不満があるわけではありません。
北京への思いはそれぞれの心に強くあるでしょう。

ところで長友選手は、1986年生まれで東福岡高を
経由しているのですね。
…ということは、近藤とチームメイトだったのですね。

近藤も、あの怪我さえなければ今頃はこのリストに
載っていたかも、なんて考えても意味のないこと。
すでに今季も、半分をサテライトで過ごしてしまった
のですから、代表なんて夢のまた夢…。 果たして
このまま機会も与えられずに、大原で暮らすことが
本人のためになるのかどうか。もう決して若手とは
言えない選手なのですから。

話がそれましたが、雑談ということでお許しください。
いつもなら、代表の話は<青巻紙>に書くのですが
赤の比率が高かったので<赤巻紙>に書きました。

細貝には、浦和の代表として、また細貝個人として
全てを出し切り、多くを学んで来て欲しいと思います。

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2008.02.09

きのうきょうと代表のこと

きのうの午前は非公開で紅白戦が実施されたのですね。
どうりで午後の練習が短かったわけです。

きょうはきょうでユースとの練習試合があったのですか。
…トレーニングスケジュールに載せてくれればいいのに (-_-)
もしや有料サイトなら事前に知ることが出来るのでしょうか。

PC版のオフィシャルでスケジュールを見る限りでは、サテも
グアムキャンプに参加出来るようですね。…啓太と阿部は?

PC版オフィシャルには、坪井のメッセージも掲載されていました。
「代表」から「引退」という表現はやはりおかしいと思うのですが
坪井が熟考して決断したことはよくわかりました。あの怪我の後
自分の納得出来る方法で心身をコントロールしたい気持ちが強く
なったのかもしれません。中途半端なことは出来ないのでしょう。

代表に選ばれたくても選ばれない選手から見たら、なんと贅沢な
と思われるかもしれませんが、選手各々でサッカーへの価値観は
違うもの。信じる道を行けば良いと思います。

坪井も自分のプレーに納得出来るようになり、精神的にもゆとりが
出来た時に、また代表に呼ばれることがあれば、笑顔で戻っても
良いではないですか。とにかく、今年は浦和専任で、坪井にしか
出来ないプレーを見せてもらえたらと思います。

ところで闘莉王はまた、マスコミを喜ばせるようなことを…(^_^;)。

「日本代表」に正直な啓太、自然体の阿部、燃えたぎる闘莉王、
冷静な高原、そして、ひとまず距離を置いた坪井。

そして代表を狙う浦和のチームメイトたち。

どうかささいなことで感情が行き違うことがないように、今季も
チームワークを大切に、レッズでも代表でも、それぞれが良い
シーズンを送れますように。 ひとりひとりのサッカー人生を
理解し、応援していきたいと思います。 

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2007.11.17

オシムさん…

オシムさんの容体について田嶋専務理事が説明されたそうです。

オシムさんはきっと仕事を途中で投げ出したりしないと思います。
大好きなサッカーのある場所へ、たとえ時間がかかったとしても
戻ってきてくれると思います。

私には何をすることも出来ませんが、信じて待つことにします。
がんばれ がんばれ オシムさん。

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2007.10.18

AAチャレンジ・日本4-1エジプト

<AFCアジア/アフリカチャレンジカップ>というのは今回限りの
イベントなのでしょうか。AFC主催というのも唐突な感じでしたが。

エジプトは最強メンバーではなかったそうですが、それでも好感の
持てるチームだと思いました。 サッカーとは名ばかりのチームと
戦った苦い記憶がそう感じさせたのかもしれませんが、良い相手
だったと思います。

たとえ地力の劣る相手であっても、それに見合った数のゴールを
奪うことは簡単ではないでしょう。 過去の事例を振り返っても。

セットプレーに頼らずとも(頼ってももちろん良いのですが)きちんと
得点を重ねたことは、選手の努力が形になったのだと思いました。

今年最後の試合を勝利で締めくくれたことが何よりでした。
日本代表の冬休みを平穏な気持ちで過ごすことが出来るでしょう。

大久保と前田のゴールも素直に喜べました。昔アテネに向かって
(浦和の選手たちも含め) がんばっていたあの世代は、どうしても
特別な 「くくり」で見てしまって…。 これはもうどうしようもない(^^ゞ
リーグで相対する時には ニクタラシイヤツラ なんですけどね(笑)。

今年も浦和の代表勢はよく働いたと思います。お疲れ様でした。
これで浦和の戦いに集中できますね、それは私もですけど(^_^;)。

それにしてもやっぱりオシムさんは阿部には妥協しませんねぇ。
将来、代表のキャプテンマークは阿部の腕に巻かれるのかなぁ。

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2007.09.12

日本4-3スイス

今朝も懲りずに午前3時に起きだして、代表戦を観ました。
自分が眠くてぼーっとした試合運びに見えるのかと思ったら
選手たちもぼーっとしていたのか金縛りにあっていたのか(^^ゞ
前半の前半は、行く先に暗雲垂れ込めるような展開でした。

しかし後半の、思いもよらぬ(失礼!)点の取り合い。
オシムさんの言葉を借りるなら 『スイス人も人間』 だったし
さらに言えば日本の選手も人間だった、それも試合中にも
成長できる可能性を持った人間らしい人間でした。

この大会の優勝トロフィーには、特別な価値はないのかも
しれませんが、この勝利で選手たちが前向きな気持ちで帰国し
再開後のリーグ戦への意欲がアップするとしたら、なによりです。

オシムさんの仕事もしやすくなるかもしれませんし、苦虫を噛み
つぶしながら、キーを打っていたサッカージャーナリストの皆さんも
少しは指の運びが軽くなるかもしれません(^_^;)。

私のような素人は勝てば単純に喜べば済みますが、評論を仕事に
する方々は、万人が納得するような、説得力のある記事を書かなく
てはならないのですから大変でしょうね。

たとえば先日のオーストリア戦。
自分の興味から、啓太についての評価をいくつか読みました。
簡単に抜粋させていただくと、以下のようでした。

エルゴラ・飯塚氏 5.5…相手の攻撃を寸断した
エルゴラ・森 氏  5.0…動きが鈍かった
サカマガ・本誌   6.5…思い切りの良い守備
サカダイ・本誌   5.5…イージーミスでカウンターを誘発
スポナビ・ 宇都宮氏…鈴木はやはり、今のチームに不可欠
              かつ代えの利かない存在である。
サカダイ・杉山氏…攻守のバランスが崩れる源だった。
            (オシムの)選択センスに疑いの目が向く。
サカダイ・マリオハース氏…鈴木啓太を忘れてはいけない。

ことほどさように、サッカーというのは観る側によって受け取り方が
違うもの。結局は現時点でのスタッフ陣を信じて選手を預けるしか
ないような気がします。目先だけを追いがちにみえる報道に過度に
反応したりせずに。

代表はきょうも練習をしたそうで…。
土曜日が試合だなんて信じたくないくらいですが(笑)。
前回も、広島と浦和の代表選手は過酷な日程でしたっけ。
今回はこちらがアウェーへ乗り込んでの戦い。何かと頼りになる
阿部もお休みですから、ほんとうに、遠征に行く全選手の総力で
勝ち点を奪ってきて欲しいと思います。


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ここからは愚痴です。読み流していただいてかまいません。

レッズを巡る出来事に対して、日々思うことはいろいろあり
書きたい気持ちもあるのですが、目や首の痛みや肩こりで
パソコンに向かう気力が持続しなくて…(x_x)。

せめて試合の感想くらいは、流されないための目印として
書いておこうと思っています。よっこらしょっと掛け声かけて。

せっかく来ていただいても、いつもかわりばえのない内容で
申しわけなく思っています。 ごめんなさい。

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2007.09.08

オーストリア0-0(PK4-3)日本

不思議なものでサッカーの試合を観るためなら、どんな時間にでも
目が覚めます。午前3時半に、リアルタイムで見るべき試合だった
かどうかは、観る人の目的によっても違ったでしょうけど(笑)。

審判がマトモナヒトだと、ストレスがたまらなくてありがたいこと。
気温も湿度も走るスポーツには申し分なかったでしょう。ただし
前評判通り、芝生がひどかったですね。でも埼スタの苦労話を
身近に感じるものとしては、建設途中のスタジアムでは仕方ない
と納得出来ました。オーストリアにとっては、あそこでやることに
意味があったのでしょうから。

もし阿部が怪我をしていなかったら、構成はどうなっていたのか
と考えながらの観戦でした。両サイドが物足りなかったし、大物
ボランチも、期待ほどではなかったし、たぶん阿部の出番はいくら
でもあったでしょう。 (休息がとれてホントに良かったです!)

達也は惜しいシーンもありましたが…。
闘莉王と啓太は、良くも悪くも、驚かされるようなプレーもなく。

次はスイス戦。せっかくの長旅ですから、全員(浦和の ^_^;)に
出場機会がありますように。この際、疲労の蓄積はおいといて
日本国内では決して出来ない経験をしてきて欲しいと思います。

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2007.08.23

天がニ物を与えないなら

昨夜はA代表の対カメルーン戦を観て、U-22対ベトナム戦を
観て、その間にちょこちょこU-17対ナイジェリア戦を観るという
サッカー漬けの夜でした。楽しさは加速度的に急降下、という
感じではありましたが、かといって失望するということもなく…。

カメルーン戦後のオシムさんのコメントを読みました。
以下、抜粋させていただきます。
<阿部や鈴木啓太が遠藤のような攻撃が出来る選手だったら
 よかったのにと今は思っています。同時に、遠藤が先ほどの
 2人のような守備力を持っていればとも。
 しかし天は二物を与えませんでした。
 とくに日本では選手の役割分担がまだまだはっきりしている。
 モダンなサッカーに追いつくためには、攻撃も守備も両方出来る
 選手を増やしていかなければならないと思いました>

阿部と啓太を同列で語るのは少し乱暴な気もしますが(^_^;)
ふたりともこの言葉をオシムさんからの激励と受け止めて、
もっとミスを減らし、攻撃面でも力を見せられる選手へと成長を
続けて欲しいと思います。

天がニ物を与えないなら、自分で築けばいいだけ。
それが出来るはずだから個人名を挙げてくれたのだと思います。

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日本代表のピッチに、達也・闘莉王・山瀬・啓太が 揃って立った
時には、なんとも言えない気持ちになりました。数年前ならきっと
少し後ろ向きな(暗黒面に傾いた)感想を持ったかもしれませんが
昨夜はしみじみうれしく、4人とも良く精進してこの場に戻って(?)
来てくれたと、感謝すらしたいような気持ちでした。

南アフリカへの道は遠く、このまますんなりと目的地に着くことは
まずありえないでしょう。でも2010年のその時には、また私を
しみじみさせてくれることを期待しています。もちろん他の選手
にもがんばってもらいたいのは当然ですが、やっぱりこの4人組
への思いは、ほんの少し深さが違うような気がします。

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オリンピック予選では、細貝が走り回っていました。
今までコンスタントに呼ばれていなかったことを、他サポさんが
不思議に思うくらい、これからもがんばって欲しいと思います。

それにしても、あんなにもチャンスを無駄にするエースの姿を
今回のリストから削られた選手たちはどんな思いで見ている
でしょうか。

常連になっている選手たちはU-22といっても、チームでは
すでに価値が認められた選手が多く、なんだか老成している
ように思えます。落ち着いていると言い換えても良いかも
しれませんが、もっと貪欲なプレーが見たいと思いました。

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U-17は、要するに山田くんと高橋くんが見たかったので(笑)。

あの世代では、まだまだ体格の差が結果に直結する部分が
大きいのではないでしょうか。明らかにカラダが違いましたね。
よしっ! 次、がんばろー!

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ところで、オシムさんが望む「攻撃も守備も両方出来る選手」
とは、具体的にはどんな選手なのでしょうか。 私はあまり
多くの選手を知らないので、海外サッカーがお好きな皆さん、
よかったら思い当たる選手を教えていただけるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。 m(_ _)m

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2007.07.29

ア杯・4位

どうみても人体に悪影響を及ぼしそうな、サッカー選手としての
自信を失いかねないような状況で、この大会を戦い続けることに
どれ位の意味があったのか自分にはよくわかりませんでしたが
選手たちが、少しでも手ごたえをつかみ、今後への道筋を見る
ことが出来たのなら、それが収穫だったと思います。

もしかしたら、あんな環境で疲れきったマスコミの人たち(^^;)が
必要以上に厳しい記事を書くような気がしないでもないですが
今後も、段階を踏んで代表が強くなっていく姿を見せてもらえれば
と思います。まぁ時々は胸のすくような勝利も見たいですが(笑)。

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2007.07.26

ア杯準・日本2-3サウジアラビア

監督が、選手が疲労していることを承知の上で、この結果を
導き出したのですから、そのまま受け取れば良いのでしょう。
現時点では。

コンフェデレーションズカップへの出場権を得られなかったのは
もったいない気がしますが、オシムさんのことですから、強化の
方法は他にいくつでも考え付くのではないかと思います。

啓太もさすがに鉄で出来ているわけではなく、見ているこちらが
冷や汗をかく場面もありましたが、終盤には戦況を考えて攻撃を
組み立てるあたりに、経験値の積み上げを感じました。

阿部は、あそこで使われることが幸福なのかどうか…。
監督に応えるためにサッカーをするのでは楽しくないのでは?
同情されたりするのは本意ではないでしょうから、もし次も出る
のであれば、悔いを残さず戦って欲しいと思います。

代表選手も、ようやくベトナムを出ることが出来て、少し気分も
変わったのではないでしょうか。 もうすぐ、家族の待つ日本へ
帰ることも出来ますからね。 啓太の部屋の観葉植物が枯れて
いないかが心配ですが(^^;)。

しかし3位決定戦にまわったことで、予定より帰国が早くなる
わけで、1日の広島戦に代表選手が使われる可能性も高く
なりそうです。佐藤選手とツボは問題ないとしても、駒野選手
阿部と啓太は、どの程度の疲労度でしょうか。先のことを考え
たら、少し休んで欲しい気がします。 …無理な注文?

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2007.07.21

ア杯準々・日本1-1・PK4-3豪

選手たち、はじけるように喜びを表現していました!\(^o^)/

阿部も啓太も、試合途中に足を気にしていたので、心配して
いましたが、勝利の瞬間には全力で駆け出していましたから
きっと大丈夫ですね(笑)。

90分で決められなかったことが、次戦に影響しないように
またしっかりと調整して必ず決勝戦へと勝ち上がって欲しい
と思います。

   でもやっぱり、アジアの大会にオーストラリアが参加して
   いるのって違和感あるなー(^^;)。

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100%で

アジア杯オーストラリア戦前日の公式会見にオシムさんと共に
啓太が出席したそうで、そのいかにも幸せそうな写真を見ると
足の状態もさほど心配するにはあたらないのかと、少々安心
することが出来ました。

違和感があるからといって、2日間も別メニュー扱いとは、少し
不思議な気がしていたのですが、オーストラリアの取材陣から
啓太を隠しておきたかったのか(笑) あるいは<別メ>という
名の休息をしばし与えてくれたのかもしれないと、甘く考えたり
もしてみました。

壇上でフラッシュを浴び、記者からの質問を受ける啓太。
きょうの啓太は紛れもなく、日本のサッカー選手を代表して
そこにいたはずです。日本代表の責任を背負う形で。
3年前の今頃には想像さえ出来ないことでした。

幸い会見後の練習には参加できたようですから、あしたも
いつも通り、チームのため、そして何より自分のために
悔いを残さず100%で戦って欲しいと思います。

  恒例の前日会見ですが、カワグチ→ナカザワ→エンドウ
  →啓太と来て、残る2試合はやっぱりシュンスケとタカ?
               (これぞ獲らぬ狸の皮算用 ^_^;)

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2007.07.16

ア杯・ベトナム1-4日本

中継の冒頭で、気温37度・湿度50%と言っていました。
ベトナムの人たちは代表選手に限らず、普段からこんな
環境でサッカーを楽しんでいるのでしょうね。 さすがに
日本の選手たちは、所属クラブと同じようにプレーをする
などということはなくて、ボールを動かすことに多くの力を
費やしているようでした。

試合前の啓太の顔色が油粘土のようで、いかにも疲労が
隠せない様子。試合中に歩く場面も多くて、対熱仕様とは
いえ、浦和での<どこにでも啓太>とは、別の選手のよう。
(浦和が過ごしやすい気候の日本にあって良かったな~^_^;)
試合中も足を気にするそぶりもあって、とにかく試合を無事で
終えて欲しいとそればかり願ってしまいました。

個人の責任ではないとはいえ、阿部も啓太も失点に絡んで
しまい、内心穏やかではないのかもしれません。幸い大会は
まだ続きますから、体調を整えて、最後の1秒まで日本のため
(自分のためにも)力を尽くして欲しいと思います。

 ちなみにエルゴラの採点では、UAE戦の啓太には 5.5、
 阿部には 5がつけられていました。<UAE1-3日本>

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2007.07.10

ア杯・日本1-1カタール

ゆうべ代表戦を観たせいで、きょうは朝から木曜日のような
気がして仕方ありません(^_^;)。
(リーグ戦以外は水曜日が多いもので) 

通訳さんが監督の怒気に気押されて泣いたとかなんとか、
大の男がそんなことで泣くもの?もしかしたら自分の語彙の
足りなさが情けなくて泣いてしまったのかなぁ(汚い言葉が
訳し切れなくて)とか勝手に想像してしまいました。
…通訳さん、すみません。

オシムさんも、最後にファールをしたのが、一番弟子の阿部
だったから、悔しさ倍増だったのかもしれませんね。

千葉勢も結果を出せませんでしたしね。

やはりW杯やアジア杯を経験した選手と、していない選手では
格差があるのでしょうか、経験者たちのコメントを読むと何か必要
以上に「経験」が強調されているようにも思えるのですが。
 
  でも、橋本選手のボールが足につかない様子などを見ると
  あらやっぱり…とも思ったりして(^^ゞ

それにしても現地は暑苦しそうでした。そこで長袖のジャージを
しかも、重ね着していたオシムさん。自分も選手と同じ苦しみを
味わおうと思ったのでしょうか(笑)。

とにかくカタール戦はもう終わってしまったので、次を楽しみに
待つことにします。啓太が、落ち着いて役に立つ仕事を黙々と
(時には大声を出して)遂行していたのが何よりでした。

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2007.02.14

おめでとう!相馬 初選出

相馬が日本代表候補トレーニングキャンプメンバーに選ばれました。
サプライズ、と言っては失礼かも。 本人、燃えているでしょう。
たくさんアピールして、たくさん吸収して帰ってきてくださいね。

残念ながら(ありがたいことに?)都築・達也・長谷部の選出は
ありませんでした。大事なこの時期を、チームのためにしっかり
過ごして欲しいと思います。

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2007.02.01

Numberを読みながら

きょう発売のNumberは代表特集で、浦和関係は阿部のインタビューくらいですが
オシムさんのロングインタビューを、とてもおもしろく読みました。 杉山茂樹さんが
サラエボで聞き、長束恭行さんが翻訳。訳された文章も雰囲気が良く出ています。

戦い方を語るなかで、今野・阿部・闘莉王・鈴木・駒野の名をあげ 『私が起用して
いる理由はなぜか。それは、かつていた選手を押しのけた結果である。守ること
しか出来ない選手は不要だ』 と述べています。

また状況によって微妙な判断が求められる場面で 『今野・闘莉王・阿部・鈴木は
非常に良いプレーを見せている』 とも。

日本対バルセロナという仮想話のなかでも、阿部・今野・鈴木・闘莉王を、賢い選手
と表現しています。4人の順番に深い意味はないと思いますが(笑)とにかく彼等を
信頼する気持ちが伝わってきます。3人が浦和の選手というところがうれしいですね。
遠いサラエボの地で、監督自らが彼等の名前をあげてくれるなんて。 
本人たちも、この記事を読む機会があったら更にモチベーションが上がると思います。

今野選手に小宮良之さんが聞くインタビューのなかでは、今野が啓太について言及
していました(小宮さんが話をふったんですけどね)。

『持ち味のコーチングは磨きが掛かっている。あれで味方は活気づくし、相手チームは
 びびる。 一試合一試合にかける精神力、勝ちたいっていう思いがこっちまで、敵に
 まで伝わってくる。優勝したレッズを支えていたのは、啓太さんの声だった』

今野選手、いいこと言った(笑)。
敵チームの選手から力を認められるというのは気持ちの良いものですね~。

そのほか代表のインサイドストーリーとして、松田選手・三浦選手・城選手が登場。
それぞれ中身の濃い読み物になっていると思いました。別に読まなくてもどうという
ことはないのですが、読めば少し気持ちが引き締まりそうな、そんな記事でした。

それにしても、浦和の選手がかかわっているというだけで、代表の記事も熱心に
読んでしまう自分は、本当に単細胞だなぁとしみじみ思いました(^^ゞ

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2006.11.22

待つ気持ち

勝ち続ければ優勝出来るのは、前向きで、精神衛生上とっても良い立場ですね。
他のチームが負けるのを待つなんて、さぞや辛いことでしょう (…でしたよね^^;)。
まずは、あした。 甲府の選手に、本気の埼スタを味わっていただきましょう。

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昨夜は国立で、日中韓サッカーU-21代表交流戦がありました。
結果は韓国と1-1で引き分け。
後半途中から細貝が投入されイソガイと呼ばれ…(~_~;)。

細貝は交代で急遽入ったとは思えないほど、試合に溶け込んでいました。
先日のアウェーでの戦いのときよりも、気負いもなく、いつもの細貝としての
プレーが出来ていたと思います。

試合後の監督コメントにも、細貝の名前が出ていましたから、アジア大会で
もうひとがんばりすれば、オリンピック予選にも必ず呼んでもらえると思います。

ギドはシーズン終了までチームに置いておきたいようですが、浦和で出番がない
のなら(可能性が低いのなら)素直に代表に送り出してやりたいと思いますけど…。

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高校選手権の組み合わせも決まりました。
埼玉代表の武南は、一回戦で四日市中央工と対戦。
ツボはやっぱり母校を応援するんでしょうね。私は断固、武南を応援します(笑)。

愛知県の予選だけはまだ終わっていなくて、これは例の伊藤くんがインドへ行って
いたためだそうです。一人の選手のために日程を遅らせるということに驚きましたが
伊藤くんがそれだけの選手であることの証なのでしょうね。

それとも、代表に参加している選手がいれば、自動的に予定を遅らせる規則でも
あるのでしょうか。今までは聞いたことがなかったような気がするのですが…。

でも、何かの理由で伊藤くんが予選に出場できなくなったりしたら、ちょっと困った
立場になりそうな気がしますけど(^_^;)。

 △▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

この大事な時期に、何をだらだらとレッズに関係ないことを書いているんだとお怒りの
むきもあるかと思いますが、選手たちだって24時間<優勝>のことを考えているわけ
でもないと思いますので、時々は肩の力を抜くのも良いかなと思っています。

 △▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△

中村俊輔選手のフリーキックはすばらしかった~!
なんて価値のある一蹴りなんでしょう。 好き嫌いは別として(笑)スゴカッタです。

あしたは、埼スタで誰が価値ある一撃を決めてくれるでしょうか、楽しみです。

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2006.11.16

ア杯予選・日本3-1サウジ

これでようやく選手たちもリーグ戦に集中できますね。
アレ・闘莉王・啓太、お疲れさまでした。ハセもギシも、札幌は寒かったでしょう?

アレは代表でしか見せないプレーというものを隠し持っているみたい(笑)。
闘莉王は子供じゃないんだから、チームメイトにも花を持たせないと(^_^;)。

啓太は…。
いつもよりプレーが滑らかではなかった気がするけれど、私の思い込みかも。
金田氏に繰り返し言われるまでもなく、世界と戦う気なら、どんな小さなミスも
許されないことは本人が一番わかっているでしょう。

本音を言えば、啓太がミスをすると古傷が疼きます(+_+)。
どんなにその試合での貢献度が高くても、ひとつのミスでイメージが
悪くなるのはあまりにもったいないこと。これからも精進してください。

さて、中2日での名古屋戦。
川口選手がサカマガで、高校サッカー経験者は過酷なスケジュールに慣れている
と話していましたが、それが本当だとすれば、浦和の代表選手は全員OKですね。

心配なのは、怪我をしている選手や怪我あがりの選手たちの状態です。
また、きのうは4バックの練習もしたとか(レッズプレス情報)。
名古屋戦はどんなメンバーでどんな闘いになるのか楽しみに待ちたいと思います。

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2006.11.15

U-21・日本 1-1 韓国

録画中継で観ました。
<日中韓サッカーU-21代表交流戦>という立派な名称があるようですが、
要するに親善試合ですよね?

オールスターゲームのように、名のある選手たちが集まっても、急造チームでは
試合のおもしろさは期待できないくらいですから、まだ未熟さが目立つ選手たちを
寄せ集めて、ほとんど練習なしに試合をさせても、いったいどこを観て良いのやら。

これはただ、スタッフが選手個人の力量を見極めるためのテストにすぎないのかと
思いました。ハジの奮闘を確認できたのはうれしかったですが。でも、もっと出来る
でしょ?(~_~;)

そうそう、洪明甫さんと井原さんの対決をこんな形で観られたのは楽しかったです。
時計の針は確実に進んでいるんですね~(しみじみ)。

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2006.11.13

U-19・日本 1-1(3 PK 5)北朝鮮

AFCユース選手権インド2006で、日本は残念ながら準優勝に終わりました。 
堤も、決勝という場でPKの列に並んだり、多くの得がたい経験が出来たことでしょう。
自分の力の過不足も、はっきりわかったのではないでしょうか。

さぁ、今度は浦和に戻って、さらにその力を養ってください。
浦和には日本一の守備陣がいるのですから、その先輩たちに追いつき、いつかは
追い越さなくてはいけません。来年のU-20W杯で戦うためにも、もっともっと上に
向かって欲しいと思います。でもひとまず、きょうのところは(笑)おつかれさま!

=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====+=====

あした発売のサカマガ。
やっぱり今週号も過去のデータが多いようですが…。

しかし、表紙は我らが山田主将! <浦和V急接近!>
綴じ込みピンナップは鈴木啓太。

第30節のベストイレブンに、啓太・闘莉王・うっち~(!)
啓太と闘莉王は全選手中最多タイの8度目のベスト11だそうです。
MVPには啓太が選出されています。


※おわび※
実際には、啓太のピンナップはついていませんでした。
そういえば先週のおまけがピンナップだったような…。
現時点でも、サカマガのお知らせには載ったままですが
こちらを見て買ってしまわれた方にはお詫びします。<(_ _)>
                        2006.11.14 9:00


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2006.11.09

U-19・日本 2-2(3 PK 2)韓国

U-19日本代表はAFCユース選手権2006で決勝進出を決めました!
…といっても私はまだ映像を見ていないのですが(^^ゞ

PK戦まで戦い抜いたんですね。
堤は前半のみの出場だったようですが、もう一試合、戦えますね。

今夜の中継が楽しみです。
今のところ、テレビ朝日では、深夜2:06から 3:55の放送予定ですが
放送時間は延長にならないんでしょうか?ご覧になる方は念のため
もう一度、確認されたほうが良いかもしれません。


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2006.11.06

U-19・日本 2-1 サウジアラビア

AFCユース選手権インド2006・準々決勝は日本がサウジアラビアに勝利!
U-19日本代表は、7大会連続となるU-20W杯出場権を獲得しました!

やったね、堤くん
試合の詳細はまだわかりませんが、今夜の録画中継が楽しみです。

ご参考までに今夜の放送予定は次の通り。
  NHK衛星第1は0:10から
  テレビ朝日では 0:45から

11/09(木)の準決勝は韓国との対戦に決まったようです。
あと2試合。勝ち続けてくださいね。

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2006.11.03

U-19・日本 1-2 イラン

何も今日、こんなタイトルで書かなくても良さそうなものですが、流れということで
書いておこうかな、と。  AFCユース選手権グループC第3戦を録画で観ました。
スポニチによれば 『DFらを温存』 したそうで。

温存…なんて甘美な響き(笑)。堤を温存(反芻してみました)。
でも、ギドの辞書には 『温存』 の文字はなさそうですね(^_^;)。

堤が出ないとなるとがぜん意欲が低下して、ところどころ早送りで観てしまう
という荒業も繰り出す始末。やっぱり代表サポにはなれませんでした~<(_ _)>

  堤くん。一試合休ませてもらったのですから、6日に行われる決勝トーナメント
  1回戦には体調万全で出場し、U-20W杯出場権を必ず獲得してくださいね!
  まだまだ帰ってこなくていいから(笑)貪欲に優勝杯も狙ってください。


杯といえば、きょうはナビスコ杯決勝でした。
何年も前の文化の日をありありと思い出せるのもナビスコ杯のおかげです。
今年は暖かい文化の日でしたね。

優勝杯を片手に、黄色い紙吹雪に手をかざす阿部選手の穏かな笑顔。
幸せそうでした。あの幸せは私たちが手にしなければならなかったのに。

アナウンサーが 『鹿島はくやしい準優勝』 とか言っていましたが
くやしくない準優勝なんてあるもんか!

やっぱり 『優勝』 しかない、と あらためて思いました。
リーグ戦も天皇杯も 『優勝』 か 『絶望』 か、たどりつく場所はどちらかひとつ。
勝ち続けることで間違いなく行けるその場所へ、迷わず たどりつかなくては。

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2006.11.01

U-19・日本 4-0 タジキスタン

AFCユース選手権グループC第2戦を録画で観ました。
中継をしていた若い男性と越後さんのあまりの息の合わなさにあきれながらも
堤と、ウワサの伊藤くんのプレーを楽しみに試合を見ました。

半袖を何度もたくしあげる堤の姿が坪井先輩にだぶったりして(^^)。
この試合ではあまりスローインはありませんでしたが、中継アナがさかんに
『3番・堤・浦和レッズの選手です』 と紹介してくれてちょっとうれしかったり。
自分も覚えたばかりで言ってみたかったのか、或いは浦和のファンなのかも(笑)。

J's GOAL の試合後のコメントにが登場したのは、このチームになってから
初めてのような気がします。少しでも存在感がアップしたのならうれしいことです。

伊藤くんは…。
こ、こんなもんじゃないんですよね。あまり体調が良くないのかもしれませんね。

伊藤くんが、浦和幹部が望むようにレッズに来てくれようと、来てくれまいと
私は密かに <鈴木竜基くんにトップにあがってもらいたい派> (笑)。

2試合を観たら、U-19の選手もだいぶ覚えることが出来ました。
最近の若い選手は自分の個性がよくわかっているように思いました。

でもそのあと、お口直しに浦和の試合を観たなんてここには書けません(^^ゞ

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2006.10.30

U-19・日本 2-0 北朝鮮

録画しておいた AFCユース選手権インド2006グループC第1戦を観ました。
…と言うより、堤 俊輔くんを観ました(笑)。

代表戦を観る楽しみは、やはりレッズの選手がどんなふうに使われて、
レッズでの顔と違う部分をどのくらい見せてくれるかというところでしょうか。

とくに今のレッズで堤のプレーを観るには、サテ戦か練習試合を観るしか
ないので、代表戦とはいえ、今回のようにテレビ中継があると助かります。
テレビ朝日さん、いつも文句を言っていますが、本当は感謝してます(笑)。

堤は左サイドバック。なぜか左からのスローインが多くて何度も画面に
登場(不純な見方ですね ^^;)。何回か見せたロングスローがなかなか
良かったと思いました。これで新たに堤を覚えてくれた人が何人かいる
(と、いいな~)と思います。

しかし肝心の守備の場面では、背筋が凍るような場面が2回ほど(>_<)。
レッズ代表なんですから、しっかりお願いします!

そうでなくても穏かな雰囲気の堤なので、プレーの時には、気迫が周りの
人の目にも見えるくらい厳しくプレーして欲しいと思います。

でも、試合を通して落ち着いていましたし、チームとしてのまとまりもあって
良かったと思います。何より初戦で北朝鮮を完封できたことが収穫でしょう。

次は中1日でタジキスタン戦ですね。体調不良ではずされたりしないように
しっかり休んで、また活躍する姿を見せてください。 がんばれ、堤 俊輔!

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2006.10.12

ア杯予選・インド0-3日本

タイトルはまともですが、ただの世間話なのでご容赦を…(^^ゞ

最終ラインに、阿部・啓太・今野が並んでいる様はなんともいえず。
アテネを目指していた頃、定位置を争ったライバルがずらり(~_~;)。

闘莉王・坪井が帰ってきたら、玉突き式にポジションが上がっていくとか?
そうしたら<頭が利き足>の人が弾き出されてしまいますね~(笑)。

前半は、化学反応のおかげか、攻撃的MFに転職したかのような啓太が
見られたので、ついに無回転シュート初披露の機会が巡ってくるのか(!)
と期待してしまいましたが、後半は見慣れたといえば見慣れたDFに変身。

あのままミッドフィールドにいられれば…(しつこい)。でも啓太の稼動範囲が
狭い状態はチームにとっても痛かったのではないでしょうか。

さとる、っていう人もきっと良い選手だから代表なのでしょうが、浦和を応援
する者としては、やっぱり長谷部を最初から使って欲しいと思いました。
そんなこと各チームのサポが言い出したらきりがないですけどね(^_^;)。

アレはミスもあったけど(多かったという言い方も出来るけど)しっかり仕事を
して帳尻あわせが出来るところが、経験豊かといえるでしょうか。お疲れ様。

ギシは残念でした。今度こそ出場機会があるかと思いましたが、やはりまだ
チームが出来たてで、地に足が着かない部分もある現状では、川口の力が
必要なのかなと思いました。
…いざというときに責任を負ってくれそうだし (こらこら)。

いまごろは帰りの飛行機の中でしょうか。 遅い時間には大原で走る姿が
見られるかもしれません。あの赤土のピッチではいつも以上に疲れたでしょう。

幸運にも、次節・福岡戦は日曜開催ですから疲れをとって、また駒場で勇姿を
見せてほしいと思います。 だってギドはぜったい使うでしょ? 4人とも(笑)。

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2006.10.05

親善試合・日本0-1ガーナ

優勝を争っているチームの選手と力を合わせて戦うのは、どんな気分でしょうね。

しかし今さらながら思うのは、よそのチームの選手ってほんとにわからないなぁ…と。
もちろん顔と名前は一致しますが、本来の力がわからないので、もっとやれるのか
非常にがんばっているのかすら判断を付け難く、黙って受け入れるしかありません。

普段、ほとんどレッズがらみの試合しか見ていませんし、それもレッズの選手に
ピントを合わせて見てしまいますから、代表を見るには全く勉強不足ですね(^_^;)。

代表選手たちは、また7日には集合ということですから、千葉と戦ったあとは
一緒にインドへの旅に出るというわけです。 これぞまさしく呉越同舟ですね。

オシムさんのコメントの一部ですが 
『遠藤は今日、走るチャレンジをしていた。私はそれを見て、もっとやれと言えば、
 もっと走れたと思う。中村憲剛もそうだ。常々言っているように、試合中に走って
 死ぬことはない。もっといいプレーをするためには、もっと走らなければならない』

この言葉を受け止めたふたりがJリーグでも走るようになったらいやですね~(笑)。
…というのは冗談で、浦和の選手たちも自分自身で納得でき、消化できた部分は
チームに持ち帰って欲しいと思います。無駄にチームを混乱させないものだけを。

昨夜もやはり、日本代表の勝利をひたすら願って純粋に応援する、という気分には
なれなかったものの、浦和の選手たちが正当に評価され的確に起用され、活躍と
成長の場を与えられて、選手自身の目指す場所もそこであるのなら、たとえチームの
名が「レッズ」ではなかったとしても、これからも見守り、声援を送りたいと思いました。

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2006.08.16

ア杯予選・日本 2-0 イエメン

あしたの新聞は、愛弟子・阿部と佐藤ツインズ、そして辛口の戦評であふれそう?
話題も浦和から千葉へと移って、浦和の選手たちは少し息をつくことができそうです。

オシム監督が珍しく素直な言葉でわかりやすく感想を語っているように思いましたが
記者の皆さんの予習復習の成果が質疑応答で活きたのでしょうか。

新しい組み合わせで、短い練習時間で、リーグの疲れもとれないまま、温度湿度の
高いピッチで、選手たちはあきらめずによく戦った と、甘いことを言ってしまおう(~_~;)。

ところで、闘莉王が攻め上がるのも必要ならばかまわないと思うのですが、ずっと
張り付いているとなると、FWの選手はプライドを傷つけられたりしないんでしょうか。
そんなに心の狭い代表選手なんていないか(^^ゞ

啓太の背中いっぱいの「55」は、安定感があり、重心が低く見えてなかなか良いと
思いました。A代表では同じように守れる選手がいるので、ひとりで防波堤になる
必要がなく、攻撃に絡む場面も多々見られました。攻撃はストレス発散にもなって
浦和での試合より疲れは少ないのではないかと、勝手に想像していました。

達也は、ケガをしなかったでしょうか。あんなにファールを受けて。それなのに
おいしいところは、ツインズ弟に持っていかれてしまってちょっと残念でした。
弟のゴールを見て、久しぶりに「スーパーサブ」という言葉を思い出しましたけど。

ツボは、きょうのように守備機会が少ないと、リズムを保つのもなかなか難しかった
でしょうね。足のことがやっぱり気になってしまいましたが、何事もなく良かったです。

アレは、少し疲れていたのでしょうか。画面にはたくさん映っていましたが、惜しい
場面も多かったですね。でもきょうはフル出場、がんばりました。

長谷部と山岸はベンチで何を感じたでしょう。きょうは出番がありませんでしたが
まずは鹿島で思い切り浦和のために闘ってください。鹿島戦はもうすぐそこです。

 (それにしても、代表の応援って、子守唄みたい…)

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2006.08.15

42+

AM9時現在、JFAからの正式発表がまだ見当たらないのですが、
背番号が決定したそうですね。

=追記= すみません。メンバー表が更新されていなかっただけで、
       JFAニュースに出ていました<(_ _)>

42番まではジーコ前監督が予備登録していたそうで、
なかなかにおもしろい(^_^;)背番号が並んでいます。

浦和の選手は…

14 アレ
20 坪井
35 長谷部
38 達也
 
 ここまではジーコ組。

43(=42+ 1) 山岸
45(=42+ 3) 闘莉王
55(=42+13) 啓太

 こちらは新鮮組。

この背番号で予選が終了するまで戦うんですね。
背中が重そう…。

代表ユニを準備する人も大忙しでしょう。
ビブスを洗う人もね(^^ゞ

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2006.08.10

日本2-0 トリニダード・トバゴ

ほんとうに久しぶりに、素直な気持ちで日本代表を応援しました。
初代表の選手が多かったとはいえ、あまり緊張した様子もみえず
それぞれが積み重ねてきた経験が活かされていると感じました。

試合は、もう、ほとんどの方がご覧になったと思います。
浦和の選手たちがいつも通りの堅実さと速さとを見せてくれました。

◇闘莉王の高さ・強さ・賢さ。
◇鬼神・啓太の凄み。
  後半には広い荒野をひとりで守る場面も見られましたが
  これも見慣れている光景と言えなくもない(^_^;)。
◇ツボの足は…。不利なイメージが定着しないといいですね。
◇ハセの豊富な発想も垣間見られました。あとはスタミナ?
◇達也は、ケガあがりだということを忘れさせてくれる走りでした。
◇アレはやはり攻撃で活きる選手だと再認識させてくれました。
  2ゴール、おめでとう! オシム監督もうれしそうでしたね。
◇ギシ、アップの様子を見られてうれしかったです。
  代表のベンチはどうでしたか。きっと多くを学んだことでしょう。

そして、山瀬。 復活おめでとう。まったく違和感なく観ることが
出来ました。これからも選手としてチームとして、良きライバルと
なって浦和の前に立ちはだかってください。勝つのは浦和(笑)。

今後は、千葉・ガンバ・海外組からも選抜されるのですから、
今回のメンバーはリーグ戦でよほどアピールを続けないと
苦しい立場になるでしょう。でも、代表で十分に働けることを
浦和の選手たちは昨夜オシム監督に証明できたと思います。

さぁ、週末はリーグ戦。疲れていることはわかっています。
でもチームメイトたちと力を合わせて、今度は浦和のために
走ってください。 代表戦、おつかれさま! ありがとう!

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2006.08.09

純粋な期待

きょうは仕事を終えてから国立へ走る人も多いでしょう。
幸い台風の直撃はないようですが、風が強くて選手も
やりにくいかもしれませんね。

浦和の選手が何人出場できるかわかりませんが、ひとりも
怪我をすることなく、日本代表の立場をしっかりと味わって
笑顔で浦和へ帰ってきて欲しいと思います。

短い合宿でしたが、選手たちは自分で考えることの大切さが
身にしみたようです。これからは、浦和の試合でも膠着状態に
おちいったときには、自分たちの力で打開する努力が出来る
ようになるのではないかと楽しみにしています。

青いユニフォームの試合を、期待感を持って見守るというのは
ずいぶん久しぶりの感覚です。2年前の3月18日以来かな(笑)。

今頃、選手たちはどんな気持ちでその時を待っているのでしょうか。
いつも大原でふざけあっている彼らが日本を代表して戦う…感無量。

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2006.08.05

け・け・け・けいた~!

追加召集
第一報を届けてくれた友人と、喜びを分かち合いました。

きょうのA3を視察したうえで召集しようとあらかじめ準備されていたのでしょうか。

とにかく啓太、いそいで出かける準備して(笑)。
おめでとう! 追加だって代表選手の価値に変わりはありません。

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2006.08.04

顔ぶれをみて思うこと

バイエルン戦のベンチに、闘莉王・長谷部・達也がいなかったのは
代表戦のための温存だったのか( ̄ロ ̄!!) …というのは冗談ですが
浦和の背骨をまるごと持っていかれてしまいましたね。

闘莉王は満を持しての登場。
ギシは予想外の喜び(失礼ですね ^^;)。
ツボ・アレは常に代表の平均点以上の選手。
ハセについては、好不調に関わらず本来の実力を認めているのでしょう。
達也は…。 オシムだって達也のプレーが文句なく好きなんでしょう(笑)。

きょう発表されたのは13名でしたが、追加召集があるそうですね。
13人に入ったのが偶然ではない』 ということですから、この13名に
ガンバ・千葉・鹿島の選手が加わることになりそうです。

  逆に今回は、ガンバ・千葉・鹿島からの選出が見送られたことで
  啓太にもチャンスがあるかと思ったのですが、残念でした。

啓太が代表入りするには、やはり得点能力の向上が必須なのではないかと
思います。今回のメンバーを見ても、MFは今野・大悟・長谷部と点が取れる
顔ぶれです。ガンバ・千葉・鹿島には遠藤・阿部・小笠原と揃っていますし
さらに今回は選ばれなかった福西・伸二(!)も控えているんですから (^^ゞ

選ばれた6名は、オシムの言葉をよ~く聴いて、新しい何かをチームに
持ち帰って欲しいと思います。選ばれなかった選手たち、特にスタメンで
出ていなかった選手たちには、大きなチャンスがやってくるかもしれません。

代表選手も、そうでない選手も、暑さに負けずに己の力を見せてください。

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ギシおめでとう! 日本代表発表

日本代表が発表されました。
メンバーは下記の通り。

ギシ! 闘莉王! おめでとう!

でも13人のみの選出とは…?
オシムのコメントを聞いてからまた感想など書きたいと思います。
とりあえず速報ということで。

【KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006】
日本代表メンバー発表 [ J's GOAL ]

●キリンチャレンジカップ2006
8月9日(水)19:20/国立 日本代表 vs トリニダード・トバゴ代表

GK 川口 能活/ジュビロ磐田
GK 山岸 範宏/浦和レッズ
DF 三都主アレサンドロ/浦和レッズ
DF 坪井 慶介/浦和レッズ
DF 田中 隼磨/横浜F・マリノス
DF 田中 マルクス闘莉王/浦和レッズ
DF 駒野 友一/サンフレッチェ広島
MF 今野 泰幸/FC東京
MF 長谷部 誠/浦和レッズ
MF 小林 大悟/大宮アルディージャ
FW 我那覇 和樹/川崎フロンターレ
FW 佐藤 寿人/サンフレッチェ広島
FW 田中 達也/浦和レッズ

以上

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